PDCAサイクル

こんばんは。あやです。
先日、教職課程の科目で「教育課程におけるPDCAサイクル」の考え方を習いました。
P…Plan(計画)
D…Do(実践)
C…Check(評価)
A…Action(改善)
以上の4つの作業を繰り返し行うことでよりよい指導を目指す、とのことでしたが、成程なぁ…と納得するばかりでした。
実はこのPDCAサイクルの考え方は、以前母から「仕事におけるPDCAサイクル」として教えてもらったことがあります。
そのとき、自分はPDCAの内何が優勢で、何が劣勢かを計るテストも受けてみたのですが、私はP・Cが優勢、D・Aが劣勢という結果になり、「理屈ばかりで行動できていない…」と打ちひしがれた思い出がありました。
異なる観点から学んだPDCAサイクルですが、この考え方は向上を図る物事の全てに通じるのではないかと思います。
頭ばかりでもダメ、体ばかりでもダメ、両方を使って努力するのはなかなか難しいことですが、しかしやはり大切なこと。
頑張り方の道筋が少し見えた気がしました。
前期も残り半分。日々努力していきたいと思います。
あや

無題 第13弾 ~アノネ、ツイ出来心デネ?~

 
 

♪ あの空の あの青に 手をひたしたい
                  「春に」谷川俊太郎

   
しょうこ先輩にあやかって、歌詞(詩)を載せてみました。先日受講した模擬授業で、久しぶりに触れた詩「春に」の一節です。この言葉には妙に共感してしまいます。日本列島で一番、快晴日数が多い埼玉県で育ち、連日空を見上げていたことに由来するものなのでせうか。
 
 さて、こんばんは。 あゆみ です。たまには「LOVE」の投稿件数を増やさねば、という使命感に燃えながらこの記事を打っています。それゆえに、今回は「LOVE」で。実は、「LOVEを増やそう」という旨の発言は、去る某日の同期会でもあったのです。全員口を噤みましたよ、見事に。一瞬でも沈黙が降りたのは、後にも先にも、この時だけでしたホントいやー破壊力絶大。
 えーっと、LOVE……LOVE……。ああありました。
《 新劇場版 ヱヴァンゲリヲンQ 》のウエハースが愛しくて愛しくて、仕方ありません。
もうこれは………恋、かと
箱買いしちゃ駄目ですか。愛情を寄せる存在は一つでも多い方がいいと思うのですけど、これは極論ですか(拳を振り上げて、問う。ぶんぶん)。
 いつかの記事で、「碇シンジくん系男子」に片思いともとれる想いを吐露したことがありますので。結構経ったいまでも、見る・聴くだけで萌えすぎて毛根なくなりますもん(激しく萌える → 萌え+ハゲ → 萌えすぎて禿げる=毛根なくなる という言葉遊びでございます)。
 
 かといって、このようなタイプって個人的には好みでありながらも 《 根底に確立されている理想の伴侶像 》とはシンクロしないんですよね………(溜め息( ;´Д`))。なんでだろ。こんなにウエハース欲しいのに。やっぱり、頼りなさとか未熟さを引っくるめて「素敵っ☆」といえるのは、生活能力とかを含めない座標に限るのかしらん。初めて「大人になった」価値観を思い知らされた気分です。考えてみたら、子どもの時は経済観念とかまるで眼中にないし、反対に大人は経済力・生活力・社会性がないことには話になりませんものー。
 まあ、どんなに頼りない恋人でも、「わかったわよアタシがあんたを養ったげるわよ感謝しなさいよね」とか言って、どーんと受けとめられる大人な女子もいるそうですが。なってみてもいいけどコレって「こんなに頼りない恋人 = ヒ○」ではあるまいか。。。。ヒ○は要らない。。。
 
 最近、あらゆるものに対して「自分の好み」というものがバッチリ反映されていることを自覚しました。服にしても、文房具にしても。とどのつまりは異性の理想像も、みたいな。
 もしかしたら、 あゆみ は「茶目っ気がある男性」に弱い、かもしれません。実証・検証をしていないので推論、ですけど。「きゅん」とか「うっとり」とはほど遠いけれど、一番しっくりくるような気が。例えば、私のお巫山戯に怒らず、かつ自分も便乗してくれちゃったりする人。多分、そんなが本当にそばにいたら、私はその人から離れられないと思います。
 従って「碇シンジくん系男子」はこれに当てはまらんつーわけです。今まではずっと「好きなタイプは碇シンジくん的な人!!」だったのにねー。心境の変化か? しかし、なんやかんやこれからもずっと「好みのキャラのタイプ」では一位であり続けて、近いうちに殿堂入りしてくれるハズです。
―――なんで、こんな話をしちゃったんだろ。もっと浅いうちで終わらせるはずだったのに。今までで一番、心の最奥をさらけ出しちゃったみたいです。ちょっち恥ずかしいけれど、消すの面倒だからこのまま暴露しちゃおーっと。読んだ皆さま、納得・理解なさっても あゆみ をからかわないで下さいまし。
 最後に、あちらこちらに一言。
かつーん  訂正5/22の記事 参照)恩に着る。でもやっぱり口癖だと思うの。
えりこ    手刀引っ込めてくれてありがとう5/19の記事 参照)。私たちが観たの、多分「封印されたカード」じゃなくて、「劇場版 CCS」だと思うよ、てか絶対そう。
さとよ    春季大会の発表お疲れ様でした! 春季大会史上、一番興奮・ギラギラしてたプレゼンター(マジで目がランランと輝いていた)でした、です。
さえこ    バリケード、ダメ、ゼッタイ5/21の記事 参照)
なほ     春季大会楽しかった! お疲れ様!
公なのか私なのか、曖昧な伝言だなあおい。ちょっと後ろめたいので今回こっきりの一言にします。
そういえば知人に「あんた他人の文面に登場しすぎ」とツッコまれました、ええその通りみたいです。いま気づきました。 
 ここまで踏み込んだ記事は初めてです。ちょっと疲れました………でも「LOVE」っぽさは濃厚では?!
 お相手は あゆみ でした。

SANZAI(英語にしてかっこよさげに見せたかった)

こんにちは もえです。
この頃は天気の不安定な日が多くなってきましたね。天気予報では今日は雨が降らないと言っていたようですが、この次期はどうしても不信になってしまいますね…
わたしは埼玉県民なのですが
「今日は雨降らない?たしかにこっち(埼玉)も晴れてるしな!」
と思って学校に向かい、目白駅を出てみるとアァ……となることが度々あります。
小雨なら小走りでバス停に向かうのですが大雨なんかだったりすると財布の中のお金がいつのまにか傘に変わっています。
こうして知らぬ間に家にビニール傘が増えていく…怪奇でございます。
皆さま、ピンチです。
わたし史上最大の散財期が到来しております
この春ずっと好きだった漫画がアニメ化しまして、そこへつぎ込む勢いがハンパないです…
わたしは熱しにくく冷めにくい性格でなかなか何かにハマることもなく、その上今までハマったものがマイナーだったのでグッズもほとんど出なかったんですよね。
なのでこういう、アニメになるほど有名になったものは初めてで…
人気に伴い関連物もたくさん販売されるのでお財布が、ね・・・
グッズ発売から数日で売り切れ、なんてことも多く皆の本気怖いわ…と思います(わたしも本気ですが)
いろいろ買ってしまうので金銭関係が辛いという面もあります。が!それ以上にやっぱり楽しいんですね…
週末のアニメなんですが、週の真ん中あたりから家族には「日曜(番組名)だわ〜楽しみすぎる〜」しか話さなくなります。
アニメが生き甲斐すぎる
そして、グッズ販売より怖いのがユーフォーキャッチャーなどのプライズです。
ユーフォ―キャチャー、うまいわけではないのですがだからと言って下手でまったく取れない!ということでもないのでたちが悪い。
下手だとわかっていれば諦めて他の方法(ネットオークションなり何なり)でどうにかするのでしょうが。
(もえ…それ以上はダメだわ…!)
と心の中で誰かが警告しているのですが体はそれに反してバンバンお金を入れてしまう…コワイヨ…
今日もそれで散々散財してきました(めっちゃ「さん」って言った)
でも、目当ての物がゲットできたので満足です。例え○千円がこのために消えたのだとしても、この喜びには変えられまい・・・!
・・・なんて、自分で言っていてもちょっとヤバいな、と思います。でも事実なんだからしょうがないじゃないの・・・
わたしの友人がなかなかオタクな子で、今まではそれを冷ややかな目で見ていたのですが自分もそちら側に回ってしまうとは…
人間、何があるかわからぬものです。人のこと言えなすぎる・・・
とりあえず、いろいろ使いすぎて貯金の切り崩し生活が始まってしまったので、次のお給料日まではなるべく節約していきたいと思います(グッズ以外の面で)

やはりオリジナルに勝るものはなし、か

こんばんは。かつーんです。
同期が前に書いた記事にツッコミを入れるのは内輪すぎる感じがするので、少々控えたいのですが、どうしても気になったことが1つだけあるのでそれについての補足をば。
先日のあゆみさんの記事(当記事参照)にて「口癖は『ちくせう』←『畜生』と言いたいようである。」とありましたが、あれはわざとやっているんですよ!
「畜生」だと流石に口汚い印象が強いので、古語っぽく「しょう」を「せう」と言っているだけなのですよ!
「畜生」より「ちくせう」の方がまだ聞こえが柔らかいと思うのですが、如何でしょうか!?
(思わない? というかどうでも良い? 左様ですか)
ただ、「口癖」と書かれてしまう程頻繁に言っていたとは思わなかったので、気を付けようと思います……。
さて、今回は国語国文学会について取り上げたいと思います。
今日の午後に国語国文学会 春季大会が催されました。
春季大会は二部構成になっており、第1部の総会では昨年度の活動や決算報告、自主ゼミや来年度会計監査の承認などが行われました。
奨学金の授与では受賞者の方が挨拶をするのですが、今年は脚本家の大石静さんと森田直美さんがスピーチをして下さいました。
お二人は社会・学術分野で活躍なさっている本学科卒業生に贈られる青木生子賞を受賞なさったのです。
私は大石さんが脚本を書いた作品をいくつか観たことがあったので、どんな話をして頂けるのか、とてもわくわくしながらお話を伺いました。
大石さんの考える脚本家という仕事についてや、その仕事に対する姿勢、仕事を通してのメディアについてなどを話して下さいました。
「原作のある作品で良いものもあるが、やはり長く語り継がれるような良い作品はオリジナルだと思う(要約)」と、「北の国から」や「踊る大捜査線」シリーズ、「古畑任三郎」シリーズを例に挙げていらして、成程と思いました。
附属中学・高校に通っている時から、本学卒業生の方にお話を伺う機会は幾度かありましたが、やはり本学に通っていた方は自分の意見をはっきり話すことが出来る方ばかりだと、スピーチを通して改めて思いました。
第2部の活動報告と研究発表では、中世自主ゼミの活動報告や第14回日本女子大学日本文学科賞 学術賞の受賞者の方の研究発表などが行われました。
中世自主ゼミの活動報告では、ブログ部のさとよさんが『明月記』から見た藤原定家がどのようなものであるかを発表しました。
意訳を組み合わせたお陰もありますが、定家が如何に面白い人物であるかがよく伝わってくる報告でした。
あの報告を聞いて定家が愉快な人だと思う人がいないだろうか、いやいるに違いないと思わず反語を用いてしまう程、分かりやすくて面白かったです。
よく「中二病」や「マザコン」と表現する許可が下りたなぁと思います。
春季大会は日本文学概論の必修なので1年生はいたのですが、2年生以上の人達は殆ど見当たりませんでした。
(私も初めは再履修で聞きに来たのか勘違いされたくらいです)
教特やバイト、サークルなどがあるので、なかなか都合をつけられないでしょうが、趣味で参加する人がもう少し増えると良いなぁと思います。

漢文自主ゼミやってるぞ

どーも、さえこです。最近あゆみのスキンシップが激し過ぎるので、そろそろバリケード築かなきゃと思ってます。お手伝いしてくださる方、募集中です。
さて、まぁ毎年これやってるんですよ。漢文自主ゼミのアピール。もう人員不足が様になってますね。しかし!!諦めたらそこで試合終了じゃ!!そんなわけで今年もやっちゃうよ~!!
「漢文自主ゼミ」とは、どんなゼミなのか。
君は漢文をミッチリ学習するゼミだと思っているのか。はたまた、お堅い議論を延々と繰り広げているゼミだと思っているのか。いずれにせよ、君の抱く「漢文自主ゼミ」の像は、まやかしに過ぎない。隠された真実を、君の目で確かめろ!!
KANBUN-JISHUZEMI…
…なんて、映画の広告文みたいにやってみましたとさ。これ英語あってるのかな…。
今年は『荘子』を読み解いてます。中国思想である、道教について考察していく予定です。自由に生きるとは、どういう生き方なのか。そんな話をゆったりまったりしているのです。それが、漢文自主ゼミなんです。中国茶を飲みながら、ゆったりまったりお話している、それが、漢文自主ゼミなんです!!(`◇´)ゞ
毎週水曜日のお昼休み、百年館8階、谷中先生の研究室で待ってます!\(^o^)/さえこでした!

素晴らしき善人

 どうも、えりです。
五月に入ってから10日までは審査に向けて毎日弓道、
審査が終わってからは審査前に全然シフトに入れなかった罪悪感からバイトを入れまくり、
結果、それなりに疲れが出てきてしまった模様の阿呆であります。
 弓道、すごい楽しいんですよ。去年の四月から他大のサークルに入って始めたのですが、思いのほかはまってしまいました。
せっかく始めたのだから段が欲しいなーと思い始めたのが去年の10月。
部活か弓道連盟に所属しないと審査、査定といった昇段試験が受けられないので、地元の弓道連盟に入りました。
弓道を始めて1年たつと「査定」といって欲しい段を指定しないに試験を受けることが出来ます。
査定では実力に応じて「級」から「初段」までもらうことができ、なんとか初段をとれました。
お世話になった連盟とサークルの先輩、友人のおかげです。
 いけないいけないつい趣味の話しを・・・
今日書きたいのはそのことではなくてですね、世の中いい人がいるものですね、いい人万歳!というお話なんですよ。
最近疲れているせいかどうにも忘れ物が多くてですね、ルーズリーフ忘れたりコンタクトつけるの忘れたりと色々やらかしているんですよ。
昨日もね、さあ帰ろう!とご機嫌でipod出して、イヤホンをつなごうとしたらね、無いんですよ。
鍵のアクセサリ?にコード巻き付けて断線しにくいようにするデザインで、けっこう気に入っていたんですが、ないんですよ。
いやいやまさかぁ〜とおもってポケットひっくり返して、鞄の中身全部だしたんですけどね。
仕方が無いのでしょんぼりして帰ったのですが、今日学生課の外に落とし物ボックスがあるのを思い出しまして。
ダメ元で行ってみたのですが、無かったんですよ。
やっぱりだめだったかーと帰ろうとしたところで「中にも落とし物あります」と書いてあるのを見つけたんです。
中の学生課の受付と向き合うように置いてある棚の中にありましたね、私のイヤホン!!
普段半年くらいで断線させてさよならバイバイしているんですが、この子はそろそろ2年目に入ろうかというところで
大分愛着がわいていたこともあり、喜びは大きかったです。
ありがとうございます!親切な人ありがとう!私なら落とし物は放置するのに!ありがとう!世の中捨てたもんじゃない!
と思った午後4時半でした。
私も忘れ物を見つけたら学生課に届けてみようかな、と少し意識が変わりましたね。
ではでは、以上、人の善意に心を動かされたえりがお送りしました。

叫べ!CLAMPクラスタ

ついこの間風邪が治ったばかりなのにまた引きましたえりこですこんばんは。
先日、無事ブログ部内のCLAMPクラスタの仲間入りを果たしました∩^ω^∩しょーがねぇな手刀はひっこめてやるよってことで、今回もCLAMPクラスタの話題です。
件の《CCS鑑賞&キャラに身悶えする会》に飛び入り参加してきました。その日私は放課後に課題の資料集めをしようと図書館に行ったのですが、欲しい資料が見つかってさぁ帰るかと廊下に出たところ、どこからともなく聞き覚えのある悲鳴もとい雄叫びが……。突撃してみたらいましたいました、我が同志かつーんとあゆみちゃん。「やはり君らか」などと言いながら乗り込み、2人とも歓迎してくれたのでそのまま居座って見ちゃいましたうふふ(ちなみに鑑賞したのは『劇場版カードキャプターさくら』です)。
しかしさくらちゃんくっそかわいいですね(真顔)
大勢いるCLAMPヒロインの中でもやはりぶっちぎりのトップと言いますか、そりゃ某局も本気だしてアニメ作るわって言いたくなるくらいのかわいさ。鑑賞中に何度「さくらちゃんかわいい!!」と叫んだか知れません。
それではここでCLAMPクラスタたちの迷言を振り返ってみましょう。
・「お兄様あああああああああああああああ」
・「雪兎さああああああああああああああん」
・「小狼くんハイソックス履いてるかわいい」
・「桃矢兄さんと雪兎さん、お姉様たちにめっちゃ遊ばれてるwwwww」「四人そろって美人ってどういうことwwwww」「小狼ずっとピシッてなってるかわいいwwwww」
・「(小狼の)お母様きた!」「お母様若いし美人だしマジこの親子なんなの」「このデザインの人『聖伝(※CLAMPのデビュー作)』にいっぱいいた……」「いっぱいってどういうことなの」
・「エキセントリックなお姉さんきたああああ!!」「林原さん本気出してるwwwwww」
・「クロウさんがこの杖使ってたのかと思うと」「超ニコニコしながら振り回してそうだよね」「えーい☆ってね」
・「エキセントリックなお姉さんの攻撃やばいwwwwwww」「水がwww」「局地的豪雨wwwwww」
・「決戦の地が都合よく廃ビルwww」「ちゃんと囲ってあるwww水こぼれないようになってるwwww」「お姉さん優しいwww」
・「ビル壊れてる壊れてるwwww」「さくらちゃん容赦ないwwww」「恐ろしい小学4年生wwww」
・「あああああお姉さん」「お姉さん一途(´;ω;`)」「クロウさん罪な男だな本当に」「侑子さんと言いこのお姉さんと言いね」
・「ちょwwwお姉さんwww」「お姉さんめっちゃエコwwwww」「エコなお姉さんwwww」
【まとめ】叫びすぎかつ笑いすぎ。おかしいな、ギャグ映画ではないはずなのに…←
たぶん、我々の目の付け所があれだったんだと思いますがね!
それよりも問題なのが、我々のあの雄叫びが一体どこまで聞こえていたのかということなんですが。
また機会があったら参加したいです!えりこでした!

幸せの黄色いオーラ

こんにちは。まなみです。
最近妙にスッキリ起きることができます。以前まであんなにねぼすけだったのに。ちょっとこわいです。自分の身体が心配です(笑)
最近気温があたたかくなってきて、教室の中は私にとっては暑いくらいで教室内では常に半袖なのですが、周りの人たちはカーディガンやジャケットを着ていて、暑くないのだろうかと不思議に思っています。
教室を見回してみてもこんな真夏みたいな格好してるのは私だけです…
五月で真夏みたいな服装をしてる私は真夏になったら何を着ればいいんでしょう?
全身に冷えピタ貼ってクールに登校したいと思います…
さすが女子大と言ったところでしょうか、大学にいる人がみんなオシャレでキラキラして見えて、いいなあ素敵だなあと思って横目で見ているのですが、輝いて見えるのはその人たちが本当にまばゆく発光しているからだ!と最近気付きました。
ついにまなみは幻覚が見えるようになってしまったかと心配される方々もいらっしゃるかと思いますが、私は平常モードです。
輝いている人は私生活が充実していて、それゆえ溢れでんばかりの幸せオーラを発しています。
日文の某ステキな先輩などその一番の例で、先輩から黄色い光が発せられているのをみてまぶしく思っています。
私もあんなオーラを出せるようになりたいなあ、そのためにはまず寝よう。目の下のクマを消そう。
ビタミン剤とかとればあの黄色のオーラを出せますかね?
だとしたら大量摂取しちゃうぞー!モグモグ
とりあえず、早寝早起きして、お気に入りの服を着て、授業を真剣に受けて、ちょっと遊んで、という素敵な生活をすることを心がけようと思います。
目指せ黄色のオーラ!
まなみ

最近少し ふりかえります。

こんばんは。
料理のレパートリーが大抵どんぶりなおかげか、このまえ父から「ほら、どんぶり!どんぶりだぞ!好物だろ!」とカツ丼を差し出されました。いや、カツ丼美味しいから好きだけど、父の中で私はすっかりどんぶり大好きどんぶり丸なのか…と気づいた みずのです。
(だってどんぶりだと洗い物ラクなんだごにょごにょもぐもぐ)
最近、調べものをしていて、ふと、すごいな。と思ったことなのですが、1~3年生で履修した講義のノートやプリントを見返すと、今調べていることのヒントや答えの端が書かれていたりするのです。とっておくものですね。(私の場合、物を棄てられないという性分なのですが汗)
4年生で、ここまでの繋がりみたいなものを感じますね(^^)
ブログ内で寒暖差で体力が削られていくお話をされている方がいらっしゃって、かくいう私もこの寒暖差での体調や筋肉痛から体力のなさを実感した者です。
そこで、気分転換に軽くほんの少し走るようにしてみたのですが、自宅の近くを走っていたら車庫に住み着いているかぎしっぽのネコに呼び止められるのです。しきりににゃごにゃごにゃご~んと何か話しかけてくるのですが、如何せん走っているので、あとでね。と声をかけて再び出発。すると、にゃお!にゃお!と何か発しながら追いかけてくる!!
ひぇ!こわ!(←追いかけられるのが苦手)
と慌てて走る。…その時はもう追って来ないなと思っていたのです。しかし、
うにゃん!
前方の茂みから足元にタックルしてくる存在が…!さっきまで追いかけて来たおなじみのネコです。嘘みたいなのですが、本当に先回りして物陰に隠れて頃合いを見計らい、タックルしてきたのです。最初の1回は、うわービックリした。危ないから気をつけなよ~と思ったのですが、その後2、3回ほど足元ににゃご!の掛け声とともにタックルされると、これは彼女なりに私と(私で?)遊んでいるのか!?と思うようになりました。それでも走り続けると、諦めたのかそのうち傍観に徹し始めたようなのですが、こんなことってあるんだ…。とちょっと面白くなりました。
結果、本来の目的から外れ、あまり運動できなかったですがね(^^;)が…がんばろ…
それから話は変わるのですが、先日、アルバイト先である博物館に関西からの修学旅行のグループが訪れました。
その日は、遠足や修学旅行の学生さんが割と訪れていて、でも自由行動時間が限られているようなので、足早に観ていく子達が多かったのです。
その中で、関西から来たと思われる中学生の子達は、まず展示場に入って口々に「すげぇ!!!」を連発し、目をきらきらさせながら展示物を観て回っていました。(もちろん館内は他のお客様もいらっしゃるので、小声ですげぇ!を連発していました。)
おお…素晴らしいリアクションだ…。と思いながら館内の清掃をしていると、突然そのグループの一人の女の子に声をかけられました。な、なんでしょう!?
「あの…ミイラってありますか…?!」(眩しい眼差しピカーー)
「はい!現在の展示ですと、な、ナマズのミイラがございます…!」
そう、アルバイト先の博物館では
夏の展示で棺に入ったミイラの複製が展示されるのですが、現在の常設展ではナマズのミイラが展示されているのです。
ナマズやネコなどと言った信仰の対象になった動物はミイラになっており、ナマズのミイラは珍しいと思うのですが、修学旅行の子達にとって、ナマズのミイラに対してどんな反応が返ってくるのか、「…えぇ!」
と、
「ナマズ!?すごいですね。みんな!ナマズだって!見ようよ!」
目ぇキラっキラしてる。
案内をすると、それぞれが思い思いの感想を口にしつつ、ミイラってどうやって作るのだろうとか、何故ミイラを作るのだろうだとか疑問が次から次へと浮かんでくるようでした。
そして最後にきちんと皆さんでありがとうございました!とお礼を言ってくれました。
なんというか、彼らを見て、そういった気持ちっていつまでも忘れないようにしよう…。と感じた日でした。
そんなこの頃でした。
それでは、本日これにて失礼します。
ありがとうございました。
みずの

夏より春と秋の方が断然好きです。その次に好きなのは冬です。つまり夏は一番苦手です。こんにちは、ももなです。
じゃあなんでサマーハズカムなのかという話ですが、本日久々に某レンタルビデオ店で借りてきた円盤(DVD)を見ておりましてそれが何を隠そう

「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム」

というお芝居でございました(今までスプリング、イズ、カムと書いていたなんて言えない・・・英語の出来なささ・・・何回動詞を使えば気が済むのでしょうね私は)。今や日本を代表する俳優の一人としておなじみ、大泉洋氏が所属する北海道の劇団「TEAM NACS」が2009年に第13回公演として興行したものです。
もしかしたら以前にもこのブログにて触れているかもしれませんが、わたくし実は水曜どうでしょうのにわかファン(全話を見てない故「にわか」です)でございまして、こちらの作品(というか旅()バラエティ)には大泉氏がレギュラーとして出演しております。他にも、イレギュラー的に同じくTEAM NACSに所属している安田顕氏や音尾琢真氏、森崎博之氏(つまりこの劇団員の4/5)が出ていたりします。これがまた腹を抱えて転げまわるほど面白いのですが。
彼らの本業(スタート)はこの劇団なのに一度もその芝居を見ておらんことに気付き、今回DVD鑑賞をしてみました。現時点では2012年に最新作が公演されて以来まだ予定はないようなのですが・・・(この時チケット争奪戦に参加したもののあまりの人気で取れませんでした泣)。
大変に前置きが長くなりましたが、Amazonさんの販売ページよりストーリーは以下の通り。
「下荒井家の父・奏助が亡くなってから、10年。
その「10年祭」のために、久しぶりに下荒井家に5人兄弟が集まった。
両親の亡きあと、弟たちの父親代わりを務めたしっかり者だが、女には奥手でいまだ独身の長男、大造(森崎博之)。小さな芸能事務所を運営しているが、お金に困っているらしい三男の剛助(安田顕)。ひきこもりで盗聴マニアの四男、健二(大泉洋)。大手楽器メーカーに就職し、その会社のご令嬢との結婚話が持ち上がっている五男、修一(戸次重幸)。そして、家を出たまま音信不通だったが、10年祭にいきなり帰ってきた次男の大洋(音尾琢真)。とりたてて幸せでもなく、かといって不幸でもない。いたって普通の生活を送っていた彼らに、ある春の日、とんでもない出来事が巻き起こる―。
これは狭くて広い日本のどこかに生きている、兄弟の物語である。」
はい。このお芝居、出てくる登場人物は8人ほどなのですが、演者は5人だけなのです。まずそれがスゴイポイント。うち2人は女役もやっているのがミドコロポイント(戸次さんとかとっても美脚)。「兄弟物語」と聞いて「お涙頂戴ものか」と侮ること莫れ、散々笑い倒した後ほろりと来るのがヤラレタポイント。話の冒頭、安田氏が全裸(但し後ろ姿)で登場なのは衝撃ポイント…。
現在、5月24日公開の映画『青天の霹靂』プロモーションで東奔西走していらっしゃる大泉氏が脚本・演出の両方を初めて手掛けた舞台なのだそうですが、遅筆で有名とはいえ(失礼)(でも事実)、流石エンターテイナーだなぁ!と思いました。
とにかく見てくださいー損はしない!
完全に大泉氏若しくはTEAM NACSの回し者と化していますが、舞台に馴染みのない方に特に見て頂きたいと思いやってしまいました。私はTSU○A○Aで借りたよ!
この映像を見て、しばらく「脚本かける人ってすごい」と思いましたが小説も書けない手前、「物書きってすごい」に至りました。特に脚本は、人・セット・小道具・SEなど人の五感に訴える物をフル活用し、無駄な間を作ることなく物語を進めなければならない、それを一人の脳内だけで作り上げられるのは尊敬に値する能力だと思いました。
そして最後になりましたが・・・
脚本家と言えば・・・・!!

来る5月22日木曜日
13時から 80年間851にて
日本文学科の恒例行事の一つである「春季大会」が行われます!

そして!なんと!

「ふたりっ子」「功名が辻」「セカンドバージン」等でおなじみ
脚本家・大石静さま

が青木生子賞を受賞なされ、今回なんとスピーチを賜ることとなっております。
(併せて受賞なさる森田直美さまからもスピーチを賜ります!)
せこいようですが、無料で偉大なる大先輩の貴重なお話を聞けるまたとない機会ですので、是非ご来場ください!
長くなりましたが、お読み下さってありがとうございました!