夢コンプレックス。

こんにちは、あこです。

私事ですが、先月20歳になりました。もう、オトナです。

大きくなったら何になりたい?どんなオトナになりたい?

小学生の頃、特に高学年になると、よく学校で聞かれたり、書かされたりしました。幼稚園生や低学年の頃は「お母さん」や「幼稚園の先生」「お医者さん」などと簡単に答えられたのに、いつの頃からか、自分が何になりたいのか、どんなオトナになりたいのか、答えられなくなりました。何かに挫折したわけでもなく、厳しい現実を突きつけられたわけでもありませんでした。むしろ、小学生の私は根拠のない自信に満ちていたように思います。だけれど、今考えれば、そのプライドの高さが将来の夢を答える邪魔をしたのでしょう。

「あこは将来そういう大人になりたいのか」「あこは将来、そういう職業に就きたいのか」

将来の夢を知られることによって、「大したことない」と思われるのが怖かったのだと思います。夢が叶わないことが、怖かったのだと思います。うんと背伸びをして、取り繕っている自分を、知られるのが怖かったのだと思います。

子供の頃の夢は、所詮、夢です。小学生の頃に思い描いた夢を大人になってからも抱き続ける人はほんのひと握りですし、ましてやその夢を実現するなんて奇跡のような話です。

子供の頃の夢を叶えることは、もちろん素敵なことだと思います。だけれど、小学生が想像できる職業やオトナなんてごくわずかですし、成長の過程で路線を変える、新たな夢を見つける、ということも、同じくらい素敵なことだと思います。子供の頃に抱いた夢なんて、意味がないといえば意味はないのでしょう。どんな夢を抱いたとしても、私たちは毎日を生きていかないといけないし、なんらかになって生きていかなければならないのですから。夢を持ったって、持たなくたって、幸せに生きることは、できるのですから。

だけれど、実際オトナになってみて思うのは、過去の自分が思い描いていた自分ってどんな自分だったんだろう。ということです。今更それを知ったって、私の生き方は変わりません。でも、もしあの時、羞恥心を捨てて本気で夢を考えていたら。もしあの時、無駄なプライドに邪魔されていなかったら、私はなんて書いたのでしょう。どんなオトナになりたかったのでしょう。

子供の頃の将来の夢は、子供の頃にしか抱くことができない。

それに気づいたのは、オトナになってからです。どんなに小さな夢でも、どんなに大きな夢でも、その時に抱いた夢は無駄にはなりません。本気で考えて、本気で答えた夢は、その夢自体に意味はなくとも、大きな大きな意味があります。小学生の私が想像していた「将来」が「現在」になった今、私は、過去の自分が自身の将来についてどんなことを考えていたのか、知りたいのです。

相変わらず、私は将来の夢を答えられません。人に「大したことないな」って思われたり、ガッカリされたりすることを恐れている、臆病者のままです。そんな臆病な自分を知られたくない、というプライドの高さも健在です。

強く生きたいと思います。

優しく生きたいと思います。

凛と生きたいと思います。

今の私の、精一杯の夢です。今の私が考える将来の夢も、10年後、20年後に振り返れば「当時の将来の夢」になります。ちょっと過去を振り返りたくなった時、当時の自分が何を考えていたのか知りたくなった時、探し出せるように、このブログに書いておこうと思います。

20歳の私の、精一杯の夢です。自分に誇れる自分でいたい。小さいけれど、大きな夢です。

話は変わりますが、私が好きな言葉の一つに「今日が1番若い日」というのがあります。どこで聞いたのかは忘れてしまいましたが、心の片隅に、ずっと残っています。何かを始めるのも、何かをやり直すのも、遅いなんてことはない。だって、今日が1番若いのだから。そう思わせてくれる言葉です。

何となく、歳を重ねるにつれて若さは失われ、それに伴って夢とか、情熱とか、一種の無謀さとかも失うような気がしていました。そしてそれを失うのは良くないような気がして、つまらない人間になってしまうような気がして。それが怖くて、ずっと子供のままでいたいと思うこともありました。でも、よくよく考えてみると、それって一種の幻だと思うのです。

若くないから夢や情熱を失うのではなく、夢や情熱を失うから若さを失うのです。時の流れと、若さと、情熱と、夢。関係があるようで、関係はないのです。情熱を失う理由を若さのせいにし、若さを失う理由を年齢のせいにしているだけなのです。そのことに気付いてからは、何だか楽になりました。

今日が1番若い日。

若さは過去にあるのではなく、現在に、そして未来にあると教えてくれた言葉です。

今日が1番若い日。

前を向いて、未来に向かって進んでいこうと思わせてくれる言葉です。

今日が1番若い日。

夢は未来にもあると思わせてくれる言葉です。

今日が1番若い日。

さあ、今日は何をしようか。

それでは、また。

歯ブラシを捨てに

ご無沙汰しております、みちるです。

いざ食べんとしたプリンがカチコチだったんです。

「プリンも緊張するんですね」

ばっかもーーーん!!

すみません、つい”部長が両津に怒るときの台詞”が出てしまいました。

プリン、冷凍だったんです。
そうとは知らず友人宅の冷”蔵”庫で保管していたので、いけるか…?と思いましたが残念。カチコチでした。
カチコチプリンはそのまま置いてきました。かなしいね。

「もしあれだったらね、食べていいから」
斯様に伝えはしたものの、今になってみると非常に食べてほしくない。
きみ。もしもこれを読んでいたらあれはどうかもう暫くそのままにしておいてくれ給え。なんでってそりゃあ、今度きみと一緒に食べるからね!

(間奏)

最近、アルバイトを始めました。喫茶店―”カフェー”ではない―で茶を出してお給金を頂く係であります。
飲食店での勤務経験はなし。結論から申し上げますと既にとても辞めたいです。※一ケ月目

重すぎるグラスやお皿を一息に運び、でっかいスマホめいたピコピコで拙く注文をとる。給仕の椅子はありませんから足腰は刃ッ牙刃牙、おまけに消毒用アルコールで手という手が荒れ狂う。
「笑顔で接客できればOK!」じゃあないんだよ。体力の無い私にはかなり堪えるのです。

そもそも労働をやりたくない。「人生は働いてこそ!」じゃあないんだよ。どうしてもと言うのであれば(?)労働のあり方を変えて頂かなくては。

最小限のモノだけ持ち、”禍々しい”ファッションに身を包み、楽器や絵やらをやりながら過ごしていたいものです。今も貯金はしませんし財布は常にぺったんこですから、金を持たないことは苦にならないはず。いよいよ生きていかれないというときには日雇いの仕事を探します。
しゃあなしに。

あなたは既にお気づきになられているかもしれませんが、これはまさしくかのビートニクの生活そのものであります。”まさしく”?

―それで本棚を持たないとなるとこれがかなり痛いわけですが、書籍は平らなところであればいくらでも積むことができますから、正直家さえ無くとも平気でしょう。
あとは学問があって、あなたがいればよい。しかしそうであればあなたのお宅にお邪魔するという手もあるのでは?これは真剣な話です、どうかご検討を。

ビート風味の暮らしをやるとして問題になるのは「いいや、問題だらけでしょう」ちょっと遮らないでください!!
そう、問題は山積みである。
しかし中でも重大なのは私がダリを愛しているということです。迂闊な人はつねに彼を”誤解”するでしょう、彼とコマーシャリズムを無理やり縄で括って写真に収めてしまったくらいですから。
しかしまあ、人々は時代が違えば異なる価値基準を持つようになるものです。迂闊だ迂闊じゃないだという以前に「コマーシャリズム、いいじゃないか。(どうだっていいじゃないか!)」なんて笑って紫煙をぷかぷかさせるビートもどきが今に姿を現すかもしれない。

そうなれば私もイエを捨て、喫茶店のエプロンを捨て、歯ブラシも捨てて屹度彼らの議論へ混じりに行くでしょう。
ただその時はひょっとすると私もあなたに捨てられてしまうかも知れない。それだけがこわい今日この頃でした。

それでは、またお手紙書きますね。大好きです。        みちる

歪曲してても「愛」


どれも言えない! 噴水の虹を見てるふりで
「きれいね」とつぶやくだけ きっと
内気だと思ってるね…
だけど言えない! あなたが魔法をかけた
こんな秘密の庭の中では どんな
言葉もみんなウソなの

斉藤由貴「MAY」(作詞 谷山浩子 作曲 MAYUMI)より


私の愛は純潔で あなたの愛は不浄で
ただ、そこにはどれだけの違いがあったのでしょう
言葉が組み合わさっただけの「ウソ」を重ねたら
言葉だけの真実の世界が生まれてしまったように
清らかさも穢れも 光速で近づいて 捻じれる
二つの愛の交錯のために
今まで積み上げてきた時間を手放そうとした私
そんな自分に恐怖を覚えるのは
時間が「時間」の通りに流れ出した証拠なの


先週、4年生になって初めて卒論ゼミの発表がありました!
初回は、作品orテーマ紹介、3年次の発表のまとめ、進捗状況…といったいわば自己紹介的なスタンスの発表なのですが、私の場合は、3年生の時に発表した内容について、自分で自分に不服?不満?を感じていたので、その積み残しと春休みに進んだことの触りを紹介する形にまとめました。

結論、発表時間30分って短すぎる。
レジュメ(発表資料)の内容を少し割愛して、先生からのご指摘をいただく時間、ゼミのみんなからの質疑応答の時間も作ったつもりだったのですが、前に立つと色々話したくなってしまう癖が出てしまいました、
時間配分も技量の一つなので頑張りたいと思います。切実…。
更に、研究の進め方について先生にご指摘をいただいて「なるほどこういう風に研究すれば良いのか!」と感動するとともに、自分の足りなさに家に帰ってからも呆然としてしまいました。私の考えはまだまだ浅い、なんなら深さを測れるに至っていないレベルだと実感したので、これからに生かしていかなければと思います。

そんな発表だったのですが、準備する時に心掛けたことがあって。
それは、潔癖な自分に従うということ、です。
先ほど、3年生の時の発表が不服で不満だったと話しましたが、なぜそう思ったのか。
それは目の前のレジュメ提出に追われて、少しいい加減に進めてしまったからです。扱うテーマについて、私は、基礎的な項目を自分できちんとまとめる必要があると考えているのですが、その進め方が雑だったのです。誰からも指摘をいただくことはなかったのですが、発表した自分自身が、その納得いかなさに後悔していました。
小さい頃、とにかく潔癖症でダメなことが多く、こだわりが強かった私。紆余曲折を経ながらも、年齢を重ねるごとに次第に緩和していき、徐々にその時の自分を否定するようになっていました。けれども、最近、本当に大切なものは潔癖で構わないのではないか、と感じる瞬間がありました。
斉藤由貴さんがゲストのラジオに、作家の柳美里さんがサプライズで登場した時の一節です。
(以下のリンク「読むらじる」で、ラジオの内容が見られます
https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/article/radiru-lab/eoDvjD3uPd.html
柳美里さんが斉藤由貴さんに対して、
「そのトゲを抜かないで痛みを大事にしている部分というのがある人なのかなと思っているので、そのヒリヒリズキズキの部分は通じるところがあるのかなって思っています。」
と。

「痛み」を乗り越えてゆくのが人間だ、思っていた私は「痛みを大事にしている」という言葉に打ちのめされてしまって。人って、思いが強ければ強いほど、それが歪曲してしまって、「痛み」になる瞬間があるんですよね。その「愛」は真っ直ぐで清浄なはずなのに…。この世の中は混沌と疑問だらけで、答えの出ないことが多いけれど、時が経てば次第に整理されてくることもあるのだと思います。だから、正しい方向に向けない時があっても、自分を愛すること、大切なものを慈しむことはやめられないし、やめてはいけないのです。

色々脱線してしまいました!が!、発表の時間は本当に楽しかったです。周りから見ても、楽しそうに話していたように見えたと思います。
「愛」ですね。自分の好きなものを語れるって幸せな時間です。好きなことでも時に辛くなることはあるのですが、この気持ちを忘れないでいたいと思います。(何度も言うけれど楽しかったです!)

みなさんはおうち時間、何をして過ごしていますか?
私は最近忙しくてなかなかのんびりできないのですが、今日の昼、母と庭先でお手軽バーベキューをしました(笑)
ホットプレートというだけなのに、いつものお肉がとても美味しくなりました!同じくホットプレートの上で温めたアヒージョも絶品で、パンに付けたらより美味しくて感動。
元々お出かけしなきゃ気持ち無理!!ってタイプだったのですが、最近家での楽しみ方を知り始めました~!
この自粛期間があけても、おそと時間(って言い方合っている?)とおうち時間の両方を楽しめたら良いですね。


GW最終日。みなさんも良い休みをお過ごしください☺️

鬱散亭日乗

ごきげんよう、もこです。

こんな夢を見た

東京に来てから本当に色々なことが起こりすぎて頭がついていかない。

上京してからというものここでは書けない色々なことが起こり、4月中旬に一人で不動産屋に出向いた。
そこでまたここでは書けない色々なことが起こり、4月下旬にこのアパートに越してきた。

安いカーペットの上に、日用品が散乱している。

テーブルがないので、ダンボールの上でご飯を食べる。冷蔵庫は在庫がなかったらしく、届くのは5月中旬だそう。ガスの契約をしそびれて、しばらくは風呂に入れなかった。玄関の近くには、ごみ出しの日に間に合わなかったゴミたちが並んでいる。シンクの中に、綺麗に洗われたストロングゼロの缶がある。一度も使われていない洗濯機の白がやけに目立つ。早く物干し用のつっぱり棒を買わなければと思うのだが、なんだか面倒くさい。

頭がかゆくなってきたので、銭湯に向かった。お香が焚かれた粋な銭湯だった。脱衣所では常連と見られるおばさんたちが、空模様の話をしている。彼女らも昔、文学に傾倒したことがあったのだろうか。標準語で話す年配の方に、まだ慣れない。

帰り道、荷風先生のお墓に寄った。東京に来てから、先生のお墓に日参している。高校の頃、すみだ川のニの冒頭に強い影響を受けた。あの頃、授業中は電子辞書で青空文庫ばかり読んでいた。太宰作品をかなり読んだ。藤村の破戒も授業中に読破した。ちまちま読んでいたら1ヶ月以上かかってしまったことを覚えている。国語の資料集が好きだった。資料集に載っていた東京の文学地図を見て、文京区の大学に行くことを決めた。大学2年生の私が雑司が谷墓地に毎日行っていると知ったら、高3の私は飛んで喜ぶだろうな。

そんなことを考えていたら、家に着いた。

ずいぶん私も大人になった。気がつけば保護者の同意を求められる場面はなくなっていた。不動産の契約も、電気、水道、ガスの契約もできた。家具家電も全部自分の口座から支払った。親が払ってくれていたら、日本製の家電になっていただろうか。そんなことを考えながら、海外製の洗濯機を初めて回した。

初めて一人でお米をといだ。安い炊飯器でも、おいしいご飯が炊けた。テレビとテレビ線を自分で繋いで設定したら、ちゃんとテレビが映った。電子レンジのアース線の存在を初めて知った。お風呂のお湯を汲んで、洗濯機に入れる。部屋干しの時は、脱水を長めにかけるといい。シューズボックスは段ボールで手作りできた。ついでに鍋敷きも作った。やっとテーブルが届いた。パスタを茹でてツナと炒めてみた。ヒノキの匂いが残るテーブルで、友人と電話しながらパスタを食べる。案外、一人で生活できるものだな。

荷風先生は、腸に持病があることをもって自分の住むところを「断腸亭」と名付けたらしい。それなら私はこの部屋の名前を、「鬱散亭」としようか。居心地の良い私だけの空間。家事をしながら勉強もするのは大変だけれど、もうすぐ慣れてくるだろう。一人暮らしは、自由で楽しい。明日も荷風先生のお墓に行こうか。そんなことを考えながら布団に潜る。すぐに眠りに落ちて夢を見た。今までの出来事が全て夢である、そんな夢だった。

この文章はフィクションです。実在する人物、地名等とは一切関係ありません。

Live! Live! Live!

こんにちは!やなです。

コンタクトをしてからというもの、目の調子が悪く、コンタクトを外すときに角膜が傷ついたか、もしくは病気なのでは?と思い、怯えながら眼科に行ったのですが、ただのドライアイでした。処方された目薬をつけた今は、すこぶる快調です。        

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先日、推しアイドル(二次元)のライブに行ってきました~~~~~~~~!

このご時世なので大丈夫なのかな…?と思っていたのですが、運良く開催されて、また感染対策もしっかり行ってくれていたので安心して楽しめました✨

運営がおもしろい工夫をしてくれていて、アイドルのライブなので平常なら観客がコールをして盛り上げるのですが、今回は「歓声システム」という、専用のサイトにアクセスして、コールをしたいタイミングでスマホを振ると、場内のスピーカーから歓声が聞こえる、というものでした。実際に現地で参戦しているとペンライトを振るので精一杯でそんなことをしている余裕はないのですが、少しでもファンを楽しませようと考えてくれていて嬉しくなりました。

あんさんぶるスターズ!!という女性向けスマホゲームのライブだったのですが、ライブの仕組みとしてはスクリーンに映し出された、ライブ用の3Dモデルで踊るアイドルたちを見るような感じでした。作品に出てくるほぼ全てのアイドルがユニットごとに順番にパフォーマンスするのですが、これがすごいことすごいこと。

ただの映像と侮るなかれ。まるで彼らがそこに「いる」と思えるくらい、現実感のあるライブでした。また、照明もすごく綺麗で、生演奏のバンドさんたちの演奏も迫力があり、曲によってはパフォーマンスも相俟って音と光の洪水を全身で浴びているようでした。

そうそうバンドさんと言えば、開演直後に機材トラブルで中断した公演があったのですが、咄嗟に次に出演予定だったユニットっぽいメロディーを演奏してくれたときに感動しましたね。あれはすごかった。

ここで特に記憶に残っている曲をいくつか紹介しようかな~と思います!セトリのネタバレになりますが全公演終わっているのでいいかな!と思うので!

・Awakening Myth/Eden

この曲は楽曲の完成度がすさまじいのですが、照明も生演奏もとにかく迫力がすごかったです。私は現地でもライブビューイングでも配信でも見たのですが、どの媒体でも一番見応えがあったのはこの曲ですね。興味がある人はぜひサブスクで聞いてみてください。

・Magic for your Switch/Switch

実は私の推しユニットの曲なのですが、最初に配信で見たときは、ほら配信ってキャラの顔だけを映すじゃないですか、そのため演出がよく見えなくて、また背景と顔が完全に被って見にくいな~という感想しか持てなかったのですが、現地で見ると思ったよりずっと背景が綺麗で、推しの動きもかわいかったです。振り付けもけっこう好みだったので、MVが公開されるのが楽しみになりましたね。

・メイド・イン・トキメキ/Ra*bits 

本っっっっっっ当にかわいかった…………。このユニットはかわいいがコンセプトなのですが、実際に現地で見るとさらにかわいさが際だって、見ていると涙が出てきました。(推しじゃないのに!)衣装も露出度が高くてとんでもなくかわいかったです。たくさん元気をもらいました。アイドルってすごい

ユニットごとにコンセプトが異なり、それによって曲調やファンへの対応も全然違うのですが、推しはもちろん最高ですが、推し以外の子たちも、「へえ~、この子こんな風にMCをするんだ~」や「この曲はこんなにコールが楽しいんだ!」など、今まで知らなかった魅力をたくさん知ることができました。楽しかったです。

また、前回の現場よりも確実に推しユニットのタオルを肩に掛けている人や推しの痛バック(オタクがよく持っている缶バッチを大量に飾った手提げのことです)を持っている人が増えていたので感動しました。推し……でっかくなったね……今度の現場では私も痛バを持ち込みたいですね。

とまあこんな感じで、すご~~~~~く楽しかったです!!!!!!ライブじゃなくても、また何かしらのイベントに行って推しに会いたいな~と思います!今回チケットを当てて一緒に行ってくれた友人には感謝!また一緒に行こうね!

それではまたお会いしましょう!やなでした~!

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今日の一曲。

最近公開された推しユニットの新曲を。

あんさんぶるスターズ!! Music ゲームサイズMV「Majestic Magic」-6周年先行公開ver-(https://youtu.be/62PQ0jLY9pY

私と私で私が私

「はぁ」
「あら、暗い顔ね。何かお困り?」 
「内定が無いって……いや、笑い事ではないんだけどね」
「笑いごとではないわね。どうしてかしら?」
「どうしてもなにも……私は内定欲しいと思って真剣にやってるんですけどね」
「本当?」
「そりゃあまあ」
「エントリーシートが通らないからって最近提出を忘れることがあるって聞いたけど」
「うぐ」
「チャンスは増やすべきじゃないの?」
「正論は痛いなぁ。けれどこちらにも言い分があって、だってやってもやっても成果が出ないってまあまあ辛いんですよ。落ちた分ポイントが貯まって使えれば良いんですけど、本当に何にもならないんですよ。御社のシュレッダーの餌になってるだけで。なんかそう思うと……疲れてきちゃって、これでも結構参ってるんですよ」
「あら、可哀想」
「でしょ〜! はは、そんなこと言ってられないんですけど」
「へぇ、そこまだして内定が欲しいのね。どうして?」
「え、どうして? えっと、労働の義務ってものがあってですね。他には貨幣経済なので稼がないと生きていけないんで」
「あとは働いてない自分が世間からどう見られるか、とか親に怒られたくない、とか?」
「……よくご存知で」
「素直なところはかわいいわね。でもそんなのじゃ就職できないわよ」
「そりゃあね! 私もやりたいことの一つや二つ、やってみたい仕事の一つや二つ考えましたよ! けれどもね、やっぱり魅力的に見える仕事って人気なんです。そりゃそうよ、実際に働いてないのに憧れるのはそれだけ知名度があるからって話で……」
「それで、人気が高くて倍率が高い企業に挑戦し続けるのが辛くて、自棄になっている、と」
「あんまり言わないでください」
「ふふふ」
「それでまあ、今はとにかく内定が無いといけないという焦りで、業界なんてどこでも良くなって、そこまでブラックじゃなくて作業が楽しければなんでも……みたいな。なるべく東京が良いな、くらいに」
「ずいぶん低姿勢ね?」
「だってもう疲れた。よく言うけどね、その企業に受からなかったとしても、その企業と合わなかっただけって。そんなの分かってる。分かってるんですけど、何回も何回も自らの身を削って削ってどうにか価値を見つけ出して、私の人生を御社の”ため”に捧げて、それでもいらないって言われたら、私の価値って何になるんですかって。それでもいらない私にまだ価値残ってるんですかって。ほら、泣きそう」
「ずいぶん参ってるのね」
「実際ね。なんかもう根拠無く過信してた自分の可能性とか、自分だけが特別であるだとか、そこら辺のものが全部全部恐ろしい勢いで死んでいく音が聞こえて」
「ただの事実ではなくて?」
「あ、そんなストレートに言わないで。まだ可能性捨てきれてなくって。いずれビックになるから」
「……それでもまだ過信している傲慢さ、私は好きよ」
「ありがとうございます」
「それならいっそ、昔から描いていた夢に挑戦してみればよろしいのに。小説家になりたがってなかった?」
「それに挑戦する度胸と覚悟が無いの知ってるくせに」
「ごめんなさいね。いつも言い訳と我儘だけが立派だものね」
「失礼な。いや、事実ではあるけれど。ところで今更なんだけど、あなたは誰でしたっけ。本当によく私のことをご存知というか、もはや代弁者のあなたは」
「あら、忘れたの? 悲しい。私は私じゃない。私と一緒、同じ私」
「哲学?」
「私ったら、とぼけちゃって。私よ」
「オレオレ詐欺みたいになってきたな」
「やぁ、私よ。こんな意地悪な私に構ってないで、私と抜け出さないか。就職活動なんて本当は嫌なんだろう。大人になるのはもう少し先で良いさ。私の手を取ってくれ。星の海を渡ろう。月まで連れて行こう。そして歌を歌うんだ。素敵だろう」
「なかなか魅力的な提案だけど、いや誰」
「言ったじゃないか、私だよ。私はそんなことも忘れたのかい?」
「あら、私と台詞かぶってましてよ。やめてちょうだい? 私のくせに」
「私はまた意地悪してるのかい? 私が可哀想だろう」
「一人称と二人称と三人称はちゃんと分けてください……」
「高等遊民とかさ、吟遊詩人になりたいよね、本当は。不労所得で暮らしたい〜なんて」
「増えた! 誰?」
「内定取れる見込みもないのに、なにをのんびりしてるの? 余裕で良いね。もっとたくさんの企業を見てエントリーした方が良いんじゃない? 内定が無くて後から泣くのは私よ」
「一番厳しい! 誰?」
「さっきから誰誰うるせぇな。全部私だって言ってんだろ」
「なんか口調荒い人もいる」
「だから私だって」
「何〜!? 」
「あのね、こうなったのも私が自己分析なんてするからなの。だいたい心がどこにあるのかも分からないのに、分析って何事? 分かった気になってるその顔が一番嫌い。私のことを定めようとするから、こんな私もこんな私もって、いっぱい私が増えてきちゃったじゃない」
「そんなこと言われても就活のためには自己分析が必要で」
「そもそも私は私をオリジナルと思ってるけど、私も私をオリジナルだと思ってるよ。どの口で発言してるわけ?」
「は? 私がオリジナルだが」
「私だよ。何を言っているんだい?」
「待ってよ、待って。分からないよ。私は私で、私の中のこれだけいっぱいの私を知らないよ。誰?」
「私はね、私が自己分析を進めてくたびに、選考が通らないたびに死んでく私だよ」
「つまり?」

「「「「「つまり、私の可能性」」」」」」

「私が一つに定まるわけないじゃない」
「私を見失うなんて心外だよ」
「私は20何年も生きてきたのに定義できてしまうほど薄っぺらいの?」
「私のくせに私を捨てようだなんてひどいじゃないか」
「こんなに創作で色んな人を色んな文章で書くくせに、自分は一つだと思っていたのか?」
「私をもっと信じれば良いのに」
「大丈夫だよ。私は私の味方だから。誰がなんと言おうと、私が私のこと素敵だよって肯定してあげる」
「私……」

「私って思っていた以上に自己肯定が上手だな」
「「「「「それはそう思う」」」」」

仕事紹介してください。言われたことがきちんとできる良い子です。自分が楽しいと思えればなんでもやります。都内だと嬉しいです。もはや多少のブラックも良いです。内定が無くて社会人になれずレールから外れるのが怖くて仕方ないしょうもない人間ですが、言われたことをやれる能力はあります。本当は働くことが嫌で社会の歯車の一つに紛れて自分固有の価値がマジョリティと混ざって溶けていくのも嫌なのに、さりとて挑戦することもできなくて、安定した職を願ってどうにか世間体を「正しい社会人」に保ちたくなってしまうつまらない人間ですが、仕事はやります。お願いします。なんとか。仕事紹介してください。限界なんです。頼むよ。

ゴールデンウイークのお供

お久しぶりです、まなみです。
2日ぶりの更新です!ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか🙃
私は沢山寝たいな!と思いながら寝れずに夜更かしして〜になってます…

寝る以外の娯楽を知らない私たち😴
今回は最近見たオススメの動画のお話!寝る以外の娯楽としてよかったら見てみてください!
ひとつめ!パレードで微動だにしないプーさんの動画🍯
パレード?で微動だにしないプーさんの動画でした(?)でてに行くと乗り物に夢中でパレードを見ないので、
こんなに動いてたの!と驚きました。
毎日ダンスが違うらしく飽きないしかわいい…動きがモチモチでした☺️
いつか安全な日にででにいったらモチモチ…と眺めたいと思います!

ふたつめ!ぬいぐるみを洗う動画🧸
15年前から行方不明だった(?)しろくまのぬいぐるみちゃんを洗う動画なのですが、なりてぇなと涙😢
わたしもふわふわになりたいのに!
真っ黒だったぬいぐるみちゃんが優しい持ち主さん?にやさぁしく洗われて、溺れかけ、お風呂の気持ちよさに気づき、日向ぼっこしてました。
うっうっ…となっている時に見るとうっう…になります。

みっつめ!びじゅチューン!
大好きなので無理矢理おすすめに入れました!
(https://youtube.com/playlist?list=PLcynJ47QaWNuynFw5-uESyLHgHXxhKApj)
テレビ番組だけでなく、YouTubeにも動画が掲載されてます。最近、8月に横浜で展示があると知り、
ぜって〜行きて〜になってます🌝
私の推し曲は
「転校しないで五弦琵琶」(https://youtu.be/vs5hKCuXGDE)
「曜変天目ディスコ」(https://youtu.be/0TzNtM_rHE8)
の2曲です🪕
動画のイラストのゆるさと楽曲のオシャレさのギャップが良い…🙃YouTube待機勢なので再生リストの画像が変わってるとヤッター!になってしまいます👏

一日中YouTube見ててもう見るもんないよ!!!!!!暇だ!!!!!!となった時は是非見てみて下さい🌝
お外に出れない分、家でのんびり〜して沢山寝ましょう😴
私もゲームとかしたいな〜と思うのですが、へたっぴなので向いてない!何しよう!何しよう!明日はとりあえず5年寝ます😴😴😴
みなさんも素敵なゴールデンウィークを過ごしてください!やらなきゃいけないことがある方も、期日等に間に合う程度にゆっくりして下さい!
それでは〜🤖

リフレイン

お久しぶりです。れいかです。

金曜日は短歌の授業があり、それが週に1回の楽しみです。
manabaのスレッドで歌(前半は歌人、後半は受講生の作品)を鑑賞し、先生からのレスを頂くという形式でやっています。
チャット型の授業はこれまで受けたことがなかったため、初めは想像がつかなかったのですが、心配の必要はありませんでした。

同じ歌を鑑賞しても人によって注目する箇所や解釈の仕方が違ってとても面白いです。
小学生の時に俳句を作る機会はありましたが、季語を入れつつ「五七五」におさめるのは難しく、大苦戦した記憶があります。
短歌は「五七五七七」で季語や切れ字を入れなくてよく、さらに字余り・字足らずよりも言葉のリズム感を重視できて、自由度が高いところがいいなぁと思います。

実際に体験したことも非現実的な空想も、31文字で表現できる世界。
限られた文字数だからこそ想像が膨らみ、用いる<例えのフレーズ>もグッと効果的に感じられます。

先週の嬉しかったこと。
この授業の自己紹介(返信)で先生がおすすめして下さったカレー屋さんに行くことができました!
「curry草枕」
外でカレーを食べたのは久しぶりで、じわ~っと体の内側まで沁みわたりました。。
唇がヒリヒリするほどの辛さ!
お店がたまたまサークルの練習場所と近くてラッキーでした!

練習後は、新宿御苑へ!
サークルの企画で新入生とお散歩しました。
飲食はなしで、1時間ほど。
オンラインの練習に来てくれた1,2年生と対面でお話ししながら、青空のもと緑豊かな場所を歩いて、癒しのひとときになりました。

緊急事態宣言を受けて対面練習は延期になり、前途多難な新歓ですが…。
新入生が入団してくれたり、オンラインの体験練習に何度も来てくれたりするのが嬉しいです。

今月はほぼ毎朝遅く起き、自分史上とても堕落した日々だったので、心機一転、晴れやかな5月にしたいと思います!
それでは、また!


p.s. 合唱曲聴くときは信長先生率が高めな気がします。「リフレイン」やっぱり良い曲♫

短短短🎈

お久しぶりです、まなみです。
話したいこと色々ある!その話します!

ひとつ目!ゼミの発表やったよ!
前回のレジュメを見た時に、自分が知りたかったことからズレてるじゃん~になったので
今回は気をつけようと思ってたんですけどあ〜〜指摘されてあ〜〜〜〜
進めるうちにどんどん気になることが増えて脱線していってしまう…
今回発表ギリギリまでレジュメ作りしてたんですが、途中から全然関係ない論文ばっか印刷しててあれえ!になりました。
今後使えるものなので良いんですけど、あれもこれも!しすぎると良くないな〜という反省🌝
あとマスクして発表すると酸欠でやばいという発見🔍
発表終わったから終わり〜ではなく、常々進めることが大切だ!ってのを忘れずに頑張りたいです🌝

ふたつ目!たのしい!
今年から校舎が西生田と合体しました!
高校時代の友だちはみーんな西生田キャンパスでした!
なんで知り合いいないんだよ🤬とブスくれて過ごしていたのでうれし〜になってます🌞
一緒にご飯食べたり、アクリル板分厚過ぎて声聞こえなくて無視されたり、一緒に教室移動したり、一緒に踊ってくれなかったり、1秒だけ会ったり、一緒に帰ったり!楽しい!うれしい!
対面やだ〜にならないでいられるのはこれのおかげ!うれしいな!女子高生みたいだ!

みっつ目!ライブが消えたよ!
ライブが消えたよ!何何何何何事??????うわ〜〜〜〜
4年生だから卒論も🐱活もやんなきゃダメなのはちゃんと分かっているんですけど
大変なことばっかり時間が進んでたのしいものぜーーーーーーんぶ消えちゃうな!
そんなぼやきでした〜つって〜〜〜
ほんとはお花とか見に行きたいしピクニックしたいし動物園でぬいぐるみ買いたいし大学生特権で平日の昼にででに行ったりしたいのに!なんて〜〜〜〜終わりで〜す!

陰鬱!最近食べた美味しいものの話します🙃美味しいものの話でどうにかなると思っている!
ローソンの冷凍ぶどうがめちゃくちゃおいしいです…泣いちゃった〜美味しすぎて
初対面の時はガツガツ‼️してたのにもう大切すぎて
冷凍庫のドア開けて優しく撫でることしかしてないです😟
腐る前に食べなきゃね😘
お砂糖入ってないのに甘くてやったー!になります。
種がないのも最高だし皮剥かなくていいのも最高。機能面でバナナに勝ってる。
近所にローソンある方は是非の是非に!

あとは〜水ゼリー!がおいしい!駅にある自販機でしか見かけないやつです。
水ゼリーって名前に信用がなくてフン…と思ってたんですけど、ラムネ味!おいしい!
個人的ハッピーポイントとしては、スースーする食べ物が好きなので(ミンティアとかチョコミントとか)
スースーラムネ味なのがもう!最高!
風呂で飲み物飲むの下品なのかな!下品だったら忘れて欲しいんですけど、風呂で水ゼリー飲むと…🤭

あ!おいしいものの話といえば!ブログ部のTwitterさん(Twitterさん?)が生協のオススメグルメ紹介をしていたと思うんですけど、ヤンヤンつけボーと飲むヨーグルト、私が選出しました😏
丁寧な紹介と画像でまとめてもらって有難い🎀&オススメなので是非🧃

今回は話すことある!って自信あったんですが、友だちに話しても無視されるくらいしょーもない話題でしたね😶
おいしいもの紹介で誤魔化されてますように!笑
それでは〜🐉

おまけのしょーもない話なんですけど
最近白色だと思って買った靴下、死ぬほどラメが入ってたみたいで日の下で見たら玉虫色に光ってました!
恥ずかしい!カナブンになりたい時に履きます🧦

ますく

みなさん、こんにちは。ここです。

もうすぐ五月ですね。四月もあっという間でした。気が付いたら終わってる…四月の思い出と言えば就職活動くらいなもので、悲しい限りです。

最近、スマホの画像フォルダを整理しました。
この一年はほとんど写真がなかったのですが、もう少し遡るとマスクをしていない写真が出てきました。

その時「そうか、この時はまだマスクをしなくてもいい時期か!」と思ってしまいました。

慣れというものはすごいものだなあと。マスクをしていないことに違和感を抱く時が来るとは思いもしませんでした。私はもともとマスクがとても嫌いで、最初の頃は本当に苦痛でした。それが今はマスクをつけていないことに違和感を覚えますし、外に出るときに口元が覆われていないと落ち着きません。
なんなら、ちょっとマスクを外した顔を見られるのが恥ずかしいとさえ感じます。ここまで書いていて、まるで平安貴族の女性みたいだなあと思いました。当時の女性もこんな気持ちだったのでしょうか。

流行り病が終息して、元の生活が戻った時、世間の人々はマスクを外すのでしょうか。なんだか、備えあれば患いなし的な思想でそのまま外出時はつけるのが当然という風潮になるような気もします。

こうやって生活とか世界は変わっていくのかもしれませんね。そのうち、「元の生活」ってどんなだっけ、と思うようになりそう。ちょっと怖いですね。


それでは、また。