わたしの青春そのもの

 
こんにちは、みおです。 いよいよ最後の記事となってしまいました。
ネットに自分の書いた文章があがるなんてどうしたらいいんだ…!とすごーーく緊張しながら投稿ボタンを押した2年前が、昨日のことのようです。 本当に、駆け抜けるように早い4年間でした。
その4年間のなかで、日本文学科に、そしてブログ部に入って気がついたことがあります。
日文のみんなは、日常の些細なことも受け流さないで、自分の中で咀嚼して、面白いなとか、悲しいことだな、とか、ちゃんと考える。そして何より、そこで感じた気持ちを忘れない。 日々の小さなことから全力で楽しんでいて、1日1日を笑いに変えて、大変なことは皆んなで乗り越えて、悲しいことは全身で悲しんで…その姿がすごく魅力的に見えました。
わたしは、どちらかというと忘れっぽい方です。上辺だけで会話して、後であの時なんの話ししてたっけ…と内容を全く思い出せないなんてこともよくあります。
わたしもこれからはこんな風に過ごしてみたいな、と、ゼミのアルバムやみんなの記事を見返して考えていたら、そこに紛れ込む自分の姿や記事。 そこでさっきやっと、わたしも同じように日常を楽しみ、自分の気持ちを考えられていたんだなぁ、ということに気がつきました。 そんな風に過ごせていたんだと、自信を持って言える勇気もまた、大学生活を通して得ることができたのだと思います。
日本女子大での4年間は、わたしの宝です。 消費するだけでなく、自分からなにかを生み出すことの楽しさを、サークル活動やブログ部、卒論で学びました。 いつ、どんな形でかはわかりませんが、これからもどこかで、自分を自分らしく表現しつづけていきたいと思っています。 社会人生活もただ無機質に過ごすことなく、日々を楽しんで悲しんで、そしてその気持ちを形に残して、生きていきたいと思います。
3年間、本当にありがとうございました。 みおでした!

そしてついに4年間の私の大学生生活がまもなく終わります。

ごきげんよう!とうとう最後の担当になりました、さえです。
物事って、始まりがあると必ず終わりがあるものですよね。苦しい作業も必ず終わりがありますし、楽しいこともまた然り。そしてついに4年間の私の大学生生活がまもなく終わります。
小学校から中学校、高校、大学と各ステージを踏んできましたが、私はこの4つのステージの中で、最も苦しかったのが間違いなく大学時代です。
様々な方が見ているこの場で言うのも恐縮なのですが、率直に言って私は大学受験を失敗しました。これは決して日本女子大学に入学したことが間違いだったという意味ではありません!目指していた大学に受からなかったという点で、私は失敗したのです。今でしたら最大限の確信をもって、「大切なことはどこに行くかじゃない、何をするか」と言えますが、まだまだ思春期最中の高校生にしてみたら、友達がKO大学、W大学と名だたる志望校に合格しているのに、自分だけ中学校から通算10年間女子校というのはなんとも受け入れがたかったのです。
そんな鬱々とした気分でスタートした大学生活ですが、いつまでもくよくよしていたら、大学受験失敗の二の舞です。周りを見渡して、身近で一番大変そうな資格が教職だったのでそこに飛びつきました。また、ある時中高の友達に「女子校だから彼氏できなくてもしかたないよ」と言われたのが悔しくて、優しくて格好いい最高の彼氏を見つけました。勉強もアルバイトも恋も絶対に一歩も引きたくない、大学受験の同じ轍を踏んでなるものかと突っ走ってきましたが、ふと足元を見ると4年間で踏みしめてきた一歩一歩が確実に自分の力になっているものですね。何かをしようと思わなければなにもできない。でも、しようと思えばなんだってできるのが大学生だと最近常々思います。
そして紛れもなく、厳しくも暖かく迎えてくださる先生方、頑張った分だけ正当に評価してくださる環境、色々なピンチを一緒に乗り越えた友達がいたからこそ、日本女子大学を我が愛する母校と言い切れます。
私の大学時代は間違いなく最も苦しい期間でした。しかし、同時に間違いなく最大の人生の転換点でもあります。日本女子大学に入学して本当に良かった。日本文学科で一生懸命やってきて本当に良かった。授業のレジュメや、レポートを見返すたびに、そのページ一枚一枚がなんと愛おしいことか!
最後に。
大勢の学生が在籍する日本女子大学日本文学科4年生のなかで、数少ない日本文学科公式ブログ部の一員として、この場に様々な気持ち、日常の嬉しいを綴れることがとても幸せでした。ありがとうございました。
最後まで取り留めのない文章で申し訳ない限り。本当に文学部なのかよってね。
それでは、ごきげんよう!

節目

こんにちは!
少しずつ春を感じられるようになりましたね!
桜の開花予想も卒業式前ということで、桜の木の下で袴を着て写真を撮りたい…そのためにはお天気になりますように‼︎と願う日々です。
ついに最後のブログになってしまいました…
私は大学院に進学しますが、それでも大学を卒業するということは一つの節目である、ということに変わりはありません。
また、就職する友人たちが目白からいなくなっていくということも、寂しく思います。
正直、友人たちと撮った写真を見たり、こんなこともあったなと思い返したりするだけで、ちょっと涙目になってしまうくらい寂しいです!
私は大学に入学した時に、「こういう大学生活が送りたい!」という小さな野望を抱いていました。今思えば、「もっと他にあるでしょ」と思ってしまうものばかりですが…高校生らしくてそれはそれでいいとしましょう。
ここでは達成した2つだけ公開します。笑
1つが、皆勤賞。
これは、小・中・高と惜しく逃してきた賞です。昔から学校が大好きな私にとって、取りたくて仕方のない賞でした。
大学で皆勤賞という賞は存在しないので、完全な自己満足ですが…実習など特別な事情を除いて無事に皆勤できたということが、とても嬉しいですし、達成感に満ち溢れています。
それと同時に体調管理の大切さを思い知りました。もう高校生の時のように1日24時間を元気に駆け回れるわけではない、という自分の限界を知って、ちゃんと調整したり計画的に動いたりしなければならないことを感じました。
そして、もう1つは「よく学び、よく遊ぶ」ということです。
これは…自分の入りたい学科に入ったのだから、色々な授業を履修して、やるべきことはしっかりやる。それでも、勉強だけに縛られるのではなくてサークルやアルバイトもしっかり楽しむ。 ということです!
もちろん大学を最優先にすると、サークルの行事やアルバイトに行けないということもありましたが、できる限り両立させようと考え、振り返ると色々なコミュニティでそれぞれ沢山思い出を作ることができたなぁと感じます。
サークルの合宿に1日でも早く行きたくて5限終了後に熱海まで行ったことも、今となっては良い思い出です。笑
本当に、大学生であるからこその生活を存分に満喫できた4年間でした。
そして、高校生の私が想像していた以上に大学には沢山の出会いや挑戦できることがあって、頭を抱えて考え込むことや「失敗したな」と後悔することもありましたが、それも含めて今の自分に繋がっている感覚がとても強いです。
もっともっと書きたいことは沢山ありますが、止まらなくなってしまいそうなので…このあたりで締めたいと思います。
長いようであっという間の4年間、どれくらいブログを書かせていただいたか数えられませんが、読んでくださったみなさまには感謝の気持ちでいっぱいです。
愉快でステキな後輩たちのいる日文ブログ部を、これからもどうぞ宜しくお願いします!
今まで本当にお世話になりました!
以上、ほっしーでした(^^)

卒検合格

こんにちは!ももです
だんだん暖かい日が増えてきましたね!電車の中が暑すぎたので、上着脱いで帰ってきました。でもまた気温がグンと下がるとか。ちょっと意味が分からないですね・・・・・・。
昨日やっと運転免許の卒検までたどり着きました!万歳!
そこそこ知った道とはいえ、検定員を横に乗せて路上を走るのはすさまじく緊張しました。
しっかりスピードを落としていたとはいえ、歩行者を見落としかけたことが2回ほどあったり、個人的に失敗したなと感じたところがわんさか。
「うわ、これは減点食らったわ・・・・・・」
「検定中止食らったらどうしよ・・・・・・」
という負の感情ばかりが心を占めてました。もう既に免許をお持ちの方から見れば、何を大袈裟な、と笑うと思いますが、合格発表のとき、全く生きた心地しませんでした。今この瞬間に即座お家に帰りたいとすら思いました。
ふたを開けてみれば、何の奇跡か、一点も減点されることなく、100点満点で一発合格。いやいや、この検定員どんだけ優しいのよ・・・・・・。
合格発表および私の運転の問題点の指摘を受けながら、1人頭の中で満点になったことのカラクリを考えておりました。まあ無事受かったから良しとしよう。
私自身の運転がツッコミどころ満載であることの自覚は死ぬほどございます故。
運転って、きっと慣れてきたらもっと楽しいんだろうなあ・・・・・・。
ということで、1月末から短期集中で通い詰めた教習所とはこれでお別れ。ちょうど昨日はホワイトデーだったので、教習所の事務員さんが配ってたお菓子を送迎バスの中でかじりながら、ひっそりと感慨に耽っておりました。
サークルの大きなライブの練習と同時進行で教習に行っていたので本当に大変でしたが、とてつもなく優しい仏のような指導員やトークの面白い指導員のおかげで、後半何とか無事に乗り切れました。本当にお世話になりました。
今度の月曜日に、最後の学科試験を受けに二俣川まで出張します。この時期は進学・進級を間近に控えている学生が多いので、受け付け開始時間にはもう既に大混雑してしまっているとか。開門と同時に行くぐらいの気持ちじゃないと試験が受けられないレベルだそうです。普通に考えてヤバいですね。早起き頑張ります。
それでは皆様、Have a nice day!

乾いた肌にはNIVEAを!乾いた心には『シェイプオブウォーター』を!

こんにちは!
そろそろ春めいてきましたね。この季節、賛否両論ありますが私は好きです。
ところで、先日久しぶりに映画館に行って参りました観た作品は現在めちゃくちゃ話題になってきている作品『シェイプオブウォーター』です!!いえーい!祝オスカー!作品賞!監督賞!やったね!!
この映画の監督であるギルレモ・デル・トロ監督は実は私の大好きな監督でありまして。
『パンズラビリンス』『パシフィック・リム』などの監督です。きらびやかな映像美や特撮の手法が特徴的な監督で、その作品には大人向けのアドベンチャー、おとぎ話を映画作品として多くの良質なヒット作を発表いています。
そんなデル・トロ監督の最新作、『シェイプオブウォーター』は魚人と人間の女性が恋に落ちる、特撮ホラーラブロマンスファンタジー作品です!!!
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あらすじ→1960年代、アメリカの宇宙開発局で掃除婦として働く、喋ることのできない女性が研究対象として運び込まれた魚人と段々と心を通わせるが、、、。
この映画、幻想的な設定でありながら、現在の世界の状況を色濃く反映させています。女性の働く開発局は重役は全て白人。一方で掃除婦などの汚れ仕事は主人公を始め、アフリカ系やヒスパニック系などの社会的弱者です。そして魚人はメキシコから運ばれてきているという設定。
メキシコといえば現在アメリカとの国境においての緊張が続いている国であり、監督の出身国でもあるのです。デル・トロ監督がまさに今感じている危機感を反映させたキャラクターであることは間違いありません。
そして、ここで描かれていることは世界が抱える問題であり、日本に住む私達にとってもとてもみじかな問題なのです。
公開された当初から観たくて仕方がなかったのですが、先日やっと観ることができました。みた感想は、、、。
陸上でも水中でもずっと、水の中で撮影しているような独特の柔らかさがある映画でした。
1960年代あたりの時代設定と展開からは、60年代に抱えていた問題が今、また改めて大問題になっていることが示されているようで、監督の現代社会に対する危機感が痛いほど伝わるものである一方で、主人公たちの無垢なやりとり、心の通わせ方の描写が素敵だし、ギレルモ・デル・トロ監督作に共通する、夢と現の境界の曖昧さや、それにより示される光が心を温めてくれるような映画でした。素敵な映画。最高です。
私にとってはめちゃくちゃに大切な映画になりそうです。
ジャンル映画だと肩肘張らずにぜひ映画館で観てみて下さい!
 
ほたる

おいしい京都

どうも、春休みは泊まり案件が多いそのかです。
部活の合宿、旅行、バイトなどなど。充実した日々を送っております。休日引きこもりがちなわたしとしては珍しくあまり家にいません。
前回は急いでいて文章が短くて申し訳ありませんでした。
わたしも学科の友達と2泊3日の京都旅行に行ってきました!寺社仏閣巡りというよりは美味しい物を食べる!というのを目的にしていたので、今回はあえてお寺のことには触れず、美味しかった食べ物の話をします。(寺社も行くには行きましたよ!)写真撮るのへたくそなので、インスタに上がっているようなおしゃれな写真ではないです。ご了承ください。
【商店街のコロッケ@出町桝型商店街】
出町桝形商店街とは、出町柳の商店街の一角にある全長164mのアーケード街です。この商店街に来た理由は、大好きなアニメ作品「たまこまーけっと」の舞台となった場所だからなんですけどね……。主人公の女の子・たまこが、学校帰りにお肉屋さんでコロッケを買って、おやつに食べながら帰るシーンがありまして、わたしもそれをやりたかったんです。実際にコロッケを食べながら歩く地元の女子高校生2人組を発見しました。かわいい。地元の子にとっては駄菓子屋でちょっと買って帰るみたいな感覚なのでしょうか。1つ40円のコロッケ。揚げたてのものを出してくださって、冷えていた身体が温まりました(この日は大雨で寒い日でした)。お昼をまだ食べていないときだったので、何個でもぺろりといけそうでした。コロッケの写真を撮ってないので、商店街にあるおもちゃ屋さんのかわいいシャッターの画像を挙げておきます。
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【りんごのパイ@恵文社一乗寺店のカフェ】
叡山電鉄の一乗寺駅から歩いて5分のところにある本屋さん、それが恵文社です。カフェやギャラリーも併設されています。ヴィレッジヴァンガードからおふざけ要素を抜いた感じのおしゃれな本屋です。(伝わってます?)売っているものは東京でも見る本・雑誌が主ですが、古本や一般流通していない同人グループが制作している創作漫画冊子なども売っていました。そこのカフェで食べたりんごのパイ。アップルパイではないんです。パイ生地の上に細かくカットされたりんごが載っています。一般的なアップルパイとは違ってりんごそのものを食べている感が強いと思いました。横に添えられたクリームも美味しかったです。
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【モーニングセット@髙木珈琲店】
京都のみで展開している珈琲店のようです。(おそらく)出勤前のサラリーマンのおじさんがトーストとコーヒーを食べていました。わたしが頼んだのは一番ノーマルなセットです。コーヒー or 紅茶付き。分厚くてふんわりしたトーストに溶けかけのバターがかかっています。とろとろのスクランブルエッグに、香ばしいソーセージ。じゃがいも大好き星人としてはポテトサラダ付きはとても嬉しい。思い出しただけでもよだれが出ます。朝からがっつり食べました。結構お腹いっぱいになります。わたしはコーヒーが得意ではないので、紅茶と共に頂きました。また食べたい!分煙ではないので店内全体煙草の匂いがしますが、それが嫌でなければオススメします。
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【抹茶のソフトクリーム@祇園辻利】
抹茶ソフトクリームはそこらじゅうで売ってるんですけど、ちょっと高くついても美味しいものが食べたいなってことで、祇園辻利の抹茶ソフトクリームです。辻利の抹茶アイスは、コンビニなどでアイスバーが売っていたこともあったと思うのですが、最近見ない気がします。ソフトクリームって食べてる途中で飽きたりするんですけど、これは飽きることなくすぐに食べてしまいました。あと抹茶アイスは、抹茶の味はするけどひたすらに甘いものが多いと思うんですよ(偏見)。辻利のは、口に入れた瞬間は甘さを感じるのですが、後味が甘すぎず、ちゃんとお茶の味がしました。高いだけある。花見小路通りピンボケしていますが、ソフトクリームと四条通です。
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同じ通りにある漢字ミュージアムで散々楽しんだあとのおやつでした。変体仮名に大歓喜する姿は傍から見ると異様だったと思います。
【くずきり@鍵善良房】
くずきりといえば鍵善だ。と母がよく言っていて、ずっっっっっと食べたかったものです。念願の鍵善。こちらも少しお高いのですが、折角来たので奮発しました。お重で出てきてびっくりしました。氷水に浮いているくずきりをお箸で掬い、黒みつにつけていただきます。くずきり自体は求肥みたいな味がすると思いました。黒みつは上品な甘さでした。そこそこ量があり、ソフトクリームを食べた直後だったので少し重たかったのですが、完食できました。このあと四条通をずーっと歩いて散歩してカロリーを消費しました。
紹介したのはおやつばかりですが、京都で一般家庭で作られるお惣菜を指す”おばんざい”など、美味しいご飯もいただきました。
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年に2、3回は京都に行きたいんですけどね、なんせお金がない。
梅は咲いていましたが桜はまだの時期だったので、桜の季節にも行ってみたいです。あと紅葉も。
以上、京都プチ食レポでした。
それではまた!

そろそろ花の咲く時期ですかね

こんにちは、こんばんはー!ゆかぼーです。
今日はマンドリンクラブのご指導をしてくださる先輩の演奏会のお手伝いに行ってきましたよ!
チケットをもぎったり、指揮者の先生のCDを売ったり、差し入れを仕分けたり…
1年生のときから参加しているので慣れたもんですね!
リハから聴かせていただいたのでとても有意義でした~
やはり社会人団体は上手いです。
 
そういえば、アンコール曲が「花は咲く」でした。
震災からもう7年も経ってしまったと思うと時の流れにビビります。
震災の思いでというと、体育着の半袖短パンで掃除をしていたときに地震が起き、避難したは良いものの、校庭で一時間ほど待機しまして、すごく寒かったという思い出があります。コートを取りに戻るわけにもいかないので、みんなで集まってモゾモゾしていました。
家に帰ると母がおでん用の茹で玉子を茹でていたところだったのでとりあえず茹で玉子を食べました。
(おでんは停電したので中止(´・ω・`))
そして、懐中電灯しか灯りがないので20時に寝ました。(早い…)
幸い私の住む地域にはそれほど被害がなかったので今では奇妙な体験だったなくらいにしか考えていません。
なんの日記だこれ(笑)
 
今日聞いた曲のなかに「杜の鼓動 魂の還る場所」という曲がありました。亡くなった方々はどこに還るのかなぁなどと考えつつ聞いていました。
組曲「杜の鼓動」は綺麗な曲ばかりなので、興味のある方は『マンドリン 杜の鼓動』で検索してみてくださいね!オススメは「桜の風景」です。(サビの部分で私はいつも泣きそうになります(笑))
明日もサークルですが、自己PRを書かなくてはいけないので3年生は辛いぜ…
 
それでは!皆さんに笑顔の花が咲きますよう!
ゆかぼーでした!

マニアックな京都旅行、最高。

こんばんわ~、コリです!
最近暖かったり、寒かったり、快晴だったり、嵐だったり……なんだか忙しい天気ですよね。でも日に日に何となく暖かくなっているように感じます。……春が近いですね。……春休みよ、終わるな……
 
さて、今回は中世ゼミ旅行について話します。
事の発端は、中世ゼミでの発表中。「京都で現地調査したい」と発表した子がいました。それを聞いて、「なら、私も」「私も行きたい」と声を上げ、中世ゼミ三年生の五人、全員で行くこととなりました。(プロローグ)
二月某日。京都旅行前日。前乗りという事で、次期ゼミ長の家にお泊り。明日の朝は早いというのに(6:20発の新幹線、乗車予定)、久しぶりに会ったのと、深夜テンションがあり、なかなか寝ない。寝たの12時近くだった気がする。
 
京都旅行一日目。朝起きるの厳しいかなと思っていたが、目覚まし通りに全員起床。無駄に余裕かまして、化粧始める。最寄駅に着いて、時間を調べているうちに、「新幹線、乗り遅れるんじゃね?」と気付く。……そう、実は余裕なんか1mmも無かった。東京駅十分で乗り換えという事実に驚愕する。東京駅に着いた瞬間、大きい荷物を持って、なりふり構わずにダッシュ。なんとか三分前に到着。新幹線乗車すると、疲れが出たのか、爆睡し始める。因みに私は、乗車してすぐにtwitterで「中世ゼミ旅行開始~」と呟いたのだが、すぐ先生からいいねが飛んできて驚きました。(……こんな朝早い時間に起きていらっしゃるなんて……せめて、徹夜ではなく、早起きであって欲しい)
爆睡しているといつの間にか京都に到着。
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テンションが上がる、私達。まず近くのホテルにかばんを預け、駅内のレストランで朝食。四人が洋食食べてる中、自由に和食を食べ始める私。……鮭バター、美味しかったです!(にっこり)
その後一条戻り橋を通過しつつ、晴明神社へ。御散歩コースになっているのか、多くの人が出入りしていました。境内にはいると、オリンピックで羽生弓弦君がフリーでSEIMEIを踊るからか、弓弦君の金メダルをお祈りする絵馬が沢山吊るされれていました。また多くの芸能人の方が参拝しているようで、休憩所には芸能人が書いた絵馬が!面白いのでじっくり見てきました。晴明神社清明神社の中にもある一条戻り橋で、パシャリ。
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見えますでしょうか、橋の傍に晴明が使ったと言われる式神。その式神のモノマネをしてたら、写真に撮られ、いつの間にか全体ラインに流されてました。いや~恥ずかし。
次に徒歩で天津神社へ向かう途中、北野天満宮へ行きました。そこで、たまたま刀剣乱舞の、推しのキャラクターが展示されてました……興奮する私。みんなを待たせて、一人宝物殿へ。申し訳ないと思いつつ……いや~最高だった。何枚も写真撮っちゃったよ。もう、天国。とりあえず、(刀と)2ショットを撮ろうとしたが、腕が短く、全然撮れないからと、諦めたのは心残りですな。
その後合流。境内をグルグル。梅が三分咲きで、良い雰囲気と香りを醸し出していました。梅と言えば花。花と言えば和歌。「和歌に詳しい中古自主ゼミ」に所属してる子もいて、随分と雅な話をしながら回るという、いつもの観光とは少し違った楽しみを味わえて良かったです。
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次は天津神社。あまりにマイナーな神社。門をくぐると、コンビニの入店時のような音が出て、少し面白かったです。当初来た時、時間は午前十二時半。御参りは一時から。仕方が無いので、お昼を食べに行きました。そして一時半に再度訪れると、中から女の人が現れ、丁寧に出迎えてくれました。
天津神社はどうやらおみくじが有名らしい。ということで1000円お納めして、おみくじを引かせてもらう事に。引いて出てきたのは、細長い竹(?)が一本。両面に擦れた文字で言葉が書かれていました。個人的には①正月に別の所で引いたおみくじと同じ内容が書かれている、②思い当たる節しかない、③「1000円納めて頂いた少ないお言葉……有難いに違いない」、ということでこのお言葉を信じています。……神様のおっしゃる通り、頑張りたいと思います。
次に金閣寺。
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観光地らしい観光地に足を踏み入れました。しかしここは中世ゼミ。出てきた感想は「うわー綺麗」ではなく、「……西園寺家」「足利義満……許さん」でした。いやぁ、そういうこと話し合える日文、さいこー!(大声)
最後に船岡山。ゼミ長が船岡山に思いをはせている中、私はというと。昼食のオムライスが当って、凄い気持ち悪かったです。なんならめっちゃ頭も痛かったです。本当に申し訳ない。とりあえず船岡山頂上でパチリ。西日が強くて、顔が凄い事になっていました。
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船岡山の傍に建勲神社があり、そこで予期せぬ刀剣乱舞に出会い(建勲神社は織田信長を祀った神社。織田信長に関係する刀剣男子のグッツがめっちゃ置かれていた)、気持ちだけはテンションがあがる。そして帰りに雲林院を見つける。雲林院という能の演目がある事を知っていたおかげで、通りすがりに、気付けた。いい出会いができて、良かった。(というか、今回の旅、能の知識があってよかったって思う場面がちょくちょくあったなぁ。(しみじみ))
そして帰宅後、ホテルに帰って夕飯探し。適当に入った居酒屋が美味しくて、凄くよかった。頭が痛くてお酒呑めなかったのが、残念。そしてホテルに帰ったら、〆のラーメン大会。いつもは〆のラーメンはしてないから、余計にその味が染みわたって美味しかった。お風呂に入って、他のみんなはまだ話していたけど、私は勝手に先に離脱。早めに寝ました。
 
二日目。朝起きると、体調は万全。朝食にパンを買いに行く。京都限定の「カルネ」。とても美味しかったな。こっちでも食べたい。
ホテルチェックアウトして、向かった先は「首塚神社」。酒顛童子の首が埋まっているという。そこは心霊スポットで、やましい心で行くと呪われるとか。駅の案内所で首塚行きのバスを聞いたら、引きつった笑顔で止められました。……どんだけだよ!最初は「平気平気」と思っていた私だったが、近づくにつれて私が一番ビビってました。
バス着く。交通量が激しすぎて、「これ呪われて死ぬ前に、車にひかれて死ぬんじゃないか」とふと思う。大江山を登って首塚へ。その道中。建設中止しているのか、壊れかけ、空き地になり、鉄格子が張られている町発見。……ホラーゲームだわ。猫出現。みんな可愛いって言ってたけど、個人的には何かの守り神か、酒顛童子ではないかと思い、びくつく。(だってその猫、逃げずにこっちをじっと見つめてくるんだもん)
そして首塚に到着。
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確かに暗くて冷たい雰囲気。しかし掃除とかされていて、大切にしっかりと祀られているんだなと思いました。まず「卒論がしっかり書けますように」とお願い。その後神社を詳しく拝見し参考用に写真を撮っているうちに、頭より上にご利益がある事を思い出す。「偏頭痛が治りましように」と改めてお祈りしました。
帰り際、再度猫と遭遇。とりあえず、怖いので、敬語で話しかけました。個人的に昼でもこんなに怖いので、夜とか絶対怖いし、一人で行くような所じゃないなと思いました。
その後バスに乗って京都駅へ。バスの中、みんな爆睡でした。京都駅でお昼を食べて、駅の近くの辻利で抹茶を堪能した後、御土産タイム。京都は抹茶系スイ―ツが多くて、何にしようか迷いまくり。想像していたより、多くの御土産を購入しました。そして新幹線に乗って帰宅。……私たちの旅は終わりを迎えたのである(エンドロール)
以上、一泊二日の京都旅でした。(一泊二日とは思えない、ボリューム)
 
では、今回はここらでアディオス☆(今回は長文、頑張った。自分を褒めてあげたい)

仁和寺のお釈迦様たち

こんにちは。あかねです。昨日、国立博物館の仁和寺と御室派のみほとけ展に行ってきました。
午後、しかも雨が降っていたこともあり、それほど込み合ってはいませんでした。しかも、日本女子大学はキャンパスメンバーというものになっており、学生証を出すと通常1200円の観覧料が1000円になります。持っていった割引券は100円引きだったのでお得感も増しました。
中に入ると、空海が唐から持ち帰った経文の写本や中国で書かれていた仏の絵などが展示されていました。仁和寺本殿の内部を模した場所では帝釈天や風神雷神が千手観音を取り囲むように並べられており、まさに荘厳と形容するしかありません。音声ガイドも今回初めて借りてみたのですが、阿部寛と染谷将太の良い声や御室派のお経の声などが入っていました。解説は書いてある解説よりも詳しく述べてくれており、人の頭が邪魔して解説が見えない時は重宝しました。
千手観音や不動明王像などは素晴らしかったのですが、私個人としては大日如来坐像に感銘を受けました。千手観音像と帝釈天、風神雷神が置かれているスペースの次に置かれているもので、四方を囲まれた形のものです。菩薩とは違い完全に悟りの道を開いた者が如来ですが、確かにあの如来像は解脱し万物を救ってくださりそうなお顔でした。これで死んでも成仏できそうです。
千手観音のお手はひとりひとりに合わせた救い方を示しているそうで、1000人いれば1000通りの方法で皆を救ってくださるようです。そんな秘仏は3月11日までの公開となります。この機を逃すと生きている間に拝めるかどうかすら分かりません。ぜひお見逃しなく!

最近のこと

こんにちは~。
短いスパンで再登場です。
今日寒いですね。雨も降ってますし。
最近は、そうですね…(ネタがない)就活が始まったんだなという感じです。
今までお互いに茶髪しか見たことがなかった友人と、黒髪になった自分たちを笑い合ったりしてます。
 
友人と就活の話をするときに感じることは、この瞬間にこの人(そのとき話してる相手)と同じ空間にいるのが不思議だなと思うことです。あくまで個人的見解ですが。
目指している業界や職種が違うと もちろん就職先は違うわけで。
今は日本文学について、同じ場所で4年間ちかく一緒に学んでいるのに、
これからの20、30年は、わたしとは直接的にまったく関わることのない世界で、
まったく違う仕事をまったく違うコミュニティで過ごすんだなと思うと、この瞬間に話してるこの人とわたしの縁というか何というか、うーん、ひとり感慨深くなる今日この頃です。
浸ってる前に就活やれよって話ですよね、はい。
ではでは。