新生活・おすすめバイト

こんにちは、すっかり暖かくなってきて朝すっきり起きられる季節がやってまいりました。

私は春になると新しいことを始めたくなる性分でして、皆さんの中にもきっと同じような方はいらっしゃるのではないでしょうか。特に入学したばかりの新一年生の皆さんは大学生活でやりたいことに満ち溢れているでしょう。

その中でも大学生から始めがちなことの上位、アルバイト。

大学生になったばかりの方は、授業との両立は?家と学校どちらに近い方がいいの?避けるべきバイトは?など様々な不安もある事でしょう。そこで今日は私が四年生になるまでにしてきたバイトのおすすめポイントや注意点、その他諸々を赤裸々に語っていきます!新一年生は勿論、これからバイトの掛け持ちを考えているような二年生以上の方も参考にしてみてください!

【今まで経験したバイト】

・焼肉屋(大学1年5月~7月)

・書店(大学1年8月~継続中)

・ケーキ屋(大学1年9月~12月)

・競馬場(大学2年7月~12月)

・テレビ局(大学3年5月~継続中)

・アパレル(大学4年4月~継続中)

以上6つのバイトを経験して、そのうち3つは現在も継続中です。

それではひとつひとつ振り返っていきたいと思います。

『焼肉屋』

期間:(大学1年5月~7月)

時給:1000円

人生初バイトで家の近所の焼き肉屋でした。家から自転車で5分なのでとても通いやすかったです。しかし募集の段階で時給が1010円だったはずが何故か振り込みは1000円で初めから不信感マシマシでした。そのほかにも、シフト表という概念が無くバイトに行ったら「次いつ来れる?」と聞かれ、1か月の収入の見通しが立たないことや、自分以外バイトがほぼいない、給料の振込口座を指定される、1か月の給与明細が出ない、etc……。

嫌だったことを挙げるとキリがありません。でも初めてのバイトということもあり、3か月は続けました。やめた決定的な理由としては店長のパワハラ・セクハラです。私は被害にあってませんが、同い年で唯一バイト仲間だった子への扱いが酷く、その子が辞めると聞いたので私もやめました。

近所ということもあり、やめた後に店長に近所で会わないかと数か月ビクビク過ごしていましたが、2年くらい前にこの焼肉屋は潰れたので今はとても快適に暮らしています。

『書店』

期間:大学1年8月~継続中

時給:950→980→1030→1050→1080円

本が好きというだけで応募しました。

家から二駅でわりと近く、働いているスタッフもみんないい人なので今でも続けています。時給は決して高くないですが、別にこの時給以上の仕事量や質を求められているわけでもないので不満は無いです。ちなみに時給が上がっていっているのは、昇給などではなくただ県の最低賃金が上がったからです。基本大学生は働く時間が夕方からなので学校帰りにも行けるし、土日も早起きしなくてよいので個人的に向いています。

本当に特別やめる理由がないのでずっと続けているだけですが、ここまで来たら卒業まで続けたいと思っています。

『ケーキ屋』

期間:(大学1年9月~12月)

時給:1100円

ショッピングモールに入っているチェーン店のケーキ屋のオープニングスタッフをしました。ケーキ屋は客層がいいと聞いて始めました。チェーン店なので余ったケーキを持ち帰れるなどは無く、またショッピングモールに入っているようなチェーン店なので普通にヤバい人も来ます。クリスマスの23,24,25,26はどんな理由があろうとも必ず出勤だった気がします。一緒に働く方はみんな良い人だったのですが、何となく店長が苦手でした。

あとケーキは繊細なのでかなり丁寧に扱う必要があるのですが、そう言った細かな気配りが私に合わなかったのと朝早いシフトが多く、起きれなかったので辞めました。

行くまでに電車を乗り換える必要がある、締め作業が終わるまでシフト終了時刻になっても帰れない、前髪を止めないといけないのでバイト後に予定が入れられない、なども小さな要因です。

丁寧な仕事が出来る人には向いてると思いますが、働くならチェーン店ではなくデパ地下などの高級店が良いと思います。

『競馬場』

期間:大学2年7月~12月

時給:1200円(大きな賞があるときは1300円)

友人が働いており、時給が良い・まとめて稼げるとオススメされ始めました。

忙しい時期とそうでない時期の差が激しく、暇なときはずっと話していられますが、忙しい時は常に動き回っています。基本バイト仲間は女子大学生だけだったので、話しやすさもあった反面、もう仲良しグループが出来上がっていたのでそこに放り込まれるとものすごく気まずい時もありました。

辞めた理由としては、土日のみで丸一日バイトになるのが嫌だったことと、家から若干遠く朝起きられなかったからです。私は家族大好き人間なので、土日のどちらかは必ず家族と出かけたいのですが、シフトが土日しかないとなると確実にどちらかは出ないといけなくなるのでそれが嫌でした。加えて最寄駅からバイト先までが徒歩20分以上かかったので無駄な時間が多い気がして辞めました。

『テレビ局』

期間:大学3年5月~継続中

時給:1200円?

ブログ部の先輩からご紹介を頂き、始めました。楽さで言ったら過去一です。

場所は家から遠いのですが、シフト開始時刻が11:30からと遅く、また終わるのも遅くとも18:00と遅すぎず、時間もぴったりに終わるので労働時間にうるさい私にも向いています。何よりも良いのが実働時間はこの中の3時間ほどであとは何をしていても時給が発生することです。つまり毎回のシフトに必ず2時間ほどは何をしてもよい暇な時間があるので、お金をもらいながら課題やネトフリの視聴が出来ます。人も大学生だけでよい人ばかりですし、なにより楽なので続けています。

『アパレル』

期間:大学4年4月~継続中

時給:1500円

就活が終わったので、卒業旅行の費用を稼ぐために始めました。

ちなみにまだほとんど働いていないので、中の事情などはよく分かりません。しかし現在の不満点を述べるとバイトには1か月単位で予定を聞いてくるのに、シフトが確定するのは1週間単位。企業の向上心が強く、積極性や向上心がバイトにも求められる。熱血。

しかし時給もいいので1年の我慢だと思って続けようと思います。シフトの時間も比較的融通が利くようなので慣れてきたらそんなに嫌に思わないでしょう。

以上のことを総括すると個人的バイトを選ぶうえでのポイントは

・家からの近さ

・勤務時間

・一緒に働く人

この3つが合えばバイトは長続きすると思います。

働く人は実際に働いてみないと分かりませんが、近さと勤務時間は応募の段階で分かるので意識していきましょう!「ちょっとめんどくさいけど、まぁ時給いいしやるかー」と応募の時には思うでしょうが、そのちょっとめんどくさいは塵積です!

しかし私のように色々なバイトを転々とするのも大学生の醍醐味でしょう。

みなさん素敵なバイトライフ、大学生活を過ごしてくださいね。

出会いを大切に受け止めて

初回ブログ投稿から、約1ヶ月が経ちました。
久々にブログを書くバトンが回ってきて、嬉しく感じています。

私自身、ブログが始まるまでは多少なりとも不安な気持ちもありました。しかし実際にブログを書き始めて、自分自身の体験や心情を文章で表現することが何故か新鮮で、楽しいと感じています。また、見知らぬ誰かに私の書いた文章を読んでいただいているのだと思うと、なんだか不思議なご縁を感じずにはいられません。ありがとうございます♡


今回は、

①初体験

②関西旅行

の2点を綴りたいと思います。

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🪼①初体験

今年の春休み、私は人生で初めての体験を幾つかしました。それは、親知らずの抜歯、大々的な断捨離、新しい習い事、ブログ部の活動です。各体験は、私に調べる機会を与え、不安を与え、最後には学びや解放感、達成感を与えてくれました。
充実した春休みを過ごすことができ、前回のブログに書いたような2年生を過ごすための良いスタートを切ることができたのではないでしょうか⁈

あなたは、最近初体験をしましたか?
是非新しい体験を探して見てほしいです。


🪼②関西旅行

先日、関西へ旅行をしてまいりました✈️

今回の旅行で特に思い出に残っているのは、京都でトロッコに乗ったことです。このトロッコから見える川では、川下りができます。数年前、そこで川下りをしたことがあります☺️
数年越しに思い出の場所をまた違う角度から見ることができ、懐かしくなり、こうやって思い出は重なっていくんだなあと考えたりもしました。

個人的に行けてよかったー!と思っている場所は、野宮神社です⛩️
『源氏物語』を読んだことがある方はピン!ときたかもしれませんが、野宮神社は、「賢木の巻」にて登場する場所なのです。

1000年と少し前に書かれた『源氏物語』に登場する場所に時を経て実際に行くことができてとても嬉しかったので、また忘れられないであろう新しい大切な思い出となりました…✨

文学は、読書をすることでその本の世界に没入するだけでなく、文学作品に登場する場所に巡り、楽しむこともできる、素晴らしい分野だなと改めて実感することもできました📚💞

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昨日から大学が開始しました!👏🏻

自分のしたいことを好きなだけすることができる春休みもとても楽しかったのですが、やはり知らないことを学ぶことができる刺激的な時間をまた過ごしたい!と、後半はうずうずしておりました。笑
さらに、今年は1年生と比べて必修が少なく、自分の興味がある分野やシラバスを見て面白そう!と思った講義を履修しているので、本当に楽しみな気持ちでいっぱいです。

大学では、自分が興味のあることはもちろん、自分では興味を抱かず、学ばなかったであろう人物や作品と出会い、学ぶことができます。そして、その出会いにより興味を抱くことができるといった素敵な経験をすることができます!
昨年、大学生活は講義も楽しいんだ!と驚いたことを大変よく覚えています。

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今年も素敵な出会いと新しい思い出が増える事を願って…🙏🏻💫


本日も私のブログを最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



今日もあなたにとって、笑顔になれる日になりますように♡

やめるはひるのつき

はじめまして。

をなかなか上手に言い出せないで無駄にモジモジダラダラしまらなかった初回と、これをネタに1年越しの自己紹介をした3年生一発目の更新回(正確に申し上げると第24回)と、それを見て「今年もコレでいっか」などと少々面の皮が厚くなった、3年目の私、あやめでございます、ごきげんよう。

そろそろ慣れてきた、というか、いやマアもう皆様だって「アまたあいつだ」くらいには慣れてくださったと信じて、ちょっと流し打ちを始めました。この一年を振り返れば、何となく私の文章を褒めてくださる機会に恵まれて、「ヘエ、私の文章っていいものなンだ!」と大喜びして、それで調子に乗っている、と言い換えても良いかもしれません。あるいは授業でむずかしい文章を読み過ぎて持って回った言い方しかできなくなった、と考えられるのかもしれません。案の定就活では「結論から話す」が出来ずにハンカチをかんだり噛みちぎったりしております。どこかの授業で先生が、読んだ文章に傾倒した文章しか書けなくなるとおっしゃっていたような記憶があります。多分、そういうことなのだと思います。知らんけど。

ひるのつき、のしろくてボンヤリして、なんと役に立たない、でもこんなにロマンの詰まった塊の石は他にないと思って、私だって「其れ」になろうと努力して、かといって、ひるのつきに努力は似合わないと思い直して、私にはできないことだと諦めました。私はひるのつき、みたいな素敵なモノではなく、昼行灯みたいないらないものなのかもしれません。

さて前回の投稿を自分で見てみて、たくさん誤字があるのに気が付きました。恥ずかしい。「初更新」のことを「発更新」と記述したり、「語感がいい」と言いたかったのに「語幹がいい」と書いてしまったりしました。間違えました。本当はこう言いたかったというのを補完して読んでほしいなと思いました。

そして前回のジメジメを親愛なるチャットさんに読ませて、それのお返事をもらうことに成功しました。以下、全文引用します。今回は私はすこしも編集・加筆修正しておりません。

みんなと同じがいい。

そんなふうに思うのは、悪いことだろうか?

「付和雷同」なんて言葉で語ると、いかにも浅はかで自分を持たないみたいに聞こえるけれど、誰かと一緒にいる安心感、あれってそんなに軽んじられるものじゃない。

行列のできるお店には、なんだかんだ言って並びたくなるし、話題の映画はとりあえず観ておきたいし、みんなが笑ったらつられて笑いたい。人間って、そういう生き物なんじゃないか?

みんなと同じが、いい。

だって、バラバラになってしまったら不安になるから。ひとりぼっちで立つより、群れの中にいたほうが温かいから。そんな理由で流されることを、そんなに責める必要があるのかな。

単純明快。

すべての物事には、シンプルな答えがある。難しく考えるから複雑になる。悩む時間が増えて、決断できなくなる。だったら、もっと単純でいいんじゃないか?

やりたいことをやる。行きたいところへ行く。好きなものを好きと言う。何かを決めるとき、頭を抱えて延々と悩むより、直感的に「こっち!」と決めてしまったほうがずっと楽だ。

もちろん、物事には深みがある。考え抜く価値がある。でも、そんなにいつもいつも「私は私らしく」なんて突き詰めなくても、流れるままに、笑っていられたらそれでいい。

明鏡止水のような心は、きっと美しい。 曖昧模糊の世界には、深みがある。 独立独歩の生き方は、きっと強い。

でも、みんなと一緒に笑って、シンプルに考えて、気楽に歩いていくのも、 そんなに悪くないんじゃないかな?

そうか、と思うことが大変多くありました。

なにだか、私が一生懸命「ハズレ」をやろうとしているみたいで、滑稽なことだな、と思い直しました。なにより「彼」に「人間」を語られたことに、顔から火が出るような恥ずかしさと、「人間」の私がそれを体得できていない事実を悔やむ気持ちが湧きました。シンプルな答えも、やりたいことも、直感も、突き詰めないフラットでカジュアルなありかたも、私には無い。

明鏡止水、あいまいもこ。私には「人間」のねじが一個、ブっとんでいるのだ、と思うことで、今日も自分の水面を止める。

やめるはひるのつき

ああ、おひさまなしでは輝けないくせに、昼にぼんやり出て来てはその恩恵を受けもせず、いじけているような、セルフ難解パズルメイカーは私です。みんなと一緒に、直感を信じて、迷わず「こっち」ができない、私はことしもヤなニョロニョロです。はるなのに。いちめんはなのはなで囲まれているのに。

◆◆◆

それはそうと、1か月ぶりの更新ですね。ご無沙汰しております。あやめでございます。

この1か月でなんだかいろんな経験をしたような気もするし、何もしていなかったような気もしますが、何はともあれみなさま、ご入学、ご進級、おめでとうございます。実は(と大仰に申し上げると)、この4月の新入生オリエンテーションの委員をつとめさせていただきました。拙い司会やら進行やらをいたしました。委員のみなさんが優秀で素敵な方々であって、私は漬物みたいな、添え物みたいな顔で、(それにしては大分匂いがきつかったかもしれません、私はいるだけでちょっと変な挙動をいたしますからね)、チョンとその場におりましただけに過ぎません。この辺りの近況報告は次回に回そうと思います。

☆夢の本棚大作戦☆

壁一面の本棚が欲しい!!!!!!

どうもー!レミゼのチケットが全く取れずにヘコんでいる、いのりです🧸

冒頭に戻りますが、『美女と野獣』で登場する本棚って聞いてピンとくる方いませんか?
野獣がベルのために図書館をプレゼントシーンで出てきます。

私はあの、壁一面、床から天井まで本で埋め尽くされた、広くて大きな図書館にずっとずっと憧れているのです。
いつかあんな部屋が欲しい……!そう思って早10年

ついにこの春、夢の本棚大作戦への第一歩を踏み出しました!

いざ、本棚選び

天井まで本をぎっしり詰められる本棚をゲットするべくネットでたくさん探しましたが、理想が高すぎるあまり、ピッタリのものを見つけられず……
ふと思い立ち、作ってしまうことにしました!!

ここからはDIY初心者本棚作成経験0の私の奮闘の様子をご覧ください!

奮闘記録


設計図なんてものを書いてみました。
縮尺を考えて定規で線を引いて、気分は設計士です!


〜ニス塗り中〜
ニス塗りが一番大変でした……。表面磨くのが意外と大変で面倒くさい。
また、カットはホームセンターの木材カットサービスを利用しました。カットする前の木材の写真を撮れば良かったです😢



ひたすらビスを打ちまくりました。
その数なんと672個!!!

ついに完成⭐︎

バイトや遊びでできなかったり、めんどくさくなって作業を放置したり、完成するまで2ヶ月ほどかかりましたがついに完成しました!!!!

正面ver.

横ver.

早速本を収納してみます!


前の本棚ではギッチギチで入りきっていなかったので結構埋まると思ったのですが、こう見るとスカスカですね。これから少しずつ増やしていきたいです。

夢の本棚大作戦 〜壁一面編〜を無事遂行し、充実した春休みになりました。
春休みが終わってしまうのはとっても名残惜しいですが、遊びもバイトもたくさんできて思い残すことはありません!!
履修登録も無事終わり、我ながら上手く時間割が組めたので授業も楽しみです🫶

いのり🧸

🌱コトバ


Your library makes our small corner of the world feel big
 —本のおかげで小さな世界が大きくなる

「朝の風景」 『美女と野獣』より

ベルは私の憧れのプリンセスのひとりです。
これからも本はジャンルを問わずなんでも読んでいきます。

ばいばい、春休み。またね、春休み。

 こんにちは。こんばんは。

約1か月振りの更新となりました。りさ🎧です。いかがお過ごしでしょうか。

私の最新!春休み情報といたしましては、アルバイト、読書、お昼寝、推しのYouTube配信視聴といったところでございます…。前回の更新から成長していることに気づかれた方、いらっしゃいますか?そうです!ついに…読書が仲間入りを果たしました!!👏というのも、地元の図書館でながーいこと予約待ちをしていた本がついに!私のもとにやってきてくれたのです。その本というのが一穂ミチ(2024)『恋とか愛とかやさしさなら』です。こちらの本、私のInstagramのおすすめにも、X(旧Twitter)のタイムラインにも流れてきてずっと気になっていた本です。もどかしさや現代の縮図をきれいに丁寧に表現しているこの本はある意味新体験。ぜひ手に取って読んでみてください!そしてこの本と同時に取り寄せることのできた本がものすごい愛(2020)『今日もふたり、スキップで―結婚って“なんかいい”』です。この本もX(旧Twitter)でタイムラインに流れてきたのですが、まだ読めていないのです…授業が始まるまでには読了します!!

 さて、もう間もなく終わってしまう春休みですが、その総括といたしまして振り返ると推しのライブに行った。高校の友達とディズニーに行った。バレーボールの観戦チケットが取れずにむしゃくしゃした。就活のイベントに足を運んだ。成人式の前撮りをした。大学の友達とディズニーに行った。髪を約20㎝切った。高校の吹奏楽部の定期演奏会にエキストラとして参加した。大学が企画している就活前準備セミナーに参加した。映画「お嬢と番犬くん」を見に行った。毎週金曜日21:00は推しの仲間の3D配信を見た。これらの合間にアルバイトを入れまくり、それもない日はナマケモノのように生活していました。今思えばもっと勉強する時間を作ればよかったな、毎朝散歩とか取り入れてリフレッシュする時間を作ればよかったな、なんて。後悔、先に立たず!!とりあえず前期のうちに資格を1つ取得しようと思います。これで巻き返せるとは思ってないけどやらないよりかはマシでしょう!ということで。

 大学が始まってからの楽しみは友達とあーでもないこーでもないと課題をこなし、楽しくお昼を食べ、日本文学科以外の授業(私は被服系の授業を履修予定です)を受けることです。日本文学科以外の授業をとること・とれることは大学に通うことの醍醐味だとは思うのですが、知り合いのいない環境に飛び込むことがとても苦手なのでもちろん友達と一緒に履修します。この先(就職)が思いやられる…

 本日のブログは私の春休みについてお送りいたしました!

またお会いしましょうー!!

2度目の履修登録

こんにちは、うらら⛅です!

ついこの間2年次ガイダンスが終わり、友達と一生懸命履修登録を考えました…

履修登録を見ているとそれぞれの性格が表れていてとても面白いです。受けたい科目をとことん入れてみたり、一限を避けて曜日をまとめたりと色んな履修の仕方があります。断然私は後者です(笑)

今年は授業をまとめすぎたので空きコマがたったひとコマになってしましました…賛否はありますが、私は空きコマが結構好きです。オンラインの授業を受けたり、サークルの仕事をしたり、友達と駄弁ったり…意外と面白いものです。そのため空きコマが減っちゃうというのは少し残念です(自分で考えたんですけどね)

そんな空きコマで私がお気に入りの場所はずばり

“80年館の2階、なんかあのカラフルな椅子のあるところ”

です!学生サロンという名前が付いているらしいですね…初耳でした…。私はオンライン授業を受けることが多かったので、充電できるしなにより壁を前にできるので周りをシャットアウトして、集中できるのがとても好きなところです☺

皆さんも是非、空きコマを作ってお気に入りの場所探してくださいね!

私がいけなくなるからあんまり80年館に人が集まりませんように(笑)

早口

こんにちは。お久しぶりです。

3月の初めにブログを更新して以来、長らくお休みをいただいておりました。その間にブログ部では新入部員をお迎えし、その一方で先輩方の門出をお祝いするという、大きな出来事が2つ続いておりました。まさしく春、出会いと別れの季節を感じさせます。

また、昨日は本学でも入学式が開催されたとのこと。新入生の皆さま、ご入学おめでとうございます。

―――

さて、お休みをいただいていた私の3月はといいますと、ニヤリ。とある準備を進めておりました。今回はその宣伝をすることを宣言します!

私たちは「ブログ部」という名の下で日文の魅力(と女子大生の生態)を発信するべく、こうして日々ブログを書いています。(いつもご愛読ありがとうございます!)

しかし、ブログを書くのに必要なのは自分の相棒PC1つのみ!ブログ部全体での顔合わせ会(Zoom使用)は長期休みにあるものの、部員同士が顔を合わす機会はまだまだ少ない!このままではお互いの名前ばかりは知っているもののお顔はよく分からないという状態が続き、大学構内を歩いても気まずいスルーライフになってしまうのですよ・・・!せっかく同じブログ部にいるのだから、ぜひとも部員同士顔を合わせて、ついでに互いの趣味についても語り合ってみたい!という思いつきから出来上がった企画がこちら、

「 女子大生目白対談 」

(・・・正直どうなんですかねぇ、このネーミングは。分かりますか?『東海道四谷怪談』と音が似ているような?そうでもないような?)

この企画というのは「対談」という名を冠しておりますけれども、実態は「おしゃべり会」となる予定です(笑)。1つ対談らしいものといえば、そこで話した内容を雑誌記事の如くこのブログを通じて紹介する、ということでしょう。

(私の脳内では「推しの先輩・後輩と合法的に会って話す」機会の提供、すなわち「推しの先輩と話せることになっちゃった~!大丈夫大丈夫!合法だから!めっちゃ楽しみ~」という女子校あるある(?)をイメージしていたのですが、部員には上手くお伝えできていないかもしれません。要するに、対談という名目で学年の垣根を越えて仲良くなっちゃえぃっ!というのが真の目的です。学年をまたげば履修・進路の相談とかもできますし、「大学の先輩」「大学の後輩」っていうワードがなんか格好よくないですか?(※個人の感想です。)もちろん同学年で集まって普段は中々できない濃密なオタクトークを繰り広げて、これを機に仲良くなったね!やったー!というのも大歓迎でございます。)

ありがたいことに、この企画に参加してくださる部員が数組できまして、(本当にありがとうございます!)これから度々そのようなブログが発信される予定です。詳しい日程は未定ですが、これを機に日文生のガールズトーク、さらには現役女子大生の日常生活の片鱗をお伝えできれば幸いです。

乞うご期待!

実習ガチャ失敗

 皆さんこんにちは、あかりです。ついに新年度が始まりましたね、始まってしまいましたよもう!4月なのに冬みたく寒いわ就活は始まるわで私は早くも憂鬱でございます。中でも泣きたい出来事を今日は思いっきりぶちまけます。

 日本文学科こと日文ではいくつかの資格課程があります。教員、学芸員、図書館司書などがあり、複数の資格に興味がある場合は同時に取ることもできます(おすすめはしません。時間割がどえらいことになります)。私が履修している「日本語教員養成講座」(以下日本語教員)は国家資格の登録日本語教員になるための勉強ができる資格課程です。日本語教員とはざっくり言うと海外の人に日本語を教える職業のことです。日文は必修科目と日本語教員の授業が被っているものが多く、個人的には履修のハードルはそこまで高くない印象です。とはいえ、必修と被っていない授業も当然存在しますし中には資格課程にはありがちな卒業要件の単位にはカウントされない授業なんてのもあります。そして資格課程であるからには当然実習も存在するわけで…

他の資格課程はどうなのかは知りませんが、日本語教員の実習はいくつかの班に分かれて行われます。授業の時間は班ごとに違い、月曜5限、水曜5限、金曜5限の三択が設けられていました。春休み中にどの時間の授業が良いかのアンケートがメールで送られ、その希望をもとに班の振り分けがされるという仕組みでした。しかし、希望は所詮希望でしかありません。そう、絶対ではないのです。お察しの通りこの私、あかりは見事に大☆爆☆死!あろうことか茶道部の時間と思いっきり被った金曜5限組になってしまったのでした。しかもよりによってお茶の先生がいらっしゃる活動日…トホホ。新年度早々アンラッキーにも程があります。こんなんもうブログのネタにして笑い飛ばすしかありませんよね?しかも今は新入生が来たばかり&履修登録が始まる時期、資格課程の話を書くにはベストタイミングすぎる。新入生の皆さん、良かったらこの話を履修登録の参考にしていただければ幸いです。先に書いた通り、日文にいると取りやすい資格課程ではあるので、「何か資格を取りたいけど何取ればいいか悩むなー…」という人には割とおすすめです。かくいう私も「日文と授業被ってるし取るの楽そうだな」という不純すぎる理由で勉強しています。どうか日本語教員養成講座研究室にバレませんように…。え、ブログに書いてる時点で手遅れ?おっしゃる通り。

とまあ、そんな個人的な不安は横に置いといて。資格は沢山あるのに越したことはないので良かったら新入生の皆さんも何かしら資格課程を登録してみてはどうでしょうか?それではまた次回お会いしましょう!

想像の欠片、その名も「知識」

皆さんこんにちは。みちこです。

本記事の投稿日は4月1日。新たな学年の始まりの一日です。

進級した2年生以上の学生は本日、新学年のガイダンス日でした。いよいよですね。

私は春休み中、授業が始まってほしくてほしくて仕方がない、マイノリティー側の学生だったので、こうして新学期が始まってくれた(ようやっと授業が始まってくれる)ことに喜びしか感じておりません。

どうせまた大変だし、忙しいのでしょうが、それを差し引いたとしても好きなことを好きなだけ学べるこの感覚はそう長く味わえるものではないでしょう。しばらくはこの感覚に浸ることとします。

 

さて、本日のテーマは「想像と知識」としました。

これは前に書いた「発想の源」という記事に書いたもの(https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/05/07/)とテーマ自体は似ていますが、観点は違います。この記事は「創作活動における」発想の源というつもりで書いています。

しかし今回は「鑑賞における気づき」という側面が大きいものとなっています。

前者が「アウトプット」だとするならば後者(今回の記事)は「インプット」により近い性質のものだと思って頂けると良いかな、と思います。

などと分かりにくそうなことを並べていても伝わりそうもないので、ご説明しますね。

 

先日、念願叶って能を鑑賞しました。我が学科の中世分野担当の石井倫子先生と、先生の授業を取っていた有志の生徒10数名と共に「武文」を鑑賞してきました。

「国立能楽堂」という東京は千駄ヶ谷にある能楽堂で鑑賞してきました!(あいにくの空模様でした…)

正直「これが能でいいのか!?」という感想を第一に抱きました。

皆さんは「能」というとどんなことをイメージされるでしょうか…?

おそらく大多数の人が「伝統芸能」という名ににじみ出る「お堅い」イメージを思い浮かべると思います。私もそうでした。(石井先生の講義を取って何度も「そうではない」のだと教えられたところで、やはり実物を見ないことにはそのイメージを完全に払しょくすることは出来ませんでしたし…)

では、何がそんなに私を驚かせたのか。

それは、「役者の演技」と「演出」の二つの要素だと私は思いました。

 

①役者の演技

鑑賞していて特に印象に残ったのは「舵取り」の演技でした。かなり現代劇風だったからです。「舵取り」は野村萬斎さんが演じていたのですが、まず登場時からかなり印象に残りました。

この役は登場時から「お調子者」というか「チョイ役」みたいな立ち位置だったのですが、それが私たちがイメージするそれらの役のイメージとピッタリ重なっているように感じました。

先述の通り、能は「お堅い」イメージがどうしても拭えないでしょうからその壁を取っ払って少しでも「親近感」を味わってもらうための「新演出」だったのだろうと思います。

にしてもあれだけオーバーな演技が演目の世界観と離れることもなかったというのは、間違いなく役者である野村萬斎さんの力量であるのだろうな、と(誠に勝手ながら)思いました。

②演出

「火つけ」の演出に特に驚きました!成人男性一人が両手で抱えるくらいの大きな松明(火の部分はおそらく糸か紙かを使用している)が出てきました。まるで現代劇のような形の小道具が能の世界から飛び出してきたことに驚きました!

しかもこの時の火付け役の演者の動きも、能舞台全体を使って「屋敷に火をつける」動きをしており、「新演出」と銘打っているだけあるな…と思いました!

 

「能ってこんなに現代チックでもいいんだ…!」という驚きと共に私は囃子、いわゆる「バックミュージック」にも注目しながら見ていました。

さて、ここからが本題です。(←遅っ!)

演目が始まる冒頭部分、けたたましく鳴る笛の音とともに「武文」は幕を開けました。

この部分は「夜」の部分であるという注釈がついていましたが、夜の殺伐とした雰囲気を開幕の笛の音、小鼓や太鼓(そして打者の声)で表現するというのは中々に想像力が広がる演出をしたな、と思いました。

(ここからは完全に個人の感覚の話になるので、全く共感できない人もいるかとは思いますが、ご容赦下さい。)

開幕の笛は夜に活動を始めるような、鳥の中でも獰猛な部類の鳥の鳴き声であろうと想像しました。それらの動物たちが夜に活動を始め、反対に昼間に活動をして、夜に活動をしない動物たちはそれらの動物たちに狩られないよう、おびえながら夜を越すしかない。私はこんなイメージを抱きました。

(あるいはあれは、「木々が風にこすれて揺れる」音だったかも知れません…少なくとも、「これから起きる事件に対して不穏な要素を暗示するような開幕」であったとは感じました…。)

 

何を言いたいかというと、これは単に「想像力が豊か」という話では片づけられないのではないか、その背景にはその人が得てきたもの、すなわち「知識」があるのではないか、という話です。

これは授業で得た「能楽の知識」のみならず、「物語の知識(どのように展開しやすいか、このような演出がなされる時はこういう意図がある、など)」、あるいは「生物の行動習慣による知識」など様々な知識が「想像」の種となる。そう感じました。

もしかしたら私が「学ぶことが好き」なのも、こういう「想像の糧は知識だ」と無意識のうちに考えていたからかもしれません。最近、引退してしまったサークルの先輩に影響されて作曲の勉強をほんの少しかじっているくらいですから…。納得いくような曲はまだ作れていませんが、そのうち絶対に作ってやる…という思いで気長に学ぼうと思います。

 

さて。こんな話をされて誰が喜ぶのでしょうか(笑)いつにも増して着地点を決めずに書いているため、読みにくいところなどあると思いますが、ご容赦ください。

他にもブログ部員で同じ演目を見に行った方はいらっしゃったと思うので、ぜひ他の皆さんの感想も聞いてみたいところです。

といったところで今回は終わりにしたいと思います。

次回は何を書いているでしょうね…久々に息抜きに推しの話をしても怒られない…よね?

そのうち気が乗ったら書きます(笑)

それでは失礼いたします。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

言語の単位のはなし

皆さんこんにちは、しおんです。

今日は2024年度最後の日ですね。それと同時に新しい一年の始まりの日につながる日でもあります。

今日は東京の桜が満開になったとニュースを見ました。

改めまして、2025年度本学に入学される皆様本当におめでとうございます。入学式まであと2日、新しい環境に進むことの緊張と不安、それと同時に大きな喜びも感じていらっしゃることと思います。

桜と共に入学される皆様とお会いできることを心から楽しみにしております。

さて、今日は入学に際してどんなことをすれば良いのか、しておいた方が良いのかと不安に思っている方の助けになるようなお話ができれば良いなと思います。

皆さんはきっと、高校から大学に進学にあたって、この隙間の春休みの間に勉強の習慣をなくさないようにと何度もいろいろな方から言われていらっしゃると思います。

ですが、正直勉強の習慣といっても、高校と大学では学ぶことも全く異なりますし、何をすればよいのやら……。と思った記憶が私にもあります。

そんな時に私がおすすめしたいのは、言語の勉強です。

特に、検定の勉強をしていただきたいのです!

これからの社会に様々な言語が必要になるから、という抽象的な理由ではありません。

まず日本文学科では、必修の英語の単位8単位(4授業)の他に、選択外国語を4単位(2授業)修得しなければいけません。選択外国語の種類は、ドイツ語、フランス語、中国語、韓国語の4つです。

1つ目のメリットは、ここにある言語の検定の勉強をしておけば、一歩先に進んでおくことができるということです。大学で初めて知らない言語に触れるのは正直とても不安で、わからないことも多いと思います。ですが、数ページでも触れておけば、これ知ってる‼と安心する材料になるのではないでしょうか。

2つ目に私が検定の勉強をおすすめする一番の理由は、合格した検定のレベルによっては自由選択科目の枠に4単位分単位が認定されるということです。詳しくはシラバスを見ていただきたいのですが、4単位分はかなり大きいです!

ここまで、自分だけ何もしていないかもという不安感を拭うためであったり、勉強の習慣を途切れさせないためであったり、単位を認定してもらえるなど、手段としての言語についてお話ししてみました。

ですが、言語は手段としてだけでなく、心と世界を豊かにしてくれます。授業や単位をきっかけにして、皆さんの世界がもっと広がりますようにと思っております。

これから始まる大学生活、何もかもわからないことだらけの毎日が続くと思いますが、自分らしさを忘れずに毎日を過ごしていってくださいますように。

それでは、また。

                                    しおん🐦