あんちゃんのサンダルフォン

ご無沙汰しております、みちるです。

一日が過ぎるのがとてもはやいんです。

「一日、二日、気づけば一週間一か月。何も出来ないまま過ぎていく」

今の私に一番効く、痛いお言葉ですね。
ここのところ何も出来ていない。否ただしくは何も完遂できていない。手をつけた作業が悉く終わらない、という状況は何も今に始まったことではないのですが、実際、近年稀に見るほど追いつめられているという実感はあります。単位が亡くなってしまわれる、前に、何とか立ち上がり歩き出したいところではあります。

間奏

不適切、そして場違い。
なぜ、流れるように体を動かすことができないのだろう。私の手紙を受けとってくれたあなたなら分かるかもしれないけれど、私は未だに同じことを問い続けている。

「あのう、ライター貸してくれませんか」

静寂を突き破る男の声。
初めて言われた。サークルの部室から一番近い喫煙所で。

「マッチしかなくて……」と困った風な仕草で話しかけてきた男は”OK”の形でキャスターを一本摘まんでいて、たどたどしい感じに親近感をおぼえた。
私はポケットの缶缶からライターを取り出してスッと渡してやりたかったのだけど、どうもここで缶の蓋が上手く開かない。延々とまごまごしているのは格好つかないなと思って、一緒にいた友人に「ライター貸してあげて」と又頼みする始末であった。

マッチもいいじゃないですか、と私が言った途端、ぴゅうと吹きすさぶ寒風が事のわけを説明した。
男にも連れがあるらしく、喫煙所の奥の方を見やるとこちらに笑顔を見せるパーマ頭の背高男がいた。

男は何度か風下のほうを向いてカチ、カチとやる。しかし一向に火がつかなくて、見かねた私の友人が「吸いながらじゃないと点かないよ」とレクチャーを始めたのだった。
初心者マークの彼は鼻先に赤を灯すと「ありがとうございます」と丁寧に結び、再び静寂が訪れた。


――私は自分のぎこちなさと間の悪さに辟易する。
こうして辟易することにも辟易している。

既に奥の方へ退避していた男の足元をちらっと眺めると、寒そうに、穴あきのサンダルを突っ掛けていた。
ジャンパーも着ずに。きっと震えながら吸って吐いてをしているのだろうと思われて、コートとタイツで武装した私は自分の肉の暖かさに安心した。そしてあちらの彼も中々”掴み損ねている”と思って、負い目含みの笑いが出た。

いや、彼のは”態度”かも知れませんね。だって板についている。

私が手を貸そうとしたその時ひとの持っている固いビンのフタは開き、私が席を立てば10秒後に老人は車両を降りて行く。
あなたにもそうした経験があるかもしれません。そうしたとき、我々は伸ばした手や浮かした腰の始末に困るのです。勝手に困っているだけだというのも実は誤りで、外部の要因によって困らされていると言った方が正しいのでしょう。
タイミング・運・間、それらは目に見えない因果関係と有限なるもの同士の相互干渉。幽玄なるもの同士の、ではない。私を場違いにするのは私でなく、私と場の双方である。

この作品をこの場に提示するのは場違いだ、と感じるとき。それは共通のコンセプトや規定に準じていないためではなく、往々にして作品の作りてたる人々のうちに私が同化できないためであった。
場違い、作法がなっていない、そうわかってしまうと金縛りにあったように何もできなくなってしまう。浦島の亀は冒頭こんな気持でいたのだろうかなと想像するばかりだ。

またしてもくだらない話、このような場でこのような話題がスベることを自覚したいのですが、システム上レスポンスが望めないためそれもかないません。

私も今日だけ、靴箱の奥に込められた突っ掛けを自分で引っ張り出す。

またお手紙書きますね、大好きです。    みちる

写真を撮り直したい

こんにちは!やなです
毎日、寒くて寒くてPCの前で震えていたら母が電気毛布を買ってきてくれました。今度は暖かすぎて授業を受けながら意識が飛びそうになっています。最悪ですね。真面目に受けます。
今年の冬はぬくぬくしながら越せそうです。電気毛布、おすすめですよ

❄️️❄️️❄️️

9月から密かに車の免許を取りに教習所に通っているのですが、ついに第1段階を受講し終え、修了検定をクリアしました!!!!仮免許!!!
第1段階、本当に大変でした。
あまりにもできなすぎて辞められるものなら辞めたいと何度も思ったけれど、その度にちらつく33万。21歳にもなって泣きそうになりながら教習を受けていました。
無線教習前に2回再履修になったものの、なんとかみきわめにも合格し(1回落ちましたが)、修了検定を受けられることに。
1回しか成功したことのない苦手なクランクも奇跡的に通れて、どこもぶつけることなく終了。1回ウインカーを出すのを忘れたので、これは落ちたかな〜と思い、ちょっとお通夜モードで待合室で学科試験の勉強をしながら結果待ち。そして受験生全員が呼び出され、ドキドキの結果発表を。
どうやら合格すると電光掲示板に書かれている受験番号が光るらしいと。
「今回残念ながら落ちてしまった人はね、補習を受けて、次回また挑戦してください」
いつになく神妙な面持ちの教官に、こちらの緊張はMAXに。えっこれ落ちた人いるってことなのかな、もしかして私じゃないか?
そして、運命の時が。
薄目を開けてこっそり確認。24番、24番は……あっ付いてる、というか光ってない人誰もいなくない?
にやり、と笑う教官。「全員合格です」
なんだよ、びっくりさせんなって〜〜〜!!!!!前フリが長いのよ!!!!!まあみんな受かって良かったけど!!!!!!
その後の学科試験はすんなり終わり、晴れてピカピカ(?)の仮免許証を手にしました。どうでもいいけどこの写真の私、めちゃくちゃ顔色が悪いな
最近では、はやくも第2段階が始まり、路上で何回か車に乗ったのですが、他人に怯えながら操作をしています。一生教習所内で運転していたいです。
バイトが繁忙期に入ってしまうので、免許証を手にするのがいつになるかわかりませんが、次は卒業検定に向けてがんばります!
お正月の親戚の会合で私も車を運転してるんだよって言ったら、車大好きの3歳と10歳の従兄弟に羨ましがられるかしら。あの子たちは私のように苦労せずとも免許を取得できそうだなあ。

***

今日はこのへんで。またお会いしましょう!やなでした!

煌めく。

こんにちは、あこです。

最近、メモをとるようになりました。

え、メモってあのメモ???って思った方もいるかもしれません。

ええ、あのメモです。出来事とか覚えておきたいことを書き留める、あのメモです。

きっかけは、井垣利英さんの『なりたい女(じぶん)になる力ー出会いたい人、望む未来を引き寄せるー』という本を読んだことでした。読んでいく中で「いい言葉だな」「なるほど」「覚えておこう」と思ったことは何度もあったのですが、記憶力が悪いのですっかり忘れてしまいました。(本当に反省。今度読み直します。)

ですが読み終えた後の「今、行動しなくては!!!」という強い想いというか焦燥感はよく覚えていて、その翌日にはノートを買いに行きました。(ちなみにノートはアピカのPersonalノート・B6サイズです。持ち運びしやすいのでおすすめです!)

なぜノートを買うことが行動に当たるのか。感覚的かつ衝動的に動いてしまったのであまり覚えていないのですが、思うに、当時の私は自分のやりたいことややるべきことを”言語化”・”見える化”しようと思ったのだと思います。

テレビや雑誌などをみていた時に「この本・映画素敵だな」と思ったり、ふとした時に「〇〇を勉強したい・しなくては」と思ったりすることは、皆さんもあると思います。その時にすぐに行動すれば良いのですが、私の場合は「後で詳しく調べよう」とか「後でゆっくり考えよう」と思ってしまって、そのまま忘れてしまうのです。時間的なゆとりができた時にはもう思い出せなくて、「しょうがない。忘れてしまうくらいだから大したことではなかったんだろう」と自分を慰めて、なかったことにしてしまうのが常でした。

日常の中で浮かんでくる”やりたいこと”や”やるべきこと”はたくさんあるはずなのに、実際に「行動」するものはごくごくわずかであることに、薄々気付いていました。そんな時に井垣さんの本を読んだため「このままじゃダメだ」という強い焦燥感に襲われたのです。

*****

そんなこんなでノートを買い、日々の小さな決意や希望、出来事や印象に残った言葉などを書き留めるようになりました。用途を限定せずメモとしても使っているので「なんでも帳」と呼ぶのが相応しいかもしれません。体裁やペンなどにこだわると、後々縛られて辞めたくなるので、その時にある文具で、その時に書ける文字の綺麗さで書くようにしています。制約をなくすと負担も減るので、1日に1ページほどのペースで現在まで続いています。

メモをするようになって気付いたのは、私は意外と色んなものに興味があるんだなってことです。私はこれといった趣味もなく、「好奇心旺盛」の真反対にいるような人間だと思ってきました。ですが、メモを振り返ると美術館や画家、落語や宇宙などに関する記述もあって、案外色々なものに興味を持っているんだなと思いました。

また、メモを見返すと「同じ日なんてない」ということを強く感じます。

課題をして、授業を受けて、アルバイトへ行って、ドラマを観て。

月、火、水、木、金、土、日。

変わり映えのない毎日を送っていると思っていました。特段人に話すような面白いことは起きないけれど、ちょっぴりつまらないけれど、平和で、静かで、それなりに幸せな日々を送っている。そう思っていました。

ですが、メモを振り返ると、同じことが起こった日なんてないのです。ある日は父が家の鍵を失くしてみんなで家の中を探し、ある日は祖母に通学路の写真を送り、ある日はバイト先の生徒たちと話が盛り上がって楽しい時間を過ごし。

なんてことのない出来事だと思います。また父が鍵を失くすかもしれないし、祖父母に通学路の写真を送ることもあるでしょう。生徒たちと楽しい時間を過ごすことだってあると思います。

ですが、「その時」「その瞬間」と同じ状況は2度と起きないのです。その時に感じた気持ちやその時に見た笑顔はその時にしか感じられない・見ることができないものなのです。

*****

ノートにメモを書く習慣が身についてから人生がガラリと変わったり急に好転したりしたのかと聞かれたら、答えはNOです。相変わらず私は日々を淡々と生きているし、アクティブな人間に生まれ変わったわけでもありません。しかし、このメモのおかげで、先日学校へ行った際にはセザンヌの本を借りることができました。絵には全く詳しくないけれど、学びたい・知りたいと思った”跡”があったので、まずは1冊借りてみました。また、メモに残されていた曲を調べてみました。公式YouTubeで曲を聞くと、心に沁みて涙が出そうになりました。とても素敵な曲でした。

小さなことだけれど、これらはノートに書かれていなければ”なかった””出会えなかった”物事です。記録に残されていたからできた・出会えたものたちです。

同じ日なんて、ない。

わかっていたけれどわかっていなかったことが、ノートに書き留めるようになってからはちょっとだけわかるようになりました。日々の中で”やりたい””やってみたい”と思ったことは想像以上に多く、すぐに始められるものも少なくないということも、知りました。

「書き留める」だけで何もかも上手くいくとは思いません。でも、書くことによって初めて見えてくるものや実現できるものがあるのも事実だと思います。忘れないこと、意識することによって日々の煌めきは何倍にもなるのではないでしょうか。

あなたにとって今日はどんな日でしたか?どんなことがありましたか?

忘れないように、煌めきが増えるように、明日からもメモを取り続けていきたいです。

それでは、また。

3.14は続く

こんばんは、めいです。

ということで(前回の更新参照)、
今回はRADWIMPSの個人的オススメ曲をご紹介したいと思います。オススメしたい曲、本当は絞りに絞って10曲くらいあるのですが、さらに限界まで絞って3曲。と思って書き進めていたら1曲でかなりいってしまったので1曲だけにします。無念、、

紹介するのは、『π』という曲です。
曲名の π は、中学の数学で習うあの円周率 π の意味で、円周率は「3.141592…」とどこまでも続きますよね。小数の展開が無限に続き、かつ数字が循環しない「無理数」というアレなんだそうです。算数の段階から躓いた理数科目激弱人間なのでウィキ様で調べてきました。
『π』という曲はこの「繰り返しのようで繰り返しではない、けれど先が見えないほど長くもある」π を、毎日の生活、人生になぞらえています。というと激重病みソングのようなイメージを持たれてしまいそうですが、そんなことは全く無く、軽快で明るい曲です。歌詞が所々韻を踏んでいてリズム感が良いので、つい口ずさんでしまいます。

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いつでも僕はありったけの「ホント」をベットの上に脱ぎ捨てて
目一杯の「ウソ」をクローゼットから引っ張り出して身に纏って
今日も家を出る

いつでも僕はどっかで他人とオナジでいたいと願ってテ
けどどっかで誰ともチガウ何かでありたいと強く願ってテ
今日も間を取るけど

平均値化して 経験値化して デキタノガ 此ノボクデス

上がったり 下がったり そんなくり返しもうかったりぃ
ってなったり 分かったり 分からないふりをしてみたり
行き当たりでばったりのはずが予定通りだったり
もうガッカリ物語り でもやっぱり良かったりしてる

π / RADWIMPS
作詞作曲:野田洋次郎

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ボーカルの野田洋次郎さんが書く、独特な表現だけど共感する、核心をついてくるような歌詞がとても好きです。そして、RADWIMPSの曲は曲名や歌詞で言葉遊びがよくされています。例えば『05410-(ん)』という曲名は、05410を語呂で読んで「オコシテン」、そこからンを引いて「起こして」という意味だったり。何気なく聴いていた歌詞の意味にある時ふと気付くようなことも時々あって、面白いです。

『π』、YouTubeで公式から出ている動画がなかったので載せられないのですが、少しでも興味を持ってくださった方はぜひ検索してみてください。
ちなみに他には、アップテンポの曲なら『ます。』『アイアンバイブル』『マニフェスト』、しっとりした曲なら『螢』『夢番地』『25コ目の染色体』などがオススメなのでぜひ(以下略)。

ということで、常習の勝手にゴリ推しブログでした。おそらく懲りずにまたやります。それでは〜〜!

蜘蛛の意図

こんにちは、もこもこです。
寒いのでもこもこになりました。

家の中でクモを飼っています。2匹。

全身が茶色いのが茶吉、
黒くて背中に白い模様があるのがサンダーです。

2匹とも私の部屋の中で放し飼いしているので、
勝手に小さな虫を食べてすくすく育っています。

家の中に出るクモで有害なクモはほぼいません。
クモはゴキブリを食べてくれます。

私の実家は毎夏ゴキブリに悩まされていましたが、家の中のクモを殺さないようにしてから1年に1回も出なくなりました。

クモもいろんなところを動き回っているので、その手足が不衛生だと言う意見もあります。

しかし私は家に出たクモは殺さないようにしています。家の中の害虫駆除をしてもらうためです。私の部屋にはクモはいますがコバエはいません。

さて私の家にいるクモの話をしましょう。今回の主人公は茶吉です。
茶吉はいつからか私の部屋に住み着いていた全身茶色の小さいクモで、よく枕元に出現します。
茶吉を観察していると、たまに手をスリスリして何かを食べているので、きっと私の部屋の汚い何かを綺麗にしてくれているんだろうなと思っています。

その茶吉ですが、最近失踪していました。

事件は私がコロッケを作った日にありました。

じゃがいもを丸めて衣をつけている時、茶吉はいつも通り壁をうろうろしていました。私は気にせずコロッケを作り、揚げ始めました。事件が起こったのはコロッケを食べ終わった後です。私の部屋はワンルームなので揚げ物をすると油のにおいで充満してしまいます。とてもくさいので私はリセッシュを振りまきました。抗菌!ウイルス除去!そう書かれたリセッシュをシュッ、シュッ…。

だいぶにおいが取れたかなと思った時、ふと上を見上げると、天井にへばりつく茶吉の姿を見つけました。私は、しまった!と思いました。茶吉にとってこの抗菌リセッシュは殺虫剤のようなものです。床にいたら死んでしまうかもしれないので、茶吉は天井に避難していたのです。茶吉!ごめんよ!と思いましたが、茶吉はトボトボと玄関の方へ行ってしまいました。

それ以来、めっきり茶吉は姿を表さなくなったのです。

もう私は悲しくて悲しくて、仕方ありませんでした。どんな時も一緒にいてくれた茶吉。一人さみしくこの部屋で暮らしている時、部屋をウロウロしている茶吉の姿を見て何度癒されたことか。私が無神経にリセッシュを振ってしまったが故に、彼はいなくなってしまった。私のせいです。本当に悲しくて涙が出ました。

茶吉がいなくなって2週間ほど経ったある日。課題を終わらせた私は布団に横になろうとしました。そしてふと壁を見ると、なんと!茶吉がいるではありませんか!

おかえりー!!

ちょっと旅に出ていただけだったのか、茶吉はちゃんと私の部屋に戻ってきてくれました。
嬉しくてたくさん話しかけました。茶吉はいそいそと押し入れの中にいきました。

本当によかった。もしかしたら死んでしまっているかもしれないと思っていた茶吉が元気に帰ってきてくれて、私は感無量でした。
もうリセッシュは振らないと決めました。

これからも私は茶吉と仲良く過ごしていきたいと思います。

師ではないけど走っている

みなさん、こんにちは!ここです。

あっという間に12月になってしまいました。ついこの間2021年になったような気がしていると言うのに…時の流れが速すぎて困ります。
12月というと、師走ですね。僧侶のような人でも走り回る程忙しいから「師走」なんだとか。本当に、年末が近づくにつれてどんどんバタバタしますよね。その分楽しいことも多いですが…

まあ、今の私はバタバタなどというレベルではなく走っているわけなんですけれども。はい。卒論、真っただ中なので。走ってるっていうか全力疾走っていうか、もう走りすぎて力尽きて地にへばってるっていうか…まあ、そんな感じですね。

同時に二つのことが出来ないタチでして、本当に朝から晩まで卒論のことを考えています。考えているだけで進んでないんですけど。いや、本当に考えてるしpcの前に座ってるし、遊んでないし、なんなら図書館にほぼ毎日いるんです!本当です!でも進まないです。なんで?
費やしている体力と進捗が見合わないな…って感じがすごいです。今の時期になって、めちゃめちゃ調査しなきゃいけないことが残っている!というわけではないのですが、いかんせん量が膨大なので、調べた内容をまとめるだけで本当にどっと体力を使います。文章、考えるのむずかし…日本語、難しい。

まだまだ卒論を書き終えているわけではないので、アドバイスというほどのあれではないんですが、今強く思っていることを一つ。

風呂敷は広げすぎない方がいい。

戒め。もちろん一生懸命調べるのは大切です。でも自分のキャパを超えた広げ方をしてしまうと本当に手に負えなくなるので…(と言いつつそこまで私は広げていないんですが。キャパが狭いんですね)

とにかく既定の文字を超えればよいわけで、字数が多ければえらいわけでもすごいわけでも本当に本当にないので、いかに綺麗に言いたい事をまとめてしっかり伝えられるか、これが一番大切!です!!!!!たぶん!!!!!
私の屍を超えてほしい…頼む…

本当に毎日自分の脳のキャパの狭さを恨んでいます。
そんなこと言ってる暇があったら書け、と怒られそうなので執筆に戻ります。

良い卒論書きたいよ~

それでは。

人生は夢だらけ

こんにちは、みどです!
最近ずっと体調が悪くて、体調が良くならないストレスで鬱になり、また体調が悪くなる…という繰り返しで、困っています。前回、記事を書いたときに不眠症の話を書いたのですが、前回よりも不眠症が酷くなっていて、今は3日に1回寝れるような生活をしています。もし、ブログを読んでいる方の中で、不眠症や眠れない時にオススメのものなどがあれば、教えてください( ノД`)

最近、椎名林檎さんの曲をよく聴いています。一個人の意見ですが、椎名林檎さんは日本を代表するトップアーティストだと思います。皆さんも一度は椎名林檎さんの曲を聞いたことがあるのではないでしょうか?
今回は私の好きな曲を二曲、歌詞に注目して紹介します。

まず一曲目は、「人生は夢だらけ」という曲です。この曲は、2016年にかんぽ生命のCMソングとして流れていました。サビを聞けば思い出す人も多いのでは?
この曲の出だしが「大人になってまで胸を焦がしてときめいたり傷ついたり慌ててばっかり」という歌詞なのですが、始まり方がまるでミュージカルの台詞のような歌い出しなんですよね。幕が上がった、と感じさせるような始まり方です。その後も、ミュージカルのような曲調で歌が流れていきます。
「近寄れば悲しく離れれば楽しく見えてくるでしょう」という歌詞は、世界の三大喜劇王であるチャップリンの名言「人生は近くで見れば悲劇だが、遠くから見れば喜劇だ。」という言葉から来ていると思います。何か悲しいことが起こった時に、人は悲劇だと思いがちですが、後から振り返るとその時に悲劇だと感じたことも、今を作り上げるために必要だったことと感じることは多くあります。人生はそのような連続だということを歌詞から読み取れますね。
最後は「それは人生 私の人生 誰のものでもない 奪われるものか 私の自由 この人生は夢だらけ」という歌詞で曲が終わります。「奪われるものか」というフレーズに力強さを感じます。自分だけの人生、私だけの人生、誰のものでもない人生、その人生たちは夢だらけだと希望に満ちた歌詞。
「大人になってまで胸を焦がしてときめいたり傷ついたり慌ててばっかり」という歌詞から始まり、「それは人生 私の人生 誰のものでもない 奪われるものか 私の自由 この人生は夢だらけ」という歌詞で終わります。
胸をときめかせたり、傷ついたり、慌ててばっかりの人生でも沢山の夢が待っているよというメッセージを感じます。

元気や希望をもらえる曲ですね!私は落ち込みやすい性格なので、この曲を聴いて元気をもらっています。SNSで、この曲を結婚式の退場曲にしたという方がいてとても素敵だな~と思いました。
是非皆さんも聞いてみてくださいね♪
もう一曲は次回のブログでご紹介しますね、お楽しみに!

以上、みどでした!

逃れられない

こんばんは、まなです。皆様いかがお過ごしでしょうか。近頃、運がやけに自分の味方をしてくれているようで、嫌なことがあってもすぐにその気持ちが吹き飛ぶような嬉しい出来事が起きる気がします。

12月に入り、寒さがますます厳しくなってきましたね。最近はリビングのこたつに入るとなかなか抜け出すことができず、誰がお茶を持ってくるかというだけで家族と言い争いになることもしばしば。冬になると特に布団の中が冷えやすく、夜中に起きるようになってしまったので、思い立ってユニクロのヒートテック毛布を買ってみました。早速掛けて寝てみたところ、毛布が一枚あるかないかで暖かさが全く違いました。実は今までヒートテックを買ったことがなく、半信半疑であったのですが、これほどの効果があるとは思いもよらず。夜中に起きることもなくなり、心なしかぐっすり寝られるようになりました。ヒートテック毛布のお陰で、こたつどころか布団からも抜け出せなくなりましたが。最近はコットンのヒートテックも販売されているようなので、一枚買ってみようかな…と思い始めています。皆様も寒さ対策をしっかりと、体調にはくれぐれもお気を付けください。

それでは、また。

トキメキくれるあなたへ

こんにちは。れいかです。

12月1日に、MISIAのオリジナルアルバムが3年ぶりにリリースされました。
「HELLO LOVE」聴いていると心が浄化されます。

あれも これも それも
好きなものを 詰め込んで
今日も 明日も いつも
好きなもののために 生きる
トキメキをくれる ドキドキするもの 
なくちゃ つまらない


すごく元気になれる歌詞です♪
好きなものの力って本当に偉大。

先週の週末はサークル前に六義園に足を運び、練習の後にはずっと行きたかった欧風カレーのお店に行ってきました。

陽の光を浴びながら青空の下を歩いているだけでとても満たされました。
紅葉が木洩れ日でキラキラ輝いていて、その下の池では鴨たちが優雅に泳いでいました。
サークルの友達とどこか行けたのもすごく久しぶりで、なんだかしみじみしちゃいました。嬉しかったです!

カレー屋さんには一人で行きました。
高校の同期のお母さんがやっているお店で、久しぶりの再会を果たしました。

ドストライクに好きな欧風カレー!
私がブログ初投稿の際に紹介した、「トマト」という行列必至のカレー屋さんがあるのですが、あまりにも濃厚で、実はそれ以来欧風カレーから距離を置いていまして…💦(笑)
「トマト」のカレーは「生きているうちに一度は食べたい!」と思うくらい気になっていたので、行った直後は満たされ具合が最大で「もうあと30年くらい欧風カレーはいいかも(^^;)」という気持ちだったのに、わずか1年半で舞い戻ってきました。
昨年からスパイスカレーにハマり、最近はインドカレーとも交流(?)があったので、欧風カレーとはご無沙汰感がありました。

まず一口目から、「The 王道」の抜群の安定・安心感!
スパイスカレーを食べている時は新奇性の開拓というか、アトラクションに乗って冒険しているようなスリルがあります。
それもワクワクするのですが、欧風カレーは好みのど真ん中を射抜いてきてくれて、語彙を失うほどの多幸感に包まれました。これは恋なのかもしれない… 

欧風カレーと言えば……
学校すぐ近くのCielに、この間初めて行ったのですが、美味しかったです♡
チーズトッピングがおすすめです。

ちなみに、インドカレーはナンの特別感が好きです。
チーズ好きにはチーズナンがたまらないのですよ、、、。


昨日は旧古河庭園に行ってきました。
朝電車に乗っていたら、友達が「学食でお昼食べない?」と誘ってくれて、その流れで❤
持つべきものはフッ軽のお友達ですね。(笑)

こちらも紅葉が見頃で、とっても癒されました。

今回は久しぶりのカレーブログでした😊
3年生になってからほとんど書けていなかった気がするので嬉しいです!

やるべきこと、読みたい本、会いたい人、聴きたい曲……
今の私にはたっくさんあります。

さっき地元の図書館に行ったら、高校の時からの友達と約1年ぶりの再会を果たしました。
予約してる本だけ受け取ってすぐ帰るつもりだったので、会えたのは本当に偶然で!
声掛けて良かったぁ。
こういう偶然ってなんだか嬉しくて、背中を押されます。
少し失敗してしまい、ちょうど落ち込んでいた時だったので、いつも以上に「ありがとう!」と思いました。

それでは、またお会いしましょう。
れいかでした~。

ぶらり博物館日記。

皆さん、こんにちは!ずきです。

本日は12月1日。あっという間に師走になってしまいましたね。そんな今日の記念日は「手帳の日」。ビジネス手帳を販売している、株式会社日本能率協会マネジメントセンターが制定したのだそうです。1年を振り返り、新しい手帳を用意する時期…。皆さん、やり残したことはありませんか?2021年も残り1ヶ月。出来ることはぜひ実践していきましょう!

私の手帳…、11月は博物館へ行く予定をかなり多く書き込んでいたので、今回のブログはそんな私の『博物館日記』をお届けしたいと思います。

・・・

11月○日(木)
『ゴッホ展 ―響きあう魂 ヘレーネとフィンセント―』
東京都美術館

この展覧会を訪れるのは2回目。同じ特別展を2回以上見るのはこれが初めてでした。2回目ということで、1回目とは違う視点で観察できたり、見逃していたことに気が付いたりと、作品を1回見ただけでは得られない経験が出来ました。また、1回目に行ったときとは別の友人と行ったこともあり、感想を共有してみて、新たな発見を得ることもありました。「気に入ったら、2回以上行ってみる。」これは良いかもしれない…。12月12日(日)まで開催中。

11月■日(日)
『ポーラ美術館コレクション展 甘美なるフランス ―モネ、ルノワールから マティス、シャガールまで―』
Bunkamura ザ・ミュージアム

ポーラ美術館って箱根にあるんですね…。てっきりヨーロッパにあるのかと………。無知がバレてしまった…。いやいや、そういうことが言いたかったのではなくて。
モネ、ルノワールを始めとする人気西洋画家の作品が一堂に集結したと感じたこの展覧会。この展覧会での個人的お気に入りは、ラウル・デュフィの『パリ』という作品。四分割された画面にパリの1日を描くという発想に惹かれた作品です。女性の来場者の多さに驚いた展覧会でもありました。(体感としては7~8割が女性だったのではないかと…!)

11月△日(木)
『ブダペスト国立工芸美術館名品展 ―ジャポニズムからアール・ヌーヴォーへ―』
パナソニック汐留美術館

展示品が陶器やガラス製品だけの展覧会を初めて鑑賞しました。色彩・文様、どの展示品も鮮やかで豪華だと感じるものばかりでした。ポスターも色鮮やかで目を引きます。西洋における日本の美意識の解釈について考えることが出来る、非常に興味深い展覧会でした。12月19日(日)まで開催中。

11月★日(金)
『伝教大師1200年大遠忌記念 特別展 最澄と天台宗のすべて』
東京国立博物館 平成館

実に4年ぶりの東博。この展覧会では、50代以上の来場者が多かったという印象でした。歴史の教科書や資料集で目にしていた肖像画や曼荼羅図が展示されており、あの小さな画像だけではわからない、実際の大きさを体感することができました。絵画や巻物だけでなく、仏像の展示も非常に充実しており、見応えのある展覧会でした。授業が終わってから訪れたので、15時から入場のチケットで17時閉館、急ぎ足での鑑賞になってしまったのが少し悔しかったです。次回の展覧会に行く際は、お昼ごろに現地に着くこと、鑑賞後は上野公園周辺を散策することが目標です。

・・・

…というわけで、11月は充実した「芸術の秋」を過ごすことが出来た、ずきがお送りしました。
それではまた!