あやです!
新学期もようやく始まりましたね。久しぶりにキャンパスで授業を受講することができ、新鮮な気持ちになりました。(普通ならそれが当然なはずなのですがね🥲)新しいキャンパスもいつの間にか完成していましたし、新入生の気持ちで(?)キャンパスライフを楽しみたいと思います。ちなみにこの前目白通りを歩いていたら、テニスサークルに勧誘されました笑 「3年です☺️」と言った後、もちろん気まずい時間が流れました。ピチピチの1年生じゃなくてごめんよ…
さて、最近の出来事について!!!
ずっと楽しみにしていた「特別展 国宝 鳥獣戯画のすべて」@東京国立博物館に行ってまいりました。開催2日目、オンライン授業を終えて速攻向かいました🏃🏻♀️(オンライン授業ってこういう時便利)同じように楽しみにされていた方、きっと多いと思います。鳥獣戯画は世代を問わずファンが多いですよね〜
私が鳥獣戯画の魅力を感じたきっかけは親の実家の和室。「どういうこと?」と思われるかもしれませんが、なんと和室の襖のデザインが鳥獣戯画なのです。昔から遊びに行くたびに、擬人化された動物の姿に面白さを感じたり、絵の繊細さに驚いたり…ぜひ自分の家の襖も鳥獣戯画に💭
展示についてあれこれ語ってしまうと、この後訪れる方の楽しみを奪ってしまいそうなので控えます。でも、これだけは言いたい。
鳥獣戯画と言えば、兎と蛙が相撲するあの場面がものすごく有名で印象的ですが、注目すべき点はそれだけではありません!
登場する動物や世界観、絵のタッチは全4巻それぞれで異なるのです。実は人間も描かれています。どうしても兎と蛙のイメージが先走って広まっているような気が。それは単なる一部なので、ぜひ鳥獣戯画全体の魅力をこの展示で味わってほしいです。
一応混雑具合もお話ししておきますね。事前予約制で、人数調整は行われています。さらに鑑賞時間も90分までと制限がありました。ですが、人気の展示でじっくり楽しみたい方が多いゆえに時折密になりがちなところも… 鳥獣戯画グッズが購入できるミュージアムショップもまあまあな混雑具合でした。感染症防止対策はもちろんのこと、前の人との間隔をなるべく空けるよう意識してくださいね。
全4巻一挙公開は初らしいです。そして、一部のブースではトーハク初の展示を楽しめる仕掛けがありましたよ。後期から展示のものもあるそうなので、時期を見計らってまた参戦しようと思います。
やっぱり博物館って学ぶことが多い😳 学んだこと・感じたことを忘れないためにも帰宅してから博物館レポを記入することにしました。完全なる自己満なので誰にも見せないのですが、書き始めたら止まらなかったです。ちょくちょく更新していきたいなあ。
それでは、また!




