お久しぶりです!ゆずなです🪼
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🪼今回は、大学の学びの中のつながり
について綴りたいと思います。
皆さんは、普段の生活の中で「つながり」を感じたことはございますか?
「あの子どうしてるかな?」と思い出した人から
タイミング良くLINEが届いたり、
今日は唐揚げ気分!と思っていたらお弁当に
カリカリの唐揚げがどーん!と入っていたり、
お風呂から上がってリビングに移動したら
テレビに丁度”推し”が映っていたり…。
自分の気持ちや意識と何かの偶然の「つながり」、思い出してみると、皆さんも大小関わらず沢山あるのではないでしょうか。
この春、大学の学びの中で、私は一つの「つながり」を感じました。
それは、私が受講している「日本文学と思想」の講義との「つながり」です。この講義では、後白河院御撰の『梁塵秘抄』について学び、法文歌の中から自分の心に響く歌を一首選ぶということを行います。
後白河院については、昨年受講した「日本文学史(中世)」という講義で、彼が『今様狂い』と呼ばれるほど今様に熱狂していた人物あったことを学びました。
(今様とは、今様歌の略であり、平安中期から鎌倉時代にかけて流行した歌謡のことで、和歌とは異なり七五調の4句を基本とする当時の流行歌のことです。)
さらに『梁塵秘抄口伝集巻第十』にある、
「こゑわざの悲しきことは、我が身隠れぬるのち、とどまることのなきなり。」
という一文は、大変印象に残っていました。
なぜなら、この一文から後白河院がただの今様狂いだったわけではなく、今様というものをいかに後世に残そうとしていたのか、後白河院の切実な思いが伝わってきたからです。
そして実際、今様を文学として今の時代に伝えているのです。彼の執念にも近い熱い情熱に私は魅力を感じたのです。
もっと今様について知りたい!『梁塵秘抄』について知りたい!
と思っていたところ、この春、好きな今様を一首を選び、探究できるこの「日本文学と思想」という講義を見つけ、すぐに受講を決めたのです。
そう考えてみると、学びはつながっているということを実感します。
これからもひとつひとつの学びや自分が触れて心惹かれた事柄を丁寧に大切にしていきたいなと思いました⭐️
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本日も私のブログを最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡