………雨…。
しっとりとした空気が全身にまとわりつく。
…こんな日には血が騒ぐ。
祖父から父へ、そして私へと受け継がれた血が…。
それは
「天然パーマ」
祖父の代から天然パーマ。こんばんは。どうもオイラです。
もう定着したかな??れいですよ。
いやー今日はじめじめですね。
おかげでオイラの頭はボサボサでぶっはぶはの、くるくるぱっぱーですよ。
まあそんな日にゃあ外に出ず(学校はいきましたよ)
ちょっと文学者気どりで冥想にふけってみたわけです。
そしたらまあ
寝ました(笑)
でもね、夢みたんす。
おばあちゃんがでてきました。
一緒に話してましたね。
オイラは小さい頃夢が100以上ありました。注意:(時と場合によって増)
まあほんとに100個いえって言われたら無理ですけど(笑)
なんやかや感動したり、憧れたりすると、とにかく「この人になりたいっ!!」って即座に夢にカウントしちゃうんですよね。
そのたびに「また増えた!!」って自慢したりなんかして。
なので、夢の中でおばあちゃんにも
「オイラ、高野豆腐になりたい!!」
とかなんとか言ってたんじゃないすかね(笑)
(今、第3次・高野豆腐ブーム到来中…)
夢がたくさんあったなんて。
こんな、なんてことないことでも心に残ってるものですね。
人間の記憶って不思議なもんです。
やけに長い単語とか覚えてたり。
なぜ覚えているのかわからないことがあったり。
グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国とかw
燕清楚秦韓魏趙(えんせいそしんかんぎちょう)とかww
ゲシュタルト効果とかねwww
まあそれだけではなくても、なぜか残っている記憶。
そうやって自分の頭の中の「引き出し」を増やしているんだろうなと思います。
たくさんの引き出し…
オイラの場合たぶんグチャグチャになりますが(笑)
ある日気が向いて整理整頓したら。
自分で自分の新しい面を見つけるかもしれません。
自分の好きなものがたくさん詰まった引き出しを増やしたいものですね。
うーん…
それにしても、オイラの夢カウントはいくつまで続いたんでしょうかねえ…
「おばあちゃん、何個目まで言ってたかなー??
…現在進行形?じゃあ…108つとかでいっか!!」←煩悩の数
清い人間になります(笑)
ではー。
20歳(おとな)
こんばんわ!
みどりです。
私は大学生活2年目です!
あと数ヶ月で20歳にもなります。
十代でいられる期間は残りわずかなのです。
2年生になり1年生の時とかわらず
毎日学校に行き始めて、
ふともうすぐ20歳になることに気付きました。
19歳から20歳になるのでは
今まで歳をとってきたように
1歳くりあがるだけなのに
なぜか重みが違うような気がします。
世間的にはもぉ未成年ではなくなって
いろんな事が許されて‥大人になる
果たして自分は今どうだろう?
ある日誕生日をさかいに大人になれるわけでもないし
大人になるために?
大人っぽい?
大人なしっかりした
自分であるだろうか?
と
不安になりました。
さらに学校で将来について真剣に考え始めている周りをみて
将来なりたいものがあるわけじゃないし‥
趣味があって夢中になるものがあるわけじゃない‥
‥と
だんだん焦るようになりました。
もぉすぐ20歳でもっと自覚をもって行動して
将来だってもっとちゃんと考えなくちゃ!
今の自分なんてダメダメだ!!!
こうやってもがきまくって
空回りした日がたくさんありました。
“今の時代職業が選べるような時代じゃないんだから
選択肢が広がる自分に糧になるようなものを
たくさん身につければいいんじゃない”
母にそう言われて
すこし気持ちのモヤモヤから解放されました。
最初に目標を決めるのではなく
やれることを思いきりやっていて
最終的にその時の自分に何ができるか
でもいいのだと思いました。
勿論最初に目標があって
それに向かって努力することも素晴らしいことだと思います。
でもまだ将来についてわからない私にとって
今できる事を小さな目標をたてながら積み重ねて
自分の糧にしていくことが
一番いいのだとわかりました!
今その時からしばらくたって
自分が本気でやれそうな糧になりそうなサークルに
2年生ながら入りました!!
そのサークルでは
同い年の人達ばかりなのに
その行動力と考え方に圧倒されます。
私もそこの中で周りにいい刺激をうけながら
たくさん自分への糧を増やしたいです!!
なんか自分の近況報告みたいになってしまいましたが‥
申し訳ないです‥。笑
でも!
こんなふうに私とおなじように大人になる不安
をもってる人、悩んでる人
いると思うんです。
ほんの少しでも参考になれたらなと思います。
長々と失礼しました!
それではまた!
::寮に入ってみませんか::
前を歩いている人の背中にてんとう虫がついていました。
春ですね。みかこです(o’ω’)
* * * * * *
最近、新しいことを始めました。
学生時代に一度はやってみたかった、
そう、バンドを!!!!
メンバーは現在4年生となった、元寮生たちです。
* * * * * *
私は大学1~2年生の時に寮で生活していました。
そしてその生活の中で、とても大切なものをたくさん手に入れました。
ひとりの嬉しいことは、みんなで倍にして、
ひとりの辛いことは、みんなで分け合って、
ひとりの楽しいことは、みんなで笑って、
ひとりの悲しいことは、みんなで泣いて、
寮ではそんな毎日を過ごしました。
初めは親から入寮するよう言われてしぶしぶ入寮したのに、
今では寮に入って本当に良かった!と常に感じています゜+・(о´▽`о)゜+・
* * * * * *
ですが最近は入寮希望者が減少していて、部屋が余ってしまうほどだと耳にしました。
これは本当にもったいないと思うのです。
元寮生の子とこのことについて話していたとき、ふとひとつの案が出ました。
「バンドを組んで文化祭に来る高校生の子たちに発表すれば、寮の素晴らしさを伝えられるんじゃない?」と。
例えば、全然初めて会う人とバンドを組むとしたら、私はちょっと不安になってしまうと思います。
誰か途中であきらめてしまうのではないか。もしかすると自分も頑張れないのではないか。
でも、寮の子となら「やれる。できる。」と思いました。
なぜなら、寮生活を通して得た信頼関係があるからです。
みんながお互いをよく知っていて、絶対に誰もあきらめないとわかるんです。
だから、バンドを組むことにみんなが賛成しました。
文化祭まで残り4ヶ月少しですが、精一杯がんばります(o’ω’)!!
もし高校生の皆さんのなかでこの活動に興味を持って下さった方がいたら、
泉山ばんどを見てみて下さい。
* * * * * *
今はどうなっているのかよくわからないのですが、
私が入学したころの入学案内の中で学寮についての説明はとても少なく、入寮するまで不安でいっぱいでした。
ですが、行ってみるととても楽しいところです。
私は優しくておもしろい先輩たちと、楽しくて信頼できる仲間たちと知り合えて、素敵な寮生活を過ごしました。
上京してくる皆さん、ぜひ、日本女子大学寮に入ってみませんか(o’ω’)
耳をすませば。
こんばんは。
晴れ女、ともこです。笑
今日はとても晴れやかな、穏やかな一日でしたね♪
6月に入り、先日は「就活ガイダンス」がありました。
もう3年生ですしそろそろ本格的に始めなくては…と考えさせられます。
しかし授業も中盤、中間テストや発表など、、、
今は何かと準備や勉強で、忙しないですわぁ。(´ゝ`)
さて。
今日は友人にかねてから行きたかった「憧れの地」へ連れて行ってもらいました☆
『耳をすませば』、といえば…分かりますか??
ジブリ映画です。
その世界のモデルとなった地、【聖蹟桜ヶ丘】へ行ってきました☆★
こんな長い階段坂などをひたすら上ると…

主人公の雫が同級生に告白された神社があったりします。♪

ひゃぁ~~~
本物っ!!アニメの世界そのまま!!
思わず一緒に来た友人たちにマネしてもらっちゃったりしちゃいましたよ。爆
いやはや…
他にも「世界堂」のあるロータリーとか。
雫とせいじくんの、夕日のシーンの坂とか。
もう街並み全体が「耳すま」の世界!!!
とにかくひたすら坂を上り下りしましたが、、、とても楽しかったです(*´ω`*)
連れて行ってくれた友人様。
そして同行してくれた友人様。
本当に感謝感激。ありがとうございましたっ♪
さぁ。
この勢いそのままに、、、
明日はなんとなんと、鎌倉行ってきます☆★
大仏見るぞー!
紫陽花見るぞー!!
とにかく初・なんで、思いきり楽しみたいと思います(^U^)
明日も晴れでありますように…♪
それでは。
人生は一行のボオドレエルにも若かない。
今日も暑かったですね!太陽にあたると溶けるゆりです、こんばんは。
夏は4番目に好きです。
1月冬、2月冬、3月春、4月春、5月春、6月春、7月春、8月夏、9月秋、10月秋、11月秋、12月冬って素敵だと思う。こうなればいいのに。
さて、毎度お馴染みネタ不足です\(^O^)/
どこか美術館にでも行こうかと思っていたのですが、なんだかんだで行きそびれ…←
そんなわけで、今回は日文らしく文学の話でもしようかなと!
でも文学といっても色々ありますよね。
上代、中古、中世、近世、近代、現代…
多くの方は近現代文学を好んで読むんじゃないかなと思います。
私もその一人です。
が、私、実は現代文学ってあんまり好きじゃないんです←
近代文学、というか、明治あたりの作品が大好き!!
でもプロレタリア文学とかはあんまり…
白樺派より新思潮派。
そう、私、好き嫌いが激しいんです!(笑
三島に至っては内容は好きだけど文体が苦手という、究極の好き嫌い(笑
さて、そんな私がなぜ日文に入ったか、というと、
芥川龍之介の研究がしたいから!
この一言に尽きます(笑
なんで芥川かというと、それは私が中学生の頃…
演習の授業がありまして、そのために近代文学をいくつか読まされたんです。
読んだ、じゃありません。
読まされたんです。
当時私は生物部、医者とかSEとか理系の職につきたいなぁなんて思っていました。
小説は好きだけど、何が好きってわけじゃない。読むのはむちゃくちゃ遅い。好きな作家も時代も特になし。読解だけは少し自信がある。
…そんな人間でした(´ω`)
そんな私が読まされた作品群(今だから言える。実は2ページで挫折しつつ感想文書いたものもあった。)の中に、芥川の『地獄変』があったんです。
運命の出会いでした。
突き刺すような鋭さ。
淡々とした残酷さ。
息の詰まるような激しさ。
まるで心を圧縮したような…言葉一つ一つに、魂がこめられていたんです。
夢中で読みました。
電車の中で、降りるのも忘れて読みました。
読み終わると心臓がどきどきして、息をするのが苦しくて、頭のなかで炎がぐるぐる渦巻いて、その中に落ちていくようでした。
芥川ってすごい
それから私は、芥川が大好きになりました。
『或る阿呆の一生』も『芋粥』も『羅生門』も『河童』も『歯車』も『蜘蛛の糸』も、みんな好き。
でもその中でも一番好きなのは、やっぱり『地獄変』なんです。
というか芥川の王朝ものは、やばい。とにかくやばい。何あの心理描写。何あの臨場感。神か!
自分でもなんでこんなに惹かれるのかわからない、そんな魅力が芥川にはあります。
一度ハマったらもう抜け出せない。
こうして私は、理学部志望から一転、日文を志望したのでした(笑
その選択は間違っていなかったと、そう確信しています。
好き嫌いの激しい私が芥川と出会った瞬間、日文へ進むことが決まっていたのでしょうね、きっと(´ω`)
芥川愛してるよ芥川
…とまぁこんな感じで、文学語りというかただの芥川語りになりましたが(笑)ここらでしめたいと思います。
こんなゆりの片思い記事にお付き合いくださり、ありがとうございました!(笑
オープンキャンパス
こんばんは(´∀`)まりです!
さて、今日は日本女子大でオープンキャンパスが行われたということで、女子高校生の方々が来ておりました(*^_^*)皆さん、お若いですね!
今日はゼミの授業に出席しましたが、何人かの高校生が見学のため教室へ入ってこられてました(^-^)
大学に来ていろいろ思ったことはあると思います!
ただ、制服は高校生まで!(笑)卒業したら着たくても着られないので…是非残りの高校生活も(制服ライフと共に)大いにエンジョイして下さいね(o^∀^o)今を大切に!!!
一生勉強
こんばんは!一昨日ぶりです(笑)しほです。
今日は教職の授業で模擬授業をしました。取り上げた教材は宮澤賢治の『オツベルと象』です。今回は二人で共同作業で指導案を考えたりしました(同じブログを書いているれいちゃんと♪)。
色々二人で考えて、あーだこーだ悩んで、準備していったのですが、私はあまりうまくは行かず…。(笑)授業って「生き物」なのだな~と感じたのでした。何回目かの模擬授業だったのですが、本当に毎回学ぶことが多いです。しかし、その学んだことをうまく生かせない歯痒さ…^O^;きっと、何時まで経っても授業には「完成形」など無くて、生徒に何か「伝わる」授業になるように、飽くなき努力をしていくのが教師の仕事の一つなのだと思いました。
教職関連の授業から、色々な大切なことを学んでいると思います。その新しく学ぶことの、ひとつひとつに感動したり、落ち込んだり、勇気づけられたり、悲しくなったり…。正直、「私なんかが教師になれるのかな、なってもいいのかな」と疑問を持つこともあります。悩み始めたら、ドツボにはまってしまうわけですが…(笑)「とにかく、とことん悩みまくるのが大学生の特権なのだ、悩めることが幸せ、悩む時こそ今!!」と考えて、色々なことに取り組んでいこうと思います!
^^
これから介護等体験、来年の今頃は教育実習と教職関連のこと盛りだくさんなので、私の行く先(笑)を暖かく見守ってくださいませ^^(←)
とりあえず今の私には読書量が決定的に足りない…!頑張っていっぱい本を読もうと思います!!!!
では~また♪
母との会話☆
今日も良いお天気で何よりでしたっ♪
はい、あいでーす(´∀`)
今回はとっておきのネタがなくてごめんなさい!
ただ、どーしても話したいことはあります!
ちょっと勝手に話しはじめちゃいますね☆
先日、車で父と母と私で出掛けた際の、車中での会話です。
ちょうど新宿を通ったので、最近名前だけ知った『LABI』について、(なぜか?)母に聞いてみたんです。
私:あっ!そういえばさ、ラビって知ってる?あれってさ、何なの?
母:(まさかの即答)あぁーラビってゆうのはね、ユダヤ教の……なんたらかんたら……教義を話す先生みたいな……云々……辞書に載ってるんじゃない?
私:………………ちーん。(??????苦笑い)
え、いやたぶんそのラビじゃないラビだと思う……。
絶対、辞書とかに載ってないと思うし!!笑
てか、その人はだれっ??( ̄ロ ̄;)
ラビって一応、お店の名前だよ(・・;)
母:………………ちーん。(????!)
え!そうなの?(*_*)
そのラビって何よ??
私:いや、だからね、そのラビを私も聞いたんだけど……。
ってゆう、すごいグダグダな会話をしてしまい、
とりあえずこの後は、母と爆笑してしまいました(^ω^)
根本的に、
新宿に新しく出来た家電量販店について、【天然だとよく言われるうちの母に】聞いたことが間違いだったのですが……(^^ゞ
母が、即刻でしかも自信たっぷりに、返答してきたことにとてもびっくりした私でした(☆。☆)
まあ、そんなかなりの天然要素のある母ですが、
人からは、母と私は瓜二つな感じで似てると言われます(´;ω;`)
そんなこんなで?、
個人的にウケた母との会話なんかをブログに書いてしまって、ホントに申し訳ありません(>_<)
次回は、もっと中身のある事をちゃんと書きますので〜(*´∇`)
それでは!!
5月企画公演 「盆山/重衡」
こんばんは!しほです。私は5月27日に、国立能楽堂での5月企画公演 「盆山/重衡」に行ってきました~!そのことをつらつらと今日は描いていこうと思います。
①重衡については卒論ゼミの先輩の発表をお聞きし、興味を持っていた
+②蝋燭能は観たことが無かったので、とても観てみたかった
+③学術交流会でお話を拝聴した銕之丞先生がシテ役でいらっしゃる
+④平家物語の演習で「重衡被斬」を取り上げることにしていた
+⑤復曲能なのでなかなか演じられる演目ではない
=これは絶対に、行くしかない!!! (長^^)
という私の中の方程式が完成し(?)、上記のように、この公演には絶対絶対行きたかったんです・・・
この公演を観に行くまでには、色々なドラマがありました・・・笑!まぁ、前売りチケットを確保し損ねたんですよね^^^O^^^(←)公演の二週間前にチケットセンターに連絡したところ、全て完売、その他プレイガイドも完売・・・・\(^0^)/オワター となったのですが、本当に本当に本当に行きたかったので、「駄目もとで、絶対能楽堂に直接行く!!!!」って思ってました^^。そして当日券販売があることを確認し、教職のガイダンス後に猛ダッシュ^^!(翌日筋肉痛)見事最後の5席の内の一席をゲットしましたああああ!公演前だというのに、もうすでに感極まれりという感じでした・・・笑
公演は、とても素晴らしかったです…。狂言『盆山』は狂言独特の擬音の表現でクスッと笑わせてくれました^^!そして、ひたすら暗い『重衡』へ…
『重衡』は”修羅能”という、昔の武人に取材した能に分類されます。そう、その名の通り『重衡』は平清盛の五男である平重衡のことに取材しているんです。あらすじはざっと以下のようなものです。
国々を旅している僧は奈良坂で、ある老人と出会います。話をした後、僧が立ち去ろうとすると、実はその老人は奈良を焼き討ちした平重衡の亡霊であると明かして去ってしまいます。その後、僧は土地の者から、重衡が焼き討ちのこの奈良坂にて斬首された事情を知り、重衡の霊を弔います。そこに再び現れた武者姿の重衡は、処刑に際して木仏を拝んだことを語り、修羅道に落ちて苦しむ姿を見せると、助けを求めどこにともなく消えてしまったのでした。
本当に暗かったです。そして今まで観てきた修羅能以上に凄まじい「無念」を感じました。最後の場面、飛び火に苦しむ姿を語る場面で「鏡に映る胸の炎」と扇を胸に掲げた後、ぱっと重衡の手から扇が離れ、舞った時に、私はすごく心が揺さぶられて、さめざめと泣いてしまいました。蝋燭の炎に照らされてぼうっと浮かびあがある重衡の姿と、空に舞った扇と、重衡の「胸の炎」・・・全てが相まって、感極まってしまいました。終演後もしばし呆然・・・^^;・・・「なんで皆さん普通に談笑しながら帰れるの!?」と一人で悶々としてしまいました。笑 。悲しく、暗い内容ではあるのですが、その物語の重厚さは他の修羅能と一線を画すものだと思います。『重衡』はもっと頻繁に演じられるべき演目だと感じたのでした。
とにかく、とても素晴らしい公演でした。能の底しれない「深さ」を覗き込んで、さらに魅了されていまいました。本当に大好きだーー!
では♪また^^
Prost!
この間まで真夏か!って暑さだったのにこの土日はなんでこんなに寒いの?ゆりです、こんばんは。
さて、今日はネタがありますよ!
とっておきのをご用意いたしました。
ただ今回はちょっと、未成年な方はごめんなさいなお話です。
皆さんドイツってご存知ですか?
そうそう、ビールとじゃが芋とソーセージで有名な。
ベルリンの壁とかで有名な。
鴎外の『舞姫』の舞台になったベルリンとか、シンデレラ城のモデルだとか実しやかな噂のあるノイシュバンシュタイン城とかで有名な。
そう、そのドイツです。
では皆さん、オクトーバーフェストってご存知ですか?
あ、『もやしもん』読んでる人、反応しましたね?そうそう、あれですよあれ。
ドイツが世界に誇るビール祭ですよ!!!
ちょっとしっかり解説しますと、オクトーバーフェストはドイツのミュンヘンで、毎年9月半ば~10月頭まで行われるお祭りです。
1810年から続く伝統的なお祭り。
会場には大小様々なテントが立ち並び、中央のステージではブラスバンドが演奏をして、人々は歌って踊ってとにかくビールを飲みまくる。
一度乾杯の曲が始まれば、みんなで歌って「Prost!(=乾杯!)」とビールジョッキをカーン!
チン♪なんてオシャレな音なんかしません。厚いガラス同士がぶつかる、カーン!とっても爽快(笑
ちなみにそのビールジョッキ、サイズは一律 1 リ ッ ト ル (笑
しかも度数が結構あるので、案外すぐ酔うという(笑
そうそう、酒があればつまみもちゃーんとありますよ!
日本でもなんか有名なプレッツェル(でかい重い美味い)や、おなじみジャーマンポテトにソーセージ。
あとはドイツ伝統のお菓子とか、色々とあるらしい。
会場の外には本格的な移動遊園地もあって、お酒を飲めない子供たちも大喜びですね!
ちなみにこのお祭り、世界中から600万人くらい訪れるらしいですよ。
さて、私がネットで手にした情報はこんなところです。実際行ったことはないんです、すみませんw
ところで、なんでこの人5月末に秋の祭の話してんの?と思われていることでしょう。
そんな皆さん、さぁググりましょうヤフりましょう!
検索結果に出てくるでしょう
オクトーバーフェスト日本公式サイト
そう、オクトーバーフェスト、日本でもやっちゃってるんです!
といっても本家には到底及ばない小規模なものな上に、“オクトーバー”フェストなのに5月にやっちゃうという(笑
そんなわけで、皆様もうお気付きでしょう。
そう、私ゆりは成人したのをいいことに、オクトーバーフェスト@東京に乗り込んできましたよ!!
決行は28日。金曜日に授業のない私は、3限まで授業のあった友達と共にまったりと会場である日比谷公園に向かいました。
平日夕方だというのに、会場内は結構な人出です。


こんなかんじ
なんとか場所を探し、それぞれ買いに行きます。
じゃーん!!

まずは一杯。
私は手前のホフブロイ シュヴァルツヴァイスビールというダークビール、友達は奥の小麦色の、シュパーテン 元祖ラガービール。
ダークビールは、すごくさっぱりした味でした。でもコクがあって、深い!苦みはあんまりなかったです。さわやかな甘さって感じで、とても私好みw
友達のもさっぱりしていました。でもこっちは少し鋭い感じで、ダークビールに比べると少し苦みがありました。暑い夏の昼下がりにぐいっといきたい感じ!
先述のように本家本元のオクトーバーフェストは1リットルサイズですが、さすがに日本では半分の0.5リットルがレギュラーサイズとなっていました。
そんなわけで、友達とぐだぐだ話しつつ飲みつつおつまみ食べつつ・・・
あ、ちなみにおつまみはプレッツェル、なんかアーモンドのやつ、後から追加でソーセージとジャーマンポテト、そしてザワークラスト。

ん~全部おいしい!
4時くらいから行ってそんな感じでまったりしていると、5時半頃?なにやらざわめきが…
何かと思えば、特設ステージでブラスバンドが始まる合図でした!!
とりあえずビールも飲み終わっていたので、席を立って近くへ見に行ってみる。
おおおおおガチでドイツ人!!!!!!
革の半ズボンというバイエルンの民族衣装に身を包んだナイスミドルが、演奏しながら歌いながら
ビールを飲んでいる
という異様な・・・ゴホン。楽しい光景。
中でも一番の盛り上げ隊長が、踊ったり電車ごっこ始めたり馬用の鞭を楽器にしてみたり

曲と曲の間などには乾杯の曲が入ったりして、みんなで歌ってProst!まわりの知らないおじさんたちともProst!
そのうちステージの前でいきなり踊りだす兄ちゃんとか出てきてみんなで大爆笑。私は彼をヒーローと呼びましたw
そんな感じで楽しみ、私は二杯目

多分エルディンガー アインベッカー。
こっちはかなりドライな感じで、苦味が強かったです。後味はすっきり!3つの中では一番日本のビールに近かったですねー
この辺でなぜか政治の話とか少ししつつ、そろそろ帰るかーと7時半くらい?に席を立ち、会場をあとにしました。
すごく楽しくて幸せな時間をすごせました(*´ω`*)
個人的に一番おいしかったのは最初に飲んだホフブロイ シュヴァルツヴァイスビール。
最後に売り場を撮ってみました。

ばいばい(・ω・`)
ところで、本家ドイツのオクトーバーフェストは今年で200周年だそうです。
って聞くとなんか・・・行きたくなりますよね・・・・・・!
と思いましたがちょうど後期の始まる時期なので、よっぽど無茶しないと無理そうです(´・ω・`)
まあ200周年は無理でも、いつか必ず本家に行きたい!そう思わせられる、とっても楽しいお祭りでした!
日比谷のオクトーバーフェストは残念ながらもう終わってしまいましたが、まだ他にも仙台とかでやるようです。
過去のものを見ると横浜でもやったとか。
仙台はちょっと遠いですが、横浜だったらまた行こうかなーと思いますw
皆様も機会があればぜひ!お誘い合わせの上、ぜひ遊びにいってみてくださいね!
未成年の方は…どうぞソーセージを食べに行ってくださいwww
そういえば明日で5月も終わりですねー
最近月日が過ぎるのがあっという間な気がする、そんなゆりがお送りしました。
それでは!

