一限がある日は

 皆様こんにちは、あかりです。本女ではつい昨日とうとう前期の成績が公開されましたね。学生の皆様が無事単位を取ることができたのを祈るばかりです。気づけば八月も終わり長い夏休みも残り僅かとなった今日この頃、私としましては後期無事一限の時間に起きれるかどうかがただただ心配です。成績が無事公開され肩の荷がちょっぴり軽くなったと思いきやこれですよ。まあひとえに朝に弱い私がいけないのですが。今日はそんな私が普段どんなふうに一限の朝身支度をしているのかをお話しできればと思います。

一限の開始は朝の9時。お手洗いやらパソコンの起動やらを考えるとどんなに遅くとも10分前には教室に着いていたいものです。目白駅ユーザーの私は駅から大学まで徒歩15~20分程度。となると駅には最低8時半には到着したい…ということは家を出る時間は…ああ考えたくもない。何だか文章が数学の問題みたいで寒気がしてきましたし、(古今東西の理系の皆様には申し訳ありませんが、私は数学が大の苦手です)何より朝早く起きないといけないという現実が嫌だ。ぎりぎりまで家で寝ていたい。しかし、女子に生まれたからには支度に時間がかかるのはもはや定め…。着替え、保湿、メイク、ヘアセット、その他諸々。なんで女子はこうもやることが多いのでしょうか。これを全部忙しい朝にやれと?はい無理ー。できるわけがねえ。特に私含め家遠い民からすれば文字通りミッションインポッシブルなんですよ。とはいえど、最低限の身だしなみは整えないと常識を疑われかねません。そうなるといかに効率よく朝身支度を整えるかが重要になってくるわけです。

 その点、ワンピースは一着で着替えが完了するので一限にはもってこいの服です。上下で一々組み合わせる必要がないのでガッと引っ張り出してバッと頭から被るだけなので最短で着替えが終わります。特に9月はまだまだ暑さが残っているのでサンダルを履いても気温によってはギリ季節外れではありません。即ち靴下を省くことが可能!(個人の考えです)あとは髪をまとめて日焼け止めさえ塗ったくれば最低限家を出る準備が完了するわけです。ワンピース万能、ワンピースは正義。え、メイク?するに越したことはないでしょうが、そんなのは駅や大学のトイレでできるので問題ナッシングです。日焼け止めについてもスプレータイプを使えばさらに時間が短縮できます。それでも時間がギリギリな時はパンを咥えて走りましょう。これで朝ごはんの時間も短縮できますし、あわよくばイケメンとぶつかることができるでしょう。

 とまあ、冗談はさておきこれが私の一限の朝です。これくらいの工夫は他の人もしているのでしょうし、何ら珍しいことのない平凡な身支度ですがこれでも毎日授業に間に合うよう精一杯頑張っているんですよ。朝の弱い女子大生の皆様、こんな何の変哲もない身支度ですが、参考になれば幸いです。

それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

文明のない部屋

いつもこのブログを読んでくださる方へ。暑中お見舞い申し上げます、あかりです。

ここ今年も今年とて灼熱の夏季となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はというと、日本語教員の実習報告会の資料作成、期末レポートと課題地獄と猛暑のダブルパンチに虫の息でございます。こんな日はせめて課題の合間にクーラーをつけながらアイスを食べたいものですね。きっと私以外の本女生も似たような生活を送っているのでしょう。クーラー、ああクーラー、…ああああ

クーラーが欲しいよおおおお!アイスと扇風機じゃ足りないよおおおう!

そう、なんとこの私あかりの自室にはエアコンがないのでございます。ついでにいうと窓もございません。は?地獄か?何か今日はやたらと「地獄」というワードが多いような気もしますが、他にぴったりな表現が見つからないものですから致し方ありません。これは私の語彙力の問題ではなく、周囲の環境の問題なのです。

まあそんなことは横に置いといて。未だかつてこんなに夏に適さない部屋が存在したでしょうか、いや、ない(多分)。少なくとも私の部屋が日本の夏に適さないことは確かです。ただでさえ最近の夏は暑さの出力を間違えているというのに窓なしエアコンなしはハードモードが過ぎませんでしょうか…『変な家』じゃないんだから窓くらいつけてくれよお、とは言えど壁をぶち抜くわけにはいきませんからね、せめてエアコンは欲しい人生でした。いやまあ、見かねた両親が去年やっとこさ置き型のミニクーラーは用意してくれたのですが(両親よ、ありがとう。でももっと早く欲しかった)、エアコンと比べるとどうしても、その、風量が…。

え、贅沢は敵?んなこたあ百も承知ですとも、分かった上で言ってるんですよ。だってだってエアコンとミニクーラーですよ?お金に限りはあるといえど、それはそれとして出力に倍以上の差があるのは紛れもない事実なんですよわかりますか古今東西のエアコンユーザーの皆さま。冷静に考えて小玉すいかくらいのサイズしかないクーラーが一般的なエアコンと風量で肩を並べられるわけがないじゃないですか。しかも両親や弟の寝室にはちゃっかりエアコンが備えられており…レ・ミゼラブル。人生は平等じゃない、そんな世界の真理をエアコンの存在で実感する日々です。

あ、誤解なきよう言っておきますけども、ミニクーラー君のことが嫌いな訳じゃあないですよ?寧ろエアコンがない分日々馬車馬のように働かせてますとも。ミニクーラー君、君は家電界の社畜だよ。休日ほぼなし、給料なしの中々のオーバーワークでブラックな環境だけどこの夏が終われば来年まで休めるんだから当然私のために働いてくれるよね?(圧)君の先輩扇風機君と今年も仲良くこき使ってやるぜ。

まあそんなわけで今回は私の夏の受難についてのお話でした~。完全に話の着地のしかたがわからなくなりましたが、皆さま熱中症には十分お気をつけてお過ごしください。特に夏休み期間本女のオープンキャンパスに行く予定の皆さまは駅から大学までそこそこ距離あるのでさくせん:いのちだいじにでお越しくださいませ。私はこれでもオーキャン委員ですのでたまにはこういうことも言っておかねば。

それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

金曜日の夜食

  金曜日、それは最後の平日。疲労がたまりにたまって翌日昼まで爆睡確定の日。帰りが遅ければなおの事。勿論授業がある場合はそうもいきませんが、この私あかりは土曜は授業がない!そう、つまり私にとって金曜夜とは!何をしても良い日なのだ!

 人間という生き物は誰しも無意識のうちに自分を甘やかしてしまう性を持っています。だって毎日やること多すぎて大変なんですもの、ご褒美くらいないとやってられませんよね。金曜5限というどう足搔いてもやる気が出ない時間帯の授業(いつだったかブログで愚痴った日本語教員の授業です、はい。未読のかたはこちらからどうぞ。タイトルは「実習ガチャ失敗」です。

https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/04/page/3/)を終えたかと思いきや、今度は茶道部の活動へと向かわなければならず、夜中の9時にやっとこさ活動を終えて解散しても家までの距離は遠く、なんやかんやで帰宅時間は11時ごろ…。もうね、ザ・満身創痍。自宅に着いた時には歩く気力もほぼなく芋虫一歩手前です。いや、一歩手前はちょっと誇張しすぎましたね、三歩手前くらいでしょうか。しかし、私はそこで立ち止まるわけにはいかないのです。そう、全ては…

夜食のために!!!

 夜更けに食べるカップ麵ほどおいしいものはありませんよね。カロリー?んなもん知りませんよ、大事なのはメンタルケアです。

今まではチキンラーメンとかを食べる日が多かったのですが最近はもっぱらブタメン派の私、昨日はカレー味をいただきました。なんでチキンラーメンから乗り換えたのかって?ダイソーで3個200円で売ってたからですよ。

カレー味のカップ麺てなんであんなに美味しいんでしょうね。バリ辛ブレンド逆さまにしてふって赤くするもよし、チーズで人の業を体現したようなアレンジをするもよし、嗚呼世界は何て自由なんでしょうか。そんな罪深いカップ麵に白米投入でさらに罪を重ね、それを深夜という魔の時間に食しながらアニメ鑑賞…ここが楽園か。

と、とある女子大生のとある夜を無駄に壮大な比喩表現でお届けいたしました。次回は親愛なるブログ部員まどか氏とのロリータデートのお話になる予定です。その次は…多分また阿仏尼への愛を叫んでると思います。

それではまた次回お会いしましょう。ありがとうございました。

誰か来て

皆さん、こんにちは。あかりです。新年度最初の一週間があっという間に過ぎ去り、気づけば本格的に授業が始まった今日この頃、私には悩みというほどのものではありませんが、一つの心配事が頭の片隅に座っております。

中世自主ゼミに!人が!来ない!

何故だあああああ。

3年生のゼミ員の方が作成したチラシは芸術品レベルの完成度、顧問の先生は愛溢れるヲタク、誰がどう見ても最強の布陣だったのになぜ。オリエンテーションでの私のプレゼンがいけなかったのでしょうか。思えば緊張のあまり終始挙動不審、何なら所々嚙んでましたし、何なら台本読み間違えたし…。どうしよう心当たりしかない。

いえ、厳密には一人新入生来てくれたんですよ。勿論可愛くて元気な後輩ができてすっごく嬉しいですよ。感謝カンゲキ雨あられですともはい。こんなちゃらんぽらんなゼミ長の所によく来てくれたな(歓喜)と思っています。でもね、一人じゃ足りないんですよ。これから先自主ゼミに関する諸々の仕事を引き継ぐとなったときに、その学年に一人しかいないって状況は非常にまずいんですよ。だって皆さん、強制ワンオペですよ?泣いていい案件ですよ?あまりにもその子がかわいそうじゃないですか。かわいそうの一言で片づけちゃいけないレベルでかわいそうじゃないですか。

ねえねえ一、ニ年生の皆さん、今からでも遅くないので中世自主ゼミ来ませんか?今年はメンヘラ地雷系人妻こと阿仏尼の『十六夜日記』を扱ってるんです。『古今集』とか『源氏物語』の引用がたくさん出てくるので中古好きな人も楽しめる守備範囲広め作品なんですよ。すごく楽しそうじゃないですか?実際楽しいですよ?お願いだから誰か入ってきてください。(切実)

毎週月曜のお昼休みに百年館高層棟8階815室で活動してるので、いつでも来てください。アポなし凸で大丈夫なので来てください。せめて見学だけでも検討していただけると幸いです。優しい先輩ばかりなのでほんとお願いします…。

実習ガチャ失敗

 皆さんこんにちは、あかりです。ついに新年度が始まりましたね、始まってしまいましたよもう!4月なのに冬みたく寒いわ就活は始まるわで私は早くも憂鬱でございます。中でも泣きたい出来事を今日は思いっきりぶちまけます。

 日本文学科こと日文ではいくつかの資格課程があります。教員、学芸員、図書館司書などがあり、複数の資格に興味がある場合は同時に取ることもできます(おすすめはしません。時間割がどえらいことになります)。私が履修している「日本語教員養成講座」(以下日本語教員)は国家資格の登録日本語教員になるための勉強ができる資格課程です。日本語教員とはざっくり言うと海外の人に日本語を教える職業のことです。日文は必修科目と日本語教員の授業が被っているものが多く、個人的には履修のハードルはそこまで高くない印象です。とはいえ、必修と被っていない授業も当然存在しますし中には資格課程にはありがちな卒業要件の単位にはカウントされない授業なんてのもあります。そして資格課程であるからには当然実習も存在するわけで…

他の資格課程はどうなのかは知りませんが、日本語教員の実習はいくつかの班に分かれて行われます。授業の時間は班ごとに違い、月曜5限、水曜5限、金曜5限の三択が設けられていました。春休み中にどの時間の授業が良いかのアンケートがメールで送られ、その希望をもとに班の振り分けがされるという仕組みでした。しかし、希望は所詮希望でしかありません。そう、絶対ではないのです。お察しの通りこの私、あかりは見事に大☆爆☆死!あろうことか茶道部の時間と思いっきり被った金曜5限組になってしまったのでした。しかもよりによってお茶の先生がいらっしゃる活動日…トホホ。新年度早々アンラッキーにも程があります。こんなんもうブログのネタにして笑い飛ばすしかありませんよね?しかも今は新入生が来たばかり&履修登録が始まる時期、資格課程の話を書くにはベストタイミングすぎる。新入生の皆さん、良かったらこの話を履修登録の参考にしていただければ幸いです。先に書いた通り、日文にいると取りやすい資格課程ではあるので、「何か資格を取りたいけど何取ればいいか悩むなー…」という人には割とおすすめです。かくいう私も「日文と授業被ってるし取るの楽そうだな」という不純すぎる理由で勉強しています。どうか日本語教員養成講座研究室にバレませんように…。え、ブログに書いてる時点で手遅れ?おっしゃる通り。

とまあ、そんな個人的な不安は横に置いといて。資格は沢山あるのに越したことはないので良かったら新入生の皆さんも何かしら資格課程を登録してみてはどうでしょうか?それではまた次回お会いしましょう!

新歓

 皆さんこんにちは、小倉です。あんなに長かった春休みも気づけばのこり数週間、新学期ももうすぐそこまで来ました。やだやだまだ春休み終わらないで!就活なんてしたくないよー!…なんて嘆いても生きている以上ちゃんと明日はやってくるわけで。ガタガタ文句言う暇があれば、少しでも新学期に備えた方がはるかにお利口です。そう、来たるべき「新歓」に。

実はこの私、あかりは次年度の中世自主ゼミ長を務めることが決定いたしました!いえーい!ゼミ長になって最初のお仕事が四月の頭に行われる新歓の準備。勿論準備だけでなく当日もしっかり働きます。

ちょっとちょっと、自主ゼミって何なの?普通のゼミと何が違うの?そうでした、まずはそこからお話ししないといけませんね。

自主ゼミとは日本文学科独自の課外活動のことです。各自主ゼミはお昼休みなどを使って学年を問わずゼミ員の皆で興味のある分野への学びを深めます。授業とは別に行われる、プチ勉強会と言えばわかりやすいでしょうか。自主ゼミは上代、中古、中世とジャンルごとに分けられています。私がゼミ長を務めることになった中世自主ゼミは、院政期から戦国時代の文学作品について調べてゼミ員同士で感想交流をしています。

そんな中世自主ゼミが今年扱うのは阿仏尼の『十六夜日記』。私の記憶が正しければ高校の日本史の教科書だか資料集だかの片隅にちょろーっと書いてあった作品なので題名を知っている方も多いのではないでしょうか、多分。完全に私の偏見ですが「タイトルは知ってるけど内容までは知らないな~」って人が多いイメージです。なので、『十六夜日記』と阿仏尼についてちょこっとだけお話ししようと思います。

『十六夜日記』は阿仏尼がとある裁判のために京都から鎌倉に下ったときに記した作品でジャンルでいうと日記紀行文学にあたります。どんな裁判だったの?といいますと、一言で言うと相続争いになるのですがこれがまあややこしい話で…阿仏尼には藤原為家という旦那さんがおり、二人の間には為相という子どもがいました。だがしかし!為家にはもう一人奥さん(先妻)とその息子(為氏)がいました。はい、勘の良い皆さんならもうおわかりですね。そう、為相vs為氏による亡き為家の領地相続争いが勃発したわけです。そんな訳で阿仏尼は息子のために京都から鎌倉へえっちらおっちら旅をし、それがきっかけでできたのがこの『十六夜日記』になるわけです。

ところでこの阿仏尼という女性、どんな人物か調べてみると中々におもしれー女でして…。現代で言うところのメンヘラ地雷系女子っぽい人なんですが、そこに加えて行動力お化け、『源氏物語』ヲタクと中々のキャラの濃さ。こうして文字に起こすとかなりカオスですねー。特に阿仏尼を知らない方からすれば「なんのこっちゃ」という感じでしょう。でも本当にこういうキャラなんですよ!阿仏尼の『うたたね』という作品からいくつか彼女についてのエピソードを抜粋しますと、

①悪い男に引っ掛かり鬱になる。心はまさに「ぴえん」状態。しかし中々別れに踏み切れずしばらく交際。 ※中々会いに来ない男なのにふとしたときに家に来るので悩んでいます。阿仏ちゃんは完全に男の都合に振り回されてる状態です。阿仏ちゃん、そんな男とはさっさと別れるんだ。

②限界が来て男との別れを決意。男のことは忘れて尼になって寺に入るぞ!おー!と、思いつきで髪をバッサリ切り、夜中に家出。 ※当時女性が髪を切るのは異常事態です。社会的に死ぬレベルの話です。ハンドルの切り方が極端すぎる…。

③考えなしに家を出たので文字通り路頭に迷う(うん、知ってた)。おまけに雨もザーザー降ってどうしようか困り果てたところにいなかっぺのモブ通行人に手を差し伸べられる。

こんな感じになります。そうか、そうか、つまり君は(以下略)とまあ、なんとなーく阿仏尼がどんな女性かわかっていただけたと思います。あと※や()中の私のコメントがうるさいせいでだいぶ阿仏ちゃんエピソードが面白くなっていますが原文のテンションはもっと暗めです。私の情報はピク〇ブ百科事典程度のものだと思っておいてください。

ところで私がなぜ中世自主ゼミ関連についてこんな長々と書いているのかと言いますと、答えは簡単そう、後輩がいないからです!新2年生一人しかいないのです、なんてこった。というわけでこの投稿読んだ新2年生の皆さんは是非とも中世自主ゼミへの参加をご検討ください!いつも月曜の昼休みに活動していますのでふらーっと立ち寄っていただけましたら幸いです。勿論新入生の皆さんも大歓迎です!見学日は4月の中頃ですがそれ以外の日でもいつでもお待ちしています。

それでは今日はこの辺で。ありがとうございました。

しまみさ

こんにちは、あかりです。春休みものこり一か月を切りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はと言うと苦悩の真っ只中にいます。そう、ロリィタを選ぶか、貯金を選ぶかという苦悩の中に…。

なんと、今年初のしまむら×ロリィタモデルの青木美沙子さん(通称しまみさ)の「m♡petit」シリーズの受注が来たのです!やってくれたな、しまむらよ。追いコンやら旅行やらで財布が苦しいこの時期になんてものを告知しやがるんですかありがとうございます。サムネイルからもわかるこのクラシカルなワンピースの多さ、それもパニエを穿いてくださいといわんばかりのフレアなスカート!しかしワンピース一枚でも可愛く着られるように作られているあたり流石はしまみさ。ロリィタに憧れつつも一歩踏み出せないでいる世の女子たちのことをよくわかってらっしゃる。さらにしまむらという時点で約束されたお手頃価格。全女子をロリィタ沼に落としにかかってるじゃん…。勿論私含め既にロリィタを着ている人たちの財布の紐も緩めに来ている…。もはや初心者向けのロリブラといっても過言ではありません。いや、誰が何と言おうとしまむらはロリブラだ。あれはロリブラだ、私がそう判断した。

しかし購入するとなると、ワイヤーパニエやぺチスカートも欲しくなるところ…。勿論そのままで着ても絶対可愛いんですが、何ならこれから暑くなるし下に重ね着するなんて自殺行為に等しいのは重々承知なのですが…せっかく着るならより可愛い格好をしたいのですよ。ああ、こうしてバイト代が、私の栄一君が消えて行くのです…。

というわけで死なばもろともだ。今このブログを読んでいる全女子の皆さん、これを機に是非ロリィタに挑戦してみましょう!大丈夫、しまむらなら1万円あれば全身揃えられます!パニエやその他小物は後からでも全然OK!まずは沼に溺れるところから始めましょう。

「興味はあるんだけどねー…」

「可愛いとは思うんだけど…」

大丈夫、可愛いと思えるのならあなたの心はもう立派なロリィタさんです。あとは服を買うだけというところまで来ています。さあ、おそれずに沼に飛び込んでください。こちら側はとても楽しいですよ。

と、だいぶ怪しい勧誘みたいな文章になってしまいましたが、ただの布教たいだけのヲタクなのでご心配なさらず。ご自身のお財布と相談して沼に沈みに来てください。

それでは今日はこの辺で。また次回お会いしましょう。

ガスマスクをください

春だ!花粉だ!籠城だー‼

はい、というわけで今年もやってまいりました、私の目と鼻がガンガンダメージを食らう時期が。にっくきスギ花粉の到来です。毎年花粉症に耐える日本全国の同士の皆さま、毎年スギ花粉を浴びる度にこうは思いませんか?

ああ、ガスマスク欲しい、と。

というわけでタイトル回収です。誰かガスマスク買ってくれませんか?毎年欲しいとは思いつつ、お金がなくて買えないんですよ。あとどこで売ってるのかも全然わからないので入手しようがない。いや、勿論普通のマスクでもそれなりに効果はありますよ?でも目まではガードできないじゃないですか。え、メガネかければいいじゃんって?ごもっともですがガスマスクのほうがかっこいいので個人的には目を守るならガスマスクを推したいです。その点ガスマスクは顔全体を覆ってくれるので花粉対策にはもってこいのはずです。なんでこの時期のドラッグストアは目薬や鼻うがいはあってもガスマスクはないのでしょうか?置いたら絶対売れると思うんですけどねー。私だったら絶対買います、お金ないけど。

だってガスマスクさえあれば薬飲まなくても花粉防げますし、花粉症のためだけに毎年毎年病院にかかる必要もないので、長期的に見れば間違いなくガスマスク一個あったほうが節約になりませんか?それにスターウォーズファンからも絶対ウケがいいですし、なんでどこもガスマスク取り扱ってくれないんですか?それとも私が見落としているだけで実はマツキヨとかにあったりするのでしょうか。このブログを読んでいる皆さん、もしガスマスク売っているお店があれば教えてください。飛んでいきます。

さて、というわけでそろそろ花粉症の薬飲んできます。一回でも飲み忘れたら大変なことになるので…。少し短いですが今日はこのあたりで。また次回お会いしましょう!

「私」という生き物

 皆さんこんにちは、あかりです。今回も安定のネタ切れです。というより期末課題でブログどころではありません。課題がありの大群の如く押し寄せてきていて優雅にブログ更新なんてやっている場合ではないのです。もっとも、私のブログが優雅な内容であるかは甚だ疑問ですが。何なら初釜以降体調が良くない日が続いて疲労、風邪、期末のトリプルパンチをもろに食らっています。苦しいです、サンタマリア。なんてぼやいてもどこからか仲間が現れて都合よく助けに来てくれるわけもなく、結局大人しく机に向かう以外の選択肢を我々学生は持っていないのです。もういっそとことん現実逃避をしてしまいたい気もしますが、単位はやはり欲しいもので…。購買で売っている「単位パン」なるもの(「単位」と焼き印が入ったただのパンです。これを食べたからって単位はもらえません)を片手にがむしゃらに頑張る日々でございます。春休みは楽しみだけど、そこに至るまでがただただつらい…。皆同じ悩みを抱えていることは百も承知ですが、私だって人間です。全部分かったうえで愚痴を延々とこぼしていたいときはあるのですよ。

 とはいえ、このまま愚痴だけで終わるのはブログの雰囲気がお通夜状態になりかねないので何か別の話題が欲しい所。何かいい話題はないものですかねえ。本当はちゃんと話題を決めてから書くべきなのでしょうが、それができないのが私という生き物でして。高校生の皆さん、こんな大人になってはいけませんよ。

 そうそう、話題が一つあった。先日新しくパニエをお迎えしたんです。パニエとはスカートを膨らますための下穿きのことで、ロリィタファッションの必需品です(王子系など一部例外アリ)。一口にパニエと言ってもその素材、長さは様々。スカートの長さや理想の膨らみによって使い分けなければなりません。今回はロングスカート用のものを購入しました。先日念願のクラロリスカートとキャノティエが届いたので、それに合わせての購入です。ちなみにキャノティエは平べったい帽子のことで、ヘッドドレスほどではありませんが、ロリィタではよく見かけるアイテムです。特にクラロリに多い印象ですね。パニエは消耗品で繰り返し使っていくうちにどうしてもへたってきてしまうので定期的に買い替える必要があるのですが、ものによっては1,2回使っただけでぺしゃんこになるものもあって、中々見極めが難しいアイテムです。私も一回パニエ選びで失敗しているのでこれからロリィタを始める方はお気をつけて…。

さて、今日はこのあたりで失礼します。もはや恒例のグダグダぶりですが、どうか広い心で楽しんでいただけましたら幸いです。

それではまた次回お会いしましょう。

初釜茶会

 皆さんこんにちは、あかりです。一月ということで、先日初釜茶会へ行ってきました。初釜茶会とは、新年最初のお茶会のことで茶道のお正月イベントのようなものです。お茶菓子の他に懐石料理やお酒が出て、とても華やかなお茶席です。

 え、お茶会なのにお菓子とお茶だけじゃないの?そうです、それだけではありません。せっかくですのでここで少し正式なお茶席の流れをお話ししましょう。お茶会はまず、炭を入れる「炭点前」から始まります。炭がないと炉に火が入らず釜のお湯が温まりませんからね。お茶を飲むためには必須のお点前です。一口に炭を入れると言っても、茶道ではその手順や使う炭の種類に至るまで細かく作法として定められています。火がよく燃えるように効率的な炭の組み方をしないと、釜を温めることができず、お客さんにぬるいお茶を差し上げることに…。せっかく楽しみにしてたお茶がそれではちょっと残念な気持ちになりますよね。炭点前はとても大事なお点前なのです。パチパチと爆ぜる火の粉は見ているだけで心が温まり、お茶会の緊張を程よく解してくれます。何より炭とともに燃える練り香の香り。マスク越しでも微かに感じ取ることができ、お茶室の雰囲気をより一層穏やかで落ち着いたものにさせます。

 炭点前が終わると次は懐石料理が運ばれてきます。この日はお弁当とお雑煮、それからお酒のおつまみをいただきました。もちろん、お酒もありました。といっても、小さな杯に注がれた日本酒を二杯だけでしたのでそこまで酔うことはありませんでしたが。懐石料理をいただきながら、お釜が温まるのを待ちます。お弁当もお雑煮も、どれもとても美味しくてこの時点で既に大満足。まだお茶もいただいていないのに、皆でお茶室でいただく懐石料理に身も心も温かくなり満たされました。

 懐石料理をいただいた後にはついに花びら餅の登場です。お正月と言ったらやっぱりこのお菓子は欠かせません。花びら餅とは求肥の生地にみそあんやごぼうをのせて二つ折りにした、半月型の餅菓子のことで、茶道ではほぼ必ずと言って良いほどお正月の時期に登場します。非常に柔らかいお菓子で一口食べただけでとろんとして崩れそうになるほど。なんでも、柔らかければ柔らかいほど良いとされるのだとか。まだまだ気の早い話ではありますが、皆さんも次のお正月には是非花びら餅を召し上がってください。有名なお菓子なのでご自宅付近の和菓子屋さんなどでも売っていると思いますよ。

さて、少し早いですが今回はここまでとしたいと思います。え、お茶会のこと最後まで書かないの?ええ、私だって本当はそうしたいですとも。ですが残念なことに花びら餅をいただいた後すぐ、貧血で体調を崩してしまいやむを得ずリタイアを…トホホ。ということで書きたくてもこのあとのことが書けないのですよ。次回は最後まで参加したいな…皆さんも体調管理はしっかりと。それではまた。