青とチキン

みなさまこんにちは、てるです。
クリスマスがやってきますね。街中は一足早くイルミネーションに彩られ、ケーキ予約の貼り紙、心なしか濃いチキンのにおいに包まれて…あああおなかすいたあああ
つい先日ケンタッキーのレッドホットチキンを食べたのですが、うまあああって言う気持ちと同時に無意識に「クリスマス!!!」って心の中に文字が浮かびました。クリスマス近くに食べておきたいもの。それがチキン。
そういえばひとり暮らしをして初めてのクリスマスは、スーパーでチキンを買ってひとりで晩酌をしてたな…。チキンって切ないし、おいしいし、楽しいね(あるまじき語彙力)
あと、シャンメリーこと子供用シャンパン(?)を飲めることが小さい頃の幸せでした。みなさまご存じでしょうか。
お酒ではないけれど、自分にとっては特別な飲み物でした。先日妹とスーパーに行った際、「あっ、お子様シャンパン」って、陳列されたそれを見るなり同時に反応しました(さすが我ら姉妹)。今飲むと甘ったるく感じそうだな…。
スノードームやら、ぼんやり光る青のイルミネーションの光が夜空に溶けてる様やら、やたら多く置かれたショートケーキやらを見ていると、物欲や懐かしさが入りまじったなんともいえない複雑な気持ちになります。
今まではクリスマスを手放しに楽しんでいて、まわりをよく見ていなかった気がしますが、母がさりげなく飾っていたクリスマスツリー、リース、テーブルに並ぶいつもよりちょっと豪華な夕飯があったからこそ楽しめていたのやなあと思います。
池袋駅みたいに大きなイルミネーションやツリーは地元になかったのですが、近所の家でめちゃんこ派手にイルミネーションをしてるところがあって、親に車で前を通ってもらったりして、「うおー!クリスマス!」って気づけてました。
今は自分から外に出てやっと実感したので、知らず知らずのうちに季節の行事を感じられる環境を作ってもらっていたのだなと、今更しみじみしました。
クリスマスに限らずだけれど、季節の行事をもっと大事にしようと思った今日この頃であります。
だいぶ冷え込んできましたね。
寒さ対策をして生活していきましょう。
それでは、また。

がん検診に行ったらしこりが見つかりました

正確には「子宮がん検診に行った際、胸のしこりらしきものを検査していただいたところ、やはりそれはしこりだったと判明した」ということです。しかし注意喚起のため、あえてこのタイトルにしました。
皆さんの中には20歳以上の方もいるかと思います。大学1~2年生といえば必修や演習に忙しい時期で、子宮がん検診に行かずじまいの方々もいるのではないでしょうか。また、4年生は卒業論文を提出し終わり、一息つけた頃かと思います。病院に行くならば今がチャンスです。
それに、女性は乳がんの恐れもあります。私は去年「ラジエーションハウス」という放射線科医のドラマを見ていたこともあり、どこかのポスターで見た、胸のしこりを自分でチェックする方法も知っていました。そのため、風呂で確認した際に気が付けたのです。私の住んでいる自治体では本来、乳がん検診は40代からです。そのため、子宮がん検診のついでに相談し、検査をすることになったという流れでした。超音波検査をしたのですが、それでもくっきりと影が写っていました。良性か悪性かは不明なので、これから専門医の医院で再検査します。良性の確率の方が圧倒的に高いそうなので大丈夫だろうと楽観していますが、それにしても早期に気が付けて良かったです。検査は大切だなと思いました。
ちなみに子宮がん検診の結果は1ヵ月後なので、その時にはしこりについて解決していたらいいなと思っています!皆さんも面倒くさがらず体を大切にしてください。以上あかねでした。

きよしこのよるほしにねがいを

寒い。最近はいつも書き出しが「寒い」から始まっているような気がする。そうはいっても寒いのだもの。家にこたつがでました。みかんとあいすを食べてこたつでずっとぬくぬくしていたい。ねこになりたい。はるかです。
この時期は寒い寒いと言いながらも好きです。12月。クリスマス前の雰囲気とお正月に向けてぱたぱたと動く時間の流れが嫌いじゃない。どうしてクリスマス前はこんなに町が、わくわくして見えるのだろう。木に巻き付いた電飾がちかちかと眩しくて、吐く息は白く曇る頃。赤や緑が街に溢れて陽気なおひげのおじいさんが、ほほえみだす頃。店先では定番の歌が流れて、りんりんとベルの音に足どりも軽やかに。ごちそうが売られてケーキが豪華になって、なんでこんなに街がはしゃいでみえるのだろう。師も走る師走。年末年始に向けて奔走するのも好きなんです。もう今年も終わりかぁって話して、早いなと思ったり、次の年に期待してみたり、まだ今年が終わってほしくなかったり。どうしてだろうね。こんなに気が急いて、勝手にわくわくしてしまうのは。もう今年も終わるって。どうしようね。まずはクリスマスツリーを飾らないとね。サンタさんにプレゼントを頼まなくっちゃね。お誕生日おめでとうキリストさま。ご馳走を食べよう!
冬休みは塾の冬期講習です。頑張ろうね生徒諸君。お正月には帰省します。まだお年玉もらえるかな。先週は風邪を引いていました。微熱を引きづった状態で辛かったです。久々に風邪のつらさを思い出しました。
カルティエ展に行ったりもしました。きらきらしていて、お姫様になったような気分でした。
今はテナーサックスでジャズを吹いているのが楽しいです。
決めなきゃいけないことがあります。そういえばやっぱり、授業とりすぎたなっていまさら後悔してます。でも思想や哲学、心理学など、日文から離れた授業もとても楽しいです。
疲れていますか?疲れていますね。
きっと良い子にしていたからサンタクロースが来てくれるはずなのです。ねえ、そうでしょう?わたしは何が欲しいのでしょう、サンタさん。けれど良い子にしていたの。だから魔法をかけてほしい。

充電期間

どうもゆかです。
最近、仕事以外の時間は二次創作を狂ったように読みあさり、部屋は汚れ一日は無為に過ぎ、愛犬は相変わらずカワイイ生活を送っています。
12月、もう後半ですね。10、11月はめちゃくちゃ長いなって思っていましたが、楽しい事しかしないと決めた自由な12月は、過ぎるのがとても早いです。おかげで堕落しています。
さて、今回は何についてお話しましょうか。
相変わらず愉快な日々を過ごしてはいますが、これといってこのブログに書けるようなネタは存在しないのが私です。
という事で今回は、ここ1年のおさらいでもしようと思います。
 
【ゆか の 2019の おもいで!】
 
いちがつ 年末年始にかけて狂ったようにプレイをしていたドラクエ11(PS4)をクリアし、世界を救った。空は澄みわたり、人々は喜びに涙し、鳥は歌い、この世の春を謳歌した。
にがつ 記憶にない
さんがつ 愛犬がやってきた。彼の登場によって我々一家は少しずつおかしくなっていくことに、この時はまだ誰も気が付いていなかった。
しがつ 記憶にない
ごがつ 記憶にない
ろくがつ たいへんだった こいぬ
しちがつ たいへんだった こいぬ
はちがつ つたいへんだった こいぬ
くがつ 正気に戻る。友達と旅行したり遊んだり絵を描いたりゲームしたりと、漸く人間の生活ができるようになる。
じゅうがつ 修羅場
じゅういちがつ 修羅場
じゅうにがつ 反動により充電中。刀剣乱舞に今更どはまりし、狂った様に二次創作を漁る。我が家は全員犬狂いになり、ふとした瞬間に泣いたり鳴いたり(主にわたし)犬の心の声を家族で演じてみたり、狂った一家になってしまった。後悔はしていない。犬こそ我が幸せ 我が命
 
今年は就活と卒論がめちゃくちゃ辛くて人間として生きていなかったので、ほぼ辛い記憶しかないです。楽しかった時も勿論ありますけどね!いやぁでも、この1年はてしない試練と修羅場を乗り越えてきたので、社会人になっても頑張れる自信が付きました。でも今はめちゃくちゃ(心が)疲れているので、刀剣乱舞の二次創作でも漁って色々インプットして充電して、また元気に創作活動(アウトプット)します!明日から創作活動はする!さすがに半月は創作に費やしたい。
 
それではまた!

推し

みなさんこんにちは。ここです。
気が付いたらもう12月になっていました。毎回同じようなことを言っている気がしますが、時間がたつのが早すぎて怖いです。
さて、そんなこんなで一年が終わりそうなわけですが、先日久しぶりに推しのライブに行ってきました!推しはいいですね、生きる活力になります。
今最も推している推しが半年に一度しかライブをしてくれないので、感動に感動が重なり、ロスから抜け出せなくなりました。ロスがひどすぎて、危うく登校しなくなるところでした。日常生活に支障が出るから推し活は辛いですよね。ほんとに。
私の友人はとにかくオタクが多いのですが(私がオタクなので)、「推し」と一言でいっても、それぞれ推し方とか推しに求めるものとか、推しをどういう視点で見ているか、といった部分に個性があってとても面白いんですよね。まあ「お母さん」面をしているパターンが一番多い気はしますが。
以前もお話ししましたが、「アイドル」について語り合う時がかなり面白いですね。「推しの結婚についてどう思うか」とか、かなり色々な意見があって、違う世界を垣間見ている感じがして楽しいです。
この手の話題は相手も自分も寛容ではないとできないと思うのですが、もしそのような相手がいたら是非一度「推し」ではなく「推し方」について討論してみてください。うまくいくと、新しい視点をゲットすることができて、見聞と共に推しへの気持ちも強化されます。
そしてぜひ私にも聞かせてください(笑)
それでは今日はこのへんで。

解〇!

こんにちは!むーです。
L’Arc-en-Cielの全楽曲ストリーミングが!!!
解禁!!!!!!されましたね!!!!!!!!!!!!ひゃっほ~~~~~!!!!!!!!
apple musicやらspotifyなどの各種サービスで全楽曲が聞き放題になりました、今までシングルにしか収録されていなかった、オフボーカルver(うつくしい)や既存曲アレンジ(アコースティックverとか、ボーカル以外のメンバーによる歌ってみた的なやつもある、最高)などなど、ファン垂涎の面々も聞きやすくなったので、めちゃめちゃ軽率に沼れるようになったかと思います。沼りたくねぇわ、という方もぜひぜひ1曲聞いてみてください、もしかしたらお気に入りが見つかるかもしれません。
ラルクの曲は個性豊かで、ゴリゴリのハードロックもあれば少女漫画みたいに可愛らしい歌、子守歌からミュージカル的な劇的な曲まで、本当に様々あります。4人いるメンバー全員が作詞・作曲に秀でていて、担当するメンバーによって違った個性があるのはもちろんのこと、そんな一人一人がまた豊かな世界観を持っていて、結果バンド全体として振れ幅が非常に大きくなっています。
曲によって「この曲は好き」「この曲は苦手かも」などなど印象が全く違って感じられるバンドなのではないかな。だから、きっとお気に入りが見つかるはずです。
前置きが長くなりましたが、今回は私の好きなラルクの曲を紹介します。ここまでお付き合いいただけた方、どのくらいいらっしゃるのだろう。もしいらっしゃいましたら、どうぞ私の推しをよろしくお願いします。何卒……
 
1.Driver’s High(『ark』収録)
車運転してるときに聞きたいけど聞いたら事故りそうで聞けないやつ!!!!!!

テンション爆上がりドーパミンという感じ(語彙力)で崖から飛び出しそうになります。来世でまた会おうね。うううとってもかっこ良い。hydeさんもからりとかっこよく歌っているので、ラルクねっとりした感じがちょっと……と思われる方にもおすすめ。
特攻隊のことを歌った曲、と言われています。ドキッとするフレーズが沢山あって、さわやかで、背中をぎゅんぎゅん押されているような感覚になる曲。今日も頑張ろう、という朝と、あともうひとふんばり、という夜におすすめ。
 
2.winter fall(『heart』収録)
とてもドラマチックな冬と恋の歌。変わる季節と街並みに取り残されて、冬の中「君」を恋しく思う「僕」の感情とメロディがリンクしていて、カタルシス……という感じ。
こちらは結構ねっとりhydeさんなので人を選んでしまうかも、けれど私はすごく好きでした。中学生の頃、ラルクにどっぷり漬かるきっかけになった一曲です。ファン人気も根強い。同じくラルク好きな先輩曰く、「昔の歌なのに全然オシャレ」と。そうこの曲、1998年発表なのですよね。それでも全く色褪せない名曲かと思います。おすすめです。この季節にぜひ。
 
3.いばらの涙(『ray』収録)
メジャーどころを行くのを諦めました。Fate好きな人はたぶんこの曲も好きなんじゃないかという勝手なイメージがあります。暴言かも。
火あぶりにされた遠い昔の誰かの悲しい歴史をたどるような、けれどその人の心の中の、誰かへの愛を焦がれるまでに感じるような、そんな曲です。ドラマチック。ラルクの曲には聞いていて、1つの演劇をみたような感覚になる曲があります。そのうちの1つがこの曲です。好きだ。
 
4.TIME SLIP(『REAL』収録)
また違ったhydeさんの歌い方を味わえます。優しくも淡々としている。
これも失恋の曲と言えばそうですが、自分が止まったまま過ぎて行って、気がついたら立っていた場所を「時間旅行の旅路に降り立った場所は 遥かな時の彼方」と言っていて、あぁだからTIME SLIPなんだなぁと思うと切なくて。音楽に全く明るくないのでおはずかしいのですが、ギターのじゃんじゃんじゃかじゃかした感じも相まって、とても好きです。さっぱりと聞けるはず。そのさっぱりさが切ない。好きだ。
 
5.Sell my Soul(『ray』収録)
大 本 命!!!!!!
どれが一番好きな曲か決めるのは難しくも、2011年くらいから2019年の今にかけて、ずーっと好きな曲。ファンの中でもあまり話題に上らないけれど、本当に好きです。
さっきからずっとだけれど、これもおそらく失恋の曲。それも、もう会えない誰かへの歌。
さみしくて切なくて綺麗で献身的な、執着、依存の域にまで達するような感情を歌っていても、さらりとした美しさがあって。それが地に足のついていない「僕」そのもののようで、聞くたびに胸がぎゅっとなります。ピアノがとても印象的。もし絵を描ける人がいたらこの曲の絵を描いてみてほしいと思っています。とても見たい。
 
以上です。満足……!!
ううんでもやっぱり個性に富んでるとか言っておいて全部hydeさんの詞だし、ユッキーの曲1つもないしであんまり差別化しずらい曲を選んじゃったかもなのですが、いやほんとうにもっと色んな曲があるので、興味のある方はまずタイトルが好きなものを探して、そのあとシャッフル再生にして聞いてみるのがおすすめ、かも。同じバンドか?ってほど振れ幅が大きいです。作業用BGMにぜひ。アルバムなら私は最近の『SMILE』『KISS』が好きです。ジャケットも良い……
ほんとストリーミング解禁がめちゃめちゃ嬉しくて、色んな方にぜひぜひ気軽に聞いてもらいたいなぁ、と思います。ラルク好きが増えたら嬉しいなぁ……腰の重いバンドで、新曲は3年出てないし、近年の活動と言ったら年一のライブのみ(やってくれるだけ有難しでもある)でしたが、本当にめちゃめちゃ素敵な曲を沢山遺しているバンドなので、それを掘っているだけでも私は幸せです。まだ見ぬ曲を私も探すぞ。
それでは今日はこの辺で!お相手はむーでした……!!

無駄な✍

こんにちは、まなみです!
暖かく過ごしていますか~?
遠方帰宅後即ぬくぬくお布団♡がしたいのに人が生きられないくらい布団がキンキンな時期ですね。
暖房をかけていると数秒で喉がやられるので、
冷たいお布団を自力であっためるしかない、そしてそのまま眠る…。
そんな毎日を過ごしています。悪循環。冬眠。
冬は寝ること以外しないので、昨年?今年?も冬眠していたせいでブログを書くのに困った記憶があります。
…そうですネタ切れです。友達に話すようなめちゃくちゃどうでもいい話ならたくさんあるのですが、記事?になるくらい大きなことは何もなく…、今日は友達に話したいどうでもいい話をしますね☺
まずは昨日の晩御飯がシチューだった話をします!
やった!シチュー!おいしい!にこにこ!!
しかし家では寡黙クールなので、ポーカーフェイスでシチューを平らげました。
この行動に意味はないです。
あとは最近よく夢をみる話をしますね!
眠りが浅いんですかね?よく夢を見ます。最新の夢は学習机を持ってプールに入る(?)夢です。
夢を見てても一瞬起きることあるじゃないですか。今回もそうでした。
でもまた見たい!と眠り続けたのですが、今思えばプールも学習机も嫌いなので見続けなくてよかったと思います。おかげで寝坊しました。
駅前で選挙のおじさんが挨拶していたのですが、必死ガンダをしていて余裕がなかったので私のが元気に挨拶していました。
あとはさんりおショップ開店凸をした話もあります!
お買い物をするとおまけがもらえるんですけど、車のシールブックをもらったんです!
とても楽しみにしていたのですが、友達に取られました。
臥薪嘗胆ということで大切にクリアファイルに入れました!
 
今回めちゃくちゃひどくないですか!陰キャ大学生はこんな話しているよということにしておきます…嘘です、次回はクリスマス🎄みたいな話が出来るはずなので!楽しみに(?)しててください!
晩御飯はシチューにしちゃってください!それでは~☺

あっという間

みなさん!もう12月ですよ!!
びっくりです。ついこの前おせちを食べたつもりなのに…。年々1年の時間が短くなってしまっています。1日1日は長いのに振り返ってみるとあっという間なんですよね。
私はどちらかというと下半期の方が忙しかったですし、なんならこれからが佳境です。頑張って踊ってますよ。
だんだんと学期末に向けて、テストや課題も増えていきますし、ますますお菓子の量が増えてしまいますね。困っちゃう。
とはいえ、今年度の演習発表は全て終わったので、図書館おこもり生活は終了です!嬉しい!!
趣味の話に移りますと、年末は大きい音楽番組が多いので、いつもよりたくさん推しを見る機会があります。嬉しい反面、ちゃんと休めているのか、心身の具合が気になってしまったりするのですが…
彼らもハードスケジュールの中、いつも最高のパフォーマンスを見せてくれています。私も頑張らないとですよね!
完全にTMIですが、今日は推しの誕生日です!幸せになってね🌙
みなさんも体調にはお気をつけて、残り少しの2019年を有意義に過ごしてくださいませ!!
おやすみなさい。良い夢を

今年一番の冒険

こんばんは、さやかです。
気づけば、もう一ヶ月もしないうちに2019年が終わらなんて信じられません。オリンピックイヤーがすぐそこなんて。世間のクリスマスモードにもイマイチついていけず、気分は浦島太郎です。
さて、実は私も京都に先月行ってきました。佐竹本の展示ももちろん楽しんできたのですが、れいさんが熱く語ってくださってので割愛。あまりにも綺麗で、一度に集結しているという事実が凄くて、とても楽しく見させていただきました。
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さて。私にはもう一つ大事なイベントがありました。全日本合唱コンクール全国大会です。所属している団が全国進出しまして、全国大会@京都、頑張ってきました。全国大会は二日間に分かれていて(部門が沢山あるからです)、 私の出番は1日目だったのですが、2日目も京都に滞在することにしていました。2日目のコンクールの発表を聞きたかったからです。
ですが、コンクール前売りチケットの販売に出遅れ、前売り購入に失敗。残るは当日券。限定100枚。「100枚って結構あるじゃん!」と思ったそこのあなた、それは大きな間違いです。
1日目の当日券は午前中の割と早い段階で売り切れてました。それを知った私は、考えました。2日目の当日券発売は9:45から。確実に買うにはどうしたら良いか。団の友人に相談した結果、8時に並ぶのが無難という結論に。自分の出番が終わり、打ち上げで夜遅くまで起きていたのに、なんとか6時に起き、気合いで8時にコンクール会場に着きました。しかし、その時点で結構な列が!
発売開始約2時間前に並んだにも関わらず、私は52番目でした。そして、8:40に当日券完売。
…いやー、完全に舐めてました。まさかこんなに人気とは。1番目の人は7時から居たらしいです。合唱、案外人気なんじゃん、と嬉しくなりました。良かった、頑張って早起きして。
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他の団の演奏を聞いてみて、学ぶことも沢山ありましたし、何よりレベルの高い音楽に触れることができて楽しかったです。思わず、気に入った団体のCDを買ってしまいました。最高にカッコよくて、エモかったです。いつか、あんな演奏ができるようになりたい。
 
そして、「そういえば京都らしいものあまり食べてないな」ということで、スタバでえらい抹茶フラペチーノを購入。京都の食べ物と言っていいかは微妙ですが、まぁ、京都限定だしということで自分を納得させて、私の京都旅行は幕を閉じました。
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全体的な感想としては、京都っていい。それに尽きます。街並みとか、空気とか、そういったところがやはり他のどの街とも違うなと思いました。観光も楽しいし、ただぼんやり歩くだけでも楽しい。小学生の頃の修学旅行ぶりの京都でしたが、大人になって行くと感じ方も違いましたね。
あー、もう一回行きたい!
 

秋の京都 徒然なるままに 後編

こんばんは!れいです。
さてタイトルの通り、やっと後編を書く日がやってきました!(パチパチ)
もちろんこの間ブログを書いてから映画を見に行ったり成人式の前撮りをしたりと色々楽しいことがあり、国語国文学会の秋季大会もあり、で盛りだくさんの毎日ですが、とりあえずは京都の後編を皆さんにお届けしたいと思います。
先週の続き、いよいよ佐竹本三十六歌仙絵のお話です!
実は恥ずかしながら、今まで私は佐竹本三十六歌仙絵というものを知りませんでした。古筆の方は高校の時から好きだったし、自分で筆で書いたりするとより魅力が分かる気がしていたのですが、絵の方の魅力はいまいち分からず…。ただ今回の特別展で、テレビ等の特集を見ていかに素晴らしいかが分かり驚きました…!特に女君の装束の線描や色使いが素敵だなぁと。今回は女君が、前期に小野小町、後期に小大君が出たので私たちは小大君を見ることができました。
私たちが、三十六歌仙絵を見た最初の感想。思ったより字も絵も小さい!ということでした。パンフレット等で見た時は、もっとドーーーンって感じに描かれているように見えたのですが、絵も字も割とちょこんって感じでした。なので最初は、あれ?思ったよりちょっとしょぼい感じ…?(本当に失礼)と思ってしまいました。でも順を追って何人かの歌仙絵を見ていくうちに、歌の内容や歌人によって小さな顔の表情や雰囲気が違っているのが分かったのと、絵が小さいからこそ余白の部分で、和歌の風景を想像できるように感じて、シンプルなのに奥深く、見れば見るほどにその魅力にとりつかれました。後期、能の講義を受けていて、能は今の舞台よりもずっとシンプルですが、その分観客の想像力も膨らむように感じて、佐竹本も同じような良さがあるというか、絵そのものの線や色の美しさもあるのですが、それと同じくらいに余白の美しさというものを感じました。顔は、これも何かの特集で見た通りなのですが、顔色まできちんとかき分けられていて、しわの入り方だったり眼の角度も少しずつ違っていて、和歌からの想像や創作がここまで絵によって美しく表現されていることに感動しました。また、茶掛として使用されていたこともりあり、一人一人雰囲気にあった表具が仕立てられており、またそれが素敵で、絶対に無理だけど家に飾りたい…!と思ってしまいました。歌人たちの顔が一人一人違うので、好みの顔を見つけるのも楽しく、私は大伴家持が下膨れでかわいい?かったです(笑)
これにて大満足で特別展を見終わった私たちですが(もっともっと展示はあったけどここでは割愛します汗)、なんと!!迷いに迷って図録を買ってしまった…!京都まで来て買わなかったら後悔する…見るだけで目の保養になるのだから…と精いっぱいの理由を自分につけ、しっかりお持ち帰り。だって表紙から素敵だったのだもの…。飾っておくだけで幸せな気分になります。
京博を後にした私たちは、京都の友人と合流し、鴨川沿いのおいしいイタリアンのお店へ。実はここ、7年前に川床の時期に行ったお店で、その時にあまりにもおいしくて、また行きたい!と私がみんなにお願いしたのです。
おいしいピザやスパゲッティ、そして久しぶりに友人とゆっくり話す時間。素敵すぎる夜でした。
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さておいしい料理にお腹いっぱいの私たちは、バスに乗って永観堂へ。というのも、紅葉の時期は多くの寺院で夜間のライトアップがあり、その中でも永観堂周辺の岡崎エリアは色づきが早く11月半ばでもとっても綺麗なのだそうです。
写真がこちら。
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言葉にならないほどきれいではないですか!?本当に語彙力がなくて、終始「やばい」と謎に連呼してましたが、形容する言葉が見つからないくらい美しかったです。青紅葉がまだ交じっているのも、逆に雰囲気が良くて趣があっていいなぁと。そして沼?小さな湖みたいな水面に映る逆さ紅葉(と勝手に名付けてみる)がそれまた鮮やかで、本当に佐竹本に引き続き眼福でした。
これにて1日目終了!!(長い!)
 
2日目
朝京都の友人は予定があって、午前中は2人で観光。朝はそれまた雰囲気の良いパン屋さんでおいしいシナモンロールをいただいて、鴨川デルタで遊びまくって楽しい朝を過ごしました。私は小さい頃パンが大好きで、将来パン屋さんになりたいと思っていて、今でもパン屋を見ると寄り道したくなる衝動にかられます。ちなみにシナモンロールはマストです。意外とお店によってシナモンの風味が違うので、ぜひ試してみてください!ちなみに私はここまでパン屋パン屋言いまくってますが、スタバのシナモンロールが一番好きです。
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↑色づいた鴨川
そしてあんなこんなで昼近くなってしまったのですが、今SNSで話題?の瑠璃光院に向かうことに。というのも瑠璃光院は、書院から見る紅葉が有名で、その紅葉が机?床?に映って更に綺麗なのだそう。せっかくだからということで、私たちもローカルな雰囲気の叡山電鉄に乗って最寄りの八瀬口まで向かいました。
八瀬口駅に降りると人はいっぱい車の往来もすごくて、どこぞのテーマパークみたいなこみ方でした。けれどもやっぱり北の方ということもあって、洛内よりずっと紅葉が進んでいました。
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さて紅葉を堪能しながら瑠璃光院の方に向かうと、なんと整理券を配布していて、入れるのは一時間半後!混んでいることは予想していたけれど、想像以上の混雑に驚いてしまいました。私たちは午後に三人で祇園を着物散策する予定があって、既に着物レンタルも予約済…。一時間半後だとそれに間に合わなくなってしまうので、泣く泣く断念し、近くで素敵な寺院がないか探し、少し山を下って蓮華寺というお寺へ。
小さいお寺で、殆ど人がいなくこちらはすぐに入ることができました…なのですが、きっと瑠璃光院以上に紅葉が綺麗でした。
静かな雰囲気でお参りできるのと、庭園の静かな雰囲気に心が洗われる思いがして、こんな時間って普段の講義とは違う充実度だけれど、濃密な時間だなとしみじみ思いました。演習とかレポートとかで忙しい毎日だったけれど、少し気持ちが落ち着いたように思って、こういう時の過ごし方も必要だなと思いました。東京にこんな雰囲気のお寺が欲しい!と心から思いました。
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午後は祇園に移動し、念願の三人で着物散策!写真をたくさん撮って、おいしい抹茶スイーツを食べ、古本市で「暮らしの手帖」のかわいいデザインに感動し、お土産を爆買い(笑)し、これまた幸せ過ぎる数時間を過ごしました。
美味の餡サンドの写真を公開↓
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楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、着物を返したらもう新幹線の時間になっていました。たった1泊2日だったけれど、久しぶりに三人でたくさん話して、笑って、おいしいものと綺麗な景色に感動して、名残惜しくて東京に帰りたくない!と心から思いました…。東京に待つ演習という現実が受け止められず…(なんとか演習発表間に合いました!)。
最後、友人が新幹線のホームまで来てくれて、最後まで窓越しにバイバイって手を振って、最後はなぜか本当に寂しくなってしまって、うるうるしてしまいました。それほど楽しくて、充実した旅行でした。
 
最後に言いたいこと。なぜ私がここまで旅行のことを詳しく書いた(書いてしまった)のか、ということ。話は変わりますが、先週成人式の前撮りで久しぶりに父に会い、何年振りかで家族写真というものを撮りました。色々事情があって、もしかしたらもう一生撮らないかもしれなくて、その瞬間一瞬一瞬が大切なものに感じました。この話に限りませんが、ふと何かを感じたその瞬間っていうのは、他に取り換えがきかない気持ち、なのだと思っていて、だからこそ私は毎日を大切にしたいし、こうしていちいちブログに詳しく残すのも、それがあるからです。同じ生き方をするならば、せっかくだったらこだわりを持って生きたいと思っています。趣味もたくさんあっていいし、それが中途半端でも、何か自分の基準とか好みを持って人生を生きている人は素敵だなと思うものです。
以上演習に悩む私の戯言でした…!