目次:大学生活総振り返り

こんにちは、ゆきほです🍵

大学の友達6人と、日光へ卒業旅行に行ってきました。家族からは「卒業旅行が日光!?近くない!?」「なんでわざわざこの真冬に!?」と総ツッコみを受けましたが、とっても楽しい旅行でした。

今回はその旅行を振り返りながら書いていこうと思……わないこともないんですけど、実は今日から3日間連続でこの旅行に一緒に行った友達の更新日が続くんです。あと2人いれば絶対どちらかが書くんじゃないかな~、ということで、初日の私は今日全然違う話を書いていきます。とちおとめ、おいしかった~~!!

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私のブログ更新も今回を入れて残り2回ということで、今回は今までに書いてきた全65回分の文章を全て振り返っていこうと思います。卒論を思えば自分で書いたブログの振り返りくらい書けるよな~と甘く見ていましたが、全くそんなことはなくものすごく大変で、バイト終わりの眠い目を擦りながら必死で2025年2月後半分まで書き上げました。計5~6時間かけて頑張って読んで書いたので、私の努力をぜひ見ていってください。

【1年生】

2020.02.01.「光陰矢の如し」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/02/21/
記念すべき第一作目。すごく恥ずかしいから薄目でササッと読んで、江戸東京博物館にまた行きたくなって調べてみたら2026年春に再開するとのこと。当時の情報から1年延びていたけど、社会人2年目の素敵なお姉さん(予定)になってから絶対に行きます。

2022.03.12「来月にならなきゃ分からない」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/03/12/
今現在の私も、起きて半日のんびりして、午後になったら春休みのお供に加入したディズニープラスで映画を観ながら編み物をして、映画を観終わるころには再放送の『相棒』が始まるから観て、それも観終わるともう夕方で1日終わるな~と考えるという、のんびりとした生活を送っています。最近のブログにも書いた通り手帳は一切続いていないし去年からもう買うのをやめました。ダメやん。

【2年生】

2022.04.01「比較」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/04/01/
「心配しすぎるな、意外と何とかなる」ということを言いたかったブログ。入学式のときに低層棟に行かなくてはいけないのに高層棟で迷子になったことがトラウマになって、私は中央研究室に行くとき以外1人では高層棟のエレベーターに乗らない大学生活を送りました(初公開情報)

2022.04.21「enjoyable」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/04/21/enjoyable/
タイトルが雑!!というのは置いておいて。私が毎年書いていたコナン映画ブログの初回です。この年は『ハロウィンの花嫁』ですね。冒頭では大学生活初の週5登校がすごく楽しいという話をしています。よかったね、4年生まで変わらずずーーーっと楽しかったよ!!

2022.05.06「竹馬之友」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/05/06/
幼馴染と偶然会って嬉しかったー!という話。お互い趣味に生きていて忙しいから予定を合わせて遊びに行くとかはしないけど、学校行くときに電車や駅で時々遭遇はしていました。最後に会った時には「お互い卒論を頑張ろう」という話をしていたけど、終わったのかな?

2022.05.22「気配」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/05/22/
国技館に行った話。ブログにはしていませんが国技館にはそこそこの頻度で行っています。この前祖父母の家の本棚整理を手伝っていたら、母と叔母(母の妹)が大学生のときに国技館で力士の入り待ちをしている写真が出てきて、すごく血筋を感じました。

2022.06.05「VS夏」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/06/05/
夏生まれなくせに夏嫌いです。この時からもっともっと暑くなっちゃいましたね。かごバッグは確かこの年の夏の終わりにアウトレットで激安になっていたものを買ったのですが、今年も使っていたら持ち手部分が若干裂けてきてしまいました。今度また韓国に行くので、お姉さんっぽくて春夏と使えそうなバッグを探します。

2022.06.29「みらいの話とむかしの話」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/06/29/
文章がねじれているのを見つけてしまいましたが、思い出としてそのままにしておきましょう。『怪盗クイーン』、今年の春にまた映画やるんですよね!!いつなんだろう、春休み中に公開されるととっても嬉しいです。

2022.07.16「球技の話」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/07/16/
まだザファに推しがほぼ出ないということが分かっていないときです。12月に淡い期待を抱いて劇場に行ったけど、シルエットのみのご出演でした(でもおもしろかった)
『ダイヤのA』は本当に大名作なので、春のセンバツとも合わせてぜひご覧ください。自分はスポーツ何もしてないけど、スポーツしている中高生の漫画は大好き。

2022.08.03「秋待機中」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/08/03/
ネ、ネイルしている!?と思いながらお芋の写真を見ました。もうマニキュア2年くらい開けていません。このときに壊れて新しく買った日傘は、今年も使っていたところ持ち手と繋がっている一番太い骨が曲がって畳めなくなり、新しいものを購入しました。夏が延びたから日傘の劣化スピードも速まったのかな?

2022.08.17「指針」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/08/17/
私が自分を構成する要素の中で一番気に入っている部分が誕生日です。7月7日生まれの方がキリがいいのにな~と思ったこともありますが、サラダ記念日を知ってからは大のお気に入りになりました。旭富士の伊勢ケ浜親方とマイスウィートピアノ(マイメロの友達)も7月6日生まれです。

2022.09.01「今後とも末永く」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/09/01/
リラックマ関連のイベントではけっこう引くほど買い物をするので、友達とは行かずに母と行くか1人で行くようにしています。元気がないときに励ますのではなく、そういうこともあるよね~と自然と元気になるのを待っていてくれる温度感が大好きです。

2022.09.22「徒歩30分」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/09/22/
この時は確か、「雨予報」どころではなくて台風が関東に接近していたんですよね。本当に雲しか見えなかったことをよく覚えています。ベーコンしおりは今も変わらず使っています。

2022.10.09「置いてけぼり」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/10/09/
「こんな感じで」と「そんな感じで」が続いていて、更新日当日にちょっと焦って書いたことが窺われます。表紙裏で盛大なネタバレを食らってびっくりしました。大学生になって司書の授業を受けたことで地元の公共図書館に行くのが楽しくなって、このときくらいから頻繁に通うようになりました。

2022.10.26「強運」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/10/26/
このブログの冒頭で書いた友人に借りていたマンガ、なんと返したのは今年の1月です。長いこと借りてしまいごめんなさい。一緒に忍たまの映画を見に行きたいのでまた近々声をかけようと思います。

2022.11.09「ピッチ走法もあり」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/11/09/
第2外国語を2年生の時に履修していたので(1年のとき抽選漏れした)、きっとそれの中間テストに向けた勉強をしていたんだと思います。フランス語、今となっては文法も単語もきれいさっぱり忘れましたが(英語もすでに怪しいのにフランス語ができるわけがない)、街中で外国語を見た時に『これはもしかしてフランス語かもしれない!」という判断くらいはつくようになったという点で世界の解像度がグンと上がったような気がします。やってよかった

2022.12.01「アメたべる?」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/12/01/
あの「おやつ袋」は本当にいい買い物でしたね。今も現役で大活躍しています。飴のことを「おいしい味をあのサイズに凝縮して、そのおいしさを数秒で終わらせず数分味わえるようにした天才的なお菓子」と大絶賛してるのちょっとおもしろかったです。

2022.12.22「ものは考えよう」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2022/12/22/
ホットじゃないホットレモン、かわいそう。ホットレモンはちょっと体調が悪いときに買うことが多いので、この時もちょっと体調がよくなかったんだと思います。
周りの音が気になるからイヤホンをつけているのは今も同じで、音楽を流さずにイヤホンを入れるだけ入れていることも多いです。

2023.01.04「少々の遅延が発生しております」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/01/04/
あ、スラムダンクの話してましたね。何回も見に行くつもりだったんですけど、バイトやら期末課題やらでバタバタしちゃって結局この1回しか見に行けませんでした。次は海南がたくさん出る映画やるといいな。やるかな??

2023.01.26「ニマニマ」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/01/26/
成人式には一切行かずに家で普通に相撲を観ながらのんびりする新成人でした。今年弟が20歳になるんですけど、朝から成人式に行って夜まで同窓会・クラス会に行きまくっていて驚きました。私、同窓会の連絡一切来ませんでしたが。

2023.02.08「エスケープ!!!」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/02/08/
全然テンションは違いますが、『西の魔女が死んだ』をちょっとだけ意識したタイトルです。「アイドリッシュセブン」はなんと今年で10周年を迎えました。めでたい。この前推しのバースデーストアに行ってきましたよ!

2023.03.01「沈思」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/03/01/
どんな気持ちで書いたのか全然覚えていないブログ。なんか疲れていたのかな~と思って手帳を振り返ってみたら、この月は引くほどバイトが入っていたため、バイトで春休み終わっちゃうよ感がすごかったんじゃないかな。「バイトで春休み終わっちゃう」は今もすごく思っています。

【3年生】

2023.04.02「足元に気を付けると吉」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/04/02/
母がこの前足の小指を骨折したのですが、そのときも痛がる一方で「この程度の怪我なら、力士は痛み止めを打って本場所に出る」と言っていました。怪我の程度を力士と比較するのはやめた方がいいと思います(自戒)

2023.04.18「来年へのカウントダウン」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/04/18/
コナン映画ブログ2回目。この年は『黒鉄の魚影』です。おもしろかったな~~!!
毎年コナンの映画を観るときだけ会う友達がいたりもするので、1人で行くのも含めてコナンは毎年5~6回以上観てしまいます。今年もたくさん行きます。

2023.05.04「最優秀助演賞」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/05/04/
リラックマ20周年楽しかったですね。物心ついたときからずっとリラックマは好きだから、もう推しとかそういう感覚ではなく自分の一部だと思っています。卒業式にもリラックマは連れていきます。

2023.05,22「期待しないで待っててね」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/05/22/
『黒魔女さんが通る!!』が終わるという事実をまだ受け止められていないため、最終巻は読めていません。でもこの時の青い鳥文庫3冊ずつ持ち歩いて暇さえあれば読む感じは、小学生の時を思い出してめちゃくちゃ楽しかったな~~!

2023.06.02「ドバイ 三倍」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/06/02/
これ、私のお気に入りブログランキング上位3つに入ります。「ではまた」のところ、あの時30分くらい悩んでこれだ!!と書いたけど、今見るとあんまり上手くないなと思います。ニジマス。

2023.06.19「明日も暑いって」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/06/19/

大学4年間の中で1番忙しかったのが3年生の後期で、1番しんどかったのが3年生の前期(まさにこのとき)でした。自分がやるしかないことがドッと増えて精神的に追いつかなかったのが前期で、心は追いついたけどやることが多すぎて体が足りない!!となったのが後期だと今は思っています。でもこの1年を乗り越えたおかげで就活とか卒論をそこまで苦に思わずに済んだのはよかったんじゃないかな。

2023.07.12「衝動」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/07/12/
NiziUのライブの話。そうだ、私FCに入るということがすごい怖くてできなかったんだということを思い出しました。ブログに書いたかは忘れましたが、この時に書いた追加公演も無事2公演とも当てて、去年も今年もライブ行けたため「FC入ってよかった~!!」と思っています。

2023.07.20「犬派?猫派?」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/07/20/
私はカメ派。推しの好きなところを語るということが実はあまり得意ではないんだけど、でも「推しがどういうものなのか」ということを説明するのは楽しいなと思いながら書きました。2023年のブログはそういう趣旨のものが多いです。

2023.08.14「みんながだいすき」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/08/14/
これも説明系ブログです。けっこうお気に入り。先週の金曜日は家にいたので、「こおりのじょおう」のお話を観ていました。今週はドラえもんの映画見に行きたいからリアタイできないかも(バイトもあるので13時には終わる時間のものを選びます)

2023.08.25「あっそこ、右です」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/08/25/
まさか自分が方向オンチだなんて思っていませんでした(まだ言ってる)
地図を見ないで適当に「ここ渡るんじゃない?」「多分右だよ」とか言うのは今もやっていますが、みんな私の道案内は間違っていると頭では理解しているのに「ゆきほちゃんが言うと全部本当っぽく聞こえる」そうで、言うことを聞いてくれちゃいます。

2023.09.16「永遠の9歳」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/09/16/
高校生の力強さってすごいです。去年の秋冬に大学でのんびりしていたとき、近くに座っていた(多分)1年生が「最近寒いよね」「冬服まじでないんだけど、去年の冬って何着てたっけ」「制服じゃない?」みたいな話をしていて大仰天しました。

2023.10.04「名作」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/10/04/
対面5限授業大変だったけど、この時は友達がたくさん一緒だったから何だかんだ楽しかったです。授業前にずっとワイワイお菓子のやり取りをしていたら、最終回の方では先生もお菓子を配ってくれました。みんな授業前はあんなに騒がしいのにチャイムがなった瞬間に超静かになるところ、すごい好きです。

2023.10.22「この数日乗ってないから」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/10/22/
うわなったわ、インフル。私この前久しぶりに風邪ひいて38℃越えの熱を出したんですけど、インフルのときの倦怠感と寒気が体調不良の最低ラインになってしまっているせいで、自分が熱出していることに全く気づけませんでした(母に指摘されて測ったら熱出ててびっくりした)

2023.11.03「おやすみなさい」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/11/03/
これもけっこうお気に入り。この時は『研究ノート』の編集作業の大詰め(誤字脱字を見つけ出したり、執筆者が割り当てられないような部分を書いたり)とゼミの発表準備(『枕草子』をめくりながら評価表現をひたすら書き出して正の字で数えていく作業)をしていたため、シンプルに時間が足りなかったんですよね。予想外のインフルで予定が大崩れして大変でした。

2023.11.20「Ctrl+Alt+Delete」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/11/20/
ブログに書くこともないし書いている時間もないよ!と思いながら無理やり書いた感がすごい。時期的に週末はバイトで潰れているはずなので、本当に本当にネタがないなと思いながら書いたんだと思います。PowerPointが好きなのは本当です。

2023.12.07「無限井戸端会議」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/12/07/
これも楽しかったな!!!!今回のブログの冒頭で書いた日光旅行と同じメンバーでのお泊まり会。この日、3限の授業の先生に「私たちこのあとお泊まり会するんです!」「でも5限があるんです」という話をしたら、「それは5限行かなくていいよ!!」とツッコまれたのおもしろかったです。でも全員5限は真面目に受けて、その日中に課題も提出しました。

2023.12.18「時代は戦国」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2023/12/18/
このあたりから記憶が「過去の話」じゃなくて「最近の話」になってきた気がします。「爪を隠している能ある鷹」が好きなの、我ながらその通りだなと思ってニヤニヤしちゃいました。まさか1年後にDSのソフトにハマるとも知らずに3DSが12年前のものだということに怯えてるのおもろい。

2024.01.08「七草」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/01/08/
2023年末の大掃除が嫌すぎたせいで、2024年末は大掃除をしませんでした。ダメすぎる。春の七草にこじつけて7つの文章を書きましたが、1番気に入っているのはハコベラです。

2024.01.21「まだ食べるの?」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/01/21/
おでん大好き!!!今年もだいぶ食べたけどまだまだ全然おでん食べたいです!!!
ここ数年おでんの昆布のおいしさを理解できるようになってきて、大人になったな~と思っています。

2024.02,16「痛くも痒くもない」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/02/16/
はい、もう1年コンタクト入れていません。自転車と同じ感じで、一定期間使ってなくてもけっこう体が覚えているものだと信じています。卒業式どうするかはまだ考え中ですが、もし入れるのであればそろそろ勘を取り戻したほうがいいですよね……

2024.03.25「大相撲入門」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/03/25/
これは本当に頑張って書きました。わざわざExcelで表まで作ったし、取組動画見ながら文字に起こしたりもしました。何かしらの参考資料として今後とも有効活用していきたいです。

【4年生】

2024.04.13「2024年Day1」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/04/13/
コナン映画ブログ3年目。去年はご存じの通り『100万ドルの五稜星』でした。今日の午前中はテレビをBGMにひたすらこのブログを書いていたんですけど、ちょうど「隻眼の残像」のニュースやってましたね!!楽しみー!!

2024.04.26「そろそろ替えどき」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/04/26/
現在も枕は2個体制です。捨てられないとかではなく、もう2個ないと眠れません。今年の冬から新たに湯たんぽを導入したため、さらに騒がしくなったベッドで毎日すこやかに眠っています。

2024.05.01「まとめ書きDiary」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/05/01/
今年は毎週月曜日の3限が空きコマで、毎週友達とのんびりお昼を食べてお菓子を食べて喋っていました。卒論締め切り直前でも、この空きコマを活用して図書館に行こう!とかはせずに学食やら教室やらでダラダラしていたけど、あの100分で私の健康的な精神状態は保たれていたと自負しています。

2024.05.16「あなたの変化」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/05/16/
「1人が好き」と「人と一緒にいることが嫌い」はイコールではない、と気が付くことができたのはよかったと思います。私は1人で何でもできるかっこいい人になりたいと思っているけど、決して人とのかかわりを絶って生きていこうと思っているわけではないですから。

2024.05.31「わたしの今日からに ごほうびをあげたい」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/05/31/
ふるっぱーのライブ、もう本当に全っっ然当たりません!!私このとき一体どうやって武道館に入ったんだろう?ペンラのカスタムパーツも届いたからまたライブ行きたいです。ますかるのゆあ、ふるふるる~

2024.06.16「ご近所さん」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/06/16/
2コマ連続ソロ空きコマは、4年間の履修作成で1番失敗したなと思います。本当は3限を取る予定だったけど、ちょっと合わないなと感じて変更期間に変えちゃって。このブログでは4時間弱もあって持て余していると言っていますが、今の私から言わせてもらうとマジでこの時間を活用して卒論を進めろという感じですね。

2024.07.01「探求心」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/07/01/
「交友関係において最も大事なのは笑いのセンスの近さ」はかなり昔から意識して生きています。冒頭で書いた12月16日のライブは、申し込んでなくてよかった~~!とこの後何度も思うことになります。関東圏内の別の公演も残念ながら落選しましたが、マジで行っている余裕なかったです。

2024.07.16「すくすく成長中」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/07/16/
アメもグミもまだ全然残ってるわ。そろそろ本当に賞味期限が切迫しているので引き続き頑張って食べていこうと思います。
一応私、ポーカーフェイスでいることを意識して生活しているはずなんですけど、喜怒哀楽の”怒”と”哀”部分はけっこう出てしまっている自覚があります。

2024.08.13「グリーティング」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/08/13/
キティちゃんに卒論を応援してもらった話。このブログにも載せた写真を半年間スマホの壁紙にしつづけました。今年の4年生でキティちゃんの応援を受けて卒論書いていたの、絶対に私と友人だけだと思います。ありがとうキティちゃん、書き終わったよ。

2024.08.28「なつやすみのにっき」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/08/28/
日記文学とかそういう趣旨のものでは全くない、ガチ日記を大公開してしまいました。当時の私は学校の先生に見られるという意識も特にせず書いていたはずです。表紙の金賞シールが何なのかは全く覚えておらず、本当に金賞を取った可能性もあるし、先生が全員に貼ってくれた可能性もあります。

2024.09.02「自縄自縛」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/09/02/
私を四字熟語で表すと間違いなく「自縄自縛」です。サイゼでは「ドリンクバーの1杯目は必ず山ぶどうソーダ」縛りを己に課しているせいで、どんなに気分じゃなくても山ぶどうソーダを飲んでいます。

2024.09.16「最近の項目」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/09/16/
そういえばブログで方向オンチ話を書いたとき、タイトル「あっそこ右です」にしてた!と思い出しました。あのときからずっと変わらずにダンゴムシの方向感覚で生きていたんですね。嫌すぎますが。

2024.10.01「女子校生活総決算」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/10/01/
本当に女子校生活に終わりが見え始めてきちゃいましたが、本当にずっと楽しかったです。「私が高校・大学に共通して言える最大のよかったポイントは、男性がいなかったことではなく友人に恵まれたこと」と書いていますが、その通りだと思います。

2024.10.16「ごきげんよう強化週間」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/10/16/
大学生活最大の謎イベント(しかも自主開催)
2023年に話していたときにはまさか翌年もやることになるとは思っていなかったし、今年は打ち上げまでやっちゃいました。日本文学科の伝統行事として誰か来年以降も開催してください。

2024.11.01「あっ!見つけた!!」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/11/01/
エキタグは着々と集めています。この前も千駄ヶ谷でもらって帰りました。
『新潮日本古典集成 枕草子上・下』は今も本棚ではなくUSJで買ったキティちゃんのパスタスナックが入っていたバッグにすっぽりと収まっています。

2024.11.16「かけば出る」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/11/16/
虫は「にくきもの」一択ですよね。あの虫刺され、地味に跡が残ってものすごく嫌でした。冒頭に書いた生協のツイストドーナツは本当においしいので、来年度もあったらぜひぜひ食べてみてください!

2024.12.01「近況報告」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/12/01/
「ガクチカ 太刀川」は韻踏めてるなと思ってニヤニヤしながら書きました。根がジョイマンすぎる。「卒論がまだ終わっていない4年生の集合写真」を爆誕させた話はおもしろいのでお気に入りです。

2024.12.16「私のでっかい夢にくらべたら」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2024/12/16/
この時には「お気に入りの歌詞」だった言葉が、3ヶ月経った今は座右の銘に昇格しました。どんな大失敗をしたとしても残念ながら私の夢のサイズに敵うことはないため、これからも強く生きていきます。

2025.01.01「右回転」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/01/01/
新年早々とんがりボウシの話をしちゃいました。春休みは何だかんだ言ってちょっと忙しいため、全然DSを開けていないことが悩みです。とんがりボウシも戦国無双もポケモンもやりたいのに。

2025.01.16「I need U」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/01/16/
「I AM」も好きだけど、NiziU知らない人に見てもらうならLove&Likeの方がいいかな?と、最後の1曲でものすごく迷いました。先日ライブの開催も発表されたため、絶対に当てるべく徳を積んでいこうと思います。

2025.02.01「趣味」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/02/01/
最近すぎてあんまり書くこともないですが、百均の毛糸はまだ全然復活しませんね。ずっと小さい編みぐるみを量産していたんですけど、最近はちょっと大きいものを作ってみたいなと思っています。

2025.02.19「卒論」
https://mcm-www.jwu.ac.jp/~nichibun/blog/index.php/2025/02/19/
小学校の先生への不満は、夏ごろに急に思い出して『これはいつかブログで書こうかな』と思って書いていたものを使いました。あの先生の記憶と『枕草子』が繋がることになるとはまさか思ってもいなかったです。

***

以上、65本のブログでした。次回最終回です!

ではまた。

しまみさ

こんにちは、あかりです。春休みものこり一か月を切りましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。私はと言うと苦悩の真っ只中にいます。そう、ロリィタを選ぶか、貯金を選ぶかという苦悩の中に…。

なんと、今年初のしまむら×ロリィタモデルの青木美沙子さん(通称しまみさ)の「m♡petit」シリーズの受注が来たのです!やってくれたな、しまむらよ。追いコンやら旅行やらで財布が苦しいこの時期になんてものを告知しやがるんですかありがとうございます。サムネイルからもわかるこのクラシカルなワンピースの多さ、それもパニエを穿いてくださいといわんばかりのフレアなスカート!しかしワンピース一枚でも可愛く着られるように作られているあたり流石はしまみさ。ロリィタに憧れつつも一歩踏み出せないでいる世の女子たちのことをよくわかってらっしゃる。さらにしまむらという時点で約束されたお手頃価格。全女子をロリィタ沼に落としにかかってるじゃん…。勿論私含め既にロリィタを着ている人たちの財布の紐も緩めに来ている…。もはや初心者向けのロリブラといっても過言ではありません。いや、誰が何と言おうとしまむらはロリブラだ。あれはロリブラだ、私がそう判断した。

しかし購入するとなると、ワイヤーパニエやぺチスカートも欲しくなるところ…。勿論そのままで着ても絶対可愛いんですが、何ならこれから暑くなるし下に重ね着するなんて自殺行為に等しいのは重々承知なのですが…せっかく着るならより可愛い格好をしたいのですよ。ああ、こうしてバイト代が、私の栄一君が消えて行くのです…。

というわけで死なばもろともだ。今このブログを読んでいる全女子の皆さん、これを機に是非ロリィタに挑戦してみましょう!大丈夫、しまむらなら1万円あれば全身揃えられます!パニエやその他小物は後からでも全然OK!まずは沼に溺れるところから始めましょう。

「興味はあるんだけどねー…」

「可愛いとは思うんだけど…」

大丈夫、可愛いと思えるのならあなたの心はもう立派なロリィタさんです。あとは服を買うだけというところまで来ています。さあ、おそれずに沼に飛び込んでください。こちら側はとても楽しいですよ。

と、だいぶ怪しい勧誘みたいな文章になってしまいましたが、ただの布教たいだけのヲタクなのでご心配なさらず。ご自身のお財布と相談して沼に沈みに来てください。

それでは今日はこの辺で。また次回お会いしましょう。

明鏡止水・曖昧模糊

ごきげんよう、あやめです。

もう3月ですね、早すぎませんか。ぼやぼやしていたらアッという間に3年生が終わっちまうという有様です。こわいですね。4年生は一生懸命、計画的に過ごしたいと思います。

さて、春と言えば出会いと別れの季節、去年もなにだかそんな話をした気がしますが、今年も出会いがあるので楽しみにしております。3月上旬には新入部員さんの発更新がある様子、とても楽しみにしております。今年はどんな方々がいらっしゃるのでしょうか…わくわくですね

◆◆◆

めいきょう‐しすい[メイキャウ‥] 【明鏡止水】

解説・用例

〔名〕

(「淮南子‐俶真訓」の「人莫〓鑑〓於流沫〓、而鑑〓於止水〓者、以〓其静〓也、莫〓窺〓形於生鉄〓、而窺〓於明鏡〓者、以〓其易〓也」による)

くもりのない鏡と静かな水。澄みきった静かな心境をいう。めいけいしすい。

あいまい‐もこ 【曖昧模糊】

解説・用例

〔名〕

(形動タリ)

物事がはっきりしないで、ぼんやりしていること。また、そのさま。

どくりつ‐どっぽ[‥ドクホ] 【独立独歩】

解説・用例

〔名〕

(形動)

(1)「どくりつどっこう(独立独行)」に同じ。

(2)他と異なる、はっきりした特色をもっていて、同じに扱えないこと。

どくりつ‐どっこう[‥ドクカウ] 【独立独行】

解説・用例

〔名〕(形動)

他人にたよることなく、自力で自分の信ずるところを行なうこと。また、そのさま。独立独歩。独立独往。特立独行。

(いずれもジャパンナレッジ「日本国語大辞典」、2025年2月26日参照)

あなたらしい生き方をなさればよろしい。

そのように言われましたが、「あなた」「らしい」とははて、誰から見ての言葉だったのか、理解できずに落葉した、心もとないみどりのはっぱが川を流れていきました。否。そんなつもりで川をぼんやりながめる「考える葦」、これも気取っていけませんね、人間の私がぼんやりしていました。

人はひとりではいきてゆけない、という言葉を信じれば、多分人は「群れ」の動物で、支えあって生きるように設計されている、とか、一人でできることに限界があるとか、一人でできることの限界を広げることができるのも人間の特権だとか、そういう話に展開して、それでひとりでやるには「むりがある」ということなのだな、と理解しています。

人はさいごにはひとりだ、という言葉を信じれば、多分人は生まれるのと死ぬのとその究極の地点においては一人で・ソロプレイモードで存在しているとか、誰も真にお前の味方ではない、なぜなら人が感ぜられる感覚は「一人用」だからである、とか、結局一番信用・信じられるのは己の拳のみだだとか、そういう発想に行き着いて、ひとがひとをおもんぱかる設計上の限界を「知っておけ」ということなのだな、と理解しています。

そうすると、どっちがいいとかわるいとか、そういうはなしではないようです。ここからは私の苦手なバランス感覚の要する作業で、つまり、場面によってこの発想を切り替えて、しかしその着せ替えタイムも着せ替えしたことも悟らせず、あくまで昔っからこのスタイル一本でやらせていただいている、という顔をして生き延びるのが大事そうだと思いました。

わたしらしくいきる。

そのために(少なくとも私が思う)わたしらしさを知って、理解して、会得して、発揮する必要があるのだと思います。

キャベツとレタスの見わけみたいに、緑色ではっぱで・球状に集まってて・サラダの主役になる、ぎりぎりまで似ていて、しかし非なるものの、最終的になにが決定的にちがうのか、という差を知る必要が、「わたしらしくいきる」のなかに含まれているのだとおもいました。

ふむ、わたしはあなたと違って、パリパリさに欠けるのかも、とか、そういう差異に気づくゲームをするのだと思います。これが難しい。

明鏡止水

私らしい言葉だそうです。

私はマがヌケていてすっとこどっこいのヤな有害動物だと自認していましたが、そんな綺麗ですてきな評価を頂きました。よく見える、よく尖っている、よく澄んでいる、ということでしょうか。でもその実、その「水面」の下で、どれだけの汚泥が・こわい蟲が蠢いているのでしょうか。仮面を掛けて、誰にもバレなければ、それで「良い」ということでしょうか。私には、判断が付きません。

曖昧模糊

これは私が好きな言葉です。好きな理由は語幹の良さです。あいまいもこ、とひらがな表記の方があいまいもこ「らしい」と(個人的に)思います。そんなふんわりした感想を思いついてしまうほど、私の中身はほんとうはなにも固まっていないカオスの世界なのかも?明鏡止水なんてうその姿で、有史以前のおとぎ話的ふわふわな世界観を、真っ向から信じて、純粋に、きっぱりと、そこにしたがっているのかもしれません。

独立独歩

今まで私は自分が「独立独行」のほうの独立独歩をやれていると信じていました。胸を張って、自分は自分の道を堂々歩んでいる自覚と自信がありました。誰が何を言おうとも、私は私の道を行く。

ただし、「私」が誰かは知らず。

そういう危うさをもって、ふんす!と意気込んで歩いていましたが、裸の王様の大行進だったのだと気づいた時の、その衝撃と羞恥を、油汚れみたいに忘れられないから、こんな語り口調になったのでしょうか。同じに扱えないことは、私からしたらとても迷惑で面倒な存在だと思います。ペンケースから一本だけ飛び出た鉛筆。じゃまだしかさばるのでペンケースから抜いてしまおう、あるいは入るサイズになるまで削ったりして、そうして使おう、という発想になってしまいます。でも、かたまっていない世界をどうやってかためたらいいのでしょうかね。

独立独歩。私は規格外・例外のはっきりした「特徴」を、もっているのではないでしょうか。羨ましいの?こんなものでよかったらいくらでもあげます。

眼鏡をかけて、髪を結わえて、気持ち程度のうすい化粧をして、外界から遮断するようにマスクとイヤホンをかけたら、それでようやく外に出られます。

吟味をして、飄々とした・つまらない・くだらない、楽し気な言葉を繕って紡いで、それでようやく「私」を形成できます。

ほんとうはもっとぐちゅぐちゅの熟れすぎて売れない汚いトマトなのに。

明鏡止水

あなたは?

きのこ

こんにちは。

最近、度々スーパーに買い物に行きます。あるときは白菜やらしめじやらを探し、あるときは夜ご飯のデザートや何かを探し、とそんなことがあります。よく行くスーパーは家から歩いて15分くらいのところにあるので、何もない日でもよい運動、よいお散歩としてふらりと出かけるのにちょうどよいです。

寒い時期にはお鍋が食べたくなります。そうすると先程の白菜をはじめとした野菜類やきのこ類を買うことになります。

お鍋に入れるきのこは我が家では特に決まっておらず、あるときはしめじ、あるときはしいたけ、あるときは舞茸…といったように、そのときの気分に合ったきのこ、あるいはそのときにお安く買えるきのこを買って帰ります。

しめじ、しいたけ、舞茸、エリンギ。その他にはなめこ、えのきなどもありますが、我が家で馴染みがあるのは先の4つくらいです。ときどき、普段あまり食べないきのこにも挑戦してみようかと思うのですが、なめこはお味噌汁に入っているイメージしかなく使い方もよく分からない。えのきはどこまでも咀嚼できる上に歯に挟まる、という理由からなんとなく我が家では馴染みの薄いきのこたちです。(妹はなめこのお味噌汁が大好きらしいのですが。)

またこの他にもう1つ、私が避けてしまうきのこがあります。平茸です。

平茸は比較的入手しやすく、サイズ感も味もまいたけやエリンギくらい存在感のあるもので、これまでにも何度か買おうか迷ったことがあります。「ひらたけ1パック98円」というのを見ていると、「どうしようか、買おうかな…。」という気分になります。しかし最終的には買うに至りません。それは舞茸も98円で売っているからということもありますが、舞茸やしめじとは関係なしに私の中で気にかかることがあるのです。

話が変わりまして、私は昨年、所属している中世自主ゼミの活動の中で『宇治拾遺物語』を読んだこと、以前にもお話ししたでしょうか?その巻一第二に「丹波国篠村、平茸生ふる事」という話があります。ざっくり一言で申すと“実は平茸は不浄説法をする法師の生まれ変わりだったのだ”という話です。この話はゼミの中でもなかなかウケて、昨年の目白祭ではこの話をお題にしたクイズを作ったものです。ゼミメンバーで汚らしく不真面目そうな法師をたくさん描いて寄せ集め、稀に見る渾身の力作が誕生しました。

そうです。おもしろいこと限りなしなのですが、私が平茸を買うに至らないのはこの法師たちが原因なのです。もちろん、平茸がおいしいということは知っています。農家さんが丁寧に作ってくださった安心安全なものであることも分かっています。それでも、私が買い物に行くときには、このうさんくさい法師たちの存在を思い出してしまうのです。我ながらいつまで引きずっているのやらとあきれるばかりですが、それでももうしばらくは、「平茸か…。なんとなく違うきのこにしよう…。」といって舞茸やエリンギを買ってしまうと思います。

杉のバカヤロー就活

花粉降り頻るこの頃、皆さまお元気ですか。私は薬と共になんとか元気でやっております。こないだは自主ゼミやブログ部の同学年の数人と久しぶりに話せてラッキー欣喜雀躍✌️でした!楽しかった〜!!

さて、今月最後のブログを担当させていただいたからには、来月からの予告をしなければなりません。

ついに来月、現1年生による新入部員投稿ウィークがスタートいたします!楽しみだね。

私は自分が初めて書く前日に、当時の3年生によって投稿されたブログを読んでから、前日じゃなくても絶対に私も言いたい!と決めていたので、今日この日を迎えることができてとても嬉しいです。私も、皆さんの文章を読むのが本当に楽しみです。どうぞオリジナルのブログを展開していってください。

私も含め、投稿が遅れてしまうのが最近常になりつつありますが、私は告知しなくても見てますよ。身近に読者がいないなんて、寂しいことは言わないでくださいね。ちなみに私は秋からずっとアレルギー用の処方された強い薬を飲んで、外に出る日は必ずメイク(特にマスカラ)をばっちりしていくことで全面マスクがわりにしていますよ。

🌲🌲🌲

さて、3年生の昨今となりましては、就活が本格的に始まり、明日には正式にスタートという、スケジュール的にも気持ち的にも忙しない時期となりました。もちろん私も例外ではなく、毎日毎日どこかしらの会社を見たり行ったりしています。ほとんど家-学校-会社しか行ってないのに、こんな毎日忙しいとは思いませんでした。1月の最後とかも、テストやらなんやらと重なって面白いぐらい忙しかったですけど、負けず劣らずって感じですね。ルール外れにも程がある早期化のせいですが、長いスパンでやりたいこともやれない。ストレスか痩せてきました笑(ストレスであれ)

色々な会社のことを広く浅く聴きに行くのが唯一の楽しみぐらいです。大学5年制にして1年間就活に特化するとかどうですか。いずれにせよ早く終わらせて、さっさと旅行したいです。

来月は更新無しかな?4月まで皆様どうぞご自愛くださいね🌲

本日の読みたい本

『新潮 日本文学小辞典』 伊藤整ほか編 新潮社

読書感覚で読める日本文学に関する辞典。1つの作品に1項目はないが、作者についての詳細は小辞典にしてはかなり充実している。

辞典ゆえ、例えば三島をひいて、次が水落露石、水木京太と続くわけだが、それゆえ知らなかった作家だったり作品に出合えるきっかけになる。

忙しい時に限って文学を欲するが、うってつけの息抜き道具である。

ないものねだり

皆さんこんにちは。みちこです。

前回は過去のブログ記事の振り返りをしました。去年は2月の後半から新入部員の更新が始まったので、この記事はブログ部2年目最初の記事ということになります。

ちなみに今年度は3月の前半から新入部員の更新が始まる予定なので、読者の皆さんは楽しみにしていてくださるとうれしいです。

私もどんな文章が紡がれていくのか楽しみにしています。

さて。今回は、私が最近考える機会の多いフレーズ・観念である「ないものねだり」について話していこうと思います。

「ないものねだり」だの、「隣の芝生は青く見える」だの、人という生き物は常に他人と自分を比較したがります。私にも覚えがありますし、皆さんにも何かしら当てはまるところがあるのではないでしょうか。

今回は、この「人と比較する」という人間の性とどう向き合っていくかということについてお話していこうと思います。

 

結論から言うと、私は、この「人と比較する」ということが悪いことだとは思っていません。むしろ仕方のないことだよな、と思っています。

この社会はあまりにも「人と比較する」という構造が自然に組み込まれてしまっていますから。むしろ、我々は常に競争し、比較することをこの社会で求められ続けているといっても過言ではない。

受験だの、定期テストだの、企業の成長だの、この社会はありとあらゆるところで「人と比較する」ということを求められています。

なので、比較してしまうことは仕方のないことなのです。

 

そして、「人との比較」から生まれるあらゆる感情を、私は「人間らしいな」とここ最近では感じています。

 

現在私は放送サークルに所属しているのですが、そこでは春と秋の年2回、「番組発表会」というものが開催されます。これは、自分たちで作った映像・音声作品を披露するというものです。

そこで私は「他人に対する嫉妬や憎悪」をテーマとした作品の脚本を書きました。

これを書いている時は本当に楽しかったです。どのキャラクター同士に確執をつけようか、どんな設定にしようかなど様々なことを考えた末にこの台本は出来上がりました。

今の私はあまりこういう感情を抱かなくなってきたので、過去の自分が感じていた思いを少し脚色するなどしてこの台本を作っていたのですが、これをサークルの部員に見せたところ、中々に面白い反響を頂きまして。中でも、部員の一人から「登場キャラクター全員の境遇に共感できる」という感想を頂いた時はうれしかったものです。

こういう設定をあえて選んだ理由として、「他人への嫉妬や憎悪は誰もが感じ得る可能性があるものだから」というものがあったので。

現在は、作品公開に向けて練習を重ねている所です。公開するのが楽しみです。

 

この台本を執筆している時に感じたのが、先ほども言った通り、「ないものねだり」というものは誰しもが陥る現象であり、それ自体は決して間違っている事ではないんだ、ということでした。

誰にでも当てはまる現象であるからこそ、こういう負の感情というのは至極人間らしい、私は常日頃そう思いながら生きています。

ある時から私は「他人と比較する」ことをやめ、それによって感じる嫉妬や憎悪などといった感情からは離れていたので、改めてここで考え直せる機会が出来て良かったと感じました。

無論、小さい単位でなら私は未だに「他人と比較する」ことはしていると思いますし、この現代社会を生きる上でこれは切っても切れないものではあると思います。

ただ、それとどう向き合うか、どう付き合うかはその時々にきちんと考えなければならないものなのだな、と感じました。

 

こんなところで今回は終わりにしようと思います。

あまりうまくまとまらなかったような気がするのですが、まあこんな回があったっていいでしょう。

次回は…再熱したギターか資格勉強か…どちらについて書くのでしょうね。

あるいは、どちらでもないかもしれません。

まあ、お楽しみにということで。それでは、失礼いたします。

最後までお読みいただきありがとうございました!

単独行動

 この時期、学生生活最後の、みたいなことを意識し出すと無限にありますが、先週のアルバイトがそうでした。といってもあちこちでアルバイトをしていたうちのひとつが、というだけではあるのですがこうしてひとつひとつ大学生活が終わってゆくのだなと感傷ひたひたです。

 先日初めてサンシャイン水族館に行きました。お目当てはバイカルアザラシです。アザラシたちは当たり前にかわいかったしここ数回ずっとアザラシの話をしている気がするので割愛しますね。私は基本的にインドアで慎重派な人間ゆえ、逆に思い立ってやるぞと決めた時の行動力が無駄にある方なんですが、その行動力のターンが急に来るためソロ行動が多いんですね。で、卒業を間近に控えたこの私、「就職したらもう忙しくなってなかなかできないかもしれないし!」の気持ちが爆発しております。インドア派な自分と行動力に突き動かされる自分が交互にきてはちゃめちゃに家で寝ている日とはちゃめちゃに外出とか買い物とかしている日があります。でも水族館のソロ活はすごくいいのでオススメです。美術館、博物館なんかもそうですが見たいところを見たいだけ見る、ができるのは嬉しい。興味ないところはスキップしたっていいですし。学生諸君、こういう施設には長期休みを避けた平日の昼間に行こう。学生と平日休みの大人の特権ですね。

 よくいうMBTI診断のE型とI型、外交的か内向的かの違いなのかなと思いますが私は結構ひとりの時間もほしいタイプです。疲れた時はひとりになりたいタイプ。人の話聞くの好きなので他者との関わりも同じようにもちたいですが。ちなみになんとなくMBTIを例に挙げたけどぜんぜんMBTIのこと分かってないのでこれ説明として合ってるのか微妙だなと思っています。めっちゃMBTIに詳しい人って全部覚えてるのかな、すごい。
そんな私がひとりで行くの結構ありなんだな、と大学4年間で思ったのが外食です。人と食べるご飯って楽しい、楽しいけど私はご飯食べ始めるとそっちに集中しちゃってたくさんは会話ができないのでシーンとしちゃってごめんってなるんですね。あと食べるペース難しい。それらを気にしなくて済むのってだいぶ仲いい友達か家族レベルじゃないですか。そう思うと勝手に食べて勝手に帰れる外食は気楽だなと。孤食なんて言葉もありますがそれはそれで楽~!まあ今私は実家暮らしで毎日ずっとひとりでご飯食べているわけじゃないから一食や二食ひとりだったところで寂しくないっていうのはあるかもしれません。今後の人生で一人暮らしをしたらまた考え方も変わるのでしょうか。人の考え方は人生のステージや生きてきた環境と深く関わりあうものですしね。

 自分の大学生活を振り返るとソロ活が目立って、あれ私友達とかいたっけ、とも思うのですが、普段ひとりで行動することでバランスをとりながら部活やこのブログ部、アルバイト先などの組織に所属できていたのかなという分析です。ずっと人といたら多分私は発狂しちゃう気がします。逆によく高校まで集団生活できていたな。でも思い返せばこの4年間で他者と共有した経験も、ソロでの経験もどれも勉強になったし愛おしいですね。残り1ヶ月、人と会ったりひとりであちこち行ったりしながら満喫していきたいです。では。

PC・ブルべ冬

こんにちは、さくらです!

先日友人の誕生日にパーソナルカラー診断をプレゼントしてきました。プレゼントと言いつつも実は私がやりたかったことでもありまして。
パーソナルカラー診断というのは自分の肌や目の色から似合う色を診断して貰い、メイクや服選びに役立てるというものなのですが、これがプロにやってもらうと意外とお高い。なんでもない時にぽんと出せる金額でも無いですし、ひとりで行くのもなんか違う……。そんな思いでずっとやりたいけど出来ていないことのひとつでした。

そんな時、友人の誕生日が近かったのでプレゼントの希望を聞いたのですが毎年恒例の「思いつかない」という返信。
まぁお前は毎年そう言う奴だよな、と私から何か提案しようと考えていたところちょうどパーソナルカラー診断が思い付きました。
打診したところ「やりたい!」と二つ返事でOKが出たのでさっそく今まで行きたいと思い調べていたお店を予約しました。

今回私が行ったのはこのお店。
Beauty N Tonality
https://beauty-n-tonality.com/

ペア割などもあり、友達と行くとお安くなるのでオススメです。

お店に入ると個室へ案内され、好きな服の系統など簡単なアンケートを書きます。個室なので、私たちと診断してくださる方しかいないのも楽でした!人に見られるかもしれないと思うとなんか恥ずかしいので笑

診断はひとりずつなのでまずは友達からお願いします。あくまで誕生日プレゼントなので。

鏡の前の椅子に座り、髪の色や目の色を確認したあとよく見る様々な色の布を当てていきます。
「こっちの方が顔が明るく見えますね~」というふうにどんどん違う色が当てられていき、系統が絞られていきます。後ろから鏡に映る友人を眺めていたのですが、本当に色によってだいぶ顔の見え方が違うんです!!
前の色はそんなに顔に印象が出なかったけれど、こっちの色だとめっちゃ明るくなる!なんて後ろで診断士の方の話にうんうん頷いていました。
友達の自認は「イエベ秋」だったのですが、診断結果も「イエべ秋」
さらに今回の診断は16タイプ診断と言って
イエベ春
イエベ秋
ブルベ夏
ブルベ冬
の4つの基本タイプをさらに4分割した診断でそれぞれ
Strong
Deep
Vivid
Warm
に分けられます。
友人は「イエベ秋」の中でも「Strong」タイプでした。

友人の診断も終わりいよいよ次は私の番です。
人の診断を見るのは面白かったのですが、自分がいざ鏡の前に座るとどこを見ていいか分からずめちゃくちゃニヤニヤしてしまいます。

私はずっと自認が「イエベ春」の人間でした。だって名前もさくらですし、誕生日も春なんで。春は自分の季節!と思うくらいには春が大好きで、身の回りのものも心無しかパステルカラーというか、暖かい色を選びがちでした。
友人も自認と同じ色だったし、多分私も同じイエベ春だろう。そんなことを思って診断を進めていくとなんと結果はまさかの「ブルベ冬」

ブルベ……?

まさかの思ってもみなかった結果に驚きを隠せません。しかし確かに診断中「似合いますね〜」と言われた色は似合っていました。顔が明るく見えましたし。

まさか今まで来ていた服やメイクは全く似合っていなかったってこと!?メイクを始めてまだ4年くらいですが、若干のショックを感じました。
その日の私は真っ赤なセーターを着ていたのですが、これもまさか似合わない色なのかな!?と困惑していたら診断士の方が「その色はブルベ冬の方にとてもお似合いですよ」と一声かけてくださったので、ほっと胸を撫で下ろしました。すごく色が気に入ってたセーターでよく着ていたので、よかったです。

診断が終わると診断士の方がパーソナルカラーに合わせた似合う色のカラー表とメイク道具を出してくれます。
私は16タイプ診断だと「ブルベ冬のVivid」でした。

写真で見ると分かりにくいのですが、この布の一番奥にあるピンクっぽい色がめっちゃ赤です。私が着ていたセーターとほぼ同じ真っ赤でした。

パステルカラーも好きなので、似合わなかったらどうしようと思っていたのですがブルベ冬のVividでも淡い色も似合うらしくて安心Part2です。

しかしコスメの色は全く選んだことの無い色ばかりでとても新鮮でした。パーソナルカラー診断はすっぴんで行く方がしっかりと判断出来るとのことですっぴん出来たのですが、帰りに似合う色のメイク道具でメイクをして帰れるので、そこも嬉しいポイントです!
ブルベ冬のコスメって本当に自分がブルベ冬って分かってないと買わないよな、という感じの色をばかりで面白かったです。こんな青みピンク使ったことない!とはしゃいでいました。

ずっとイエベだと思ってたので、オレンジ系のアイシャドウやコーラル系のリップを使っていたのが、ブルベっぽい色を塗ると一気に顔がブルベ顔になって感動しました。

密に嬉しかったのは、似合う髪の色にバーガンディが入っていたことです。就活が終わったら絶対髪の毛を深い赤みのある茶色に染めようと思っていたので「似合うんじゃん!」と分かって染めるのが楽しみになりました。

帰りに友人とオススメされたコスメや、新しい服を渋谷で買って帰り大満足な一日でした。

パーソナルカラー診断はネットでも簡単なものだと出来るのですが、実際にやってもらうと違った発見や似合う色も細かに教えて貰えるので本当におすすめです!ひとりで行くとちょっと手持ち無沙汰になるかもしれないのでお友達とぜひ楽しんで頂きたいです。
私は次は顔タイプ診断にも言ってみたいなと思ってます!

最後に最近使ってるコスメを置いておきます🎶
皆さんのおすすめのコスメも聞きたいです。

観劇はインターンのあとで。in 宝生能楽堂

ご無沙汰しております!本日の担当はまどか🐧です。
ところで、ご無沙汰ってどのくらいの期間からがご無沙汰なんでしょうね……。一週間?一か月?一年?
どうにも時間的な感覚が関わる言葉は、使い時に悩んでしまうような気がいたします。私だけでしょうか。

・・・などと。相変わらずのらりくらり、世間話に徒花を咲かせておりますが内心は冷や汗の滝行状態です。えぇ、私は本当にご無沙汰しておりました。大変申し訳ございませんでした!!!!!
ここしばらくブログ更新のペースが落ちに落ちていたのです。。

日頃からスケジュール帳と睨めっこをし敗北を喫する習慣はあるのですが……再度見直しが必要そうですね。スケジュール帳を変えるべきかな。え、見直すとこはそこじゃない?

とにもかくにも!そうです、このブログ更新というアリバイの無い空白の時間…ちょっと普段とは違う時間を過ごしていたのです!!
具体的には角川書店(株式会社KADOKAWA)と宝生能楽堂の2つのインターンシップに参加させていただいていました。
ブログの更新という責務を疎かにし、アリバイのないやらかし容疑者になってしまったことはもうどうしようもありませんので。いつもとは違った経験という素材を活かして、存分にブログ記事にすることが大切ですね。


即ち…証拠隠滅のお時間です!これを読んで下さる皆様も、共犯ということでよろしくお願いいたします。





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さて、本日は宝生能楽堂でのインターンシップについてお話させていただきます。
まずは簡単に概要をご紹介しますと、今年は2025年2月4日(火)〜15日(土)の期間に休日を挟みつつ計7日間の日程で主に以下のようなことを体験し、貴重な時間を過ごしました。

・【学ぶ】
能楽師、舞台映像のディレクター、文化財団などで舞台制作に携わる方、舞台芸術を用いた国際交流に携わる方、舞台芸術を専門とされる教授……などなど様々な分野でご活躍される方をお招きしての授業

・【体験する】
現役の能楽師の方にご指導いただく装束の着付けや謡、簡単な所作の体験

・【鑑賞する】
国立能楽堂にて開催中の宝生宗家展を鑑賞

・【実践する、観劇する】
宝生能楽堂定期公演における実習体験と観劇


より詳しい日程や講師の方について知りたい方は、ぜひ今回のインターンシップ情報が載せられている宝生能楽堂公式のnoteをご覧ください。
【宝生能楽堂インターンシップ2025冬季募集のnote投稿】
https://note.com/hoshokai/n/n9daaa4d63447



インターンシップが行われる場所は主に宝生能楽堂内での講義が中心となりますが、今回はちょうど国立能楽堂での展示があったためか展示見学日のみ開催場所が国立能楽堂でした。ちなみに宝生能楽堂はJR水道橋駅から歩いてすぐと言った距離感で、国立能楽堂はJR千駄ヶ谷駅から歩いてだいたいすぐといった具合です。

そしてこのインターンシップの珍しいところはその対象年齢の広さではないでしょうか。インターンシップといえば基本的には大学生のみを対象としているものが多いのですが、こちらはなんと高校生~大学院生まで参加が可能です。
今回の私が参加させていただいた機会では、参加者が8名で偶然にも高校生~大学院生まで勢揃いしていました!そのため授業に関する感想や意見を帰り道や空き時間に交換していると、就活だけに偏らない実に幅広い視点を得ることが出来ました。どうしても対象の学年が就活真っ只中な年齢に限られていると、休憩時間の世間話でさえ差し迫る現実的な話題に行きがちになってしまうため「もしかして自分は意識が低いのではないか」といった不安感や緊張感に襲われることもあるのですが・・・。
こちらのインターンシップには色々な年齢層の方が参加可能なため、いくらかリラックスした心持ちで参加できるかもしれません✨
さらにさらに、このインターンシップは参加費が無料です。参加前から本当に無料でいいのかと衝撃を受けていたのですが、参加してみてより強く思いました。

「こんなに豪華な内容なのに無料でいいんですか・・・!!!???」

驚くほど多くの事を学び・体験できる7日間でしたため、感謝の想いと貢ぎたい気持ちが行き場を失っています。もはやこの気持ちの分だけ今後も公演に行って還元するより他にない……。
貴重な経験を誠にありがとうございました。


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ここからはさらに詳しくどのような授業があったか紹介していきます。

インターンシップの中でも最も多くの時間を占めていた授業ですが…先述のように本当に様々な職種の方が講師としていらしていたため、能楽堂でのインターンシップでありながらその内容は能楽だけに限らず舞台映像制作や劇場運営、舞台芸術を通した国際交流など実に多くの切り口から芸術との関わり方を知ることが出来ました。

そのような授業の中には実際に檜舞台へ上がらせていただき、装束や面を着けながら動いてみたり謡を体験したり…というものや、宝生流の今のご宗家自ら能楽界の現状や伝統芸術を海外へも発信するための様々な方法をご教授くださるものがございました。

そして個人的に特に印象的だったのは舞台映像をご専門にされている講師の方の授業です。なんと!能楽堂の中に実際にカメラを3台も設置してくださり、現役の舞台役者さんが眼前でワンシーンを演じてくださる中でその3台のカメラ映像を自分なりに切り替える!!即ちスイッチングの体験を全員にさせてくださったのです。私たち参加者にもそのワンシーンの脚本が渡され、それを基に舞台上の役者さんの全身を写すのか・顔をアップにしてみるのか・それとも上半身、足元、特定の部位だけ???などなど自分なりの解釈を元に自由に演出しながらスイッチングをさせていただけるのです📷

私自身、舞台映像や演出(そしてその切り取り方)に関心があったのはもちろんですが、参加者全員が同じ脚本を渡されている中で皆それぞれ全く異なった演出をしている!という状況を自らの目で確かめることができたのは実に貴重な機会でした。

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その他にも本当に幅広い分野の授業があったため全てがご紹介できないのは心苦しいのですが、、。この調子で話していては小論文が完成してしまいますため、私からの紹介はここまでに留めさせていただきます。

そしておそらく、参加する年によっても内容は多少の変動があるかと思います。その為、ご参加になる前に実施予定表などをよくよくご確認されると一番よろしいのではないでしょうか。


ちなみに…午前と午後両方に授業がある日は昼食を各自が持ち込む形となっていますが、宝生能楽堂の近くにはコンビニなどもあるため昼食を買うのにも困りません。午前だけの授業だった日はすぐそばの東京ドームシティにあるクロワッサンの美味しいカフェで同じインターンシップ参加者の方とランチをして帰ることもありました。BAKERY RESTAURANT C という東京ドームシティのラクーア2階にあるカフェレストランなのですが、ランチセットにパンのバイキングを付けることができまして…サクサクの生地や季節のフルーツを活かした彩り豊かな品揃えなどそのパンの数々が非常に美味しいのです。もしインターンシップに参加されたり、宝生能楽堂へ観劇に訪れたりされる際はこちらも併せてオススメです🥐

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以上が2025年の宝生能楽堂冬季インターンシップの体験レポートです。こちらのインターンシップは夏季と冬季の年2回開催で、お次は今年の8月か9月あたりの開催となるそうです。

募集情報は開催の2、3か月前にnoteやX(旧Twitter)など各種SNSや能楽堂内の掲示ポスターで公表されます。「興味がある!」という方はぜひ忘れないうちにフォローしておくと良いかもしれません。

皆様のインターンシップが良きものになりますように。

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あれやこれやと思い出に浸って、些か脱線した情報も合間に挟んでしまいましたが……

宝生能楽堂でのインターンシップ!勢いだけで参加したけどめっちゃ新たな発見あったし、ご宗家もスタッフの皆様も本当に本当にお優しくて楽しく学ばせていただけました‼️わーい‼️という想いが少しでも伝わっていたら幸いです。

本日のお相手兼容疑者はまどか🐧でした〜!お縄につきたくなーーーい本当にごめんなさーーーーーい!!!!

こんにちは。

昨日、国立科学博物館の特別展「鳥」に行ってきました!(“とりてん”と言うと何となく“鶏天”が出てきてしまうのは私だけでしょうか。)池袋駅のポスターを見てからずっと気になっていたところ、閉幕間近になってやっと訪れることができました。バードウォッチングなどはしたことがありませんが、私が鳥好き(ド素人部門)であることは以前のブログ「あひる」を読んでくださった方なら覚えがあるかもしれません。

今回は一人で行ったのですが、かわいいかわいい鳥さんたちの容姿を見て、おそらくニヤケ顔が出てしまっていたと思います。(自分で自分のニヤケ顔を想像するのはなんとも恐ろしい気分ですね・・・。)“一生分の鳥を見られる”という謳い文句の通り、会場には本当にものすごい数の鳥の標本が展示されておりました。展示は「目」という分類に基づいてされていたようですが、この「目」についても種類であったり分類の経緯であったり、たくさんの情報と知識が紹介されていました。動物学に親しみのない私には少し難易度が高かったのですが、新しい知識を得られたことでちょっと賢くなったような気分。標本の近くには種の名前や生息地域、特徴的な生態などの解説が書かれたプレートもしっかりあり、とても勉強になりました。プレートには鳥の和名が掲載されていたのですが、鳥の和名って漢字で表記をするとおもしろいものが多いのですね。一番印象的だったのは「ブッポウソウ」という名前です。漢字で書くと「仏法僧」となるそうです。鳴き声が由来なのだそうですが、元になった鳴き声は実はコノハズクのものだったのだとか。

標本やプレートの他にも、鳥の生態が漫画形式で紹介されているものがあり、かわいらしい鳥キャラたちがコミカルに、そして分かりやすく生態を紹介してくれていました。中でも刺さったのが「光源キジ」というものです。日本の国鳥でもあるキジのオスは次々にお相手のメスを乗り換えることから光源氏の浮気性と重ねられていました。名前のゴロも性格もぴったり!まさかキジさんにそんな浮気な生態があったとは初めて知りました・・・。

そうそう、すっかり現代の鳥さんたちの話ばかりになってしまいましたが、この展示の初めには鳥の先祖、恐竜の時代から現代の鳥に至るまでの進化についての展示もありました。復元された大きな大きな鳥(名前はペラゴルニス・サンデルシというそうです)が天井から吊り下げられており、大迫力でした。翼を広げると5mほどにもなるといい、こんなに大きな生き物が空を飛んでいたら恐ろしいこと間違いなし、とぶるぶるしてしまいました。

ちょうどお昼ご飯を食べてから入場したのですが、展示を見終えることにはなんと3時間ほどが経過しようとしていました。じっくり見ていたとはいえ、そんなに長い時間がかかっていたとはびっくりです。たくさんの鳥さんたちの姿と豆知識を獲得できたので大満足です。

上野公園にはいつも観光客がたくさんいるのですが、広々と開放的で気持ちがよいです。公園内には他にも博物館・美術館があるようなので、これを機に大学生のうちにすべての館を見てみようと思います。

・・・あ、そういえばアヒルさんはどこにいたのだろうか。