こんにちは!あかねです。
6月に入り、雨が止んだと思ったらまたすぐに降るようなお天気で、若干気持ちも鬱々としております…。
雨がないと困りますが、雨の日が続くとやはりどうしても晴れが恋しくなってきてしまうこの頃です。
私は茶道部に所属しているのですが、この時期には大きなお茶会があります。
学校近くの護国寺というお寺のお茶室を一日お借りして、学外からのお客様をお招きするお茶会です。
年に二度ある大きなお茶会のうちの一つで、部員一同一生懸命この日に向けて稽古に励んでいます。
私は四年生なので、部員として参加するのはこれが最後となります。しっかりと自分の仕事をやり遂げたいです。
お茶会といえば、茶道の楽しみの一つにお菓子があるのではないかと思います。
私は茶道を始めるまで餡子があまり好きではなかったはずなのですが、一度食べ始めてみるとおいしくておいしくて…。
修学旅行や合宿で京都に行ったときは、行く先々でおいしそうな和菓子を見つけて楽しかったことを思い出します。
東京にもおいしい和菓子屋さんがたくさんあると思うのですが、実のところ、三年以上住んでいながら、どんなお店があるのかよくわかっていません……。
卒業まであと半年ほど、せっかく東京にいるのでもっと色々楽しみたいと思っているのですが、実行に移せるかどうか自分でもわかりません。
和菓子じゃなくてもいろいろおいしい食べ物やきれいな景色を楽しめる場所をたくさん巡れたらいいなと思います。
+あかね+
口癖と合同展
こんにちは。もえです。
この頃授業の関係で夏目漱石ばかり読んでいるのですが、作品に登場する書生さんは「〜ですな」という語尾をよく使うな…むしろ使いすぎだろ…と思っていたら、いつの間にか移っていました。
バイトなどで若干ゆるめに敬語を使おうとすると
「そうですな!」とか
「それは大変ですな〜」
という言葉が出てきます。完全に無意識…
とても東京の女子大生が使う言葉だとは思えん…(使う方がいたらすみません)
ただでさえそ〜んなに高くない女子力が格段に下がった感じがしますね!!涙目!!
移るのなら いっそ「〜ですわ」とかが良かったですね。女子力…というかお嬢様力がすごくアップしそう。
…というのはまぁどうでもよくてですね、
わたしの所属している美術サークルでは先日、原宿のデザインフェスタギャラリーという場所で他校との合同展がありました。
わたしも当日行ってきたのですが、今まで展示会などの経験がなかったので なんだか新鮮…というか不思議な感じがしました。
普段一緒に活動している同級生の絵も複数枚あったのですが、展示用に並べてあるとなんかいつもと違う雰囲気…!!
自分自身こういうものの参加は初めてでしたし、他校の方の作品も見れていい経験になりました。
あと いろいろな作品が並べてあると「自分の絵、もっと〜したらよかったな…」
という反省?もあがってきましたね。
割りと薄くて暗い色で描いていたので(描いている時は自覚がなかったですが)もっとハッキリした絵でいいんだなって思いました
また夏にも合同展があるようなので、その時はもっと納得のいける絵が描けたらな〜と思ったわけですな!
クノ●ルカップスープは「3分でできあがり★」とかいうけど、ここはあえて倍以上、そうだな、10分くらい放置するほうが猫舌だしいいんじゃない?って私のゴーストが囁くからそうしてるんだけど、そういえばこのネタ分かる人少ない気がする。
・・・皆さああああああああああああん・・・
・・・今日はー…ターザンロオオオオオオプからのー・・・
・・・ご挨拶うううういいいやっふうううううううううい・・・・
\ドカーンバキバキ…/
……(シーン&けむりもくもく)
ううすみません…
ちょっと…
ワタクシ思いついたらやってみたくなるのが性でして…
いかにも今日の担当は単細胞さとよです、10度目まして。
―2Dの世界に3Dの感動を。
登場のインパクトをひたすら求めてみたらこうなりました。
視覚から体感覚への想像を訴えるような!そう!この活字体の羅列でも!フォントの大きさなど工夫すれば
躍動感溢れる動画的なものにならないかと思いまして、ええ!実験してみた次第です!
…なんということでしょう…!
こう!私がターザンロープで左から右へ…!!
…とは見えませんね分かります。
結果、人類には早すぎる試みだということが分かりましたので、怒られる前に撤収します。
さてさて遡りますは数日前、とある授業におきまして、友人らとこんな会話を交わしました。
タイトルをつけるなら
「ぜんぶ海神のターン―THE WADATSUMI―」
でしょうかね。
もうそれはそれはいろんな意味で恐ろしい展開に・・・
いやもういろいろ刺激が強いので(笑)、ご覧になりたい方のみ続きへどうぞ(笑)
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スーパーサイヤ人の如し
梅雨ですねー…ジメジメじめじめ嫌になっちゃいます(´・ω・`)
こんばんは、けいとです。
さて、湿度が高くジメジメとしたこの時期、しばしば癖毛の人達の悲鳴を聞きますよね。
でもね、何も癖毛の人達だけが湿度と髪の関係に悩まされているわけではないのです。
何を隠そう、このワタクシ、ド直毛のけいとも毎朝唸っておりまする。
ちなみにこのド直毛というのは、「髪の毛真っ直ぐで綺麗だね~(´▽`*)」なんてものではないです。10cm位の長さの髪であれば、重力に逆らって全て上を向く、というものなんです。えぇ、毛根に対してきちんと垂直なのです^^^^^
しかもその量たるや「アホ毛」なんて可愛らしいもんじゃないんですよ!!!!!!
もうね、スーパーサイヤ人かと!!!!!!!
日頃は髪の分け目から天へ向かって伸びる無数の髪の毛や、ポニテをした時に露わになる耳の上辺りの真横に伸びる髪の毛は、無視orピンで留めているのですが、湿度が高いと一層こいつらの活きが良くて、ピンで留めても留めても次から次へと現れるというイタチごっこなので、半泣きのお手上げ状態です。
また、前髪と、普段下ろしている時の髪は、地に突き刺さろうとする針金の如くド直毛な上に、剛毛で髪の毛一本一本が太くもっさりしているので、家族には「リアル貞子」と言われる始末。
そのため、出掛ける時は(時間に余裕があれば)髪を巻いているのですが、しっかりオイルを付けて、ハードめのワックスを付けても、少しでも湿度が高い日は、家から最寄り駅に着くと普通に直毛に戻ってます…出かける前のあの労力はなんだったのかと、これまた半泣きです。
それでも僅かな可能性に掛けて髪を巻き、やはりその労力は報われず、電車内で後悔する日々です…笑
作物のためにも雨は必要ですが、早くからっとした晴れ間が見たいものです( ;∀;)
…まあ、真夏のからっとした天気もそれはそれでキツイのですが(我が儘)
*けいと*
江戸文学まつり
こんばんは。あやです。
6月1日に、「日本近世文学会機関誌『近世文藝』100号記念行事 江戸文学まつり」に一般参加してきました。
「日本近世文学会平成26年度春季大会」という枠組みの中で、午前の部はパネルディスカッション、午後の部は江戸文学まつりと分けられていたのですが、午前の部に自主ゼミでお世話になっている福田先生がパネリストとしておいでになることもあり、近世自主ゼミ有志で江戸文学の奥深さを学びました。
以下、当日のテーマです。
<午前の部>パネルディスカッション
・翻刻の未来
・社会とつながる近世文学
<午後の部>江戸文学まつり
・記念講演 美人図から産み出される江戸詩文と物語の世界
・江戸文学と話芸(講談「吉備津の釜」、落語「豊志賀の死」、座談会)
(日本近世文学会平成26年度春季大会の概要は こちら )
初めは「研究者の方々ばかりの学会は一体どのような雰囲気なのか…」と少し恐ろしくも思っていたのですが、発表を聞くうちにその内容の面白さに惹きこまれました。
もしまた機会があれば、ぜひ色々な大会に参加してみたいです。

上の画像はロバート・キャンベル先生の「美人図から産み出される江戸詩文と物語の世界」のご発表のときにとっていたメモの一部です 何だかすみません…
あや
じめじめじめじめ。
常に湿気に苛まれる季節がやってきて、ふわふわ広がる髪に辟易しながら日々を過ごしております、なほです。引きこもっているぶんには雨も好きなのですが、如何せん学生の身としては雨の日も風の日も学校には向かわねばならぬので、毎朝深々とため息を吐きながら登校準備をする所存です。満員電車でさービシャビシャの他人の傘が足に当たってさータイツが濡れるわけですよーーーグチグチ
先日の記事でもレインコートの話題が出ていましたが、わたしはというと毎年レインコート、レインブーツを買おうとこの時期はお店をふらふらと回っています。お店を回るだけはタダ。目白駅から大学への道のりや、自分の徒歩での活動範囲の広さを加味すれば間違いなくレインブーツは必要不可欠なのですが、どうにもこの時期は趣味への投資が必要になりまして、そちらにまで手が回らないと言いますか…ゴニョゴニョ
年間パスポートを手に入れたことで夢の国への出費は減ったのですが、テニスラケットを振り回すミュージカルのチケットを複数枚確保したことに加え、今年十周年を迎える関西のおとこまえな彼らが夏にイベントをするというのでそのチケット代を振り込むことで今月の手持ちはすっからかんになりそうです。オタクたのしい!
そういえば訂正をするのを忘れていたあゆみさんのこちらの記事。趣味に生活の比重を置いている自覚はありますがさして多忙ではありませんし、皆さまのブログを閲覧する限りではブログ部メンバー随一暇なのはこのわたしでは…と戦々恐々する次第です。つらいもうやだめんどくさいが口癖のわたしのどこを見て彼女があのような素晴らしい評価を下してくれたのかが気になるところですが、それはまぁ直接確認してみるということで。
前回の記事で悲鳴をあげた自分の眠気についてはいまだに解決策も見つからないまま、今もかーなーり、眠いので、そっと締めさせていただきます。おやすみなさい。以上、なほでした*
繋がって、繋げて、伸ばす芋づる
こんばんは。かつーんです。
今日も雨が酷かったですね。
前期は土曜日に授業があるので、レインコートにレインブーツの完全防備で行ってきました。
レインブーツまで履いて行ったのは久々でしたが、先日も雨が酷かった時にレインコートを着て行きました。
すると、その姿を見た友人曰く「厨二っぽい」とのこと。ひどい。(´・ω・`)
ゆったりめの紺色のものなので、ハリポタなどで出て来るローブに見えなくもないのですが、たまたま強い風で裾が翻っていたのも一因だったようです。
良いじゃないですか、濡れるの嫌いなんですよ。なるべく濡れたくないのですよ。
雨が降ってくれると暑くならないので有難いのですが、湿気や濡れたくないことなどを考慮すると、早くやんでほしいとも思います。
さて、今回は授業について少し思うことを徒然なるままに書き連ねたいと思います。
私は今、週に2(+2)時間ほど和歌を扱っている授業をとっています。
(+2としたのは、演習で和歌のある部分を扱う時とそうでない時とあるからです)
それぞれの授業で掘り下げている歌人や歌集が異なるとはいえ、同じ和歌というジャンルを扱っている以上、ある授業で得た知識を他の授業で活かせたり繋げたり出来ることがあります。
例えば、贈答歌について勉強している授業で、「贈答歌を見る時は共通している語句を探す」ということを教わります。
(共通語句がある場合は、贈答歌のルールに則っていたと考えられるということです)
それを『源氏物語』の演習授業や『伊勢集』の講義の授業で実践してみます。
共通語句がなければ、返歌の主がまともに返す気がなかったのか、歌が上手くなかったのかなどと考察の端緒になることがあります。
例えば、中古文学史を学ぶ授業で、『蜻蛉日記』の従来の捉え方や近年の解釈を教わります。
それを踏まえて『蜻蛉日記』やその注釈書を読むと、必ずしも注釈書に従った方が良いとは限らないことがあります。
そして注釈書とは異なる解釈をし、演習授業で発表することがあります。
このように、ある授業で知ったことが他の授業で繋がってくると、とても楽しい気分になります。
前述したように、今は和歌漬けをしているので楽しい気分になることも多く、「これが知識の積み重ねってやつかな~♪」などと時折浮かれています。
私が大学で学び始めた頃、自主ゼミの先輩方の知識の豊富さに尊敬の念を抱き、私もああなりたいと憧れました。
現在、当時の先輩方に年齢だけは近付きました。
知識が敵うくらい深められたとは全く思いませんが、これからもただ知識を増やすだけでなく、咀嚼し、自分のものにする努力を続けたいと思います。
ところで、先日演習が2つとも発表が終わり、漸く一息つくことが出来……ずに補足説明の準備をして、それを今週終えてきました。
補足説明をした後、予想外なことに質問を受け、不意打ちを喰らった気分になりました。
なぜなら、昨年の中古文学史のノートがあれば、結構簡単に答えられたであろう内容だったからです。
「『蜻蛉日記』の演習をとっているなら、去年中古文学史もとっているだろうから、詳しい説明を端折るという力技をしたいなー」という下心はあったものの、万一を考えて中古文学史のノートを発表当日は準備しておきました。
しかし発表日に指摘されなかったことに安心し、補足説明の日にはノートを持っていかなかったのです。
所詮付け焼刃の受け売り知識ですから、記憶の糸を必死に手繰ってもズタボロで、しどろもどろになりながら何とか説明をしたといった体でした。
知識を全て頭に詰め込めとは言いませんが、なるべくならそらんじられるほどに頭に叩き込んでおくべきだと思います。
6月6日に雨ザーザー降ってきて~♪(曲コックさん)
こんばんは。今はだいぶ良くなりましたが、おおよそ1年ぶりくらいに風邪?をひいた みずの です。
風邪(はてな)なのは、症状からして、おそらく花粉症の可能性の方が高いかなと考えているからです。家の近所の土手に恐ろしいくらいにブタクサ群生しているので、ソイツかな…と。でも風邪薬の方が効くんですよね…。不思議。
ともかく、この気温差は完全に試されてます…!皆さんもお気をつけて!
先日、撮った写真!

そう、タケノコです!祖父が採ってきてくれました。おお~。旬の食材ってやつですね。
もうちょっと素敵に写真を撮れればよかったのですが、よほど採りたてを夕飯の食卓に並べたかったのか、祖父が早急にあく抜きしてしまって。つんつるてんを撮影。
ちなみにタケノコご飯を要求。突然タケノコご飯へメニュー変更だったので、食材はあまり揃ってなかったのですが、もらいもののシイタケを干したものや、そのほかもらいもの、家で作っている食材などを使用して作り、買ったものは豚肉(鶏肉なかった)と調味料くらいという、お金がかからない自然の恵みと人の恵みをより実感するタケノコご飯になりました。おいしくいただけました。
それでは、本日、これにて失礼します。
ありがとうございました。
みずの
梅雨
最近どうやら梅雨入りしたそうですね?
今日は一体何日ぶりの雨でしょうか。なんだか久しぶりな気がします。
みなさん、梅雨と言えば何を思い浮かべますか?
私はアジサイとカタツムリですね。カタツムリ、癒されますよね。
緩慢とした動き、虫かごにへばりついてもしゃもしゃしている口、野菜の切れ端や卵の殻で育てられるお財布への優しさ。
ああ、カタツムリ飼いたい・・・・
でもね、この話を友人にすると「カタツムリも塩かけたら消えるかな?!」「カタツムリから殻剥いだらナメクジでしょ?」と満面の笑みで言われるのです。
我が友人の皆々様にはマイマイを慈しむ優しい心を持って欲しいものです。
私が小学校の頃はカタツムリはそこここのアスファルト塀を這っていたような気がするのですが、最近とんと見ませんね。
ここはお庭のある祖父母宅に突撃すべきでしょうか。「そんなののどこがいいの?!汚いわよ。」と眉間にしわを寄せた祖母に言われる〜絶対言われる〜・・・へこみますね。
話題を、話題を変えましょう。梅雨と言えばアジサイです。紫陽花。
みなさん、ガクアジサイってご存知ですか?私は小学校の理科の授業で初めて名前を聞きました。
てっきりあのわさわさーっとした花の裏にガクがついているのかと思って、道の途中でアジサイを見つける度に裏返してみていたんですが、そんなアジサイは全然見当たらなくて。
生息地が違うのかー?と思って図鑑を開いてみたんですね。そしたら、花の裏にガクがついている訳じゃないということが判明したんです。
それ以前に一見花にみえるあれが、実は花じゃなかったという衝撃の事実を知ることになりました。
本来アジサイは小さくて地味を極めた花の集まりを、まるで花のような形のガクで囲んで虫に来てもらう、という生存戦略を行っている植物だそうです。
つまり、我々がよく見るアジサイは園芸用に品種開発されたもので、花どこいった状態の代物だったんですね。
で、幼き日の私が探し求めたガクアジサイが、本来の形状のアジサイだそうです。
でもこれの中にもちょっと手が加えられているものがありまして、周りの花(偽)が八重咲きになっていたり、葉っぱが白く縁取られていたりするんです。ちょっとオシャレな葉っぱの変わり種は目白から大学に行く途中に居るんですよー!最近の私のお気に入りです。よかったら、ちょっと気にしてみてください。
雨は憂鬱でも、梅雨は梅雨でいいところがあるもんです。そういえば、後輩はお気に入りの傘があって、それをさすのが楽しみなので雨も好きだそうです。今日その傘を盗られたようですが。
ではでは、今日はこの辺で。カタツムリハンター(予定)のえりがお送りしました。

大空高く
ミュージカルを観に行ったのなんて、ちいさいころのピーターパン以来でした。ゆいかです◎
今日、まさに今日。
4限まで授業を受けた後に劇団四季の『WICKED』を観に行ってきました。
日本文学科2年生必修の日本語史の授業前にいただいた“あの”学生特別予約をつかったので、通常なら手を出すのをためらってしまうようなかなりいい席。
2階席だったので舞台をしっかり一望できる様子で、開演前から友達4人とずっとわくわくしていました。
ストーリーはこれから観られる方もいるかとおもうので、ネタバレ防止のために割愛しようとおもいます。
とにかく、
「生身の人間が、2時間を超える作品を目の前で創り上げていく」
という、ミュージカルといえば当たり前のことかもしれませんが、それにものすごく感動しました。
公演のために、何日、何ヶ月、もしくは何年と準備して。
でも準備はあくまで準備であって、
本番でその力を最大限に引き出していくぞという緊張感と迫力。
歌もダンスも、セットが変わっていくことをとっても、
なにもかもが目の前で繰り広げられているとおもうとそのパワーにただただ圧倒されました。
会場に響き渡る歌声、
ステージを彩る衣装やライト、
鳴り止まない拍手、
ほんの数時間前まであの場所で、あんなに熱気と輝きに満ちていたものを観ていたなんて嘘みたいにおもいます。
舞台のあと、出演者の方たちの笑顔を観て、
こんなふうにいい笑顔で笑える人間になりたいな、と、公演の内容はもちろん、そんなことにも感動しています。
今回、こうして『WICKED』を観ることになったのは、
他でも無い行動力にあふれた友達の「観に行く?」というおもいついたような一言がきっかけでした。
ひたすらその一言に感謝するしかありません。
本当にいい体験でした。
タイトルの「大空高く」というのは、CMでもおなじみの、「大空高くー、舞い上がるのー」と、緑色の肌の魔女が高らかに歌い上げるあのシーンから抜粋しました。
「ああ、これだ!これがCMのやつだ!」とおもったと同時に、そのときにはもうひたすら涙があふれていました。
もし迷っている方がいましたら、『WICKED』、ものすごくおすすめです◎
興奮のあまりはちゃめちゃになってしまいましたがお許しください笑
それでは、また!