こんばんは!今日の担当はえりです。
みなさんご存知でしょうか、傘の専門店というのがあるのです。
数ヶ月前、父に会ったときに「知ってるか?自由が丘に傘の専門店ができたんだよ」
と言われ、その翌々月、父に会ったときに
「自由が丘にさ〜傘の専門店があるんだよ」
と言われ、先月
「自由が丘に傘の専門店があるんだ。これそこで買った傘なんだけど、骨の数の割に軽いんだ。」
とそこで買ったという多骨傘の解説をしてもらいました。ここまで言われて気にならないわけが無い!
と、いうわけで先日その傘屋さんに行ってきました。
建物自体がショーケースというコンセプトだそうで、ガラス張りの建物は、外からでもたくさんの傘がかけられているのが見えます。
四階建ての建物すべてが傘売り場なのですから、その品揃えの豊富さはお分かりいただけるかと。
中に入ると天井のそこかしこに開いた傘がかけられています。その鮮やかなこと鮮やかなこと!!傘がインテリアになる、と知った瞬間でした。
今月は猫傘特集が組まれていたようで、猫柄の傘が数多く用意されていました。小さい猫のシルエットがひしめきあっている傘、おしゃれな家の窓枠に猫が座っていたり立っていたりする傘、ちらばるねこのシルエットに「いろはにほへと」と書いている和風の傘などなど・・・猫好きとしてはみているだけで楽しくなってくる特集でした。
一階は折りたたみ傘の売り場で、本棚のような商品棚に様々な模様、機能をもつ折りたたみ傘が陳列されています。各棚の下に大きなバスケットが用意されており、「お手にとられた傘はそのままこちらにお戻しください。スタッフがしまいます」といったことが書かれていて、おぉ!いかにも専門店といった感じだ!!と一人心の中で盛り上がっておりました。
二階ではたまたま主婦二人組を思われるお客さんに店員さんが傘の解説をしているところだったので、スススッと近寄って一緒に説明を受けてみました。他の傘の比ではない、圧倒的に水を弾く上に軽いのが売りの傘だそうで、ペットボトルの水をかける実演が行われていました。
すごかったですよ?普通の傘では多少傘の上に水滴が残り、傘の上を水がつたっていきますが、あの傘は水が傘の少し上を通っているようでした。傘と水の間に空気の層があるのではないか、と思われるほど傘が濡れないのです。驚きました。しかもボタン一つで傘が閉まる機能が付いているタイプもあるそうで、文明ってすごい、と痛感しました。
私が買ったのはこの傘です。

これの薄藍色のバージョンと、紺地に鮮やかな浅葱色で麻の葉模様がふちをぐるりと囲んでいる傘とでものすごく迷ったのですが、藤色が綺麗なこの傘にしました。
この傘、開くと内側が面白いのです。

お花みたいでかわいいと思いませんか?このタイプの骨は風や圧迫に強く、折れにくいそうです。私が気に入っていた傘は、骨が劣化していつ折れてもおかしくない状況だったり、すでに一部の骨がかなり曲がっていたりするため、綺麗で強い、という特徴にかなり魅力を感じました。
専門店、というのはそれだけで心が躍るものです。迷いようがないくらい駅の近くにあるので、機会があれば行ってみてください。冷やかすだけでも楽しいと思います。
それでは今日はこのへんで!
ついに自由は(半分)私のものだ
♪朝日輝く学びの棟に 今日もリズムがこだまして
若い希望の門出を告げる 歌い開かん楽の扉を
クラブルームにそよ風吹いて 今日も聞こえる笑いのメロディー
踊る命の喜び響く 歌い求めん真の友を
今日もタクトがかすむまで 明日の平和を祈りて集う
歌い 育てん 心のハーモニー 永久に響け
11月1日(日)に、私の所属する日本女子大学合唱団の第60回定期演奏会がありました。いやー終わった。無事に終わってとにかくよかった。
去年チーフを引き継いで以降、一日も気が休まる日がなかったので、今は卒団してさびしいと言うよりも、安堵の気持ちのほうが大きいです。うっかり(?)開催60回目の記念演奏会の運営に当たり、たった3人の同期でそれぞれに就活や卒論に追われる中、本当によくやったな、と……。後輩たちにもたくさん手伝ってもらいましたし、OGの皆様からもあたたかくご協力いただき、良い演奏会になったのではないかなと思います。ちなみに、冒頭の歌詞は当団クラブソングです。これを歌う機会ももう二度とないのかぁ……さびしいなぁ
そうそう、当日はあゆみちゃんが聴きに来てくれました!宣言通り花束を差し入れてくれていて、割と本気で誰からかと思いました。花束もらうの初めてだからびっくりしたわ!ちょっとドキドキしたじゃないの!!(笑)
ともあれ、いただいた花束はありがたく玄関に飾っております。まだきちんとお礼を言えていないので、この場を借りて言いたいと思います。ありがとう!
ところでタイトルですが、なにゆえ半分なのかと言いますと、私が真に自由になるには卒論をやっつけなければならないからなんですね\(^o^)/
合唱団を卒団してある程度は時間に余裕が出来たとは言え、まだ私には…やらなければならないことが山ほどある……!いいお正月を迎えられるように精進します。
そうそう、朝ドラの女子大学のシーンでもし校歌を歌う機会がございましたら、その時はぜひあたくしの後輩たちにお声掛けくださいませ☆
えりこでした!
病み上がりな日々と言葉の意識
11月ですよー!!!!!!!!よしでんでーす!!!
秋も深まり指先もあの人との関係も冷め切っていく季節、まっさかりになってきましたね!!まさかり!うかうかしているとすぐに冬がきて気がつけば学年がひとつあがり(または社会へ飛び出し)念願の夏が来ちゃいますよー!!!!!!たのしミンミンゼミ!!!
書き出し早々4年生や学生にしがみついていたい人に喧嘩を売っている私ですが、このところ病み上がりDAYSで、息も絶え絶えに学校に行ったり書店に行ったり朝4時までゲームしたりプリキュアの映画を見に行ったりしています。わりと元気です。
病気の有様は前回つらつらと書いたのですが、病み上がりもまた楽しいですね!!!!無理すると(飛び回る等)すぐに「あの悪夢」の感覚が記憶の狭間から刹那的に蘇って来るのですが、そのときの「また倒れるかも」感にやたらドキドキして興奮します。
自分は同じように振舞っていても、何か不安が胸をよぎる気持ち、「普通の学生であったのに、様々なイベントをこなし最終的に強大な敵を倒したあとの主人公が、元の穏やかで平和な日常に戻るも、ふと空を見上げたときにあの時の“日常”を思い出す」気持ちのようで興奮しますね。
あとマスク!!!私はマスクが非常にへたくそで、きゅるきゅるの高校生であったときに、マスクをつけての呼吸の仕方がわからず、無闇に病人の真似はするもんじゃないとまたひとつ学んだことがあるのですが、今回「マスク装着のままの呼吸をする」に成功したことを報告いたします!!!!案外普通にいけました。マスクをすると、それだけで「私は持ってるぜ…」と怪しい気持ちになれますね。普通に日々を生きる人とはちがう「何か」(病気の菌)を持っていて、その証しとしてマスクを着けざるを得ないのだ、と言い換えると相当テンションあがりますよね。道を行く未知の人に「この人は“持ってる”のね」と思われてるのだと考えると非常に興奮します。
あとマスク内の酸素が薄くてぼんやりして興奮します。
興奮する。
この興奮するって言葉、私はわりと好きで、病気のときにつらつら考えていたのです。
ドキドキして胸が熱くなって呼吸にも熱がこもる様子を、画数が多くて難しそうな漢字を二つ並べた「興奮」を用いて、「興奮する」と表現するのが好きなのです。
もうちょい細かく言うと、予想を上回ってこられて飛び上がってしまうくらいに嬉しくて動悸がやばくって言葉も選んでいられない状態、その状態の中、自分で自分のことを客観視しているみたいに「興奮する」と言う。画数多い言葉を使って冷静ぶっているようで、内面胸キュンが止まらない人。
例えを出すと、ライブ会場で盛り上がって盛り上がってちょっとした合間、周りと一緒に大汗をかいて、ほどけてきた後れ毛がほっぺたやうなじにはりついているような隣の女の子が、キラキラした熱のある瞳でステージをじっと見つめながら、
「私…すごくドキドキしてる」
と言うと、なんか普通に「あ、この子はいい子で、きっとすごく嬉しいのだろうな」と感じられますよね。
一方、ライブ会場で盛り上がって盛り上がってちょっとした合間、周りと一緒に大汗をかいて、ほどけてきた後れ毛がほっぺたやうなじにはりついているような隣の女の子が、キラキラした熱のある瞳でステージをじっと見つめながら、
「私…すごく興奮してる」
と言うと、こちらも動悸がやばくなるわけです。「そんなに汗をかいてるのに!この子はどこかで自分を冷静に見ている!見ようとしている!!!」と思えて、胸が苦しくなりますね。恋に落ちる瞬間です。
病気のときに考えることはずいぶん楽しそうですよね。
最近したいことはクレーンに吊り下げられることです!絶対興奮します!!!
クレーン持ってる人いたら教えてください!よしでんでした!!
〇〇の秋
こんにちは!ここ数日は冬のような寒さが続きますね…
一月前からヒートテックを装備し、先週からマフラー、今週から手袋を装備してしまった私はいよいよ本格的に冬眠しそうです。
さて、題からもお察しの通り、今回は最近感じた「〇〇の秋」について書かせていただきたく思います。
まずは、食欲の秋
このブログで何度も食べ物の話題について書いてきましたが、今回もまた食べ物の話題です。年中無休で食欲は旺盛なのですが、やはり秋から冬にかけてのこの時期の食欲には目を見張るものがあります。とりわけ海鮮を愛してやまない私は、同じく海鮮を愛する友人と先日中野へと繰り出しました。

友人は牡蠣を沢山食し、私は白子を沢山食したのですが、しあわせとはこのことか!と思うほど美味しくてたまりませんでした。食べ物の趣味の合う友人の大切さを感じた日でした。
続いて、スポーツの秋
先週の日曜日、母校の附属高校の文化祭「もみじ祭」がありました。 私の所属していたバスケ部では毎年招待試合と、3年生VS1・2年生の部内試合を行うのですが、今年もそれらを行い、私はOGとしてその審判に参加しました。

本格的に審判をしたのは1か月ぶり位でしたが、高校の10分試合の審判は1年ぶりでした。久しぶりに山登り(高校に行くこと)をした後であったので正直とてもきつかったですし、緊張しすぎて上手く動けませんでした。それでも時間が経つうちに感覚をなんとか取戻し、試合の展開を楽しみながらやることができました。今のチームの執行学年は2年生で、私が高校に在学していた時にはまだ中学生だった後輩たちだと思うと、その成長に驚きつつ、引退まで半年もないことを思って色々とお節介を焼きたくなってしまいます。やはり、何かひとつ打ち込めることがあるのは素敵なことだなぁと、キラキラしている後輩たちをみて羨ましく思いました。
今年も残すところ2か月。年末に向けて部屋を少しずつきれいにして(年末の大掃除だけでは間に合わないくらいに大変な状態なのです)、体に気を付けて過ごしたいと思います。
以上、ほっしーでした(^^)
問、当記事において「3」とは何の数か
こんばんは。かつーんです。
今、我が家のリビングにある時計が生き急いでいます。
1週間ぐらい前から5分、10分と少しずつ早い時刻を指すようになっていたものの、数日前から1時間ほど先走るようになり、今では2時間近く時間の先取りをしています。
結構長く使っている時計なのですが、今回のようなことは初めてで少し驚きました。
止まる気配も遅くなる様子も全くないので、どこまで急ぐのか少々わくわくしながら見守りたいと思います。
さて今回は上手くまとめられなかったので、「サザエさん」の次回予告に倣い
1.かつーん、露骨に朝ドラの宣伝をする
2.かつーん、控えめに国語国文学会秋季大会の告知をする
3.かつーん、食事中にNHKの本気を垣間見る
の3本立てでお送り致します。
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目白ごはん
こんばんは。まなみです。コンビニおでんの美味しい季節ですね。ローソンのはんぺんが好きです。あれは柔らかすぎて口の中で溶けるので、もはやはんぺんというよりは卵白なのではないかと思ってます。
大学近くの雑司が谷霊園も紅葉してきて、お散歩に最適です。11月といえども午後の陽射しは暖かく、野良猫が墓石の上でお昼寝してます。(死者への冒涜では!?と思ったけれど、猫にそんなことは関係ないわけです。すやすやのんびり眠っている姿は、何をしても許されるほど可愛いです。)
雑司が谷霊園を散歩してると、やはり行きたくなるのが夏目漱石のお墓。最初に行ったのは大学1年の秋でした。初めて見たとき、あまりにも大きいのでサンシャインビルと見間違えたほどです(嘘です。話を盛りまくってます)
大学近くといえば、この間、3限空きの日に、もえと国文学会の後輩の1年生と一緒に、Mo’s Cafe (モズカフェ )に行きました。モズカフェとは、雑司が谷にある隠れ家風の洋食屋さんです。夜に行ったことはありましたが、ランチを食べるのは初めて。わたしは特製メンチカツを頼みました。注文してすぐ出てきたスープが胡椒が効いていてとても好みの味でした。メインのメンチカツは非常に柔らかくて、お箸で簡単に切って食べることができます。ソースが甘めで美味しかったです。付け合わせの野菜も美味しく、付け合わせのレベルを超えていました。メインとしてやっていけるよ君!付け合わせでいるの勿体無いよ!と声をかけたかったほど。
ランチタイムは全席禁煙なのもありがたいですね。
次はポークジンジャーが食べたいなあ…。
これまた食べ物の話が続きますが、つい最近、目白駅前の純喫茶「判茶夢」でモーニングコーヒーを飲みました。目白駅の改札を出て左手、ドトールの右側にそのお店はあります。レトロな雰囲気の階段を降りて地下へといくと、そこは絵に描いたような「喫茶店」。カフェではなく、純喫茶です。とてもいい雰囲気。
夜中に突然「朝活がしたい」と思いたち、2限前に喫茶店に入ってゆっくりするのなんて素敵じゃないかしら、と思い立ってすぐ友達を誘って、翌日朝9時から入店しました。(突然のお誘いについてきてくれた友達、優しすぎる
朝8時から開店しているお店なので、すでに店内には人がいっぱい。サラリーマン風の男性が多かったです。純喫茶なので少し煙草の煙はもくもく。煙草は苦手な私ですが、純喫茶の重厚な雰囲気に煙草の煙はマッチするので、これもまた風情あることよ、と思うことにしました。
私も友人も、チーズトーストセット600円を注文。コーヒーなんて普段甘ったるいカフェオレくらいしか飲まないので、気取ってブラックコーヒーを注文するも、一口飲んで苦味を感知、即ミルクを投入。いつかブラックのまま飲めるようになりたいですが、ミルク入りにはミルク入りの美味しさがあります。コーヒーの酸味とミルクのまろやかさがマッチして、非常に美味しかったです。チーズトーストもしっかりチーズ味でした。フレッシュなサラダがついていたのもありがたい。
わたしは判茶夢へ行ったのは初めてでしたが、私のともだちに判茶夢ファンがいて、その子はよく午後に行ってケーキを食べるそうです。純喫茶で食べるケーキ、いいなあ…。私も今度は大学帰りにケーキとコーヒーをキメたいです。本なんかも読んじゃったりして。
気づけば大学3年の秋ですが、まだまだ目白の飲食店を開拓できていません。これからどんどん目白のご飯について詳しくなる予定(そして随時ブログに書く予定)ですのでよろしくお願いします!笑
子どもたちに幸あれ
どーも!さえこです!ついに11月に突入しましたね!最近は寒い日が続いております。松岡修造さんがカナダに行っているせいですね、これは!(笑)風邪にご注意くださいませ!
さて、先日、4年間続けた「あしなが学生募金」の活動を終えました。最終日のエンディングでは、人目も憚らず涙してしまいました(笑)それほど、この活動には真面目に取り組んでいたようです。最後に浮かんできた感情は、2つほどありました。
1つは、「悔しさ」でした。この感情は、自分でも不思議なものです。あしながの職員さんの呼びかけを聞いてのことだと思うのですが、これだけ募金活動をしていても、まだまだ全ての遺児たちを救うには、力が足りていないのです。これは仕方のないことなのかもしれません。しかしながら、自分の心に、やりきれない思いが自然と沸き上がってきました。「戦い」とでもいうものが、まだ終わってないな、と。今なお、そのように感じています。
そしてもう1つは、やはり「感謝」の気持ちです。親と一緒に募金する子どもたち。ボランティアスタッフの中高生や、怖そうなお兄さんも募金をしてくれました。震える手で募金してくれる、お年寄りの方々も。挙げればきりがない程に、多くの人々が募金をしてくれています。そこで出会った全ての笑顔が、私の一生の宝物です。活動で出会う人々の優しさに触れて、自分は本当に幸せでした。すごく寒い1日に、約8時間立ちっぱなしは結構苦しいんですが、募金してくれる人の温かさで何とか乗りきれました。ありがとうございました。
また、一緒に活動してきた仲間の存在が、自分にとっては一番大きいものです。持つべきものは、やはり「友」ですね。今後とも仲良くやっていきたいと思います。
実は、もう少しだけボランティア活動が続きます(笑)「あしながPウォーク10」では、ウガンダの子どもたちの教育支援を致します。アフリカと繋がるウォーキングイベント!気になる方は、ぜひともググってくださいね!(笑)11月8日(日)に開催しますよ!あ、ちなみに私は海浜幕張コース担当です。なにとぞ応援よろしくお願いします!
さえこでした!
無題 第44弾 ~ 仮装スル ナラ 給食当番ミタイナ『鬼灯の冷徹』ノ白澤 ~
♪ talking 君と話がしたいぜ
夜明けよ、もう少し待ってくれ
ルージュの魔法にかけられていたいぜ
talking 君の話を聞かせて
夜明けよ、まだ待ってくれ
ダービー・フィズの炭酸が抜けていく
KANA―BOON
「talking」より
読者の皆さまとお話がしたいぜ あゆみ ですトリックorトリック☆ 今日は南瓜を面白可笑しく祭り上げる狂騒フェスティバルだったらしいですね。お菓子よりも可笑しいことの方が好きなので、仮装して練り歩く老若男女の方々を画面のこちらから生温かく見守っています。チラホラお見かけする完成度が高い仮装もといコスプレは、最早芸術の域に達しているのではと思う今日この頃です。
今回の歌詞載せは最新鋭……今期のアニメ「すべてがFになる」OP曲「talking」を採用。OP映像も近未来チックでスタイリッシュなんですけど、この曲のPVも同じくらいカッコイイ。真賀田四季をオマージュしている(と思われる)姫カットクールビューティーさまが耽美で素敵。舞台背景も素敵。色々な要素が素敵で、マグロ顔の谷口鮪氏が赤身から大トロにグレードアップして見えてくるほど。これは重症だ。
少しだけ意見具申したいことに、今回のリリースの為に以前の完成段階からいくつか修正が加えられている箇所がありまして。。。引っくるめるならば「小田急線沿いを歩くのやめちゃったの……?」「ウィルキンソン嫌いになっちゃったの……?」「ラークの煙に包まれたくなくなっちゃったの……?」といった疑問がモクモク。でも、修正されたことで「すべてがFになる」の世界観が注入された(ように思えてならない)ため、なんだかウットリ。曲を聴く度に「ルージュの魔法って、あの《RED MAGIC》のことでしょっ!!」と一人興奮。鼻血が止まらない。原作『すべてがFになる』で、章名が色づけされているのに合わせて、アニメでも提供がでているときの背景が放送回の章名に倣って着色されている! 作品のファンがスタッフの中にいて、ちょこちょこ小ネタを仕込んでいるに違いないと、私は信じています。
去る22日、ブログ部の顔合わせ会がありました。
\何故いつもの面子しか、集まらないのだ………!/
私には「もう訳が分からないよ」状態ですが、今回も さえこ部長・あゆみ・かつーん・あや・よしでん・ひろな・せきね の7人がしけ込みました。なんだろうこのホーム感。ほぼ実家のノリ。最初に入ったファミレスで、柄にもなく自己紹介をしたあと、花札合戦を繰り広げる始末。もう色々なことをすっ飛ばしているよね! 普通もうちょっと距離を取ったり、会話を楽しんだりするはずではないだろうか。似た者同士が一本釣りされて集まっている集まりだと 女子会 < 寄合 になると、悟りました。\でもこれがブログ部/
皆さまの想像に難くないと思いますが、この後のカラオケは通常営業。前回のような大爆笑・大爆発・拍手喝采。
よしでん嬢が前回と同じ「恋愛サーキュレーション」でラップ熱暴走したり。
あや嬢が「気遣いマスター」を起動させて盛り上げ曲を歌うことに徹したり。
せきね嬢が「木綿のハンカチーフ」を序盤にぶっ込んできたり。
さえこ部長がイケメン人格を降臨させたり。
ひろな嬢があらゆる曲をハモろうとしたり(誰も主旋律を歌わず叫ぶ一方で不発に終わったり)。
かつーん嬢が持ち前の萌え声を童謡(?)に駆使したり。
あゆみ がほぼモブキャラと化していたり。
他にも、あや嬢が途中で「大入」ポチ袋を配り始めたり、よしでん嬢が(やっぱり)不気味な図工を始めたり、コーンスープがドリンクバーになくて全力でぷんぷんしたり、曲をフルで聴いたことがないのにとりあえず予約(確信犯)してオロオロ→気づいたら全員で大合唱していたり、全員大合唱なのに誰も正しいメロディが分からず変な不協和音になったり、さえこ部長が腹筋をこじらせてプルプルしながら3分間何も発言できないほど重症(重傷?)を負ったり……エトセトラエトセトラ。
唯一の心残りは、くるくる言いつつ来られなかったタンバリン芸人奏者 もえ嬢の勇姿を再び見られなかったことでしょうか。よって、22日以降 あゆみ の腹筋の被害は軽微です。思い出し笑いは年齢によっては命に関わります。寿命が延びそうでよかった。
因みに、次回の顔合わせはさえこ部長ではない別の●●嬢がプロデュースする予定。今から恐ろしい……私の腹筋、耐えられるかしら……。
さて、明日は我等がえりこ嬢の晴れ舞台です。今まで観にいっていないことが心苦しかったのですが、その分とても楽しみで仕方ありません。花束とかどうしようかな……。記念に残せるプリプリなんとかフラワー(※プリザーブドフラワー)とかでもいいかしらん……。やっぱり王道のピンクとか、ピンクとか、ピンクとか、ピンクとか………ピンクとか? 考え出したらキリがない模様。あとは寝ながら考えます。
お相手は あゆみ でした。
レジュメビフォーアフター
中国文学演習のレジュメを作り直しました、関根です。
ほんとうは22日発表だったのですが、刷った枚数が足らず(20人弱のクラスなのに15部くらいしか刷っていなかった)、発表もぐだぐだで、先生の温情で次回へ持ち越すことに…。
というわけで、29日、発表してまいりました。
以前はB4のペラ1枚だったレジュメが、なんということでしょう、両面2枚、片面1枚のボリュームに生まれ変わりました。
ワープロ打ちの味気ない紙面から一転、うっとうしいほど細かい手書き文字で埋めつくされ、独特の風合いがただよっています。
どのくらいのびっしり加減かというと

こんな感じです。
作品は陶淵明の「園田の居に帰る」。
世の中の基準よりも、自分の心の欲していることに添って生きて行こう、たとえ世間からみれば要領の悪い生き方であっても、のような詩です。
つくづく良い詩です。
好みです。
日本人の嗜好にかなうと見えて、国内の陶淵明の研究者は多いそうです。
そして、もっとも劇的な変身をとげたのはこちらの絵。
おもがい(馬の顔にかける布ひも)を説明するためにつけたイラストです。

びふぉー。

あふたー。
イケメンになりましたね。
自分は満足ですが、結果、発表の順番をくるわせることとなってしまいました。
演習発表を一発で決められるよう、以後気をつけます。
当たり前のことなんだよなァ…。
いもくりかぼちゃのあきですよ!
なんだか久々の投稿のような気がする(気がするだけ)えりです!
みなさん、秋といえば何を思い浮かべますか?
数年前までは堂々と「紅葉!!」と言えたのですが、今年はなんだかほんのりと、そこはかとなく夏の暑さが未だに漂っている気がします。実際の気温を見ると確かに秋らしい20度いくかいかないか、という温度なのですが、まだ秋の空気になっていないように感じます。伝われ。ありますよね?その季節ごとの空気!今年は秋の空気というにはまだ湿度が高く、風が生ぬるいように思います。
ケーキ屋バイトの身であるため、今年は視覚より味覚で秋を感じる今日この頃。私が大好きなバイト先のカボチャ商品が思ったほど動かなくて、ナンデ???オイシイヨ???ナンデ???と疑問符が頭から消えない状況です。基本的に朝番でシフトに入っているので、余ったカボチャ商品のおこぼれにあずかれないのが悔しいところ・・・ぐぬぬ
おかずにしてよし、お菓子にしてよし、かぼちゃって本当にいい奴だと思うんですよ。かぼちゃのモンブランとかね、かぼちゃのプリンとかね、お醤油とお砂糖で煮るのもいい。お肉にも合う。万能ですね!去年かぼちゃのプリンを作ってみたのですが、われながらけっこう美味しくできたと思います。しかし裏ごしが足りなかったのか、舌触りはあまりよろしくなく、やはりお店の手間がかかっている商品は違うな、と思いました。もしかしたら機械がほとんどやっているのかもしれませんが。文明ってすごい。
芋栗南瓜は正義!と叫んではばからない私は、そろそろ焼き芋を入手しようと目論んでいます。「い〜しや〜いきも や〜きいも〜↑お〜↓ や〜きたて〜〜」とまわってくる車がここ数年、現象の一途をたどっていると感じるのは私だけでしょうか?小学生の頃、遠くへ流れていく焼き芋車の音を聞きつけた私は、パッと跳ね起きて「お父さん!焼き芋!食べる!」と父に突撃をかまし、二人で音を頼りに焼き芋車を追いかけたのを今でも覚えています。
焼き芋車の減少(気のせいかもしれない)と反対に、近年高級な焼き芋が話題になっているように思います。デパ地下で焼き芋#とは
あの焼き芋車の庶民的かつ昭和的なところがいいんだ!!あの車を止めて、おじさんから手渡しされる新聞紙にくるまった焼き芋がいいんだ!!と思っていた私は、去年までああしたショーケースの焼き芋は正直邪道だと思っていました。
しかし敵を知らずに批判するのはよくないと思い去年おいも屋さんでショーケースの焼き芋を買ってみました。
ええ、本当に。よく知りもしないで批判するのは本当に愚かなことですね。とっっても美味しかったです。まずお芋の皮にですね、蜜が滲み出ていて、その部分がちょっと皮だけかたくなっているんですね。そしてぽっくりと半分に折ったときの黄金色!繊維一本一本がねっとりとしたツヤをもち、一目見ただけでわかるんです。こいつは糖度が違う・・!ってね。場所によって甘さにムラがあることもありますが、さすがショーケース。どこを食べてもねっとりと舌に絡みつくお芋の甘さが実に素晴らしい!庶民派の焼き芋車の風情も捨て難いですが、お高くとまった箱入りお芋もなかなかに捨て難い。焼き芋は秋から冬にかけての商品ですからね。どちらもしっかり味わいたいものです。
さて、お芋とかぼちゃについてかなり語ってしまったので栗についてはあっさりと。甘栗、あるじゃないですか。あれって横にあるとついつい手が伸びて止まらなくなりませんか?テレビを見ながら手を出し手を出し、気づいたら一袋空になっている、なんてざらですよね。実は語呂がいいのでタイトルや文中で「いもくりかぼちゃ」と言ってみましたが、思い入れがあるのは主にお芋と南瓜だけでして。語りたいことは大体出尽くしてしまったので今日はこの辺りでお開きにさせていただきます。食欲の秋、満喫しましょう!