友人の演劇鑑賞記録

こんにちは、ゆうです🦉

雨の日が続きますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。九月でこんなに暑さを感じないのは久々というか、もはや今までの記憶にないレベルかもしれません。
雨だとなんだか気が滅入るし、低気圧で身体もしんどい…ということで、リフレッシュも兼ねて、この間お誘いいただいて高校時代の友人の演劇を観劇してきました。

その友人は中学生の頃から演劇をやっていて、高校生の時に県大会へ出場しています。私も、当時に数回ほど演劇部の彼女の演技を見たことがありました。しかし、今回は劇場を借りての演劇…!!高校の体育館で観るのとはまったく違う気持ちで、友人の舞台を見届けることができました。

彼女の演技はすごかったです。圧巻。
サスペンスもので脚本はオリジナルだそうですが、話の作り込みがすごい。メインの役以外にもアンサンブルをこなしていて、それが全部ちゃんと“別の人”に見える。他の役者の方々も個性があって、ひとりひとりの魅力が存分に伝わってきました。あっという間に感じる一時間半でした!

話の内容や演出などももちろんですが、友人が舞台に立って堂々と演技しているところを見ると毎回心を刺激されて、私も頑張らなくちゃ!と思います。私のような、観劇しにきただけの人を奮い立たせることができるパフォーマーの彼女は、とてもかっこよくて、眩しく見えました。


普段は2.5舞台を観ることが多いので、こういった場での演劇は新鮮でとても面白かったです。機会があればまた、大学サークルの演劇に足を運びたいと思います💭