今日も暑かったですね!太陽にあたると溶けるゆりです、こんばんは。
夏は4番目に好きです。
1月冬、2月冬、3月春、4月春、5月春、6月春、7月春、8月夏、9月秋、10月秋、11月秋、12月冬って素敵だと思う。こうなればいいのに。
さて、毎度お馴染みネタ不足です\(^O^)/
どこか美術館にでも行こうかと思っていたのですが、なんだかんだで行きそびれ…←
そんなわけで、今回は日文らしく文学の話でもしようかなと!
でも文学といっても色々ありますよね。
上代、中古、中世、近世、近代、現代…
多くの方は近現代文学を好んで読むんじゃないかなと思います。
私もその一人です。
が、私、実は現代文学ってあんまり好きじゃないんです←
近代文学、というか、明治あたりの作品が大好き!!
でもプロレタリア文学とかはあんまり…
白樺派より新思潮派。
そう、私、好き嫌いが激しいんです!(笑
三島に至っては内容は好きだけど文体が苦手という、究極の好き嫌い(笑
さて、そんな私がなぜ日文に入ったか、というと、
芥川龍之介の研究がしたいから!
この一言に尽きます(笑
なんで芥川かというと、それは私が中学生の頃…
演習の授業がありまして、そのために近代文学をいくつか読まされたんです。
読んだ、じゃありません。
読まされたんです。
当時私は生物部、医者とかSEとか理系の職につきたいなぁなんて思っていました。
小説は好きだけど、何が好きってわけじゃない。読むのはむちゃくちゃ遅い。好きな作家も時代も特になし。読解だけは少し自信がある。
…そんな人間でした(´ω`)
そんな私が読まされた作品群(今だから言える。実は2ページで挫折しつつ感想文書いたものもあった。)の中に、芥川の『地獄変』があったんです。
運命の出会いでした。
突き刺すような鋭さ。
淡々とした残酷さ。
息の詰まるような激しさ。
まるで心を圧縮したような…言葉一つ一つに、魂がこめられていたんです。
夢中で読みました。
電車の中で、降りるのも忘れて読みました。
読み終わると心臓がどきどきして、息をするのが苦しくて、頭のなかで炎がぐるぐる渦巻いて、その中に落ちていくようでした。
芥川ってすごい
それから私は、芥川が大好きになりました。
『或る阿呆の一生』も『芋粥』も『羅生門』も『河童』も『歯車』も『蜘蛛の糸』も、みんな好き。
でもその中でも一番好きなのは、やっぱり『地獄変』なんです。
というか芥川の王朝ものは、やばい。とにかくやばい。何あの心理描写。何あの臨場感。神か!
自分でもなんでこんなに惹かれるのかわからない、そんな魅力が芥川にはあります。
一度ハマったらもう抜け出せない。
こうして私は、理学部志望から一転、日文を志望したのでした(笑
その選択は間違っていなかったと、そう確信しています。
好き嫌いの激しい私が芥川と出会った瞬間、日文へ進むことが決まっていたのでしょうね、きっと(´ω`)
芥川愛してるよ芥川
…とまぁこんな感じで、文学語りというかただの芥川語りになりましたが(笑)ここらでしめたいと思います。
こんなゆりの片思い記事にお付き合いくださり、ありがとうございました!(笑
オープンキャンパス
こんばんは(´∀`)まりです!
さて、今日は日本女子大でオープンキャンパスが行われたということで、女子高校生の方々が来ておりました(*^_^*)皆さん、お若いですね!
今日はゼミの授業に出席しましたが、何人かの高校生が見学のため教室へ入ってこられてました(^-^)
大学に来ていろいろ思ったことはあると思います!
ただ、制服は高校生まで!(笑)卒業したら着たくても着られないので…是非残りの高校生活も(制服ライフと共に)大いにエンジョイして下さいね(o^∀^o)今を大切に!!!
一生勉強
こんばんは!一昨日ぶりです(笑)しほです。
今日は教職の授業で模擬授業をしました。取り上げた教材は宮澤賢治の『オツベルと象』です。今回は二人で共同作業で指導案を考えたりしました(同じブログを書いているれいちゃんと♪)。
色々二人で考えて、あーだこーだ悩んで、準備していったのですが、私はあまりうまくは行かず…。(笑)授業って「生き物」なのだな~と感じたのでした。何回目かの模擬授業だったのですが、本当に毎回学ぶことが多いです。しかし、その学んだことをうまく生かせない歯痒さ…^O^;きっと、何時まで経っても授業には「完成形」など無くて、生徒に何か「伝わる」授業になるように、飽くなき努力をしていくのが教師の仕事の一つなのだと思いました。
教職関連の授業から、色々な大切なことを学んでいると思います。その新しく学ぶことの、ひとつひとつに感動したり、落ち込んだり、勇気づけられたり、悲しくなったり…。正直、「私なんかが教師になれるのかな、なってもいいのかな」と疑問を持つこともあります。悩み始めたら、ドツボにはまってしまうわけですが…(笑)「とにかく、とことん悩みまくるのが大学生の特権なのだ、悩めることが幸せ、悩む時こそ今!!」と考えて、色々なことに取り組んでいこうと思います!
^^
これから介護等体験、来年の今頃は教育実習と教職関連のこと盛りだくさんなので、私の行く先(笑)を暖かく見守ってくださいませ^^(←)
とりあえず今の私には読書量が決定的に足りない…!頑張っていっぱい本を読もうと思います!!!!
では~また♪
母との会話☆
今日も良いお天気で何よりでしたっ♪
はい、あいでーす(´∀`)
今回はとっておきのネタがなくてごめんなさい!
ただ、どーしても話したいことはあります!
ちょっと勝手に話しはじめちゃいますね☆
先日、車で父と母と私で出掛けた際の、車中での会話です。
ちょうど新宿を通ったので、最近名前だけ知った『LABI』について、(なぜか?)母に聞いてみたんです。
私:あっ!そういえばさ、ラビって知ってる?あれってさ、何なの?
母:(まさかの即答)あぁーラビってゆうのはね、ユダヤ教の……なんたらかんたら……教義を話す先生みたいな……云々……辞書に載ってるんじゃない?
私:………………ちーん。(??????苦笑い)
え、いやたぶんそのラビじゃないラビだと思う……。
絶対、辞書とかに載ってないと思うし!!笑
てか、その人はだれっ??( ̄ロ ̄;)
ラビって一応、お店の名前だよ(・・;)
母:………………ちーん。(????!)
え!そうなの?(*_*)
そのラビって何よ??
私:いや、だからね、そのラビを私も聞いたんだけど……。
ってゆう、すごいグダグダな会話をしてしまい、
とりあえずこの後は、母と爆笑してしまいました(^ω^)
根本的に、
新宿に新しく出来た家電量販店について、【天然だとよく言われるうちの母に】聞いたことが間違いだったのですが……(^^ゞ
母が、即刻でしかも自信たっぷりに、返答してきたことにとてもびっくりした私でした(☆。☆)
まあ、そんなかなりの天然要素のある母ですが、
人からは、母と私は瓜二つな感じで似てると言われます(´;ω;`)
そんなこんなで?、
個人的にウケた母との会話なんかをブログに書いてしまって、ホントに申し訳ありません(>_<)
次回は、もっと中身のある事をちゃんと書きますので〜(*´∇`)
それでは!!
5月企画公演 「盆山/重衡」
こんばんは!しほです。私は5月27日に、国立能楽堂での5月企画公演 「盆山/重衡」に行ってきました~!そのことをつらつらと今日は描いていこうと思います。
①重衡については卒論ゼミの先輩の発表をお聞きし、興味を持っていた
+②蝋燭能は観たことが無かったので、とても観てみたかった
+③学術交流会でお話を拝聴した銕之丞先生がシテ役でいらっしゃる
+④平家物語の演習で「重衡被斬」を取り上げることにしていた
+⑤復曲能なのでなかなか演じられる演目ではない
=これは絶対に、行くしかない!!! (長^^)
という私の中の方程式が完成し(?)、上記のように、この公演には絶対絶対行きたかったんです・・・
この公演を観に行くまでには、色々なドラマがありました・・・笑!まぁ、前売りチケットを確保し損ねたんですよね^^^O^^^(←)公演の二週間前にチケットセンターに連絡したところ、全て完売、その他プレイガイドも完売・・・・\(^0^)/オワター となったのですが、本当に本当に本当に行きたかったので、「駄目もとで、絶対能楽堂に直接行く!!!!」って思ってました^^。そして当日券販売があることを確認し、教職のガイダンス後に猛ダッシュ^^!(翌日筋肉痛)見事最後の5席の内の一席をゲットしましたああああ!公演前だというのに、もうすでに感極まれりという感じでした・・・笑
公演は、とても素晴らしかったです…。狂言『盆山』は狂言独特の擬音の表現でクスッと笑わせてくれました^^!そして、ひたすら暗い『重衡』へ…
『重衡』は”修羅能”という、昔の武人に取材した能に分類されます。そう、その名の通り『重衡』は平清盛の五男である平重衡のことに取材しているんです。あらすじはざっと以下のようなものです。
国々を旅している僧は奈良坂で、ある老人と出会います。話をした後、僧が立ち去ろうとすると、実はその老人は奈良を焼き討ちした平重衡の亡霊であると明かして去ってしまいます。その後、僧は土地の者から、重衡が焼き討ちのこの奈良坂にて斬首された事情を知り、重衡の霊を弔います。そこに再び現れた武者姿の重衡は、処刑に際して木仏を拝んだことを語り、修羅道に落ちて苦しむ姿を見せると、助けを求めどこにともなく消えてしまったのでした。
本当に暗かったです。そして今まで観てきた修羅能以上に凄まじい「無念」を感じました。最後の場面、飛び火に苦しむ姿を語る場面で「鏡に映る胸の炎」と扇を胸に掲げた後、ぱっと重衡の手から扇が離れ、舞った時に、私はすごく心が揺さぶられて、さめざめと泣いてしまいました。蝋燭の炎に照らされてぼうっと浮かびあがある重衡の姿と、空に舞った扇と、重衡の「胸の炎」・・・全てが相まって、感極まってしまいました。終演後もしばし呆然・・・^^;・・・「なんで皆さん普通に談笑しながら帰れるの!?」と一人で悶々としてしまいました。笑 。悲しく、暗い内容ではあるのですが、その物語の重厚さは他の修羅能と一線を画すものだと思います。『重衡』はもっと頻繁に演じられるべき演目だと感じたのでした。
とにかく、とても素晴らしい公演でした。能の底しれない「深さ」を覗き込んで、さらに魅了されていまいました。本当に大好きだーー!
では♪また^^
Prost!
この間まで真夏か!って暑さだったのにこの土日はなんでこんなに寒いの?ゆりです、こんばんは。
さて、今日はネタがありますよ!
とっておきのをご用意いたしました。
ただ今回はちょっと、未成年な方はごめんなさいなお話です。
皆さんドイツってご存知ですか?
そうそう、ビールとじゃが芋とソーセージで有名な。
ベルリンの壁とかで有名な。
鴎外の『舞姫』の舞台になったベルリンとか、シンデレラ城のモデルだとか実しやかな噂のあるノイシュバンシュタイン城とかで有名な。
そう、そのドイツです。
では皆さん、オクトーバーフェストってご存知ですか?
あ、『もやしもん』読んでる人、反応しましたね?そうそう、あれですよあれ。
ドイツが世界に誇るビール祭ですよ!!!
ちょっとしっかり解説しますと、オクトーバーフェストはドイツのミュンヘンで、毎年9月半ば~10月頭まで行われるお祭りです。
1810年から続く伝統的なお祭り。
会場には大小様々なテントが立ち並び、中央のステージではブラスバンドが演奏をして、人々は歌って踊ってとにかくビールを飲みまくる。
一度乾杯の曲が始まれば、みんなで歌って「Prost!(=乾杯!)」とビールジョッキをカーン!
チン♪なんてオシャレな音なんかしません。厚いガラス同士がぶつかる、カーン!とっても爽快(笑
ちなみにそのビールジョッキ、サイズは一律 1 リ ッ ト ル (笑
しかも度数が結構あるので、案外すぐ酔うという(笑
そうそう、酒があればつまみもちゃーんとありますよ!
日本でもなんか有名なプレッツェル(でかい重い美味い)や、おなじみジャーマンポテトにソーセージ。
あとはドイツ伝統のお菓子とか、色々とあるらしい。
会場の外には本格的な移動遊園地もあって、お酒を飲めない子供たちも大喜びですね!
ちなみにこのお祭り、世界中から600万人くらい訪れるらしいですよ。
さて、私がネットで手にした情報はこんなところです。実際行ったことはないんです、すみませんw
ところで、なんでこの人5月末に秋の祭の話してんの?と思われていることでしょう。
そんな皆さん、さぁググりましょうヤフりましょう!
検索結果に出てくるでしょう
オクトーバーフェスト日本公式サイト
そう、オクトーバーフェスト、日本でもやっちゃってるんです!
といっても本家には到底及ばない小規模なものな上に、“オクトーバー”フェストなのに5月にやっちゃうという(笑
そんなわけで、皆様もうお気付きでしょう。
そう、私ゆりは成人したのをいいことに、オクトーバーフェスト@東京に乗り込んできましたよ!!
決行は28日。金曜日に授業のない私は、3限まで授業のあった友達と共にまったりと会場である日比谷公園に向かいました。
平日夕方だというのに、会場内は結構な人出です。


こんなかんじ
なんとか場所を探し、それぞれ買いに行きます。
じゃーん!!

まずは一杯。
私は手前のホフブロイ シュヴァルツヴァイスビールというダークビール、友達は奥の小麦色の、シュパーテン 元祖ラガービール。
ダークビールは、すごくさっぱりした味でした。でもコクがあって、深い!苦みはあんまりなかったです。さわやかな甘さって感じで、とても私好みw
友達のもさっぱりしていました。でもこっちは少し鋭い感じで、ダークビールに比べると少し苦みがありました。暑い夏の昼下がりにぐいっといきたい感じ!
先述のように本家本元のオクトーバーフェストは1リットルサイズですが、さすがに日本では半分の0.5リットルがレギュラーサイズとなっていました。
そんなわけで、友達とぐだぐだ話しつつ飲みつつおつまみ食べつつ・・・
あ、ちなみにおつまみはプレッツェル、なんかアーモンドのやつ、後から追加でソーセージとジャーマンポテト、そしてザワークラスト。

ん~全部おいしい!
4時くらいから行ってそんな感じでまったりしていると、5時半頃?なにやらざわめきが…
何かと思えば、特設ステージでブラスバンドが始まる合図でした!!
とりあえずビールも飲み終わっていたので、席を立って近くへ見に行ってみる。
おおおおおガチでドイツ人!!!!!!
革の半ズボンというバイエルンの民族衣装に身を包んだナイスミドルが、演奏しながら歌いながら
ビールを飲んでいる
という異様な・・・ゴホン。楽しい光景。
中でも一番の盛り上げ隊長が、踊ったり電車ごっこ始めたり馬用の鞭を楽器にしてみたり

曲と曲の間などには乾杯の曲が入ったりして、みんなで歌ってProst!まわりの知らないおじさんたちともProst!
そのうちステージの前でいきなり踊りだす兄ちゃんとか出てきてみんなで大爆笑。私は彼をヒーローと呼びましたw
そんな感じで楽しみ、私は二杯目

多分エルディンガー アインベッカー。
こっちはかなりドライな感じで、苦味が強かったです。後味はすっきり!3つの中では一番日本のビールに近かったですねー
この辺でなぜか政治の話とか少ししつつ、そろそろ帰るかーと7時半くらい?に席を立ち、会場をあとにしました。
すごく楽しくて幸せな時間をすごせました(*´ω`*)
個人的に一番おいしかったのは最初に飲んだホフブロイ シュヴァルツヴァイスビール。
最後に売り場を撮ってみました。

ばいばい(・ω・`)
ところで、本家ドイツのオクトーバーフェストは今年で200周年だそうです。
って聞くとなんか・・・行きたくなりますよね・・・・・・!
と思いましたがちょうど後期の始まる時期なので、よっぽど無茶しないと無理そうです(´・ω・`)
まあ200周年は無理でも、いつか必ず本家に行きたい!そう思わせられる、とっても楽しいお祭りでした!
日比谷のオクトーバーフェストは残念ながらもう終わってしまいましたが、まだ他にも仙台とかでやるようです。
過去のものを見ると横浜でもやったとか。
仙台はちょっと遠いですが、横浜だったらまた行こうかなーと思いますw
皆様も機会があればぜひ!お誘い合わせの上、ぜひ遊びにいってみてくださいね!
未成年の方は…どうぞソーセージを食べに行ってくださいwww
そういえば明日で5月も終わりですねー
最近月日が過ぎるのがあっという間な気がする、そんなゆりがお送りしました。
それでは!
そうしそうあい。
こんばんは。
ここ数日、天気がはっきりしなくてイヤですねぇ。
雨が降ったかと思えば、イキナリ晴れたり・・・
朝は寒いのに昼間暑かったりして、正直、不安です。
これからますます異常気象になるのかと思うと・・・。
皆さん、環境をもっと大切にしましょうね><.
さて。
本日は日本語学会の春季大会が行われていました!(明日も行われます)
日本語学の予備演習を受講しているので非常に興味があったのですが、都合があってそちらには行けませんでした。
今日の私は何をしていたかというと。。。
そう、私が所属する【生協学生委員会】の行事です!
大学生協にとって、一年に一度の大事な行事『総代会』を行いました!
『総代会』は大学生協の組合員さんの代表である総代を招き一年間の活動報告、今後の活動方針などを決める大学生協の運営に関わるとても大事な行事です。
これはプロジェクトメンバーも設けられ、何ヶ月も前から計画をしていました。
それが本日、無事に終わり・・・
本当に今は「良かった」という気持ちでいっぱいです。
もう本当に本当に。
最後の感想交流はカナリじーんときました。写真撮影も、よかった。
みんなの安堵、そして笑顔。
人と人とのつながり、かかわりって、大切だなって。
素晴らしいなって、思いました。
―ちなみに。
私は今回その会の後に行われる『試食会』を担当しました。
今年は総代さんとより「近く」を目標に、みんなで取り分けるビュッフェ形式で行いました。
準備は思ったよりも大変でしたが、例年以上に充実した時間となりました。
たくさん交流が出来て、本当にやって良かったと思います♪
***
そんな感じ。
今日は【りある】な日記になってしまってすみません。。。
でも今日は暖かい気持ちで眠れそうです。笑
私たちの活動は新体制で徐々に軌道に乗った気がしますし、これからますます良い方向へ進んでいくのではないかと♪
今後も活動がてんこもり!なので、引退まで、あと少し。
頑張っていきたいと思います☆ミ
学生の皆さん、ぜひ注目しててくださいねぇ~(*´ω`*)
それでは。
漱石との出会い
昨日の雨模様が一転し、今日は強い陽射しがさして非常にまぶしい!!皆さん、今日はどのようにお過ごしですか。
こんにちは☆まりです(*^_^*)
突然ですが、私はこの度、卒業論文の制作に本格的に着手し始めようかなと思いました。
それに際して、今回は私の卒業論文に関した小話を少し・・・。
この二日前に書かれてあるブログを見ていただけると早いのですが、私が卒業論文で取り組んでいる夏目漱石は、とにかく多くの方々によって研究がなされています。だから、それらの論文を全て読みきるには、かなりの時間と労力を要するのです。
やはり、自分がなにかを主張するのであれば、それまでの研究がどのようであったか、という観点を取り入れる必要がありますよね。
ですが、私がそれらの時間や労力といったものを惜しまないのには、私自身がそれを承知でそれを選択したからにほかなりません。
実は私は高校2年生までほとんど本を1冊読み切ったことがなかったのです。正直本があまり好きだとは言えませんでした。(日本文学科には私みたいな人間もいるにはいるんです。(笑)何事も遅いことはないと思っています。)
ところが高校2年のある日の国語の授業・・・私はぼーっと教科書を見ていました。しかし耳から入り目で追っているある作品に、私は突然身震いし、教科書にかじりつきになりました(笑)
私が最初に思ったこと・・・「これは誰が書いたのか」ということでした。
ページを冒頭に戻して見ると、そこには「芥川龍之介」と書いてあり、因みに作品は『羅生門』でした。描写の美しさ、人間の心を露わに描いているそれに、大変衝撃を受けました。その1年後、私は漱石の『こゝろ』に出会い、本格的に学問として日本文学を学びたいと思ったんです。
つまり漱石は私を文学の世界に引きずり込んでくれた一人なのです☆
卒業論文は4年間の集大成だと思っています。
私が漱石に出会ったのは高校生の時でしたが、しかし大学に入って勉強したのは近代文学だけではありません。それこそ上代から現代まで☆
好きな作家、作品があることは、もちろん素敵なことですよね!私にとってはそれが漱石で、あるいは芥川です。
しかし、だからこそ、せっかく大学で勉強するのであれば、いろんな時代のあらゆる文学あるいは語学に親しんでみるといいのではないか、と思っています!!たくさんの作家や作品と出会い、いろいろ見るといいと思います。私の場合、その末に選んだのが近代文学であり、漱石だったというところです。
あらゆる視点から作家・作品をみることができると思います。事実、私の今の漱石とその作品に向けられた目は、1年生のころとは明らかに異なります。
多くのものに出会えるのが、文学の素晴らしいところの一つかと思います。
らーめん
こんばんわ!みどりです。
みなさん!らーめん好きですか。。。?笑
私は大大大好きです!!
最近では女子のらーめんサークルがあったり、締めの一杯にらーめんを!なんて言ってる大人な女の人がいたり。
らーめん・・。流行ってると思います!
自分の中だけかな・・?笑
私はよく一緒にらーめんを食べに行く友人がいて
どちらかがおいしいらーめんのお店の情報をゲットするとお昼はらーめんで決まりなんです。笑
全然お昼のお店選びに困らなくていいですよ!
学校帰りの夕飯がらーめんだったりもします。
ちなみに・・・私のバイト先もらーめん屋さんです笑
そんなに好きかっっ!!!!という感じですが、
一杯のらーめんにはそれぞれのお店の個性がでていて
しかも店によってスープのベースも違えば麺の太さも違ったり・・
食べ比べしてみるとおもしろいんです!
私の個人的にはしょうゆとんこつ系の太麺が好みです♪
あっ!そういえば。
私の好みとは違うのですが、日本女子大の最寄りでもある地下鉄の護国寺駅から地上に出て
講談社さんの道路をはさんで向かい側にあるらーめん屋さん!一押しです!!
そのらーめんは・・‘トマトらーめん’です!
聞いて、いやぁ・・・・・。となってしまいますが・・
いえいえ!!一度食べに足を運んでみてください!!
結構おいしい!!いや!普通に超おいしいです!
女性のお客さんも結構多いみたいですよ。
おススメです~
以上私から大好きならーめんについての記事でした!
それではまた~♪
ひさしぶりに寮話☆
こんばんは―☆
まなみです(●>ч<●)
この頃、なんだかジメジメしてますね―!!
雨の日は家から学校に行くだけで髪の毛がうねります…。
梅雨がきたらやだなぁ…。
くせっ毛は辛いですね―。
話は変わりまして…
私は今は一人暮らしですが、今年の三月まで日本女子大学の寮生でした☆
二年間同じ寮の同じ階で過ごした人達とはしばらく会っていなかったのですが、この間みんなで集まって夕ご飯を食べに行ってきました―!!!!!
ひさしぶりに会ったけれど、みんな変わっていなくて安心しました☆
みんな学科もサ―クルもバラバラなのに友情が続くって素晴らしいですね♪♪♪♪
寮にいたころ、寮のアドバイザーさんがよくおっしゃっていたのですが、寮で出来た友達は中々疎遠にならないみたいですよ☆
寮に入りたいけれど友達出来ないかもって不安に思ってるアナタ!!!
二年間もずっと一緒に生活してたら絶対仲良くなりますよ♪♪
ぜひ寮に入ってみて下さい☆

