みなさん、こんにちは。ここです。
先日、七月二十一日に劇団、貴社の記者は汽車で帰社さんの「保元物語」を観劇してきました!久しぶりの観劇で、とても楽しかったです。
恥ずかしながら、『保元物語』をまともに読んだことがなくて、ストーリーをしっかり理解できるか不安だったのですが、とても分かりやすく物語を構成されていて、最初から最後まで置いていかれることなく楽しめました!古典の舞台化が好きなのでよく見にいくのですが、やはりこの手の舞台は人物関係を把握するのが大変ですよね。ですが、今回観劇した舞台では、舞台に家系図を映し出しながら説明をしてくださって、すごい!と思うと同時に勉強にもなりました。
役者さんの演技はもちろん、殺陣や演出、そして何よりラストが最高でした。皆さんも是非、貴社の記者は汽車で帰社さんの舞台、見に行って見てください!古典好きなら絶対に楽しめると思います!
古典の舞台化もそうですが、古典の漫画化とかも面白いですよね。やはり古典って難しいものと捉えられがちというか、「高尚なもの」みたいな、ちょっと疎遠された感じがあるじゃないですか。実際私も古典文学は好きですが、どこか遠くに感じてしまいがちなんでした。ですが、一年半の日文での勉強を通して、それもだいぶ改善されてきたように思います。古典文学を「古典」というフィルター抜きに読めるようになった、という感覚です。まだそこまで極められてはいないですが、普通にドラマとかアニメを見ている感覚で読めることが多くなりました。
そうなると、本当に古典って面白いなあと思います。課題のために『源氏物語』を読んで、一人で図書館で身悶えるくらいには笑 六条御息所が好きです。
私は日本文学科という環境に身をおいているので、そういう風に古典を楽しむことができるようになりましたが、古典文学に普段触れない方だと中々難しいんじゃないかなあ、とも思います。やはりそういう時に役立つのが、舞台化とか漫画化じゃないか!と思うわけです。
私のおすすめは断然『うた恋い』ですね。これで私の人生変わったと言っても過言ではありません。それから「少年社中」という劇団もいろいろな古典作品を舞台化していて、私の大好きな劇団さんです。日本の古典ではなく海外の古典とかシェイクスピアとかを扱う場合が多いんですが、この劇団ならではのアレンジというかスパイスが効いていて、死ぬほど満たされた時間を過ごせるので、是非観劇してみてください。確か、19歳までは安く観劇できたと思います!
それでは、また。
SOTSULON
こんばんは。むーです。
卒業論文について、最近よく考えます。
皆さんは何で書かれるのでしょうか、Wordで、一太郎でとかそういうことではなくて(先人に卒論をスマホのフリック操作で書き上げた猛者もいると聞きますよね、何者……)
日本文学科の一大事。もうすぐ夏休みだ、と思って前期を振り返って、やはり2019年度上半期の1番のビックイベントは、卒論で取り扱う作品を決めたことだろうと思いました。
私の所属する近代のゼミでは、3年生の前期に取扱う作品を確定させます。
日本文学科のどこよりも早いとのこと、2年間かけてみっちり向き合う作品を今、この私――経験値も知識量も足りていないような、まさに等身大の私が決めなければならないということに、やはりものすごく戸惑いました。
何で書けばいいの。
はじめは、大学に入学する前にあこがれていた作家たちの作品を読みました。
特に大江健三郎、私は高校時代、彼の作品を読んでも全然内容が頭に入って来ず、頭の中が?でいっぱいになってしまったことがあって、大学に行ったら大江健三郎を理解できるくらい、賢い人間になりたいと漠然と思っていました。
なんとまぁ幼い目標か、と今は思います。
私たちに出来るのは、読みに正解などない以上、理解じゃなくて解釈です。ううん。
次に、自分の掌に収まるものを、と思って、今までに授業で取り扱われた、教授によってある程度指針が示された作品を1つ1つ検討していきました。
自分で演習発表を担当したもの、人の発表を聞いていて惹かれたもの……
改めて読み返していく作業は、これまでの二年間を振り返るようでとても心地よいものでした。
けれどなんだか、この作品はどうかな、と卒論の候補としていざ頭の中に思い浮かべてみると、「ほんとうにその作品と添い遂げられるのか」と不安になってしまうのです。
なんかきっと私、卒論の作品のことをなんとなく「伴侶」みたいに思っている節があったのだと思います。
たしかに、就職を考えている身なので、人生のうちここまでしっかりと関わる作品は卒論の作品、後にも先にもその一作だけでしょう。しがない学部生の身である私の掌の内に収まってくれて、かつ奥行きの深い、果てしない考察の海へ私を誘い込んでくれる作品はないかと、正直夢想をしていました。
なんか、聖母マリアの内に娼婦を見るみたいでいやだな、矛盾したイメージを理想のものに押し付けている……
だからか、当然ながらそんな作品は見つからず。
最終的に私が卒論の作品に選んだのは、「推し」でした。
いや、本当にはじめは頭の上にも浮かんでいなかった作品だったのです。
ふと思いだして、先行研究がどのくらいなされているのかを調べてみたら、ゼロ件で。
そんなまさか、と思いました。
近代文学研究の、大学生の基本は「先行研究を疑う」ことです。
その作品が今までどんな読みをされて来たのか、その価値がどこにあると語られているか、先人たちの論文を読み、それへの疑問や反論をとっかかりとして、新たな読みを展開していく。
それができない、ということは、卒論としてかなり危ういということになります。候補から除外するのもしようがないことですが、私はその恐ろしさよりも、「この作品に先行研究がない」ことの方がよほど怖かった。
すごく価値ある作品なのです、魅力的で、掘りどころがあって。
それなのに、まだ研究者によって発見されていなかった。
それがすごく怖くて、寂しかった。
かの夏目漱石の『こゝろ』の先行論は、1000件近い数あります。
もちろん『こゝろ』は名作です。すごく魅力的な作品。
私は「先生」派でも「K」派でもなく「私」派なのですがそれは置いておいて、けれどそれはひとえに発見されている、その強さがあるから、膨大な数の研究が重ねられてきたのだろうと、そう思うのです。
世の中には、どのくらい未発見の至高の文学があるのでしょうか。
その可能性にふと、思い当たってしまったのでした。
それでも私が触れたその作品は、私が触れられるような形で、昭和文学の選集の中に収録されていました。
それは、選者によって発見されているということ。それもきっと、本当にたぐいまれなことなのでしょう。
だからこそ、私がその作品の価値だ、と思うところを、ちゃんと形にしたいなと思ったのでした。
そして、あわよくば発表を聞いてくれるゼミの人々、そして担当教員の教授に、その作品を知ってもらいたい、その中に何人院へ進む人がいるのかもわからないけれど、その人たちにこの作品の論文を書く、その夢を託したいな、と思ったのです。
これもまぁなんとも幼い夢ですが。だって、スタイルが完全に布教。
わたしは「推し」の作品を語るオタクとしての立ち位置に、自分と卒論との距離感を見出したのです。
みなさんは卒論とどんな関係性を築いていらっしゃる、あるいは築きたいと思っていらっしゃるのでしょうか。
それがとても気になります。
私ももしかしたらいずれ、長く付き合っていく中で「推し」と「オタク」の関係性を超えた何かを卒論に感じていくのかもしれませんが(そんな状態になったら大分危険な気はしますが)、みなさんはどのように、この日本文学科の一大事と向き合っているのか、そして、どんな論を書き出されるのか。なんとなく、すごく興味があります。
わたしのこの感覚は、皆さん共感していただけるものなのでしょうか。
夏休みまであと少し。
私は残すところレポート3つです。
どれも研究室に設置してあるボックスに提出なので、私がレポートを書き上げてボックスに投函したら、その瞬間に夏休みが始まります。
能動的に捕まえに行ける夏休み。一日も早く迎えるためには頑張らなければなりません。
そして、この夏が明けたら、いよいよ卒論について最初の研究発表が待ち受けています。すごく怖いけど、私の推しを推せる、とても貴重な機会。そう思うとワクワクします。
ようし、頑張るぜ。
それでは今日はこの辺で。お相手はむーでした!
夏休み?
お久しぶりです、まなみです!
みなさんいかがお過ごしでしょうか、などとわざとらしく聞くのは!
昨日の電車の様子が普段と異なっていたからです!(笑)
昨日は補講があり、ラスト登校日でした。
ド田舎から電車で通っているので池袋につく頃にはパンパンなんですよ!
しかし昨日は雰囲気も密度も違いました…。
まず!イツメンがいない!
いや友達とかではなく、毎朝見かける人を勝手にそう呼んでいるだけなのですが…
そして!やたら電車がすいている!
肉弾戦(?)になっていないんですよ!人と人の間をさわやかな風が通り抜けていました…
極めつけは!服装が違う!
リゾート気分のお母様と娘さんが目の前に座っていました…
そろそろいやでも気づきますよね~…。夏休み始まっている人、いる、ね…。
キーーーーーーーーーー!!!!!!!私の夏休みはどこから!?
レポートが終わったら、です…。
今日の大罪聞いてください、昨日一個終わったからって調子に乗って家に引きこもろうとしてます…。
家だと絶対やらないだろ!!学校でやれ!!!まだ二つも残っているくせに何が休息だ!!!
ぴえん、ですね…。
罪悪感が異常にあるのか、演習までに資料を刷り終わらない夢を見て先ほど起床しました(笑)。
あ、あしたからやるよう!
みなさんも(やるべきことは終わらせてから)素敵な夏休みを過ごしてください☺
次回の更新では焦燥大学生ではなく、ハッピー夏休み出来事せんせいあのねが出来たらなと思っています…、!
それでは~☺
大人のガリガリ君レモンはちゃんと酸っぱい
皆さんこんにちは!
やっと梅雨が明けそうですね。昨日は選挙でしたが皆さんちゃんと行きましたか? 投票率50%切ったみたいなので行ってない人の方が多いかと思いますが・・・行った私えらい!(IQ3)選挙速報の番組は候補者の一言プロフィールが結構カオスで見るのが好きだったりします(笑)
さて前回の記事で色違いサーナイト粘ろうかなんて言ってたんですがなんと・・・

出 ち ゃ い ま し た 色 違 い
ヒトツキです!進化するとギルガルドになります。ひかるおまもりは持っているのですが国際孵化(両親の国籍が違う)してなかったので全然狙ってたわけではなく・・・出た時はめちゃくちゃびっくりしました・・・。国際孵化してなかったので確率は約1/1365だそうで・・・え?なんで生まれたの君・・・?個体値もほぼ理想に近い個体だったので嬉しいです。
しかしこれはやっぱりサーナイトも欲しくなるな・・・と今度は国際孵化をして粘ってるところです。いつになることやら・・・。
明日はミュウツーの映画見に行ってきます!楽しみ!!前回紹介したTシャツを着ていこうか迷っています。
それでは今回はここまで!トレーナーの描き下ろしグッズが出ると聞いていよいよお金のないゆいがお送りしました!これからの暑さ、気をつけてくださいね!
飼い主の精神状態とその影響―試験期間前後における奇怪な行動から―
本稿は、飼い主しおりの試験期間前後における言動の傾向を分析し、そこから明らかとなる心理状態に着目することで、我々ペットにもたらされる影響を考察するものである。はじめに、本稿の考察対象であるしおりの現在の状況について以下にその概要をまとめる。
しおりは、日本女子大学日本文学科3年次に在籍する人間♀である。1998年に生まれ現在21歳(人間の平均寿命を80とすれば、その4分の1を過ぎたところ、即ち、我々の年齢に換算すると10歳前後に相当するであろうか)である。現在3つのテスト、並びに4つのレポートの提出を終えたところであることは以前本人から直接耳にしたものであるが、他にも色々と課題を持ち合わせている様子であり、その詳細は定かではない。睡眠時間については、彼女とその母親の会話から想像するに十分に取れていないことが推察される。食事について、とりわけ耳にするのは「チョコレート」という単語である。人間界には我々の食事以外にも様々な食材が存在していることは既に知られているところであり、恐らくはこれもその一つであると推察される。運動量は極めて少なく、日頃から岩登りを行なっている様子は見られない。日向ぼっこをしている姿もついぞ見かけたことがなく、カルシウム砂利を噛んでいる様子も確認できないため、その健康状態については非常に不安が残るところである。
以上、しおりの現在の状況を述べたが、それが心身ともに健康的でないことは改めて述べるまでもないであろう。近年、試験期間前後には奇怪な行動も確認されており、我々ペットにとっては極めて不安な日々が続いている。以下、稿者が実際に確認した行動を箇条書きで挙げていく。
①稿者を眺めながら「カメになりたい」と繰り返す。
②90分に1回のペースで「タピオカ飲みたい」を繰り返す。
③四角く薄い箱を見つめ、その箱から伸びる何かしら長細い紐状のものを耳に入れ、一人でにやにやとしている。
①から推察するに、我々の生活に憧れを抱いているのではないかと思われる。おそらくしおりには、我々が何もせずにぼんやりしているように見えるのであろう。しかしながら、それが真実に反することは本稿の存在が証明している通りである。我々は常に飼い主の言動に注目し、その傾向を分析、研究しているわけであり、決して暇を持て余しているわけではない。その事実に気が付かないでいるあたり、相当思い込みの激しい人物であることが推測される。
②の行動は解釈の難しいものである。「飲みたい」と言っている以上、「タピオカ」という液体状の何物かが存在していると考えられるが、時折「食べたい」とも表現しており、飲み物と食べ物を明確に区別できていない可能性が考えられる。90分に1回というペースを考慮しても、少々脳機能に障害をきたしているように思われてならない。そしてこのことは③によって、より明確なものとなるのである。
③における奇妙な行動はとりわけ夜中に確認される。時折「ミッキー…」との言葉をもらしてもいるが、 これは何かの呪文であろうか。やはり、脳機能の障害と見て間違いないであろうと思われる。
即ち、試験期間前後におけるしおりは、思い込みが非常に激しくなると同時に、脳が正常に働いていないことが以上の行動分析の結果明らかとなるのである。こうした飼い主の状態は我々ペットにとって非常に厄介なものであると言わざるを得ない。第一に餌の支給問題について。思い込みが激しいために、既に支給済みと判断される可能性が極めて高く、我々の生存権が侵害される恐れがある(そしてこうした場合、なぜか支給が増えるということはないのである。この点については今後より詳しい分析が必要である)。我々に可能であるのは、十分な主張を行うことくらいであろうか。犬や猫のように鳴くことのできない者はとにかく音を立てることを推奨する。ただし、あまり盛んに行うと飼い主の機嫌を損ねる可能性があるため、実行の際には十分に注意を払う必要がある。また、第二には、我々の休息時間が奪われる危険がある。思い込みの激しい飼い主が、我々が暇を持て余しているものだと決めつけていることについては先に言及した通りであるが、同時に彼らは、我々が人間を前にして無条件に喜ぶものであると錯覚しているらしい。これは非常に迷惑な話である。日向ぼっこと岩登り運動の間の休息を十分にとるためにも、むやみやたらと飼い主と目を合わせないことである。
餌については的確な主張をしつつ、それ以外は適切な距離感を保つというのは非常に難しい問題であるが、居心地の良い生活環境を保持していくためには各自がその調整を行なっていく必要があるだろう。だが、一方では愛想良く接することもペットの勤めであり、この具体的な方法については、水槽の中にいる我々よりもより人間の身近にいることのできる、犬、猫等による研究を待ちたい。また、本稿では、飼い主しおりのテスト後の状態について詳しく触れることができなかったため、この点についてはいずれ稿を改め述べていきたいと思う。
<執筆者紹介>
みどり(クサガメ♀・14歳)
過去数回、しおりのブログに登場。主に、飼い主・しおりの言動を分析している。好物は「カメの餌」。趣味は日向ぼっこと岩登り。
生まれて初めての
こんばんは。最近ずっと涼しかったので、今年は冷夏…?と思ったら、昨日あたりから突然蒸し暑くなって、令和ちゃん一筋縄ではいかぬ、と嘆いているれいです。早く梅雨明けして、入道雲!風鈴!花火!みたいな夏らしい夏になってほしい。天気がどんよりしてると、心も憂鬱。レポートとテストもラストスパートです。がんばります。
さて、今日ブログに書きたかったこと。
タイトル通り、この間の木曜日「生まれて初めての」ある経験しました。
…というのは、停電!!!!!!!!です!!!(不要なビックリマークの乱用)
私の母が小さい頃には時々停電ってあったようなのですが、私は今まで運がよかったのか、停電に一度も遭遇したことがありませんでした。ですがこの間、その停電に初めて出会ったのです。しかも大学で。まさかって感じですよね。
その日、私は次の日提出のレポートに追われていて、百年館(目白キャンパスで一番高い建物)の日本文学科の図書館で本に囲まれながら、パソコンの画面をにらみつけていました。研究室の図書館は、建物の外側を囲うように先生の研究室があって、そのちょうど真ん中にあるんです。だから、窓は一つもなく、もちろん電気を消したら真っ暗になってしまいます。で、その図書館でひたすら画面と向き合いながら、ああレポート書き終わるかな…と心は少しばかり焦りながら、キーボードに手を踊らせていました。
すると…。突然パチンパチンと音がなって、一瞬のうちに図書館が真っ暗になりました。光は私のパソコンだけ(あいにく他にいた方がパソコンを開いてなかった)。前に座っていた友人は、私の顔がパソコンの画面の青白い光に照らされてさぞかし驚いたことだと思います…。
もちろん、この突然の異常事態。私も周りも状況が読み込めず、え?って感じで、しばらく茫然としていました。その時私は、この階のブレーカーが落ちたのかな?なんて呑気なことを考えていて、図書館の外はどうなんだろう?と思って、(もちろん真っ暗だから)スマホのライトを頼りに外に出ました。すると、全フロア停電になっていて、しかもこの停電がこの階だけではなく、百年館全体、さらには大学内の泉山地区全体(新しい図書館ではなく、正門がある側です)が停電だということが分かりました(放送は流れて分かったのか、ここら辺の記憶は曖昧ですが…)。その後、日文の中央研究室の先生のご厚意で、図書館は真っ暗だからと中央研究室内の日の光が入るところに避難(?)し、レポートを書き進めていたのですが…、
なによりも困るのはトイレとエレベーターです。トイレは流れるのですが、最後の処理ができない?らしく、使用禁止になり、トイレに行きたい時は、道路をはさんだ向かいの新泉山館、新図書館に行かなければならないのです。エレベーターは緊急時用の非常電源で一台動いていたのですが、それはもちろん使ってはいけないので、トイレに行くためには8階下りて歩道橋を渡り、トイレに行ってまた歩道橋を渡って8階分のぼらなくてはいけないのです。こんなの絶対行かない、、、無事停電解消の17時までトイレ我慢しました…。
はじめて2時間ぐらいの停電を経験してみて、素直に電気って大切なのだと思いました。電気がないと電灯が消えるのはもちろんですが、空調も消えてしまいます。たまたまその日はあまり気温が高くなかったのでよかったのですが、もし真夏だったら確実に熱中症になっていました。
改めてエネルギーって大切だし、有限なのだなぁと実感しました。
結局、停電は校内の電気系統の不良?だったそうです。いまいちよく分かりませんが、今日無事に全館停電解消となったのでよかったです。
そういえば、話は変わるのですが、中島みゆきの曲や「夜会」(音楽劇)を日本文学から研究しようとしている人のサイトをよく見ます。しかも日本文学をかなり勉強しているのだろうという秀逸さ。みゆきファンの熱を感じますが、その中に中島みゆきが『万葉集』の影響を受けているだろうと言っている人がいて。その中で柿本人麻呂の歌も出していました。
内容は割愛しますが、みゆきさんは「夜会」を「言葉の実験劇場」と位置づけいて、柿本人麻呂も、和歌を「書く」という面でいろんな実験をほどこしているところがあって、似ているなぁと思いました。
私は、『万葉集』が当時どのように詠まれて(読まれて)いたかということも気になるのですが、『万葉集』が各時代でどのように受容され、その時代の文学に流入しているか、という方ももっと気になります。
新元号「令和」もですが、いまなお人々に影響を与え続いている『万葉集』
夏休みという時間を使ってもっと勉強したいと思っています。
ではでは!
少女漫画を読むには才能がいる
こんにちは!ももです
もう湿度が高すぎて生きていけません。体のあちこちが苔むしそうです。冷房よりも除湿を愛する日々です。来世は湿度の低い国に生まれたい。
つい先日めちゃくちゃ久しぶりに、かの有名な『源氏物語』の漫画『あさきゆめみし』を読んでみました!いやもう、私やっぱり少女漫画を読む才能がない。もともと、藤壺とか紫の上とか顔の造形が似た人が出てくる話だから仕方ないにせよ、ぱっと出てきた女性キャラの区別がつかない。「うん、みんな美人だね!(白目)」という感じになって、途中ちょっと話の展開が追えなくなって混乱しました。顔の認識能力が著しく低くて悲しい……。ほとんどがキャラの顔ばっかで話を追ってたせいだったんで、服装見て「あ、この子ね」という感じで頑張って解決したりしました。
昔から少女漫画全く読まない民でしたけど、今もそんな感じなんですかね?髪色や髪型が判断基準みたいなクソ読者の私には難易度が高すぎるぜ少女漫画……。いや、男性キャラの方が難易度高いか。服装にすらあまり差がなかったりすると本当に詰む。どうしよう、私絶対『ベルサイユのばら』などを筆頭とした有名な少女漫画何一つ読めない可能性ある。少女漫画を読む才能がない。明石の御方と六条御息所を思い切り見間違えた経歴の持ち主だからもうダメだ。最初の登場人物紹介のページと逐一往復しながらじゃないと先に進めないやつだ。
まあゆーてもね、私が史学系の学科から日本文学系に方向転換したのは『あさきゆめみし』がきっかけでしたからね、愛を持って読みますよ。人物間違えるけど。みんな同じような髪型だから本当に分かりにくい。当時の人たちにも絶対私みたいに人の顔を覚える才能がない人いたはずだからどうやってたんだろうかと思ったり。服装とか調度品とかで判断できるか。今はパッと見だと身分とか仕事が分からないから、生まれる時代を間違えたかもしれません。
やっぱりね、生身の人間の顔とか、漫画で描かれるキャラの顔とかよりも、名前ですよ。名前の方が覚えられる。だから小説の方が読んでて楽なのか。今納得した。見た目同じ設定にされてても名前は違うもんね。名前が違う時点で区別がつくから文字だけの情報の方が楽なんだ。なるほどね、小説読もう(積ん読の民)。
ということで、「少女漫画を読むには才能がいる」改め「少女漫画どころか漫画を読むには才能がいる」でした。積ん読生活からの脱却を図ります。頑張れ私。
それでは皆様、Have a nice day!
ねこになりたい
こんばんは。ようやく夏らしくなってきましたね、さやかです。
前回「推しが足りない、推しがほしい!!」と騒ぎ続けた私ですが、とうとう推しを見つけました。

我が家の猫です。
4歳の男の子です。
可愛すぎませんか?もはや天使。癒し。
首元のもふもふした毛が最高に気持ちいいし、足の靴下のような配色も完璧。ブルーの毛色(どう見てもグレーだと思うのですが、皆さんはどう思いますか?)も綺麗。ちょうど良い大きさで、猫じゃらしにじゃれる姿は軽やかでもう可愛いとしか言えません。
そして猫の一番の特徴。それはツンデレです。
いざ私が帰宅してこの子と遊ぼうと猫じゃらしを手にしても、相手にはしてくれず。諦めてレポートを書こうとパソコンをカタカタしていると突然脚にスリスリスリスリ。「えー、さっき遊んでくれなかったじゃん!」と私が声をかけるも、スリスリスリスリ。このスリスリ、ものすごく可愛い。なんでもしてあげたくなる。でも、それこそがこの子の狙いなのです。この子がスリスリする目的、それは
「餌くれ」
なのです。かわいさにやられた私がご機嫌で餌をあげると、もう餌一直線。私のことなど見てくれません。本当に一瞥もしてくれないのです。なので毎回「今回はかわいさに負けてたまるか!」と思ってはいるのですが、毎回「くそ、こいつ自分のかわいさをわかってやがる……!」と白旗をあげてしまうのです。
可愛すぎる見た目で、欲望に忠実に、のんびり生きているこの子を見ていると、本当に癒されます。この子のお陰で、期末テスト・レポートラッシュも終わる兆しが見えてきました。もう少しで夏休み。あともう一息ですね。
あぁ、私もねこになって、のんびりしたい。
四年生になる前にパソコンの確認はしっかりしよう
大学入学時に購入したパソコンのキーボードが死にました。どうも数日ぶりです。ゆかです。
ここ数ヶ月、卒論の発表のレジュメを作るために、毎日パソコンと向き合いキーボードとダンスを踊っていました。すると二週間ほど前から右手の可動範囲のキーボードがやたら重く、何じゃこりゃ~と思っていたら、ついにエンターキーが壊れました。何度も強い力でタップしないとだめです。なんでこんな時期に壊れるんだよ!と大いに焦りながら、大学生協に問い合わせをしようとしています。
ゼミの先輩が去り際に、「パソコンの動作確認はしっかりして置いた方がいい。自分は卒論の時期に壊れて大変だった」と言い残していたことが今になって思い起こされます。その時は「まあ大丈夫っしょ!」と思っていましたが、全然大丈夫ではありませんでした。
思い返せばこのパソコン、ここ数年ワイファイ繋がらなかったりプリンターと繋がらなかったりしていたなぁ・・・ちゃんと前兆があったわけですね。はぁ。
とにかく、中間レポートをこのパソコンで作るのは無理そうなので、大学生協からお借り出来る代替機、もしくは学校の図書館のヌッシー(これ久々に使った)にでもなって頑張ろうと思います。ひとまず、データは全部USB×2に移して、何があっても大丈夫なようにしたいと思います。パソコンの修理ってどれくらいで終わるのかな。パソコンでお絵かきが出来なくなるのは大分きついんだけどな・・・。三日前漸くレジュメ地獄からほんの一時だけですが解放されたばかりなのに、私はまたお絵かき禁をしなくてはならないのか・・・!?と震えています。うーんでも卒論が書けなくなる方が困るので修理には出します。代替機に無料のお絵かきアプリ(安全なやつです)ダウンロードするしかないかな!!!
さて、そんなわけで今回の内容は、これから卒業論文に立ち向かう予定の、後輩に向けてのアドバイスです。結構役に立つと思うのでよかったら読んでね!
【必需品編】
〇パソコン
パソコンの調子はまじで一回確認した方が良い。特にキーボード。現在私のパソコンは、5:5の割合でキーの調子が良くなったり悪くなったりしますが、悪いときは本当にストレスなので少しでも違和を感じたら速攻修理に出しましょう。大学生協で購入したものなら、4年間保証書が尽きますし、修理の間は代替機を貸してくれます。
〇データについて
私はパソコン本体、USB、ドロップボックス(これは完成版のみ)にデータを保存しています。データは色んな所に保存して間違いはない!
〇論文の整理
論文は必ず印刷しています。論文の最初のページに何ページに何が書いてあるか、いつの発表で使うか簡単にメモするとわかりやすいです。また、私は「道成寺」「道成寺説話」「水 竜 女」など、テーマ毎にファイルを作り、それに応じて論文を入れています。そして最後はおっきなファイルに全部入れちゃえば、取り出しも簡単です!
【卒論との向き合い方】
〇テーマ
なるべく早めに決めて、卒論で論じたいこと、結論にたどり着くためにはどういうプロセスで何を論じれば良いか考える→章立ての決定 って感じでやると、無駄なく研究が進められます。簡単に言っちゃったけど、詳しいプロセスの構築の仕方が聞きたかったらいつでも声かけてください。
〇卒論と就活
私の代の就活は3月から本格的に始まりましたが、実際は2月から準備に追われていました。2~5月は就活で圧倒的に余裕がない・・・みたいな状況が続いていたので、なるべく早い段階から卒論には向き合いましょう。私は2月中に校訂本文を作り、語釈もざっくりと終わらせて話の内容も頭にたたき込んでおきましたが、普通にそれをやってもその後の発表が大変だったので準備は前々からやっといて損はないよ。両立は頑張ったけどむずかしかった・・・
〇卒論と息抜き
私は発表のレジュメがおわるまでっていうか基本的にやるべきことが完遂できるまで普通に禁欲して娯楽を一切排除しちゃう人間なんですけど、それやると気力体力ともにやられてしまうので、メリハリのある生活を心がけましょう。私も今一所懸命両立を覚えています。多分ね、早起きして朝からレジュメして、午後は三時間息抜きして、又作業をするみたいな生活スタイルが一番はかどるし、精神衛生、健康面に於いても絶対に良いと思います。逃げ場は必要です。
就活と重なると、就活の終わりの見えなさ、卒論のヤバさであわわわわわ・・・ってなって自分を追い込みすぎて破滅・・・ってなっちゃうので、頑張りすぎず、自分に優しく生きてください。まずは就活もとい、自分の将来最優先で・・・卒論は終わったらめっちゃ頑張って取り戻せるから・・・いのちだいじに生きてください。
リフレッシュできる方法は絶対に覚えておいた方がいいよ。卒論で一番大事なのは、自分の体調と向き合いながら作業を進めることだと思います。体は壊さないようにね。
〇困ったら先生と院生の方に積極的に相談しよう!
相談しなくて失敗するよりも、相談して成功した方が絶対良いよ!ということなので、先生方とは日頃から沢山お話して、信頼関係を深めましょうね!提出物も頑張ってね!
【最後に】
これは一番大事なことだけど、発表で怒られたりご指摘をいただいたりしても、それは自分の人格否定とかではないし、自分のことを思ってくれているからこその注意(お叱り)なので、前向きに生きてね!中には重箱の隅をつつくようなところも存在するみたいですが、少なくとも先生方は愛をもってご指摘してくださいます。多分どうでもいい人にはお客様対応で、指摘すらしてくれないし、指摘の数は愛の数・・・と、中高演劇部という厳しい競争環境・日々指摘され改善を求められる環境にいて、他人から指摘を受けることにすっかり慣れてしまった私の意見でした。そうはいってもお叱りを受けたらしょんぼりするけどね!!!!次頑張ろう!!!!!!
これ言えるのは、私が過去の経験からやたら打たれ強くて、どん底に突き落とされても、何度でも這い上がる執念の鬼だからかもしれないわ!
私は中世ゼミで、回転率の早い発表に現在進行形で苦しんでますが、定期的に先生のチェックが入ること、卒論の手を抜かずに、隙なく作業できること、発表の予定を逆算して、最後の発表までには全部論じなくてはならない場所を論じ終え、後はレジュメの修正箇所を除いてほぼコピペ・・・って感じで済ませようとしているので、今は大変だけど将来のことを考えたら、本当にありがたいゼミだ・・・と思っています。とかいってたらこの前普通に一ヶ月くらい禁欲してたことに気が付いて笑いました。禁欲よくないな~どこの修行僧だよ。
あと、少なくとも中世文学は知識勝負なので本当に色んな研究書に触れる機会が多いです。読んだ数だけアウトプットもするので、知識が凄い積み重ねられて私はたのしい。中世ゼミの宣伝はどんな時でも忘れませんよあたしゃ。いえ~い皆見てる~?
あと、パソコンの調子の確認は絶対に忘れないでね。
本当に、忘れるなよ!?!?!?!?!?!?!いいか!!!!!!!!!!!!!!!!!!わかったか!!!!!!!!!
目下の悩みは卒論の文字数が3~4万字になりそうで震えているゆかでーした!どうにもならねえわこりゃ!ははは!許してちょんまげ・・・って感じで生きてる(今までの総文字数10万越え)
追伸
最近アンダーテールという作品にハマりました。大いなるネタバレになるけど【megalovania】という曲がマジクソかっこいいのでネタバレ気にならない人は聞いてください。マジクソかっこいいから ほんとだって 嘘じゃ無いって ほんとだってば
明日天気にしておくれ
どうも、はるかです。
梅雨明けませんね。曇りか雨かで久しく太陽を浴びてない気がします。自律神経が死んでしまうので困ります。
天気でメンタルが左右される個体なので「いぇーい!低気圧!」とかされるとすごくつらい。すごく☆つらい☆体温調節の難しい肌寒さと室内の蒸し暑さと突然の冷え冷えクーラーがつらい☆鬱々としてしまいますね!てるてる坊主でも吊るか?
雨がひどい日に布団にくるまってまどろんでいるのは好きです。窓に打ち付ける雨を聞きながらぬくぬくしてるとき。どんよりとした倦怠感を肯定するのは気持ちが良いんです。すっきりとした青空、晴天の昼寝も気持ち良いんですよ。部屋に日が差してからりと暖かくて良いにおいがする。晴れているのに外に出ないという背徳感と贅沢がなんと心地よいことか。曇りの日は布団にいたいです。気持ちが良いとかの問題では無く、曇りの日は一日眠いので。
なにかにつけて寝ていたいんだな。なにも気にせず、なにもしなくて良い日が欲しいな。一日家の中にいて好きなことして好きなだけ寝たいな。時間が勿体ないだとかそーゆーのも気にしたくないな。眠いな。
なんの話をしたかったんだっけ。試験とレポートが大変って話ですね。