変体仮名を勉強する意味を考える。

皆さんこんにちは!はるなです。
 
いよいよ12月に入りましたね。クリスマスやお正月、気がついたらもう目の前です。
近所の理髪店にサンタクロースのお人形が置いてあるんですけど、
それを見た子供たちが「サンタさんだー!!」と大はしゃぎしていました。とっても可愛い♡
 
さて今日は姉がアップルパイを作ってくれました。美味しそう♡
我が家では毎年姉がクリスマスケーキやお誕生日ケーキを作ってくれます。
考えてみたら超良い姉だなー。尊敬〜。(このリボン、どうやって作ったんだろう……?)
アップルパイ
作ってもらっている間、私は予備演習の資料作りをしていました。テーマは和本リテラシー。
若者が変体仮名を読む意味とは?という議題をゼミに提示するための発表を行います。
そのためにAIについて調べたりしているのですが」
この分野においてはまだまだ人間が主役だなー」と思いました。
 
もちろん、AIはとっても参考になるのですが、誤答も多いし解析不能なものもある。
でも人なら協力して読み通すことができるし、
文脈的に正しい漢字を推測することもできる。
やっぱり人間の能力はまだまだAIに負けることはないと実感しました。
 
さて、このテーマについてどんな議論が交わされたかはまた次回のブログでー。
お楽しみに〜。はるなでした。

毎年恒例のテンションが気持ち悪い記事

皆さんこんにちは!今日はいきなり寒くなっててビックリしました・・・!メルカリで買ったミミッキュの一番くじのフード付きタオルが意外と暖かくてこれから活躍しそうです。ストーブをつけて暖かくなって消したらすぐに寒くなっちゃうんですよね・・・かといってずっとつけているわけにもいかず・・・。
 
さて今日は!羽生結弦くんの誕生日ですよ!!25歳の誕生日おめでとうございます~!!!私の誕生日が12月5日なので2日違いなんですよね!ちょっと嬉しかったりします(笑)そしてこの話去年のブログでも言った気がする!まぁいっか!!
これ書く前もちょうどグランプリファイナル見てたんですけど今日も美しかったです。最後のトリプルアクセルは本当に惜しかった・・・!いやトリプルアクセルって羽生くんが一番得意なジャンプで本人も「どこからでもいつでも飛べる」って言っててほぼ失敗しないジャンプなんですけど・・・。正直ビックリしました。でも4回転は完璧でしたね!2年前練習で怪我をして以来封印していたルッツも綺麗に飛んでました。ルッツの次に難しいのはもうアクセルしかないと思うと、4Aも夢では無いのか・・・すごい次元にまで来てしまいました・・・。ネイサンは圧巻の世界最高得点!失敗しそうにないような安定した完璧な演技でした!昔は4回転飛べるだけで十分だったのに今は何種類も飛べないと勝てない・・・すごい時代です・・・!
一ファンとしては結果がどうというより体の調子が良さそうなのが何より嬉しいです!怪我のせいでグランプリファイナル自体出れてなかったので、体の不具合なく滑れている様子を見るだけでホッとします。なにより本人が楽しそうなのが・・・!同じ時代に生きててくれてありがとう・・・。(本音)最後崩れ落ちてキスクラでもいつもより疲れていたのが少し心配なので、ゆっくり休んで欲しいです。まだ3月に世界選手権もありますから!
あとロッテのガムの新CM最高ですね・・・。口元のドアップすら美しい・・・からのあのカメラを睨みつける眼光・・・ひぇ・・・。(写真はガムを購入すると貰えるクリアファイルです)
dav
尊みを噛み締めながら今回はこの辺で終わります!ガム生活が終わらないゆいでした~!

楽しみの予定

こんにちはみのりです。

あっという間の12月、もういくつ寝るとお正月な12月…、一年の早さに慄いてしまいますね。しかしその前にクリスマス!

今とっても楽しみにしていることがありまして、それはクリスマスから年末年始にかけてドイツ旅行に行くこと!であります!

思えばわたくし学生生活の間長らくドイツへの憧れを募らせており、大学一年生の第二外国語でドイツ語を履修して以来、毎年クリスマスになると都内のおしゃれパン屋を巡りシュトレンを買ってはクリスマス当日までにすっかり食べ切る生活を送ってきました。

シュトレンとは、ドイツのパウンドケーキ的な大きい菓子パンで、日数をおくごとにドライフルーツの味が染みて美味しくなるといったお菓子?です。

本来クリスマス前の期間に少しずつスライスして食べてクリスマス当日に一番美味しい状態になるよう楽しむものらしいのですが、買った時点で全然めちゃめちゃ美味しいのですぐに食べきってしまいます。絶対ドイツ人も買った日に食べ切ってると思います。

そもそも何故ドイツに想いを馳せ始めたかというと、私の一番好きな文学作家がドイツのヘルマン・ヘッセだから!!なん!!です!!!!

皆さんもおそらく教科書で扱ったであろう『少年の日の思い出』、覚えていますでしょうか?

中学校の教科書で衝撃を受け、高校でヘッセの他作品を読み、小難しさと飲み込めた時の楽しさと内容の重さと風景描写の美しさと、詩人であり画家であり庭師であるという理想の人生感にいつの間にかずぶずぶと落ち

高校時代にアッこれ好きだ!と自覚してからというもの、死ぬまでにやりたいことリストには「ドイツでヘルマンヘッセゆかりの土地巡りをする」が常に載っていました。余談ですがフィンランドのムーミンパークに行ってフィンランド人のスナフキンに会いたいというのも高校時代からの夢です。

ヘルマンヘッセ、実は生まれはドイツでもその人生はスイスで過ごしていた時間の方が長いのですが、スイスに行くなら夏の爽やかな青空の下でアルプスを楽しみたいしと、今回は行かないことにしました。生家や記念館、作中描かれる舞台の聖地巡礼とかをしたいと思います。楽しみでドキドキしています

募らせた憧れ、学生生活最後の年にして本懐を遂げられそうでとっても嬉しいです!

また12月後半か1月前半のブログで出来事とかお話できたらと思います!

それではまた〜!

推しに会うのよ・・・!!!

みなさん今晩は!如何お過ごしでしょうか。えぬです。
本格的に冬ですね!!遂にヒートテックを引っ張り出しましたが、マフラーを巻くべきかで毎朝悩んでいたりします。そして駅に飾られた巨大なクリスマスツリーが眩しくて毎日目が死んでいく日々を送っています。
今年もこのクリスマスという名のプレゼント包装地獄がやって来ました…。私のアルバイト先の書店は書籍や雑誌だけでなく、ぬいぐるみやおもちゃも扱うので包むのに毎回苦労します…。三年間死ぬほど練習して包んできた私に怖いものなどない…!!と思っていましたが、パンダのぬいぐるみと絵本を一緒に包んでくれという注文が5つ来て、難しくて泣きたくなりました…。皆さん、贈り物の購入は計画的にお願いします。
 
さてさて話は変わりまして。私は現在近代文学ゼミに所属しているのですが、12月の頭にあったゼミ発表を無事に終えることが出来ました~。漸く資格や就活の勉強に専念できるのでほっとしています。作成したレジュメに説明不足な部分も多かったため、担当の先生と意見がバトったりもしましたが、何とか終える事が出来ました。そしてゼミ発表を終えた私を待つものは…「「「「推し」」」」!!!
遂に一週間後に迫った推しバンド・スピッツのツアーが今からもう楽しみで胸がどうしようもなく高鳴っています。アルバムツアー初めてなのでとってもとっても楽しみです!!グッズも可愛くて、全部欲しい~~と思っていたら金額がとんでもないことになったので自重します…。ツアーは11月末からスタートしていて、参戦された方のレポを読んだり公式サイトの公演後の写真を見たりしながら、ライブへの期待を高めている今日この頃です。
 
前回のブログに住宅街散歩と坂道散歩が趣味だと書きましたが、大学の近くにも良い坂があったので、先日帰り際に寄り道しちゃいました。夕焼けがものすごく綺麗だったので最早吸い寄せられるように坂道を下ったのですが、凄い坂でした。あまりにも急すぎて、帰りの上りが大変でした。
気になったのできちんと調べてみたのですが、「富士見坂」というそうで、昔はこの坂から富士山が見えたそうです。夕焼けも本当に綺麗でした。実はこの坂、少し下ると二手に分かれていて、片方はそのまま一直線に急な坂が続く「富士見坂」ですが、もう片方は住宅街の間に緩やかになるように段が設けられた坂になっていました。こちらは「日無坂」と呼ばれているそうで、しかしその由来は不明なのだそう。ただ、車通りも多い富士見坂は夕日が良く見えて圧巻の景色が拝める反面、階段になっている日無坂は住宅街に挟まれ、確かに少し暗い感じがしました。そういう所から名前が付けられたのでしょうかね?三年間も大学へ通っているというのに、まだまだ知らない事が沢山です。運動にもなるので、また周辺をうろうろしたいと思います!
では次の更新ではライブの事なども書きたいと思います…!それでは今回はこの辺で。えぬでした!
夕日◀これは大学の窓から見えた夕焼け。富士山のシルエットもくっきり。
 

秋季大会を終えて

こんばんは。しおりです。
11月の最後の土曜日、秋季大会が行われました。今年度は東京大学教授、上代文学ご専門の品田悦一先生をお招きし「改元と万葉ポピュリズム」のご演題で貴重なお話を伺いました。万葉集の東歌は、天皇から庶民までの歌が収録された国家の一大歌集であるという認識がありますが、実はそれは大きな誤りであり、その実像は豪族中心に作成されたものであったそうです。その結論にも純粋な驚きを抱くと共に、結論を導く証明の過程が非常にわかりやすく、先生の熱のこもった語りと相まって大きな感動を覚えました。既存の認識も研究によって崩されていくことがあるということ。その事実は、文学研究にもまだまだ未知の領域があることを教えてくれているように思われます。そろそろ3年生も卒論に本腰を入れなくてはいけない時期になりましたが、この時期に非常に新鮮な刺激を得ることができたこと、大変ありがたく思いました。
さて、国文学会学会の行事も3年生が携わるものはこれで全て終了しました。1年生から委員を続け、気がつけば3年目。今になってもわからないことばかりで、様々な方にご迷惑をおかけしていますが、今日は委員をやって感じた思いを率直に記したいと思います。きっと、とりとめもなく長くなってしまうのでお時間のある方のみお付き合いください。
私が委員になった理由。まずはそこから始めさせてください。それは高校時代のある経験に遡ります。私は附属高等学校で生徒会長を務めていました。立候補した理由は附属中学校との連携を図りたかったから。どこの学校でもそうでしょうけれど、通学マナーって問題になりますよね。西生田は駅から学校までの歩道が狭いので、いつだって苦情がきます。苦情が来る度に生徒会は動きます。けれどもなかなか改善しない。その理由を考えてみました。そして見えてきたのは、中学生は高校生のせいに、高校生は中学校のせいにしている現状でした。校舎は隣にあるのにまるで別の学校で、全く生徒会同士の連携が取れていなかったのです。先生方曰く、昔は目白に高校があった(?)からみたいですが、それって一体いつの時代の話なのでしょうか。そうしたふとした違和感から、中高連携をスローガンに選挙に立候補しました。無事に選挙も終え活動は順調に始まりました。けれど、やる気に満ち溢れていたのは初めの1ヶ月だけ。後は失敗の連続でした。私は全く話し合いをまとめていけなかった。リーダーになり切れなかったのです。そして致命的であったのは、生徒会中心の生活になることを私自身が許せなかったことでした。なぜなら私は高校生だから、高校生の一番の仕事は勉強のはずだから。そう思っていました。中高連携はやりたい、だけれども全てを生徒会に縛られる理由はないはずだと。
こうして書いていても怒りを覚えます。当時の自分に対して。ひどい話ですよね。自分で立候補したのに。生徒総会の準備をして、リハーサルをして、原稿を作って、沢山仕事をした。当然ではないですか。私が立候補したんです。初めてとなる中高合同討論会も開催しました。だから、ちゃんと仕事をしたことになるのでしょうか。私は公言したことを守ったに過ぎない。それは前提であってその上でどのように動けたか。そこが、本当に「ちゃんとやったかどうか」というところなのですよね。私以外の生徒会メンバーはそれが完璧でした。何時まででも残って仕事をして嫌な顔一つしない。私はリーダーという位置にいるのに、本当は誰よりもやらなくてはいけないはずだったのに、前提をこなす以外は何一つできなかった。最悪な生徒会長でした。高校時代の思い出はこうして幕を閉じました。後悔だけが残りました。あの時は自分は正しいと思っていたけれど、思おうとしていたけれど、本当は違った。自分があの時の他のメンバーのように動けるのか最後に一度だけ試してみたい。私が国文学会委員に立候補したのは自分を試すためでした。
最後の行事を終えてまず感じたのは、あの時の生徒会メンバーへの謝罪の思いです。見えないところで何かをしてくれていた人がいたこと。当時は意地を張って、遅くまで残って仕事をする意味があるのかと思っていたけれど、その中でこそ進められた活動があったのだということ。何も知らずに前提だけやって、それでまるで仕事をやった気になって。本当に申し訳なかったと何度も何度も思いました。だけれども、どんなに思っても苦い思い出は消えないものですね。残酷ですが、失敗は取り戻せない。しかし、その思い出と今こうして再び向き合うことができたのは本当に良かったと思っています。そして、どんな経験も、それがたとえ思い出したくない記憶であっても、必ず何かに繋がっていく。そうした意味では、よく言われることですが、無駄なものは一つもないのかもしれません。
長々と書きましたが、今日はこの辺にしたいと思います。まだ引継ぎはしていないので終わりではありません。だから、「ありがとうございました」とはまだ言えないのです。本当に全てが終わったところでもう一度、この場を借りてご挨拶させてください。今日はその序章ということにしておきたいと思います。
それでは、また。

風邪をひきました

こんにちは。あかねです。実はこの記事を書いているのは4日です。しかしこの記事自体の日付は2日です。つまり2日間遅れて書き、更新日時を本来更新するはずだった日付に変えているのですが、これには訳があります。タイトルにあるように、風邪を引いたからです。
先週はかなり忙しい週でした。月曜日は国立国会図書館と国文学研究資料館、地元の図書館の3つを巡って資料を集め、午後は家で卒業論文の最終仕上げを行いました。火曜日は製本所に印刷を依頼し、水曜日は日本語日本文学演習(卒論のゼミ。3年になったらこれの予備演習というものを取り一緒に授業を受けることになります)を受講後、池袋のオリエント博物館を見学しました。木曜日は国語国文学会委員さんに連れられて静嘉堂文庫の見学に、金曜日は片足が悪いのでそのリハビリに。土曜日は、教員採用試験に受かると新卒の人を対象に研修を希望することができるので、それに行っていました。
すると12月1日の夜から喉に痛みが出始めます。まだ熱は36.8℃と平熱でした。2日、本来ならば記事の更新を行う日に、熱は37.1℃へ。平熱が高いせいで何とも言えませんが多分微熱でした。喉の痛みの他に頭痛や怠さもあり、甘草湯やパブロンを飲み飲み一日中寝ていました。ちなみに、この辺りから声を出すと喉が痛くなるため筆談に切り替えています。そして昨日、37.8℃へ。インフルエンザが怖いので病院へ行き、関節痛などがないからか、とりあえず炎症を抑える薬の処方で様子見となりました。今も喉は痛いですが、薬を飲んでしっかり休みたいと思っています。
1~3年生の方々は単なる風邪を引いた話で済むのですが、4年生は笑い話で済まない場合があります。今回は偶然、かなり早い進度で卒業論文を書き進めていたおかげで製本所へ依頼した後での風邪となりましたが、まだ製本所に出していなかったら……1週間ほど製本にはかかるので、頑張って明日申し込んだとしても卒業論文の提出は12日となります。製本にミスがあってまた製本し直すとなったら、更に7日かかると考えて19日。卒業論文の提出期限は19日の木曜日、正午きっかりなので、かなりギリギリのスケジュールとなります。これを書いていて不安になってきました。不備がないことを祈っています……。学生だけでなく先生も風邪でお休みなさっているので、どうか皆さんも風邪とインフルエンザにお気を付けください。そして4年生!無茶すると体調を崩し、のんびりしすぎると提出が危ぶまれます!無理せず急ぎましょうね!以上あかねでした。

よるのしじまにしじみのはなし

寒いですね。本当に寒いですね。寒いと希死念慮が攻めてくるから嫌です。授業に行くのは嫌ではないけれど、外に出たくなくなるんですよね。寒いから。どうも、はるかです。
最近いろいろあって、しじみに詳しくなりました。貝のしじみです。あれ。お酒飲んだ後オルニチンってやつが肝臓に効くので、しじみの味噌汁を飲んだ方がいいらしいです。日本には三種類のしじみがいるそうです。9割がヤマトシジミです。しじみは汽水に住んでます。穴道湖が名産地です。しじみは水中の窒素を取り込んでくれます。そして水を循環させて浄化します。近年では収穫量が減ってきています。しじみが減りすぎないように気をつけなければなりません。しじみ。演習でやった小説に出てきたんですけどね。リュックにいっぱい詰まったしじみが、ぎゅうぎゅうに満員電車に詰められた日本人だと言うんですよ。わたしはそれを読んで以来、しじみを見ると複雑な気分になってしまうのです。梅崎春生の『蜆』という作品です。気になった方は読んでみてください。内容は明るい『羅生門』です。この『蜆』(読みはしじみ)という作品の「しじみ」について考察を書いたから、こんなにしじみについて詳しくなりました。
まぁしじみはそんなに好きじゃないんですけど。貝自体、そこまでですね。たまに砂が入ってて、「じゃり」ってなるのが悲しいじゃないですか。あれが嫌で。じゃりってしなくても良いと思うんですよ。貝だったら、帆立とかまぁ好きですね。あのやわらかいところが好きですね。刺身もすきだし、ホタテフライもすきです。オレンジのところはあんまり嫌だ。あとは前に初めて食べたらあわびがちょっとおいしかったですね。あとさざえの白くてやわこいところ。黒いところは長いので嫌ですね。牡蠣もあんまりですね。あさりも。そんな感じです。
そういえば、蜃気楼ははまぐりの見る夢だと言います。あんな小さな貝のくせに、壮大な夢を見るものですね。あんな小さい貝もあんな豪華で不思議な蜃気楼を見るのですから、わたしはもっと壮大で素敵な楽しい夢を見ても良いと思うのですよね。現実ばかりではつまらないし。蜃気楼のようにゆらりゆらりと地に足つかぬような、不思議に幽やかに漂っていたいのですね。潮の匂いがする、あの海に焦がれて帰りたがってるんですよね。なんか眠くなってきちゃったな。ずいぶん文体がポエミーになってきましたね。そろそろ寝ようか。
おやすみなさい。

今むっちゃ強い

卒論おわった
めっちゃつかれた
どうもゆかです。
つい先日、卒業論文が完成しました。あ~~~おわった~~~~~~~~~~~~しんど
疲れが全く取れません しんど
あと一週間は廃人確定です。
思えば長かったこの戦い・・・ちょうど去年の十二月から卒論発表が始まり、四年になってから四回に一回、二回に一回、二週連続、からの三回に一回発表の超絶過密スケジュール・・・夏休みは将来の自分が楽できるように、前期発表分の箇所を全て卒論本文用に書き上げ骨を作り・・・一ヶ月グッバイ・・・友人達が夏休みをエンジョイする横で必死でパソコンに向き合った日々・・・・・・それともオサラバだぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!やっふーーーーーーーーー!!!!!!!!
夏休み一ヶ月、「最後の夏休みをエンジョイしなくていいのか」と何度も邪見の心が芽生えましたが、頑張ってよかったと本当に思いました。何故なら・・・私の卒論は・・・分量も内容も重く・・・できている骨の修正にまるまる一月かかってしまったからです。これ一から書き上げだったら確実に発狂してた 骨があって手直しでも発狂寸前だったのに一から書き上げだったら・・・うう・・・考えるのはやめます。夏休みをエンジョイしていた友人達はすべからく苦しんでいる(現在進行形)ので、このブログを見てる皆さんは、夏休み一ヶ月頑張った方が絶対良いです。仲間がどんどん卒論仕上げていくのを見ると猛烈な焦りがわいてくるみたいです。あとやっぱり十二月まるまる自由に過ごせるというのは幸せなものです。過去の自分ぐっじょぶ。やはり、前々から計画的にコツコツやるのは良いことですね。私の場合根を詰めすぎて心がぽっくり逝きそうなのが不安点でしたが、無事に元気よく終わらせる事が出来ました(現在反動により虚無抱えてます)!やったーーーー!!!!!
最近色んな人からその事について苦言を呈されていて、うわ~~~~~ご心配おかけしてます~~~~!!!!と頭を抱えています。自分でも高校の時からうっすら理解はしていて改善しようとするけど「これは大事だからこれ終わったら!」「これも大事だからこれ終わったら改善する!」の繰り返しでここまで来てしまいました。ばかちん!でもでもだって全部大事なんだもんくまモン・・・。最大の山も乗り越えたので今から!今度こそ!改善していきますよ!ほんとだって!私の理想は要領が良くてオンオフがしっかり切り替えられて息の抜き方が上手いスマート人間なので、必ず実現してみせますともええ・・・頑張る事ができるのは良いことだけど、頑張り過ぎるのは良くないですね!!!皆頑張り過ぎちゃだめだよ・・・頑張る姿は素敵だけど息は抜こう・・・いやほんとこれ真理ぞ???皆頑張り過ぎよくない 翼は授からない方がいいって
バイザウェイ
私の卒論は一言で言えば異形(人外)について取り扱っているのですが、この卒論でだいぶ性癖がとがった方向に磨かれていった気がします。僧侶(聖職者)と名の付くキャラ全てに飛びついてはまんまと推しになり・・・異形(人外)に飛びついてうふふ・・・となったり・・・ゼミで骨盤萌えをうっかり暴露してしまったり・・・
しかし先日、某ジャンルで神隠しネタを読んでしまい・・・神隠しこわっ!!!となって二度と神隠しネタで萌えられない体になってしまいました。そういえば私の卒論もある意味神隠しなのでは・・・??私・・・あの終わり方むっちゃ好きなんだけど当事者からしたらほんと・・・発狂物なのでは・・・?まあ私は神隠しされる側の僧侶ではないので普通に鼻ほじってますけどね。ワハハ!!!
あ~~~なんかもう 卒論が終わったというだけでなんでも出来る気がしますね!いまなら何があっても「でも私卒論終わったしな~~~」という謎のマウンティングで乗り切れる気がします。
おわり

秋の話

お久しぶりです、まなみです!
最近急に寒くなりましたね…。風邪ひかないようにとお茶うがいをするようにしています!
またなんだか雨も多いので折り畳み傘を忘れないようにしましょう~!
この間一文無しの時に傘を忘れて、小雨に打たれながら学校に行きました(笑)。
前回紅葉見に行く~(パンピイベント)!という話をしたと思うのですが…。
行ってきました~~!はるばる箱根~!
箱根に行くのなんて小学校の修学旅行以来でした。
旅行となるとしたいことが多くて、予定をぎっちぎちに詰めてしまいがちなのですが、
紅葉だけが目的だとのんびり過ごせてよかったです☺
個人的に一番の目的は湯葉丼だったのですが(笑)、食べられました~!
めちゃくちゃおいしかったです!湯葉と結婚して湯葉の息子が欲しいです☺
 
あともうひとつしなければならない(?)お話があるのですが…
演習が終わりました~~!おつかれ~~~~!!!
前期は必死で終わらせること以外考えてなかったのですが、
人の発表を見て行くうちに面白いものにしなくてはと感じ、追い詰められていきました…。
それに考察を進めれば進めるほど、担当箇所の主人公(?)のことがどんどん好きになっていて(笑)。
どうしたら彼の魅力が伝わるだろう…と変な緊張も加わって大変でした、、
最終的に出来上がったのは自己満公開ラブレターのような発表資料だったようにも思えます(笑)。
演習つら~~~~~~とも思うんですが、
「自分で何かを考えてそれを人に聞いてもらって、相手の意見を聞く」
ってとても楽しいなって思います。終わった今だから言えるのですが(笑)。
授業もリアぺとか感想・疑問を先生に見ていただいて、返事が返ってくるものはとても楽しいなと思います☺
自由だ~~なんて言っていたら、もう12月です????恐ろしいものですね…
クリスマスは飛び越えて年賀状書かなきゃ、なんて思っています。
どんどん寒くなる一方ですが、風邪をひかないように湿度100%で生きていきましょうね~!
それでは~☺

ぴえん

最近すっかり冬のお天気ですね。今日もとっても寒かったのでコンビニであったかいものを買ってしまいました。
いまもこんな深夜に、ほかほかの中華まんを食べながら記事を書いています。ぴえん。
これほどの寒さにも負けないのがこどもの強さですね。
今日スタジオに行ったら三歳の女の子が元気に歌って踊っていました。しかもはだし。
「寒くないの」と聞いたら「ちゃむくない!」はぁ~かわいい。無条件にかわいいお年頃です。
私たちがかわいいかわいい言ってると、ご機嫌になっていろんな曲を踊ってくれます。
その子のお兄ちゃん二人もスタジオに通っているのですが、さすがというべきでしょう、三歳ながらリズムまでばっちり取れているんです。遺伝ってきっとありますよね。この子の将来が今から恐ろしいです。世界に羽ばたくダンサーになってほしいなと思います。
もうひとつ、その子に関してエピソードが。私の友達がキャラクター柄の絆創膏を持っていたのですが、どうやらお気に召したらしく。そこらじゅうの人に張り付けていました。もちろん私も例外ではなく。右手にチップとデール、左手にドキンちゃんとコキンちゃんという何とも言えない配置でしたが、貼ってもらいました。もれなく今日のレッスン中はずっと彼らとともに踊り、いい汗をかきました。
私たちにもこんな時代があったんだよな…と感慨深くなったところで今日はここまでにします。
おやすみなさい。良い夢を。