悩める人へ

こんにちは。もこです。

最近マシュマロに、自分の悩みを送ってくださった方がいました。

入学して2ヶ月経った今、毎日予習や課題に追われる日々に辛さを感じている。第一志望の学校ではなかったのでモチベーションもあがらず、世界史選択だったので日本史の知識を前提とされると絶望する。大学での勉強内容に興味が持てず、マイナスなことばかり考えてしまう。けど折角この大学にきたから、なんとか頑張りたい。だから日本文学科の魅力や、課題の乗り切り方を教えてほしい。

大まかにこのようなメッセージが届きました。

Twitterでの回答は、現在作成中です。
それとは別に、私がこの大学に来て、日本文学科に来てよかったなと感じたことを、書こうかと思います。課題の乗り切り方まで書けるか分かりませんが、参考にしていただけたらなと思います。

まず、先程の悩みを見て、ほとんどの日文生が共感したのではないかと思います。メッセージを送ってくださった方だけの悩みでは、ないような気がします。

また、一年生の頃は必須科目が多く、自分がやりたい勉強がしづらくなっています。そして一年生のうちに基礎を定着させるために、大量の課題が出ます。
よほど日本文学好きでなければ、一年生の頃は大変と感じる人の方が多いのではないでしょうか。
私はよほどの日本文学好きだったので、嬉々として大量の課題をこなしていましたが、これはきっと少数派です。
先輩や友達は意識が高く見えるかもしれませんが、たぶんみんなキレながらヤケクソで課題をやっていると思います。

ただ、日文生は課題の多さにキレながらも、きちんと課題をこなす人が多いと感じます。ここが魅力的だなと思っていました。私が思う学科の良さの一つは、学生の質の高さです。
他学科と混じって行われる教養科目では、積極的に質問したり丁寧な課題を出して活躍する日文生を目にします。二年次以降の演習科目では、一つの文学作品に対して読みを深めるためにみんなが出す意見の鋭さにいつも驚かされます。

学科の雰囲気も魅力的です。演習科目で活発に意見が出るのは、自分の意見を言いやすい環境があるからです。日文には強烈で個性的なキャラを持った人が多くいます。誰もそれを馬鹿にする人はいません。生き生きと、自分らしく過ごしていける環境が日本文学科にはあります。

私は日本文学科に来て、無理をせずに過ごしている自分を発見しました。
周りの目を気にして何かをすることがなくなりました。
一生懸命にやっても馬鹿にされず、むしろ褒められます。ありのままの自分を出しても、腫れ物扱いされません。
この過ごしやすさが、一番の魅力だと思っています。

しかし、メッセージを送ってくださった方は、私が今言ったような学科の雰囲気と学生の良さに気づいているようでした。逆にみんなの意識が高すぎて、置いていかれる気持ちになる、とおっしゃっていました。

たしかに、周りの意識と、自分の意識の差を感じてしまうと、辛くなってしまうかもしれません。ただ、意識が高く見える人たちも、実はそこまでの熱量がなかったりします。私の友人に、通年科目の講義動画の視聴とその感想を溜めまくり、学期末の一月に一年分視聴していた猛者がいますが、二年生も日文で元気に頑張っています。いろんな人の個性を受け入れてくれるのが日本文学科です。いろんな学生がいて、各々好きなように勉強しています。置いて行かれているかもしれないと思わなくて大丈夫です。自分は自分のペースでやっているんだ、と思っていいのです。

さて、そもそも勉強内容に興味が持てなければ、自分のペースもくそもないよ!と言われそうなので、日本文学科で学べる、日本文学の魅力を書こうかと思います。が、先ほども言った通り私は日本文学科の中でもかなりの日本文学ガチ勢なので、参考になる気がしません。(今読み返したらここから日本文学の魅力を一つも書いていませんでした、ごめんなさい)

私は高校の頃に独学で日本文学の知識をつけてから大学に入学しました。だから大学で日本文学ばかり勉強するのは本当に楽しいです。私も本学が第一志望校の大学ではありませんでしたが、あの大学に行けていたらな…なんて思うことはなく、むしろ本学に来て良かったと一年生の頃は何度も口にしていました。

ただ一つ!日本語学だけは苦手で、通年科目でしたがほぼ動画を視聴していませんでした。必修科目なのでよくなかったと思っています…真似しないでくださいね。

まあ私も、あまり興味が持てない分野に関してはこんな感じです。勉強内容に興味が持てなかったら、授業も課題も頑張れないのは当たり前かなと思います。ただそれでもなんとかやっていくと、面白さに気づくことがあります。私は今年も懲りずに日本語学講義をとりました。なんとか頑張っています。
二年生になったら履修にかなり余裕が出てきて、好きな科目を選んで履修できるので、まずはなんとか一年生の間、踏ん張ってほしいな、と思っています。

そして字数的に長くなってきましたが、ここでやっと課題の乗り切り方に触れます。私は一年生の頃、自分の中の原動力が「切羽詰まること」だと気付きました。だから提出期限が5/28の23:55の課題なら、5/28の朝に手をつけました。少しづつ日数をかけてやるのが苦手で、10時間以上一気に集中して終わらせる方が得意と気づいたので、ずっとこうしていました。最近作った近代文学のレジュメも、1日で書き上げましたよ。昨年の中世文学史で提出した期末課題もほぼ1日で完成させました。

私は忙しくないと頑張れない人間だったので、昨年は多い時で週6日バイトをしていました。限られた時間で何かをやることが得意という自分の特性に目をつけて、あえて忙しくし、あえて切羽詰まらせて、課題をやっていました。これが私の課題の乗り切り方です。

また参考にならないことばかり書いている自覚がありますが、人には人のペースがあると伝えたかったのです。本当に参考になる話は、明日の人がしてくれると思うので、そちらを是非。
周りを見ると惑わされてしまうかもしれませんが、世間でいいとされているやり方より、自分に合うやり方の方が長く頑張れると思います。
授業も課題も、ゆっくりやってもバタバタやってもいいし、面倒なら提出しなくても、なんとかなります。自分を追い込まずに、やっていって欲しいなと思います。

日本文学科は本当に素敵なところです。本学の日本文学科に来て良かったと、私は何度も言っています。なかなか参考にならないことばかり書きましたが、私はメッセージを送ってくれた方に、そのままでいいんだよと、伝えたいです。
マイナスなことばかり考えてもいいし、課題が出せない日があってもいいのです。うまい具合に気持ちを発散しながら、まずは一年間、乗り切れることを祈っています。
また悩みがあったら、いつでもブログ部に相談してくださいね。

メッセージを送ってくれた方が、大学生活を楽しめることを、心から祈っております。

もこ

纏まり、纏まって。

こんにちは、あこです。

先週から、YouTubeのダンス動画を観ながら運動を始めました。2021年のおみくじで「体重の増減が激しい年になる」と書いてあり、体重が増えても「いつか”減”が来るらしいからいいや」と運動せずに好き勝手食べていたらあっという間に4kg増。「あれ、もしかして自分から”減”を迎えに行かないといけないんじゃない?」と、今更気付きました。久しぶりの運動はめちゃめちゃキツいですが(自業自得)、頑張りたいと思います。

さて、話は変わりますが、私は一昨日美容院に行ってきました!美容院って、何だか緊張しませんか?

「何センチ切りますか?」「前髪はどうしますか?」「段は作りますか?」「髪は染めないんですか?」

聞かれることが多くて、私はいつもしどろもどろになってしまいます。それに、自分のイメージを正確に伝えることが難しくて、(失礼ながら)なんか違う…と思うこともしばしばでした。

そんなこんながあって、大学生になってから美容院を転々としました。そろそろ自分に合った美容院に出会いたい、落ち着きたい…!と思っていた時に見つけたのが一昨日行った美容院です。

感想はというと、とっても良かったです!カットだけだったのですがカウンセリングが丁寧で、私の曖昧なイメージをしっかりと聞いてくれました。そのおかげか、仕上がりも今までで1番良い…!!とっても気分が上がりました。

人に意見を伝えることや、相手が言っていることを理解することって、難しいことだと思います。2年生になって、演習授業が始まったり委員会で役職に就いたりと、人と意見を交換をする機会が格段に増えました。演習授業でもミーティングでも、相手が主張していることを理解しないと質問や反論はできないし、発言内容がある程度まとまっていないと相手に伝わりません。そのため、私はまとまっていない意見は言うべきではなく、まとまってから発言すべきだと思っていました。

ですが一昨日美容院に行って、自分の曖昧なイメージ/まとまっていない意見を丁寧に聞いてもらい、自分の意思が伝わったことを実感して、「まとまった意見」に固執する必要はないのかもしれないと思い直しました。もちろん、授業時間や会議の時間は有限ですから、皆がまとまっていない意見を言い始めたら問題です。だけれども、多少まとまっていなくても、発言者に伝えたいという意思があり、聴く側の人間が理解したいという心持ちがあれば、その意見は伝わるのです。

同時に、「まとまっていなくても良いよ」という態度を示すことも大切だと思います。美容院での私は相変わらずしどろもどろだったのですが、美容師さんはゆっくり話を聞いてくれ、焦らせたり結論を急いだりということはありませんでした。(少なくとも私はそう感じました。)だからこそ、私はゆっくりながらも自分のイメージをきちんと伝えることができたのだと思います。聴く側が受け入れ態勢を示すことで、発言者は安心して・落ち着いて話をすることができるのだということを改めて感じました。

意見をまとめることも大切だけど、それよりも大切なのは「伝えたい」という意思と、「聞きたい」「理解したい」という姿勢であるということ。今回感じたことを忘れずに、これからも生きていきたいと思います。

それでは、また。

出費のはなし

こんばんは、まなです。みなさまいかがお過ごしでしょうか。最近、近所の紫陽花の花が色づいているのに気がつきました。聞いた話によると、紫陽花は土壌の酸度(pH)によって花の色が変わるらしいですね。酸性なら青、アルカリ性なら赤、というような。実際はもっと複雑な調整が必要らしいですが、近所の紫陽花は果たして管理されているのか、はたまた品種によるものなのか…。これ以上は分からないので、綺麗だなあと思うだけにします。

さて、私事ではありますが、先日待望の完全ワイヤレスイヤホンを買いました。しかも2個。私が個人的に推しているfinal社製のイヤホン。相場、性能にしてはかなり安めではありますが、馬鹿にならない出費。さらに毎日のコンビニスイーツの誘惑。その他諸々。貯金が減っていく!!由々しき事態です。

4個入りで100円、12個入りで250円。12個もいらないはずなのに、単価が安いから、とついつい後者を買ってしまう自分。家計簿つけるの苦手な性格が管理できないお財布を暴走させていく…。いい加減ちゃんと貯金をしなくては。節制しなければ…と呟きながら欲しいマンガの発売日には即購入ボタンに手が伸びる。品切れがどうにも恐ろしく、買いたいときに買わなければ後悔すると思って、再びついつい買ってしまう…。おやつを買う回数を減らすことから努力してみようと思います。

自戒を込めて…。それではまた。

原点回帰

みなさん、こんにちは。卒論に毎日悩んでおります。ここです。

新しい年度が始まり、早いものですでに2ヶ月が経過しようとしています。4年生の私は、粛々と卒業論文をすすめなければならないのですが…

難しい!

何がと言われると困るのですが、こう、情報の整理をするだけでてんやわんやになってしまってそこから先に全く踏み出せなくなります。なんていうか、まだ泳ぐ術をしっかり身に付けていないのに荒れた海の中に放り込まれた感じ。

私は深夜に思考がはかどるタイプなので、深夜に一人机に座って考え込んでいるのですが、整理しきれていない情報が頭の中で氾濫しているので、思考がとっちらかってしまいがちです。そういうときは、Twitterに誰に見せるわけでもない感想のノリで呟くと少し頭がすっきりするんですよね。「いや、てかこうじゃね?」「そもそもこの人行動がおかしすぎるやん」みたいな感じで。たまに優しい友人が相談に乗ってくれたり意見をくれたりするので本当に助かっています。ありがとう。深夜に奇怪な長文を連投する人に優しくしてくれる人がいる。世の中捨てたもんじゃないですね。

そして最近思ったのが、「え、そもそも私なんでこの作品面白いと思ったんだっけ?」ということでした。「何言ってんだ?」と思われてしまうかもしれないのですが、「卒業論文」という大きな目標にばかり目がいってしまって、そもそも私は何故この作品を扱いたいのか、なにが面白かったのか、という最初のスタート地点を見失ってしまっていました。「面白さ」の部分を見失ったまま作業をすると本当に苦しくなってくるんですよね。

そういう意味で、「おもしろ!」というとても単純な感情は大事にしておくべきだなと思いました。それだけで卒論はかけないですが、それがないと絶対に苦しいんじゃないかと思っています。

まあ、原点を思い出しただけで私の頭が良くなるわけではないので、相変わらずろくに前に進めず毎日泣いていますが…以前よりは楽しさがあるので良しとします。

それでは、また。

よりより

こんばんは、めいです。

突然ですが皆さん、よりより、ご存知ですか?
私はつい最近まで聞いたこともなかったのですが、皆さんはどうでしょうか。(気になるのでインスタのアンケート機能みたいなの付けたい)

「よりより」というのは、長崎県の銘菓です。螺旋状の独特な形をしています。中国で「麻花兒 (マファール)」などと呼ばれていた揚げ菓子が長崎に伝わって「唐人巻(とうじんまき)」と名付けられたもので、「よりより」は螺旋状の見た目からきた愛称だそうです。響きがカワイイ。
私はYouTubeのモッパンや咀嚼音の動画が好きでよく見るのですが、あるとき目に入ってきたのが、よりよりの咀嚼音動画。サムネイルに写る不思議な形の食べ物が気になって見てみると、聞いただけで相当固いことが分かる「ガリガリ、ボリボリ、(もはやゴリゴリ?)」という音。そして投稿者の方の「これはハマる」という感想。
気になって調べてみたら想像よりもお手頃な値段で売っていて、思わずポチッとしてしまいました。

食べた感想は、
めちゃくちゃ美味しい!!!!!(大音量)
まず噛むたびに音が鳴るような固い食感が楽しい。そして、主原料が小麦粉と砂糖なので、ほんのり甘みのある優しい味がします。素朴なんだけど、もう一つ食べたくなるような。動画を見た時に「これ絶対すきなやつ……」と思って買いましたが、私は予想通りにハマり、家族もみんな美味しいと言っていました。気になった方はぜひ食べてみてください。
よりよりはお土産としても人気があるみたいです。ここで微塵も趣のないことを言いますが、今どきってお土産に買うようなご当地の食べ物もネットで買えちゃいますよね。お土産の定義とは……と切ない気持ちにもなりますが、旅行が難しい今の状況では、家で色々なご当地グルメが食べられるのも良いなと思いました。他にも美味しそうなお土産商品があったら買ってみたいです。

ということで、何かおすすめがあったらどうにかして私に教えてください!それでは〜〜!

秩父御嶽神社

こんにちは、とみーです。
前日の天気予報が外れて、洗濯物が乾きません。梅雨ですね。

さて。こんな梅雨に入る前、私は家族と秩父御嶽神社なる場所に行ってきました。東郷公園と一緒になっており、日露戦争の遺物なども多く置かれている場所です。紅葉が有名らしいのですが、青々とした葉っぱが沢山茂る季節。人は全然おらず、とても気持ちの良い空気でした。

本殿にたどり着くまでの試練として368段の階段が待ち構えています。山形にある立石寺をはじめ、色んな山の神社・寺にトライしたことがある私としては、楽々…と言いたいところなのですが。昨年度ほとんどニートみたいな生活をしていた体では、ヒィヒィとしながら上を目指すのが精一杯でした。
しかも山にある階段ということで、かなりガタガタでハードなものです。経験のある方はお分かりいただけると思いますが、一段一段高さや幅が変わるのは、なかなか神経を使います。上りより下りの方が怖く、体を横向きにして、カニのような体制でソロソロと下りました。

ただ、久々の外出&人のいない大自然で、とても良い羽根伸ばしになったのは確かです。このご時世、あまり大きな声で「出かけようよ!」と言うことはできませんが、時と場所、会う人間などを選んで、適切なリフレッシュができればいいなと思います。

この写真は秩父御嶽神社での私のベストショットです。こうしてみると、多くの古代人たちが自然に異世界を見出すのも、当然に感じますね…。違う世界へ連れ込まれそうな神秘的な雰囲気がありました。たった一枚の写真ですが、みなさんにもそんな空気感を味わっていただけたなら、幸いです。

それでは、また。

お菓子タイム

こんにちは!
最近大好きなお菓子を久々にゲットして気分が上がっているあやです。
そのお菓子というのは明治製菓の「カール」なんですけど、関東に長年お住まいの方の多くは久しく食べていないものではないでしょうか?
もともと全国で販売していたものですが、数年前から関西地域以西での限定販売になってしまいました。幼い頃によく食べていたものなので、突然無性に食べたくなります。昨年は大阪に行ったついでにスーツケースいっぱいの「カール」を買い占めたりしたのですが、近頃はそんな機会もなく…
というわけで、現在広島にいる父にこれまたスーツケースで送ってもらいました! 最高〜✌🏻
いつもはにしき堂の「もみじ饅頭」を送ってもらうところを今回なんと「カール」!


(ちなみに私が一番好きな広島土産は同じくにしき堂の「せとこまち」です。レモンや八朔のジャムが入った求肥を柔らかいお煎餅で挟んだもので、非常にさっぱりとしたお菓子!良かったら、調べてみてください😚)

おっと、脱線しました。
「カール」、関東でも気軽に手に入ればいいですよね、、ただ復活したらきっと珍しさがなくてそんなに食べることはないんだろうな(笑)
地域限定だからこそ、「絶対食べたい!」という気持ちとゲットしたときの嬉しさが感じられるのでしょう。きっと関西以西の人にはわからない特別な感情✨ 直近に控えている演習発表が終わったら、心置き無く味わおうと思っています。
みなさんのおすすめや思い入れのあるお菓子はなんですか??

またお会いしましょう〜

不浄の祈り(笑)

ご無沙汰しております、みちるです。

アニメ『五等分の花嫁』を観始めたんです。

「また随分と唐突じゃないか」

!!
ここでお伝えしようと決めていたので、つい・・・。

あなたはご存知ですか、”五等分”。
2019年1月よりアニメ第一期、2021年1月より第二期が放送されており、続編として劇場版アニメーションの制作が決定している本作品。コミックスは既に完結しているらしいのですが、勿論私はまたしても何も知りません。

本作をざっくり説明すると「主人公の男子高校生が転校してきた美少女五つ子の家庭教師をする話」。アニメを3話までしか視聴していない者の言うことなのであまり信じないでくださいと言いたいところですが、あながち間違ってはいないような気が致します。

とにかく五つ子が皆可愛くてですね、もう、困る。
わたくしみちるは二乃(にの)さんと四葉(よつば)さんが好きです、まだ3話なんですけど。

まだ3話なのに言わせていただくと、どうやら可愛い女の子がいっぱい出てくるだけのアニメではないらしいところ(解像度[低])も魅力。いろいろと推理しつつ観ることになりそうです。『マルホランド・ドライブ』で鍛えた推理力が活きる?活きない?かもしれません。

「一度落ち着きなさい」

(間奏)

重力に逆らいたい。

「逆らって何になるんだい」

失礼、何にもなりはしません。

置いてゆかれるとき、しばしばあなたは”浮遊する”と言います。
しかし私ときたら鈍重で浮遊なんてできやしない、できた試しが余りに少ないものですから、「置いていかれている」と言表するのにも聊かためらいをおぼえます。

浮かんでいたい。あなたのところへ行くためです。
重力を打ち破り、私を引きて昇らせてくれ。

何もわからない。

自宅へ向かうバスに乗っていて、確信したんです。
私の感覚はどこまでも遅れていること。
私のあらゆるポージングはジオラマの中に取り込まれること。
そしてそのような自分が世界に誠実に在るには、愛する(※と表明する)ものを愛する(※行為として)ためには”この認識”が不十全に過ぎること。
発覚。
ぎらりと光る卓越を私は掴めないけれど、であればこそ世界に開かれた私(とあなたが認めるところ)の一部だけは卓越していてほしい。これがどうしようもない自分の格好つけなのだと気が付くころには、下車するはずの停留所をとうに通過しておりました。

「まったくしょうがないんですから」

しょうがない、そりゃあそうです。こう在るほかないのだから。あとは認識のパズル。

あなたのもとへ宙に浮かんで行くまで、更新したこの身体ともう少し歩いてみたいと思います。
ぎこちない四肢の投げ方で、ぎこちない台詞回しで。

またお手紙書きますね。大好きです。     みちる

Myself

こんにちは、やなです。雨の日が多くなってきましたね。この間傘を忘れて大惨事になりました。

***

「夏休み、インターンシップに行くのであんまりシフト入れないんですよね」

バイトからの帰り道、たわいもない雑談の中で大学3年生の同僚が口を開いた。
そうか、もう就活か。そういえば高校時代の友人たちも、TwitterでTOEICやら教育実習やらの話をしていた気がする。今年で21歳になる私も本来ならその輪に加わっていたのだろうか。
ようやく対面授業が始まり、大学生になったような気がしていたけれど、私が実家でぬくぬくとオンライン授業を受けていた1年間も確かに時間は進んでいて、どうやらもう就職先を考えなければならなっているらしい。高校時代、特にやりたい仕事もなく、国語がそれなりに得意だったという理由だけで日文に入学し、就職のことは大学で決めればいいやと後回しにしてきた私。大学生になった今も、結局、あのときから何も変わらぬままだ。

日本女子大学では2年生からインターンシップに参加できるらしいと聞き、manabaに上げられた動画のURLをクリックする。……長いな。動画はとりあえずスルーして一緒に上がっていた資料だけを眺めることにしよう。
どうやら何をやりたいかを考えるらしい。私にできることってなんだろう。
中学校のときは勉強だけができる典型的なガリ勉タイプだった。高校で急に勉強がわからなくなった。国語だけは辛うじてできたので日文に入学したものの、他の日文生はみんな私よりも文章力が高く、とてもじゃないけど国語が得意だなんて言えなくなった。大学で成し遂げたいことがはっきりと決まっている同級生と比べて、私はただ色々なジャンルの中から闇雲に授業を選択して与えられた課題を消化するだけ。はたして今の私にはどんな”得意”が残っていると言えるんだろう。
中学生のころ、私は小さな井戸の中にいた。そこら辺の中学生に比べて頭がいいと思っていたし、なんだってできると思っていた。高校生になって、もっと大きな井戸を知った。大学生になって、大海を知った。
広い広い海原の中で、泳ぎ方を学んで、自分にできることを見つけることが、まだ何も知らないまっさらな蛙である私にできることなのかもしれない。

あと2年。タイムリミットはすぐそこだ。

***

文体を変えてみました。このスタイルで書くのは今回だけかもしれません。たまにはいいかなと思ったのでこんな話をしてみました。
それではまたお会いしましょう。やなでした。

🐏🐇まねっ子どうぶつ🐐🐄

お久しぶりです、まなみです。
最近初めて詩集を買いました!
どんな世界観なんだ〜?どういう人間なんだ〜?と考えながら曲を聴くことが好きなので、詩面白いな〜と思いました。
もちろん、物語作品も好きなんですけど、少しの情報から人物像とか世界観を想像するの楽しいですね🙃

よく曲を聞いてて、どうして限られた文字なのにこんなに広い世界を表現できるのだろう?と思います。
詞(詩)を作る人って登場人物の性格とかガチガチに固めてから書くものなんですかね?それとも、考える余地を残していて、言葉と言葉の重なりから私が好きなように勝手に世界を構築しているのでしょうか?他人と意見交換した時に大体同じものを想像できているということは前者なのだろうか?
まあ!どちらでも!すご〜い!
最近、私は思ってることを文字でも発音でも表現できないな〜と思います🥵好きなものの魅力も面白さも全然伝えられない!

どんどん昔の記憶が消えていくのでぼんやりなんですけど、昔は詩とかつまんねー〜と思ってた気がします。文章をそのまま受け止めるのが好きでした。いや今もそうなんですけど、なんていうか〜中世文学を学ぶようになってから、考察の面白さを知ったな〜って思います📚知らんけど!
文章をそのまま受け止める(勝手に世界を広げない?)ことって大切だと思うんですけど、たま〜にこれって考えの放棄なのかなとかも思〜いや知らんけど!
好きなものにどう向き合うかはその度に考えていきたいね〜ん😷
今まで自分のこと書くの恥ずかしくて、出来事とか私の生活の外側をなぞるようなことしか書いてなかったんですけど、もう終わりだしええやろ!って思って自分の思ってること書こうとしたけど(?)全然言葉にならない🤐

あとは自我の話がしたかった!
私は自我がエグいので(?)詩を面白いと思ってることとか、花が好きなこととか、食器好きなこととか、ビーズ遊びしてることとか話したくないんですよね!え〜(笑)って思われるのがやだってのもあるし、本当に好きなの?って自分に思うからです。

え〜(笑)ってのは、人から見た自分と自分が好きなことが噛み合ってないと思うから!恥ずかし〜ってなっちゃいます。でも大学に入ってからはあまりそんなことがない!というか、自分が前より言えるようになったのかも!
あそこのお店で見たナントカがまなみちゃん(まなみちゃん…)っぽいなって思ったよ〜って言われるの、うれしいな〜て思います。花が好きでいいんだ!とか薄い紫色が好きでいいんだ!とか思います。それだけ〜

本当に好きなの?ってのは豊かな人間ぶりたくて好きって言ってるだけなんじゃない?って自分に思います。何言ってるか分からない!ならそのまま生きるのがいいと思います?
なんか、最近豊かな生活の模範例を沢山見るじゃないですか。それに憧れてるだけでなんか、結局真似っこなのかなて(?)詩を読んで面白い!って思うことより詩を読む人間と周りに言えるようになりたいと思ってるみたいな?
この自我のせいで見ちゃいけないもの、聞いちゃいけないもの、読んじゃいけないもの、しちゃいけないことを決めてた気がします。

急に詩読んでみたいと思ってそのまま買いに行って帰って読んで思ったのは、なんか真似っこでもいいのかもな〜て🥵
私が本当に詩を読みたかったのか、詩を読む人間と周りに言えるようになりたかったのかは分からないんですけど、面白かった〜そんな表現あるんだ〜私には言えないことを上手に言える人がいるんだな〜って感動して、なんか今までだったら🤬🤬🤬してたことにフン…。と思えるようになってましたあ

部屋に花を飾ること、詩を読むこと、素敵な食器を買うことが最初は誰かの真似っこでも、真似っこしたことで知らなかった空気(空気?)が知れるんだな〜〜ってちょっと思いました
だから何?なんでもないよん!

本当に自分が言ったこと書いたことの意味が分からないので、人が読んでも分からないのか分からないのですけれど、詩を読んだよーん!って話がしたかっただけです。
全く意味わかんねー〜と思った詩もあったんですけど、いつかわかる日が来るんですか?ですか?て。
それでは〜🎺